山名文夫の仕事 山口昌男 (2000年執筆) 1913年―1922年  山名文夫の面白さに気付いたのは「挫折の昭和史」を雑誌『へるめす』に連載していたときのことであった。はじめはロシア語のアルファベットのЯ(ヤ)というサインを施していた山六郎と混同しがちであった。ど …
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