2017年11月19日

激走!めおと箱根駅伝 ゴールのテープは次のランのスタートのホイッスルだの10区

zandoこんにちわ、2年生の時に続きアンカーを担当させていただきました主将の安藤悠哉です。昨年はケガもあって厳しかったのですが、重責の主将を任命された今年は3大駅伝全てを走らせてもらえました。特に出雲はおかげさまでベストの走りができました。ありがとうございます。

さて、私事で恐縮ですがボクはこの箱根駅伝をもって競技生活からは引退し、今はニューバランスに入社してピカピカ1年生の営業マンとして努力しています。

andoアサノ大先輩にお会いしたのは、まさにボクが新入社員であった今年の4月、織田フィールドで開催された「大人のタイムトライアル」の場でした。ここでペースペーカーをやらせていただいたのですが、そこに参加されたアサノ大先輩は5000mでプライベートベストをたたきだしました。

その美しいお姿を拝見し、アサノ大先輩を心から尊敬しました。さすが青学、今も昔もちゃらいだけではありません。今後もこのご雄姿を心に刻み、社会人として一人前になるよう努力する所存です。アサノ大先輩、ありがとうございました。

さあ、昨年の4月に始まった「夫婦箱根駅伝」ですが、本日遂に最終10区のランを迎えました。不肖アンドウももちろんアサノ大先輩におつきあいさせていただき、思い出の10区を供走させていただきました。
10区の特徴とは何でしょう?簡単に言えば9区に似ているようです。アップダウンもあまりなく、1区や2区と異なり競うことよりも安定を求められる。その証左として、10区区間賞が優勝チームから出ることは稀有です。繰り返しになりますが、突っ込んだ走りより安定した走りで襷をゴールまで持っていくのが最大の役割ですからね。だから今回も区間賞は学連選抜でしたよね。(その前がどうだったかは調べていませんが。)

IMG_1624では鶴見中継所をスタートします。
思えば小田原や箱根や大磯がスタートだと都心在住のアサノ先輩は早起きしなくてはいけませんが、鶴見なら簡単です。8:00前に出発しても9:30頃のスタートができました。



IMG_1625ここは梅屋敷あたりの神社です。1区を走った時に、ここでお休みさせてもらったので、今回はお賽銭をポーンとしてきました。





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八つ山橋を超え、増上寺を過ぎると、もう栄光のゴールです。
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そして遂に10区間を完走しました。ゴールが目前となった寺田交差点(意味はググってください)付近では、感激で心の汗が止まりませんでした。(ウソです)
2018年お正月の箱根駅伝は後輩たちがしっかり走って4連覇します。

それにしてもよく走りきりました。次は青東駅伝コースでも走るかな・・・、まさかね。

DSC_0367戦い終わって記念撮影。(少しウソ)



◆青山学院安藤選手の記録
1時間11分41秒 (通算 11時間4分10秒)
◆あほ山学院偽安藤選手の記録
2時間59分20秒 (通算 28時間56分25秒)


  

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2017年11月03日

激走!めおと箱根駅伝 生麦だ、キリンビールだの9区

zkinariこんにちわ、9区生成です。

ハーフマラソン大将ですが、なかなか箱根を走る機会をつかめなく、最終学年の今年やっと走れました。さらに区間2位の走りもできました。僕はこれで競技を引退しますが、本当に楽しく充実した4年間でした。アサノ大先輩、ありがとうございました。

IMG_1498さて9区ですが、ぶっちゃけ1〜10区の中で最も特徴のない区間ではないでしょうか。ここに至るまでに8区(ざっくり160km)を駅伝してきているわけで、通常ならば競い合っている事態はほぼないです。また、コースもほぼフラットです。往路の2区では権田坂とゴールまでの最後の上りが勝負のわかれめになりますが、9区スタートは逆ですので下りですし、また9区の権田坂も決してきつい坂ではありません。しかも前半ですし。それだけに早くはなくてもブレーキの少ない安定したランナーが求められると思います。

3連覇の当校で言えば、藤川主将、中村くん、そして僕でした。あれ?なんか説得力あるのは藤川主将だけだな、まあいいか。

さて、アサノ大先輩とゆっくりこっくり走ったそんな9区を紹介します。

IMG_1500戸塚中継所をスタート!と言いたいところですが、2区の一色さんが紹介されたように、ここは通行不可なので戸塚駅前からのスタートで、不動坂交差点でやっと本来のコースに戻ります。




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そして有名な権田坂。2区では終盤の競い合い地点ですが、9区ではそんに急坂でなく、かつまだ序盤なので粛々と走ります。

