ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: シュルレアリスムの周辺

瀧口修造、シュルレアリスム宣言100年記念展覧会 開催情報

瀧口修造、シュルレアリスム宣言100年記念展覧会 開催情報 おかげさまで画廊で開催中の「瀧口修造展Ⅴ」は大好評で、連日多くのお客さまにいらしていただいています。 今年はシュルレアリスム宣言100周年を記念してパリ・ポンピドゥーセンターをはじめ世界各地で関連の展覧 …
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「生誕120年 瀧口修造展V」シュルレアリスム100冊の本 4月5日〜4月20日

「生誕120年 瀧口修造展V」シュルレアリスム100冊の本 4月5日〜4月20日 ときの忘れものでは現在、「生誕120年 瀧口修造展V Part1」を開催中です。 展示作品とあわせてご注目いただきたいのが瀧口修造とシュルレアリスムをめぐる100冊の特別頒布会。 ご近所の名所にして …
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「生誕120年 瀧口修造展V」4月5日〜4月20日

生誕120年 瀧口修造展V 会期:2024年4月5日(金)〜4月20日(土) *日曜、月曜、祝日は休廊 主催:ときの忘れもの 協力:BOOKS青いカバ 今年2024年は、アンドレ・ブルトンがシュルレアリスム宣言を発表してからちょうど100年。 また日本におけるシュルレアリスム運動を …
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弘中智子「『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本展」板橋区立美術館で3月2日〜4月14日

「『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本展」 弘中智子  2024年にシュルレアリスムに関連する展覧会を行おうと企画をあたためて十数年、ようやく実現した「シュルレアリスムと日本」展が3月2日より板橋区立美術館で始まった。この展覧会がオープンするま …
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山塙菜未「モダン・タイムス・イン・パリ 1925」展――その時、日本では。|〜2024年5月19日

「モダン・タイムス・イン・パリ 1925」展――その時、日本では。 山塙菜未(ポーラ美術館 学芸員) はじめに―モダン・タイムス・イン・ジャパン  ポーラ美術館で開催中の「モダン・タイムス・イン・パリ 1925―機械時代のアートとデザイン」展では、第一次世界大戦を経て …
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石原輝雄「美術館でブラパチ」第19回 羊歯齋文庫特設会場

石原輝雄のエッセイ「美術館でブラパチ」─19 『ラ・コスト村の時計塔』 展覧会 MON SADE chapitre2     羊歯齋文庫特設会場     2023年12月2日(土)〜2024年2月4日(日) 図1 戯曲『ユーフェミー・ド・ムランあるいはアルジェの包囲』サド肉筆原稿(1782-83) …
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酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第6回(最終回)

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第6回(最終回) 「絵画と日々の暮らし」  今回がこのブログの最終回となります。タイトルが「絵画と日々の暮らし」ということなので、この回は少し写真を多めに掲載して、私の居場所である村暮らしの時間を …
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ニッパチなれども千客万来

<イン・ビトウィーン展では、本当にお世話になりました。 まことにありがとうございました。 先ほどスタッフのほうから販売報告書のFAXが届いたかもしれませんが、 DVDとBlu-rayはおかげさまで完売いたしました! 最終日には足りない状況で、 もっと入れておけばよかったか …
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酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第5回

酒井実通男のエッセイ「西脇順三郎をめぐる私のコレクション」第5回 「没後40年 一日だけの私的・西脇順三郎展と茶席」 2022年 (令和4年) 11月6日に表題のような没後40年展を私の自宅で開催しました。年も押し迫ってきていましたが、没後20年、30年と開催してきましたから …
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生誕130年 西脇順三郎を巡るあれこれ

つい先日、画家の北川民次先生(1894年1月17日〜1989年4月26日)の130回目のお誕生日をブログ上でお祝いしたばかりですが、本日1月20日は詩人にして日本におけるシュールレアリスム運動の指導者として大きな役割を果たした西脇順三郎(1894年1月20日 - 1982年6月5日)の130 …
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