ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 植田正治の世界

3月27日は植田正治の誕生日、六義園の桜が満開です。

青山から駒込に越してきて初めての春です。 ときの忘れものから歩いて数分の六義園の桜がいま満開です。 新人スタッフの伊丹が23日に行ったレポートを紹介します(数日経ったので、桜はもっと咲いています)。 駒込界隈についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号>をぜ …
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明日から「植田正治展」3月13日(火)〜3月31日(土)

昨日ART FAIR TOKYO 2018が盛況のうちに終了しました。 たくさんのご来場、美味しい差し入れの数々、何より大枚はたいてのお買い上げ、本当にありがとうございました。 昨年と比べ入場者数も多く感じました。 ニューヨークのart on paper 2018も最終日を迎えています。 ニュ …
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長いあいだありがとうございました。

●<それと昨日は南青山のときの忘れ物さんが、移転されるとのことで、南青山での最終営業日に伺わせて頂きました。植田正治のプリントとしては初めて目にするカラー作品と新発見の数々。植田正治という名の知れた方でも、新発見が出てくる。ちゃんと捨てずに画廊を探した元 …
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植田正治展は本日最終日です

さようなら、南青山3丁目 <ブログ連載でお世話になっているギャラリーときの忘れものが移転されるので、今の場所での最後の展覧会に伺いました。 ギャラリーに娘をベビーカーに乗せて連れて行ったことや、娘におやつを下さったこととかも思い出され、しみじみと愛おしい空 …
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植田正治を見られる美術館

ときの忘れものは近く移転しますが、青山での最後となる「植田正治写真展―光と陰の世界―Part I」を開催中です。27日までですので、どうぞお見逃しなく。 今日は植田正治作品を所蔵している国内の美術館をいくつかご紹介します。 もちろん下記以外の美術館で所蔵してい …
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スタッフSの「金子隆一ギャラリートーク」レポート

スタッフSの「金子隆一ギャラリートーク」レポート  読者の皆様こんにちは、この度慣れ親しんだ青山より画廊が移転することとなり、引っ越しのあれこれを考えると憂鬱になりつつも、新天地を思い年甲斐もなくウキウキしております、スタッフSこと新澤です。  普段は展 …
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植田正治写真展開催中

ときの忘れものでは「植田正治写真展―光と陰の世界―Part I」を開催中です。 出品リストはコチラをクリックしてください。 昨日の金子隆一先生のギャラリートークは雨にも関わらず、多くの方々にご参加いただきありがとうございました。 山口や栃木など遠方からのお客 …
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「植田正治写真展―光と陰の世界―Part I」2017年5月13日(土)〜5月27日(土)

訃報です。 ときの忘れものでも幾度か展覧会を開いていただいた作家の舟越直木さんが亡くなりました。1953年生まれですから亭主よりも8歳も若い、これからもっともっと活躍してほしかったのに残念です。 謹んでご冥福をお祈りします。 〜〜〜 ときの忘れものは「植田正治 …
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3月27日は植田正治の誕生日です

写真家・植田正治は今から104年前の今日、1913年(大正2)3月27日に鳥取県境港で生まれました。亡くなったのは2000年7月4日(享年87)ですが、生前から多くのファンに愛され、特に砂丘を背景とした演出写真は、ユーモアとシュールな詩情、ポリフォニーを湛えたイメージで、70 …
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大竹昭子のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」第40回

<迷走写真館>一枚の写真に目を凝らす 第40回 (画像をクリックすると拡大します) 黒々した山が建物に迫っている。土の山ではない。ごつごつしたキメの荒い岩山だ。浅間山の鬼押出を歩いたときの記憶がよみがえる。平らなところがなく、どの岩も尖っていて、そこに足を …
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