ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 大崎清夏のエッセイ

大崎清夏のエッセイ「受託の痕跡として」〜宮森敬子展より

受託の痕跡として 大崎清夏 展覧会:宮森敬子展 — Surfaces of Time 集められた時間と空間の表面たち(予約制/WEB展) 会期=2020年9月25日[金]—10月17日[土]  扉をひらく。段差のない玄関ホール。靴脱ぎのすぐ奥に花弁が散っていてあれは何の花弁だろう、恥ずか …
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大崎清夏のエッセイ「人間の居場所をすこし出て」

人間の居場所をすこし出て 大崎清夏 展覧会:「詩のありかに触れるささやかな試み」日本近代文学館     2019年11月30日(土)〜2020年2月22日(土)  私は長らく不満でした。私たち詩人どうし、集まってもひとつの詩篇を味読、議論、することはほぼなく、日々の窮乏 …
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