2019年07月04日

新国立にトラックを残す

【新国立にトラックを残す】

 ここ数日で不動産会社営業担当者に関する稚拙さを笑い話で記載したが、この件は笑い話ですむことではない。政治、官僚、すなわち国家を運営する日本のトップは、どうしてここまでバカになってしまったのか、いやバカなはずはないし、各リーダーは明晰な頭脳と行動力で立場や思想や目指す方向の違いはあるだろうが、マジメに強い思いで仕事に取り組んでいるはずだ。なのに、なんでこんな体たらくなのか、各個人が優秀(だろう)なのに組織としてダメなのか、何が機能しないのか、まったくもって、悲しいとしか言いようがない。

報道も悲しいほど薄っぺらなので、ここでは各視点から当問題を考察していきたい。

1.サッカーファンの立場 
 正直言って、ここまで出来上がった新国立ならば専用でも兼用でもどうでもよい。そもそも専用を前提とした設計でないため、たとえ五輪後に専用になったとしても、トラック上にせり出す席に傾斜はなく、いわば等々力のゴール裏1階がピッチサイドに建設されるようなものであって、見やすいわけがない。

 また既存の席は、要は前がトラックでなくて観客席になるだけなので、トラック付の現況と何ら変化することはない。たとえ既存1階席を多少改築したとしても、2階3階席は既存のまま。つまり、サッカーカテゴリーで言えば、カテゴリー1席は多少恩恵があるかも知れないが、カテ2以下の席は何も変わらないのだ。

 そんなわけで80%以上の球技観客においては、専用になったとしても何らメリットはないのだ。したがって専用でも兼用でもどーでもよい。

2.陸上ファンの立場 
 一部陸上ファンは喜んでいるらしいが、あまりにも短絡的な発想。一流国際大会開催のできない会場を保持するより、ここを譲って別の陸上競技の聖地を作るほうが将来を含めて、トップアスリートから市民ランナー、そして陸上ファンにとってもずっと有意義であることは、何度も記載している。

3.国民として 
 まず新国立建設のここまでの経緯をざっと振り返る。 
・2016年五輪へ立候補、晴海にスタジアムを建設予定も、開催地落選でスタジアム建設消滅。 
→根本の根本だが、そもそも旧国立を改築してもサブトラックは建設できないので、晴海が候補となったことを忘れてはいけない。 
・2020年五輪開催決定。 
・新国立建設決定。新国立はザハ案で決定。 
・ザハ案が現実的に建築不可能であることが判明し、中止。 
・あらためてコンペして隈案が採用され、建築開始。 
・そもそも2019年ラグビーW杯でこけら落としの予定が、様々な遅れによって断念。 
・現在に至る。

 さて、この経緯において最大の問題は「どんなスタジアムを建設するのか」という基本コンセプトがなく、外観のデザインを始めとする枝葉末節な検討で建設が推移したことである。 
 ちなみに基本コンセプトとは何か?自身の思いも含めて事例として紹介する。

1)過去旧国立競技場で実施された様々な歴史を踏襲し日本スポーツの象徴として愛されるスタジアムとなること。 
→坂井が聖火をともし、円谷がヒートリーに抜かれ、カズと城がセンターサークルで誓い・・・。 
2)アスリートにとって最大限のパフォーマンスを発揮できるスタジアムであること。 
→芝養生、トラックの材質、風向き、控室、サブトラック 
3)観客にとって最大限にスポーツを楽しめる空間であること。 
→臨場感、冷暖房、カップホルダー、席までの導線、トイレ、屋根

 このコンセプトをしっかり策定していれば、これだけの時間を無駄に費やし、一度決定したザハ案を撤回し、さらに今になって専用か兼用かを議論する必要などあるわけがない。当然無駄にしたのは時間とともに金(税金)である。

 もしこれが株式会社だとしたら、少なくともザハ案撤回の段階で担当取締役は解任、今頃の専用・兼用問題は株主訴訟案件だ。っていうか、既にラグビーW杯に間に合わなかった段階で、倒産しているだろう。

