ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 佐藤研吾のエッセイ

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第83回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第83回 たびたび制作しているピンホールカメラ、もう5年くらい、断続的に作り続けているが、幸いなことにまだまだ飽きがない。木工や鉄工の制作技術も多少は上がっているので素材の扱い方の広がりも出てきてい …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第82回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第82回 中身を知るためのドローイング、を出展 (「中身を知るためのドローイング」) 11月3日から開催されている「小石川植物祭2023/命名-牧野富太郎へのオマージュ」に向けて、いくつか小さな作品 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第81回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第81回 二人展「グルグル広がって上がっていく」による区切り 9月後半は東京の浅草橋のスペース+BASEにて、沖縄の建築家・五十嵐敏恭さんとの二人展「グルグル広がって上がっていく」を開催していて、会期中 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第80回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第80回 沖縄の町並みについて 先月のお盆明けころ、数日間家族で沖縄に行っていた。沖縄を拠点に活動する建築家・五十嵐敏恭さんのところを訪れるのが目的である。今月の21日から東京・浅草橋にある+BASEとい …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第79回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第79回 革命の話 さいきん、ある雑誌への投稿の機会をいただき、自分自身の生活と周辺のいわゆる地域社会との関係について半ば率直に書かせていただいた。お題としては何らかの循環の系を見つけてそれを記せ …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第78回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第78回 喫茶野ざらしの終わり (photo by comuramai) 最近、喫茶野ざらしの店舗内装が解体されるとの知らせを受けた。正確には、私がそのことを知った時にはすでに大方の内装は取り外され、処分されていた。 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第77回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第77回 カタチ感覚のチューニング 最近、ニューヨーク(正確にはその隣町らしい)から、ウチの事務所に建築を学びに学生がやってきた。生まれは中国で、どうもここ数年アメリカ、ヨーロッパを遊動し、この日 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第76回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第76回 2年振りにシャンティニケタンへ。 インド・シャンティニケタンからコルカタへ向かっている列車の中でこの投稿を書いている。その後のコルカタ空港で帰りの飛行機を待っているラウンジでも書き足してい …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第75回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第75回 開口部についてのメモ 実は開口部にはずっと興味がある。 窓サッシ製品にそれほど詳しいわけではない。サッシといえば工業化の最たる建材であるが、そんな高等な建築部品の扱いに慣れているかというと …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第74回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第74回 AからMのキーワード 1冊の本としてまとめるとして、書いていくべきことは一体なんだろうか。建築を何年間か考え続けていて、その思考の基点、あるいは下支えとなっているのはやっぱり、インドと福島 …
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