ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

カテゴリ: 酒井実通男のエッセイ

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第5回

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第5回 「没後40年 一日だけの私的・西脇順三郎展と茶席」 2022年 (令和4年) 11月6日に表題のような没後40年展を私の自宅で開催しました。年も押し迫ってきていましたが、没後20年、30年と開催してきましたから …
続きを読む
酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第4回

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第4回 「没後30年 私的・西脇順三郎展」 2012年 (平成24年) 6月1日から6月10日、今回は地元・長岡市で西脇順三郎展を開催しました。私が長岡に帰郷してから4年が過ぎていましたが、やはり10年という記念年になり …
続きを読む
酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第3回「西脇順三郎展―いちファンとしての没後20年展」

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第3回 「西脇順三郎展―いちファンとしての没後20年展」 2002年(平成14年)4月7日から4月27日の期間、西脇順三郎の絵画と著作(主に詩集) を蒐集したものを「いちファンとしての没後20年展」として展示しました。 …
続きを読む
酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第2回「西脇絵画との出会い」

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第2回 西脇絵画との出会い  1990年当時、京橋に「美術研究 藝林」という画廊がありました。前回にも書きましたが、私の勤める会社のオーナーが絵画コレクターで、まだ創刊間もない『日経アート』という雑誌を …
続きを読む
新連載・酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第1回

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第1回 はじめに Art Gallery「ときの忘れもの」のファンの皆様初めまして。この度ブログを書かせていただきます酒井実通男 ( さかいみちお ) と申します。今は新潟県長岡市に在住していますが、15年前までは東 …
続きを読む
酒井実通男「現代美術と磯崎建築〜北陸の冬を楽しむツアー」

「現代美術と磯崎建築〜北陸の冬を楽しむツアー」に参加して〜その3 酒井実通男 先日の福井の建築ツアーでの写真である。それにしても今回の旅は印象深いものがあった。勝山市という人口3万人前後の地方の一小都市に、世界的建築家である磯崎新デザインの個人住宅が二件 …
続きを読む