ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 市川絢菜のエッセイ

市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」

市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第4回 『もの派』 もの派とは1970年前後の日本で起こった美術の動向です。当時、多摩美術大学で教鞭をとっていた高松次郎の影響もあり、当時の作家たちは絵画表現を捉えなおそうと試みます。 …
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市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」

市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第3回 『実験工房』 1951年から1958年にかけて活動していた実験工房は当時20代の青年芸術家によるグループです。実験工房では会場全体をひとつの構成物とし、造形、音楽、写真、文学、光の表 …
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市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第2回

市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第2回 『フルクサス』 フルクサスは、リトアニア生まれのデザイナーであるジョージ・マチューナスが、世界各地で展開される、既存の表現方法にとらわれないアヴァンギャルドな表現をまとめよ …
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市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第1回

市川絢菜「戦後現代美術の動向/デモクラート、フルクサス、実験工房、もの派」第1回 『デモクラート』 デモクラート美術家協会は1951年(昭和26)に大阪で結成されました。当時、日本で活動していた多くの作家たちは、アンデパンダン展もしくは審査制度の公募展を通して作 …
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