ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: フルクサスの作家たち

本阿弥清「M+(香港)の「靉嘔:虹虹虹」展に寄せて」〜5月5日

M+(香港)の「靉嘔:虹虹虹」展に寄せて 本阿弥 清  靉嘔(アイオー)は、草間彌生やオノヨーコらとともに、戦後日本の現代美術を国際的なディメンションでけん引してきたアーティストの一人であり、久保貞次郎(美術評論家)の言葉を借りれば、二十代のころから「ジャ …
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塩見允枝子「縁側 – 日本の現代美術の季節 2023-2024」9月8日〜10日

塩見允枝子先生から、リスボンで開催中の催し「縁側 – 日本の現代美術の季節 2023-2024」のご案内をいただきましたのでご紹介します。 日本とポルトガルの交流480周年にあたる今年2023年から来年2024年にかけて、継続的に開催される今回のイベント。タイトルの「縁側」は …
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Artists Recently 第19回/塩見允枝子<Fluxus Media Opera 1994>

塩見允枝子<フルクサス・メディア・オペラ 1994>  このコンサートには二つの目的がありました。一つは、90年代の電子テクノロジーでフルクサスの単純なイヴェント作品を解読すること。二つ目は、遠隔フェスティヴァルとして、海外のフルクサス・メンバーから予めスコ …
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塩見允枝子 二つのオーラル・ヒストリー

近年、美術の世界でも「アーカイヴ」や「オーラル・ヒストリー」という言葉が頻繁に使われるようになりました。 ネットの普及により、様々な情報が一挙に広範に知られるようになった反面、その正確性に疑問が持たれることもしばしばです(亭主たち老世代はネットだけでなく、 …
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塩見允枝子「スペイシャル・ポエム2022」ドキュメント

塩見允枝子先生から、メールが届きました。 -------------------------------------------------------- <この度は、「スペイシャル・ポエム2022」 にご参加頂き、ありがとうございました。 大変遅くなりましたが、映像作家の山城大督氏の撮影・編集によるドキュメント …
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塩見允枝子+フルクサス展 ご来場ありがとうございました

先日の台風15号では各地で被害が相次ぎました。特に静岡市清水区で起こった大規模な断水には心が痛みます。飲料水はもちろん、トイレなどの生活用水まで不自由するなんて、さぞお辛く、厳しい状況と存じます。被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。 幸いにも …
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スタッフSの海外ネットサーフィンNo.105「Fluxus Sex Ties - 60 Jahre Fluxus」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.105 「Fluxus Sex Ties - 60 Jahre Fluxus」 Wiesbaden, Germany  読者の皆様こんにちは。ようやく夜分はエアコンなしに眠れる程度には涼しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? この記事が公開される頃には週末に迫っ …
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本日最終日!「塩見允枝子+フルクサス」カタログと『パフォーマンス作品集 フルクサスをめぐる50余年』

<先日、ときの忘れもので「塩見允枝子+フルクサス」を見ました。昨年都現美の常設展でフルクサス特集を見てから気になっていたので、見られてよかった。 (20220916/FKさんのtwitterより)> <ときの忘れもの「塩見允枝子+フルクサス」 今回改めてリビングレジェンドの塩 …
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フルクサス新聞7号〜11号(全11号)のご紹介

フルクサス新聞はジョージ・マチューナスによって1〜11号まで発行されました。 ただいま開催中の「塩見允枝子+フルクサス」展ではスペースの都合で1〜9号までを展示していますが、10号、11号もあり、全号揃っています。 9月9日のブログで1号〜6号までをご紹介しましたが、本 …
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フルクサス新聞1号〜6号(全11号)のご紹介

フルクサス新聞はジョージ・マチューナスによって1〜11号まで発行されました。 ただいま開催中の「塩見允枝子+フルクサス」展ではスペースの都合で1〜9号までを展示していますが、10号、11号もあり、全号揃っています。 本日は1号〜6号までをご紹介します。 <マチューナス …
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