IMG_1515戸部公園でお休みします。お祭りやってました。











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生麦のキリンビールでゴールにしたかったですが、我慢して鶴見中継点まで来ました。
なんだか15kmくらいからアシにきちゃって、疲れました。

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さあ、最後の10区。襷は安藤主将に託します。

◆青山学院池田選手の記録
1時間9分55秒 (通算 9時間52分29秒)
◆あほ山学院偽池田選手の記録
2時間41分28秒 (通算 25時間57分5秒)




  
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2017年10月07日

激走!めおと箱根駅伝 遊行寺の坂の8区

simodaこんにちわ、2年連続で8区を担当させていただいた下田裕太です。
8区経験は豊富なんで、今回はアサノ先輩に8区攻略戦略を指南させていただきました。ボクは昨年東京マラソンで学生新記録を達成させていただきましたが、これも3回も東京マラソン経験のあるアサノ先輩にいろいろ教えてもらったおかげでした。よって、今回は恩返しなんです。というわけで、アサノ先輩感謝ランのスタートです。


さて、8区は湘南大橋西側が中継所ですが今回は前回7区でアサノ先輩がカメになってしまったため、あの時勝手に先輩がゴールとした大磯駅前からのスタートです。

スタート後の134号線は最高です。フラットだし、右側はずっと湘南の海で、エボシ岩が遠くに見えたり、ラチエン通りのシスターがいたり、江ノ島が見えてきてオレの家も近くなったり。さらにこの地域のランナーさんは、すれ違う時の挨拶度がとても高くて、これも気持よいです。

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こうして約10kmを気持よく走り、浜須賀の交差点から海に別れを告げマチへ入ります。ここでウンチクです。よーく聞いてください。

箱根駅伝は往路、復路で1レース、すなわちほぼ同じコースを2回走るわけです。しかし山上りと下りの5区と6区事例でわかりやすいように往路と復路では実は全く性格が異なるのです。3区と8区も同じ。3区はスタート後少しのアップダウンを繰り返し辛いなぁと思った頃(10kmくらい)からは134号線のフラット&景色で癒されます。ということは8区は逆で、最初はスイスイなのですが、途中からアップダウンがあり、極めつけは遊行寺の坂です。アサノ先輩も予想を裏切らず、ここでダウンしました。
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そしてこの坂を(歩いて)攻略しても、その後のゴールまでは、交通量の多いただの道。しかも上りが多く、本当にイヤになります。さらに標識は「原宿」だの「金沢」だの、ここは一体何県なのだ?と思ってしまうような地名多数で、静岡出身のボクは戸惑うばかりでした。ちなみに、この件に関しては、ギンザ出身の大先輩にウンチクをお聞きしました。始めて、ためになりました。

こうしてゴール到着です。

次は生成先輩につなぎます。
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◆青山学院下田選手の記録
1時間4分21秒 (通算 8時間42分34秒)
◆あほ山学院偽下田選手の記録
3時間11分52秒 (通算 23時間15分37秒)

  
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2017年09月04日

奥多摩いこいの路 なんちゃってトレラン 2017/9/3

いこいの路結構楽しいなんちゃってトレランだったので、備忘録用にブログアップしておきます。走ったのは左記地図の「湖畔の小道」「いこいの路」の合計14.5kmでした。(なんだけどオイラのガーミンちゃんは11.3kmしかなかった。多分途中でストップしていたのだろう・・・。)

順序立てて行程を記載していきます。家を出たのは5:00am、中央高速と環央道を通って日の出IC下車、そこから下道で水と緑のふれあい館に6:40am到着でした。ラン後のビールは唯一無二の楽しみなんだけど、今回は交通便を考慮しクルマで行くことにしたのでしが、渋滞も一切なく快適でした。(ビールが飲めない以外)

IMG_1227IMG_1230IMG_1247上記ふれあい館の無料駐車場にクルマをとめ、目の前の奥多摩湖バス停7:15am発のバスで小河内神社前まで行きます。




IMG_1248IMG_1250小河内神社バス停で下車し、麦山浮橋(通称ドラム缶橋)を渡り、今回トレランのスタート地点にとうちゃこします。ちなみにドラム缶橋は歩行者のみの利用が可能です。またダムの水量が少ないと閉鎖になるようなので、お出かけの際は確認してください。