4.サッカー協会の立場として 
 最初に断るが、この項は100%想像である。 
 まず昨今の報道によると専用への改装に100億の経費がかかるらしい。この金額が高いか安いかはひとまず置いて、改装費は専用改装案策定時に試算しているはずなのに、今更それが増大するのはどう考えてもおかしい。

 これはどういうことかと想像すると、JSCはそもそもせり出す席を作るだけで予算組をしていたのに対し、JFAは既存1階を改修することを条件に改装費を捻出するという約束をしていたのではないか。すなわちせり出し席だけなら(例えば)60億でできるのが、既存1階改修費を込みにすると100億かかる、JSCはJFAの条件を聞きながら60億しか予算取りしていなかった、そして今になってJFAに対し1階改修しないけどお金出してね、とオファーしJFAが断った、という構図ではないだろうか。

 つまりJSCとしては稚拙な計画の元、クライアントの要望に応えられず、JFAとの契約を断念、そして結果としてトラックを残すという結論になった、という展開。なんだか、おそろしく絶望的な話だが、真実に近い気もするがいかがでしょう。

5.まとめ(と言ってもまとまらないが) 
 そもそも論で言えば、新国立は五輪開催のための施設。よってトラックがあることは問題がない。つまり最初から旧国立の改築というコンセプトだったら、何の問題もないわけだ。それが、専用・兼用の件を始めとして、2転3転するから全ての国民を惑わす結果となった。 
 一番悲しいことは、この迷走が露呈することで、日本スポーツ、東京五輪、そして新国立と言う建物が、日本国民に愛されない、あきれられるモノとなってしまうことだ。そして事態はその最悪の事態に猛進している。本当に心から悲しい事態だ。

  

Posted by tokiokas at 17:09Comments(0)世間

2019年06月23日

詐欺 私文書偽造 業務停止

ウチは一応3戸の住居を賃貸に出していている大家さん。そのうち1室賃借人につき家賃支払い滞納やその他問題も多く、仲介してくれた不動産会社に滞納家賃の督促やら全般的な管理を委託する管理委託契約を締結した。

そしたら、その不動産屋、管理委託契約締結していないその他2戸も含めて、「今月からの賃料振込先変更」の通知を出しやがった。その件につき、こちらが気がついて「何でその他の部屋にも通知を出したの?」と聞いたら、3戸とも管理委託契約をする予定と思っていた、認識の違いだったと謝罪もなく言いやがった。

普通に謝罪すれば穏便にすませてやったのに、このような言い草で言い逃れしようとする輩を正義の味方であるオイラが見逃すわけはないのだ。

本件につき、問題点を少し整理する。
・そもそもは不動産会社が3戸とも管理委託を受託したと思い違いをしたことが発端、この段階での不動産屋の言い分は大家(すなわちワタシ)が3戸とも委託すると言ったから、とのこと。これは言った、言わないの世界なので、まあ(勘違いも含めて)仕方がない。

・しかし事実として管理委託契約を書面で締結しているのは1戸のみ。となると、この段階でその他2戸に対し、賃料振込先を案内するのは、大家に入るべき賃料を大家の名を語って搾取する詐欺である。不動産会社は、その詐欺を実行したという重要性をわかっていない。

・さらに上記で「大家の名を語って」と記載したが、これの意味は、管理委託契約を締結した1室への賃料変更告知文章(大家が署名・捺印)をカラーコピーしてその他2戸へ投函したらしい。こりゃ、明らかに私文書偽造。

さて、「認識の違い」と開き直った不動産会社に対し、上記の事実をヒアリングしたオイラは、まずこの件は「認識の違い」であって、不動産会社の過失ではないのだね?と確認後、そうだと言うので(正確に言えば、あーだのこーだの言い訳するので)、以下を伝えた。

1)本件は第三者機関に調停を依頼する。
2)個人的見解だが、御社は業務停止になるよ、それでもいいね、と念押し。

ここまで説明してやって、やっと謝罪しやがった。
面倒なんで許してやったが、当然謝罪に対する代償は、冒頭に素直に謝罪されたと比較したら、非常に重たいものとなった。

世の中、間違ったと思ったらまずは素直な気持で謝りましょう。
  
Posted by tokiokas at 17:06Comments(0)世間

2019年05月15日

陸上競技に国立は本当に必要なのか

陸上競技ファンのみなさんの大多数は、東京五輪後の新国立競技場にトラックが既存のまま残ることを希望されているようですが、はたしてそれは正しい選択なのでしょうか?

