ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 粟生田弓のエッセイ

粟生田弓のエッセイ「アーカイブと美術史」

アーカイブと美術史 粟生田弓  綿貫不二夫さんという方は、私にとって長い間、謎めいた人物でした。最初にお会いしたのは、実は綿貫さんの存在を知ったずっと後のことです。今回の冊子「アーカイブと美術史 ―『資生堂ギャラリー七十五年史 1919 - 1994』を編集執筆された …
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粟生田弓『写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン』

粟生田弓『写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン』(小学館) 著者からのメッセージ 「無から有を生み出すことができたのも僕が恵まれていたからだ」 この本の主人公である石原悦郎さんがある時私に語ってくれた言葉です。いうまでもなく「写真」に「 …
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