ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

カテゴリ: 住田常生のエッセイ

住田常生のエッセイ・大川美術館「松本竣介 街歩きの時間」10月8日ー12月8日

松本竣介とゆく「街歩きの時間」 住田常生(高崎市美術館学芸員)  松本竣介没後70年を記念して昨年10月から「アトリエの時間」「読書の時間」「子どもの時間」とバトンを継いだ大川美術館の松本竣介展も、4回目の「街歩きの時間」が掉尾を飾る。クラウドファンディングに …
続きを読む
住田常生のエッセイ・高崎市美術館「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」2019年2月2日〜3月31日

どこにもない暮らしと、失われた暮らしをめぐる夢 住田常生(高崎市美術館学芸員)  「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展が始まってはや三週間。今日は囲炉裏の香とともに群馬県内からIさんがいらした。Iさんとは前回寄稿した「山口薫先生からきみたちへ」展からのご縁 …
続きを読む
住田常生のエッセイ「私から山口薫先生へ」

私から山口薫先生へ ー高崎市美術館「没後50年 山口薫先生からきみたちへ」ー 住田常生(高崎市美術館学芸員)  「没後50年 山口薫先生からきみたちへ」を単なる記念回顧展ではなく、現在へ、未来へとつなぐバトンをイメージして企画し、タイトルにもその願いを込めた。 …
続きを読む