以下、「トラック併設」に関して批判的な意見を記載しますが、その前に私の立場を明確にします。私はサッカーファンです、しかも自分で言うのもなんですがかなりコアなファンです。この立場から当然 新国立は球技専用となることを切望しています。が、同時に市民ランナーであり、自分が走ることから 一流のランナーの走りに興味があり、マラソンを始めとするロード及び直距離のトラック競技はそこそこ見ています。いわば、にわか陸上ファンでもあります。そんな立ち位置からの意見です。

さて、本題に戻ります。 
私は新国立にトラックを残すことへ固執されるみなさんの気持ちが全くわかりません。もちろん単純に 2020年開催の東京五輪メインスタジアムが球技専用に改装されたら、その後この歴史的場所において未来永劫陸上競技が開催されないという寂しい感情は理解できます。しかしながら現実として、サブトラ ックのない、大規模な陸上イベントの開催できないスタジアムで、五輪後どんな陸上イベントを開催するつもりなのでしょうか。またもし「それなりの」陸上イベントが開催できたとして、新国立の使用費に合致する集客ができるのでしょうか。収支が赤字となれば当然陸連のその他の予算が削減されます。

たとえば、マラソン日本記録の1億円を始めとするトップアスリートの強化費は削減され、東京マラソン開催の際の市民ランナーの「居心地」は悪化します。それでも本当に新国立トラックに固執するのですか?

と批判ばかりしても生産性がないので、私なりの意見を記載します。

私ならば、新国立をあきらめて、駒沢に陸上の「聖地」を作ります。 
陸上競技開催だけならば、等々力でも味スタでもサブトラックがあり可能ではありますが、駒沢は1964年の東京五輪に縁があり、かつ立地も等々力等より利便性が高いです。さらに現在の駒沢公園の敷地において、メイン競技場他にサブトラックを作れる場所も十分に確保できます。また駒沢公園自体が既に市民ランナーの聖地であり、陸上ファンにとってなじみ深い場所でもあることはご存じの通りです。

次に少しテクニックの話をします。本来、日本陸上において五輪のメインスタジアムを放棄するというのは、大事件です。だからこそ、放棄することによってJOCやJFAを始めとするその後球技で新国立を使用するであろう団体に貸しを作ればよいのです。その貸しで予算を確保し、駒沢を快適な陸上の聖地としてリニューアルするのです。

ではリニューアルの具体的な案を記載します。

まずメインスタジアムは屋根付きとします。収容人員は15000人程度で良いでしょう。また100mレースにおいては、基本的に追い風となるような設計をします。またレギュレーションを把握していませんが、可能ならば人工芝にしてフィールド内にファンを入れ、のべおかゴールデンゲームスのような雰囲気を出します。当然フィールド競技はできなくなりますが、今回の日本選手権10000mが別開催のようにフィールド競技は現存の駒沢第2、補助をフィールド専用スタジアムとすればよいでしょう。

大会は日本選手権を現在の持ち回りでなく駒沢で恒久的に開催します。また可能ならば、インカレや関東インカレも同様とし、駒沢へ行けば一流のアスリートをみられるというインフラを作ります。さらに世田谷ハーフマラソンをもっと大きな規模として、日本開催のハーフマラソン最高峰の大会とし、発着を駒沢にします。

