February 04, 2006

White Canvas Project

white canvas project













あなたの作品がアートプロジェクトの貴重な1ピースに・・・


white canvas project

























コンセプト
新年を表すメタファー"White Canvas"を用い、ニューイヤーズカードの別の方向性を模索する。
毎年恒例の"カードをデザインする"というクリシェを放棄し、デザインされる "場" をデザイン。
実際にカードサイズにカットされたキャンバスにはあらかじめ額がプリントアウトされており、 オーディエンスはそこに2006年への望みをヴィジュアル化。それを集め、額のサイズが表すとおり、 【The smallest exhibition】を WEB上で行うという、”年賀状”、”書き初め"という新年の 伝統行事に則ったインタラクティブデザインプロジェクト。

参加方法
1.WEB上から額がプリントアウトされている用紙をダウンロードしプリントアウト。
http://www.typographica.co.uk/

※キャンバス版カードは希望者に追加配布を検討中
 ※街中に貼られているステッカーもフォームとして利用可能。
 (ロンドン、ソウル、東京のみ)

2.2006年に望むことをヴィジュアル化(絵、文字、記号等なんでもOK)

3.デジカメで写真をとってメールで応募
whitecanvasproject2006@hotmail.com

WEB上のエキシビジョンは随時更新。

いずれ、集大成としてロンドンにて実際にエキシビジョンを開催予定。
期間・場所は未定であるが、額のサイズに合わせ極小の会場を予定。

野間真吾:グラフィックデザイナー monagraphica主宰

初心者、プロ、経験等全く問いません。興味を持っていただいたら奮ってご応募ください。質問等いつでもお待ちしております。
なお当ブログでは随時作品を紹介していこうと思います。

Written by M

追記
沢山の応募があることを心より期待しております。
我々が用意したのはただの空白のフレーム。それが人々の手によってデザインされてはじめてカードは完成し、そしてそのカード達でギャラリーが彩られていく・・・。現時点での参加者はすでに国籍・年齢・バックグラウンドは様々。かつそのどの作品もが "プライベート!"な2006年に対する希望、メッセージがフレームに載せられており、例えば我々がトイレに貼ったステッカーに見知らぬ人が書いた意味深なメッセージ、ドローイングでなく希望するものをフレームにただ置いただけの作品等々・・・予想以上に楽しくプロジェクトを進行させて頂いております。今現在[2/5時点]はまだごく僅かしかUPしてないのですが、近々今現在ある程度溜まったものを当ウェブギャラリーwww.typographica.co.ukにてUPさせて頂こうと思っております。乞うご期待!
By 主催者 野間真吾


記事を気に入ったらクリックお願いします

tokiolondon at 07:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!Arts/Photo/Architecture 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Archives
sogachapin

Supported