IMG_1254IMG_1280ほんで、いよいよトレラン開始。まずは「湖畔の小道」2.5kmを走破し(なんて大袈裟なもんじゃないが)「山のふるさと村」へ向かいます。
左がスタート地点、右がゴール直前の滝です。
ふるさと村は営業開始は9:00am(我々の到着は8:30頃)ですが、トイレ、自販機があるので休憩、補給が可能です。
IMG_1298IMG_1313ふるさと村を出発し「いこいの路」へ入ります。12kmの距離ですが、200m毎に左記のような看板(距離も表示)があるので迷うことはないし、なによりアップダウンがほとんどない土の路なので、オイラのようななんちゃってランナーには最高の気持よさです!(多分トレイルランナーには物足りないでしょうが、そんなの知ったこっちゃないです。)


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ふるさと村から6km、すなわちいこいの路中間地点のあずま屋です。トイレもあるし天気もいいし、涼しいし、最高でした。


IMG_1367IMG_1373んで、あれよあれよの間にゴールです。左は残り1.5km位の休憩ポイント、ここから道が広くなりました。そして右写真がゴールです。
距離もそこそこあるし、なにより平坦だし、路面はそんなに凸凹のない極上の土だし、こんなにひいこらしない楽しい(なんちゃって)トレランは久しぶりでした。ビールは家まで我慢しました。えらいだろ、自分で自分を誉めたいです。










  
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2017年06月25日

日本選手権(陸上)を観ていての違和感

協会が宣伝しているのか、NHKの判断なのか不明だが、放送中に「勝負(順位)にこだわる」という、もしくはそれに近い主旨のフレーズが散見される。もちろん「日本一」を決定する権威ある大会なのだから、そしてコンペティションである限り「勝負にこだわる」のは当然のことだと思う。が、一方、本大会は世界陸上参加切符の獲得という目的もあり、そのためにはタイムも重要なはずだ。つまり、勝負と同時にタイムも本来ならば重要なはずだが、なぜか勝負ばかりにフォーカスされている。この現象は関係者に大変失礼な言い方であるが、運営者も競技者も甘いと思う。

長距離で言えば、日本記録から1分近く遅いタイムが優勝記録となった1万mでは、多くの競技者がその自身パフォーマンスの不甲斐なさと同時に現時点でのベストは発揮できたと言い訳していた。ところで世界陸上もせまった現在においての「現時点」とは一体なんなのだろう。想定するに、
1)自分のシーズンは今冬なので、現時点はその調整。
2)単純に「暑さ」ゆえ自己ベストは出せない環境。
のいずれかであろう。

ならば簡単。冬の暑くない時期に日本選手権を開催すればよいだけのハナシ。おそらく陸上に近い方々は、そんな素人考えを伝統やスケジュールやその他様々な角度から批判するでしょう。しかし選手個々人が最大パフォーマンスを発揮できない状況で権威ある大会を開催する意味がどこにあるのでしょう。もちろん短距離と長距離でベストシーズンが異なるのはわかる。ならば長距離においては、まさにこの時期に開催する「勝負のみにこだわる日本選手権」と冬開催の「記録にこだわる長距離選手権(仮称)」の2本の権威ある大会を開催すれば良い。そのプロモーション努力を怠り、日体大や延岡等TV中継が困難な小さな大会で記録が出てもメディアは扱ってくれないし、ということは一般ファンにその快挙が届きづらくなっているのだ。(注意:もちろん日体大や延岡の”小さな”大会を必要ないと言っているわけでない。逆に運営の観点からは、このような大会運営に、多くのヒントがある。)

また9秒台が期待された100mにおいては、スタート直前に激しい雨となり、その時点で9秒台の夢はほぼ閉ざされたといって過言ではなかったと思う。これもおかしい。確かに自然の気候も陸上競技なのかも知れないが、雨と風程度なら選手に優位な(言い換えれば最低でも不利ではない)状況に会場をセッティングすることは充分に可能だろう。(当たり前だが、今回の長居において、そのようなセッティングが出来たという意味ではなく、それ以前の会場選定から不利な条件を克服する工夫をしなさいという意味だ。)

いまや世の中は市民ランナーブームである。そしてこれらランナー全員が潜在的陸上競技ファンであり、彼らの多くを顕在化できれば、当然競技力の向上に直結する。それを踏まえてラフに改善案を記載する。
まず陸連はサブトラックが出来るかどうかもわからない新国立競技場に固執すべきではない。一方、誰もがなじめる「聖地」は必要だ。具体的には駒沢であり、あそこを陸上のメッカにすればよい。駒沢は既に市民ランナーの聖地であり、またサブトラックも体育館も新築あるいは改築できるスペースがある。ここに記録が出やすいスタジアムを造ればよい。なんなら空調完備のドーム式として、フィールドは人工芝でかまわない。人工芝になっても出来なくなる球技は、サッカー国際試合等ほんの一部でしかなく、会場収支に大きなデメリットは与えない。