一朝一夕にはいかないですが、15000人収容の身の丈にあったスタジアムを「聖地」にして陸上ファンを集め、さらに陸上ファンを拡大していきます。

このほうが、感情的な新国立トラック残し意見より、よっぽど建設的でかつ将来の日本陸上の発展の下地を作ることができると思います。
  
Posted by tokiokas at 16:55Comments(0)世間

2019年04月20日

新国立

【新国立】
新国立が五輪後にトラックを残す、残さないでまたもめているらしい。トラックの件は氷山の一角に過ぎず、そもそも新国立建設は最初から迷走していた。既に竣工を本年末にひかえ、今さら感があるがもう一度本件をふりかえってみたい。

■建設の経緯
ざっくり経緯を記載すると、...
・2020年東京五輪のために国立を建替えることとなった。
・本来ならばどんな新国立にするのか、いわばコンセプトを決定して誰を設計者とするかを決める(要するにコンペする)のだが、単純に言えばデザイン(意匠)だけでザハ案に決定した。
・その後、ザハ案に対し建設費、構造計算等の面から様々な批判があり、選考委員はその反論に明確な回答をすることができず、結果としてザハ案は中止となった。
・せめてここで「コンセプト」を明確にしておけばよかったが、それも出来ずなし崩しに隈案が採用され着工した。

■ちなみにコンセプトとは?
本来のコンセプトとは、あくまで事例だが以下のようなこと。
・新国立の収支
→具体的には五輪後どう利用するのか?すなわち球技専用とするのか、トラック付きのままにするのかはこの「収支」を考えるための側面に過ぎない。他にも芝生の養生方法、見やすい席の設置等、多数のポイントがある。
・安全性
・レガシー

すなわち本来ならば、例えば五輪後は球技専用とするならば、設計前にそれを決定し、「五輪後にトラックを撤去する前提」で基本設計を実施すべきであった。そこを決定せずに着工してしまったものだから、新国立は、トラック撤去の工夫もなく(撤去するには多くの費用がかかり)また球技専用としても決してみやすいスタジアムとは言いがたい代物となってしまった。

■結果として
もはや新国立はたとえ球技専用となっても球技ファンにおいて魅力的なスタジアムとは言いがたいものとなってしまった。とは言え、一部のおバカな陸上ファンが叫んでいるようにトラックを残したとしたら、本来の目的である「収支」が球技専用より悪化するのは明白で、それこそ国のお荷物になってしまう。(一部、トラック付きでも専用と比較して収益に大きな差はないという報道があったようだが、具体的事例を明示する必要もないほどのあきらかな誤り。)

どんな会社でも、コトバは様々だが長期計画があって、年度目標があって、それを達成するための部単位の戦略・戦術があり、それを達成すべく成長していく。そんな当たり前のことを日本という国ができなかったこと、そしてそのできなかった産物が、我々のコクリツであるということがとてつもなく悲しい。

  
Posted by tokiokas at 16:31Comments(0)世間

2019年04月07日

カーシェアの話

002終活のひとつとして、自家用車を所有すべきなのか、それともカーシェアやレンタカーのほうが効率的なのか、というお話を我が家を事例に記載します。参考になったら幸いです。

■前段としてのクルマのステイタスと使用距離

...

そりゃ昔は「ドアの凹んだ白いセリカ」で「エンジンフードで卵が焼けるほど」走りました。どこか旅行へ行くにも、サッカー観戦も、基本の交通手段はクルマ。それと我が家ではシゴトでトモコさんが使用し、年間壮行距離は概算10,000km程度だったと思います。

それがランが趣味となってから変化してきました。クルマ併用ランだと、要するにスタート地点に戻ってこなくてはいけない、それが面倒でいつの間にか旅は電車が多くなりました。またランの効用なのか、今まで買い物等の近距離でクルマ使用していたのが、歩きになったりもしました。結果、この2年間での走行距離は、なんと4000kmに満たない(つまり年間2000km未満)となりました。