こうして、駒沢というメッカで、好タイムが連発する陸上競技大会を固定的に開催すすことにおいて、人は集まり、メディア露出が増加し、繰り返すが金が集まり、強化が進み、強くなり、また人が集まる、という好循環を生むことができる。


  
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2017年06月10日

激走!めおと箱根駅伝 アサノおまえもか!の7区

こんにちわ、田村です。4年生になりました。もうすぐ出雲駅伝です、頑張ります。
ところで、私事で恐縮ですが、今年いまいち調子良くないです。それもこの箱根7区での出来事が影響しているのかも知れません。そんなわけで、アサノ先輩にお願いして7区の呪いを払拭するため一緒に走ってもらいました。

でもアサノ先輩、7区の呪いじゃなくて7区もノロいでした。座布団1枚ください!

IMG_0664さてスタートは小田原。本当は風祭が中継所ですが秋山が小田原まで走ってくれたので、今日はここからです。
走り始めたのですが、すぐカラダが重いのに気がつきます。そんで5kmでもう汗ダク。そうだ、暑いのだと気がつきました。で、休憩しました。
富士山がきれいでした。


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tamuraIMG_0681その後も暑くて走るどころじゃなくて、なんとアサノ先輩、ボクが失速した場所でホントにストップしてしまいました。ちなみにボクの失速タイムは3:50/km程度、アサノ先輩のストップタイムは10:00以上(計測不能)/kmです。文字通り「ストップ」です。



IMG_0710で、なんとか大磯駅までたどり着き、本日はメシや酒もしないで静かに帰京しました。(但し帰りのグリーン車でビールは飲んだ。)

さあ、下田選手へ襷を渡します。
では、ごきげんよう。


tsunagi◆青山学院田村選手の記録
1時間5分40秒 (通算 7時間38分13秒)
◆あほ山学院偽田村選手の記録
2時間29分55秒 (通算 20時間3分45秒)

  
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2017年05月25日

1968年のボクシング

無題村田諒太の世界挑戦というニュースの派生にて話題になったのが、1964年東京五輪において金メダルを獲得した桜井孝雄であった。彼はその後プロとなり、1968年7月にF原田を敗ってバンタム級の世界王者となったライオネル・ローズに挑戦するも、判定で敗退してしまったボクサーである。この当時のボクシング界を少し振り返ってみたい。

1968年の王者、それは今の10倍の価値があった。
桜井の階級であったバンタム級を例として詳しく説明しよう。
当時のバンタム級王者は世界で1人であった。また階級で言えばバンタムの下はフライ、上はフェザーであり、現行のスーパーフライ、スーパーバンタムという階級は存在しない。そして現行においてはバ
ンタム級とスーパーフライ級にてWBA,WBC,IBF,WBOの4団体かつスーパー王者や暫定王者などの名前にて9人ものチャンプが君臨するのだ。言い換えれば、1968年当時の世界ランキング入り(ランクは10位までだった)ボクサーの全員が現行の世界チャンプということになるのだ。

団体そして階級の増加、これがボクシングにとってよい事なのか悪しき事なのか、その議論は置いて、当時のチャンピオンステイタスが現行の10倍であったことは上記で議論の余地もないだろう。

それだけにチャンプになるということは現在の数倍困難であった。その中で2階級を制覇し、3階級目をインチキ判定で逃したF原田というボクサーは、階級こそ異なるが、ローマン・ゴンザレスやマニー・バッキャオに並ぶ、もしくはそれ以上の素晴らしいファイターであった。

また並列して世界ランク入りすること、すなわち世界王者への挑戦資格を得ることも非常に困難な時代であり、世界タイトルマッチに挑戦できずに無念の引退をした実力派ボクサーも多数存在した。例えば
、ローマ五輪銅メダリストの田辺清、また東洋フライ級王者として10度防衛した中村剛などが挙げられる。桜井を始め、彼ら、そしてタイトルマッチまでたとりつくが王者にはなれなかった関光徳、少し後の時代だが村田栄次郎らは、今の時代ならば間違いなくチャンピオンベルトをまいていたはずだ。

興行的側面では確かにタイトルマッチ数の増加はメリットなのだろうが、量と質のバランスから当然のごとく伝説の試合は少なくなる。私的には日本人チャンプがゼロになっても、ルーベン・オリバレスVS金沢和良のような試合をもう一度見てみたい。

  
Posted by tokiokas at 19:01Comments(0)TrackBack(0)のすたるじー