■自家用とカーシェア比較

まずはどっちが得か?という比較。
・自家用支払いは様々な維持費、車検費等諸々混みで、53,000円(月額)。
・カーシェアは、月10回(1回3時間)使用、プラス遠出が月2日として概ね40,000円(月額)の支払い。
・要するに今と同様の使用だと、カーシェアが13,000円/月、お得という計算となりました。

■カーシェアのデメリット

当然だけど「シェア」しているので、必要時にクルマが空いていないという場合があることが一番。しかし我が家の周囲には多くのカーシェアが存在し空いていないという状況はあまり考えられないです。
後は、いつも異なるクルマを乗ること、すなわち慣れないクルマ運転のストレス(オイラは全く平気だけど)。この程度ですが、ちょこちょこシゴトでクルマ使用するトモコさんにとっては、予約や異なるクルマはやはりストレスでしょうな・・・。

■結論

そんなわけで、もう一度車検を通すこととしました。
新しい環境への一歩を踏み出せないのも、じじぃの証でござんす。

  
Posted by tokiokas at 16:37Comments(0)おうち

2019年02月14日

ゴードン・バンクス

001ゴードン・バンクスを知ったのは、1970年メキシコW杯だった。そしてあの有名なブラジル戦(グアダラハラ)ペレの叩きつける完璧なヘッディングを止めたスーパーセーブに衝撃を受けた。この辺りのバンクスに関しては、同年代のサッカーファンが書いているので少し変わった視点から氏を振り返ってみたい。

70年メキシコW杯を見たのは、当然現地ではなくダイヤモンドサッカー。当番組は1年近くかけて放映したメキシコ大会が終了した後、イングランドリーグ(現在のプレミアリーグが結成される前のイングランド国内リーグ)を中心に放映されていた。当時のスターはマンチェスター・ユナイデッドのB・チャールトン、デニス・ロー、リーズのビリー・ブレムナー、アラン・ボール(アーセナル)、マーチン・チバース(スパース)たち。ちなみにジョージ・ベストは、怪我や飲酒でなかなかボールを蹴る姿を見ることができなかった。このスターたちの間で輝いていたGKがバンクス、そんな時代である。

...

そのイングランドリーグの強烈な思い出は、まずピッチが観客席から本当に近いこと、芝生がきれいなこと、そしてGKユニは両チームとも「緑」だったことである。ちなみにパンツ、ソックスはフィールドプレーヤーと同じ、つまり昨日のCLでたとえれば、マンUGKは緑、黒、赤、PSMは緑、白、白というわけである。これがかっこよかった。

なぜGKユニがこうなっていたかについては理由がある。まず両チームとも「緑」という同色で問題なかったのは、今のようにGKが攻撃に参加すること、ペナエリアから出ることは、ほぼ皆無だったので、両チームGKが交わることがなかったから。次にパンツ、ソックスがFPと同色だったのは、当時プレーヤーの交代が認めていられなく、すなわちGKが退場してしまう事態となった場合、出場しているFPが替りにGKとなるための措置だった。

レフェリーは「黒」、したがってプレーヤーユニの黒はNG(但しスコットランドだけは「紺」で認められたのもかっこよかった)と同じように、FPが「緑」というのは当時のサッカー概念としては異端、マナー違反だった。それだけにヴェルディに違和感をもった時代もあったが・・・。

時代はかわり、上記のようなユニ規定はなくなったが、英国GKユニはいまでも緑が主流である。パット・ジェニングス、ピーター・シルトン、彼らの緑もかっこよかった。

合掌

  
Posted by tokiokas at 16:26Comments(0)聖火台下

2019年02月10日

THE 引退式

P_20190209_091948GT-2000 4殿
■走行距離:1062.3km
■現役時期:2016/2〜2019/2
■主な戦績...
2016年青梅マラソン
2016年古河はなももマラソン

2016年の大会は上記以外もほぼこのシューズで参加。2017年以降は10km未満のジョグ中心となったが、それでも小布施の仮装マラソンや箱根6区の山下りもこのシューズで走破!
特に実績は残せなかったが、思い出深い相棒でした。

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Posted by tokiokas at 18:13Comments(0)