tokiori_run

時折走る。

五十代でランニングに突然覚醒。時折ランはどこへ行く!

25 11月

んんんっ、脚の調子がよさそうな(@_@。

IMG_4045今日は仕事でした。
いつもと違う時間帯だったので、帰りの電車の時間の間隔が甘く、ふと気づいたら乗りたい電車の発車まであと4分(>_<) それに乗れなかったら35分待たなきゃならない・・・と思ったら、走っていました。
I'm SUPERMAN!!
走りながらロッカーからコートとマフラーを取り出し、走りながら身に着け、走りながら走っていて・・・あれれ、どうしてこんなに脚が回っているんだ(@_@。
脚、いいです。
右脹脛痛復帰プログラム(何度も何度もプログラム書換も…)実行中の私、12月2日までラン禁止の予定でしたが、明日はスロージョグくらいなら間違いなくやれそうです。
明日は家の近くを走るクイーンズ駅伝。鈴木亜由子ファンとしては、昂ぶる気持ちを抑えられなくって、たぶんスクワットを何十セットもしながら観戦するはず。
その前に気持よくゆっくり走っていたら、TV観戦ももっと充実するはず。
そう思ったら、気持ちが上がってきて、思わず酒屋に行って物色(@_@) お気に入り東光の冬季限定極微発泡にごり酒を発見、即購入、うまいいいいっ(^_-)-☆
さあ、明日もいい一日になること、間違いナッシング。
24 11月

時折ランニング備忘録 エクセルver.(^_-)-☆

走っていません。
走らなくても、いろいろとやることはあります。
でも、走らないでいると、ランニングが恋しい気持ちはじわじわ募ってきて、「ランナーズ」1月号を、いつもよりしっかり熟読していたりするのでした。
今号には付録として「2018ランニングダイアリー」がついていて、その中で、12人のランナーさんたちによる「ランニングダイアリー」の活用法などが書いてあり、興味深く読ませていただきました。
そして・・・私はというと、凝り性の私は、このブログも備忘録的に始めたのですが、それとは別にエクセルver.ランニング備忘録を日々進化させながら活用しています。
newエクセルあまりよく見えないかもしれませんが、エクセル、こんな感じです。
一回走った際に記録しておくのは、
・時間帯 ・気温
・コース
・使用シューズ
・平均心拍数(最大心拍数)
・平均ピッチ ・平均ストライド(ピッチ×ストライドの値)
・VO2Max ・リカバリータイム
・タイム ・ペース ・距離
・ランニング種目(ビルドアップとか閾値走とかを目安ペース付で)等々
です。
ここに載せたものが基本台帳で、「フル」「ハーフ」「10km」等のレース種別や、「ペース走」「ビルドアップ走」「閾値走」「インターバル走」等のトレーニング種別のシートを別に用意していて、そちらにも同データを飛ばし、さらにラップや平均心拍数の推移等も記録しておきます。
結構、いろいろなデータと組み合わせてながめてみると、そのときそのときの状態が手に取るようにわかったり、成長具合がはっきりと実感できたりします。例えば、平均心拍数の推移などとペースをあわせてチェックしたりすると、成長具合やコンディションがしっかり可視化できる感じがあります。
最近は、シューズごとの通算走行距離が一目でわかるように右上にコーナーを新設してみました(長らくエースを務めているJapan boost2が800kmに近づいていることを知り、エース後継候補がなかなかしっくりこない中、やっぱりJapan boost3を買ってしまった方が無難かなという気がしてきて、今、悩んでいます(+_+))。
しかしながら。
倒錯的なランナーである私にとって、走ることの楽しさには、このブログを更新することやこの「エクセルver.ランニング備忘録」に記録することも絶対に含まれていると感じています。
images44私、とにかく数値好きというか、データ管理マニア、なんです。
ランニング以外でも、「出納管理」「朝食・弁当管理」(マンネリ化してきたりすると、一年前の献立をチェックしたりすると役に立ちます)「睡眠管理」(ガーミンくんデータで「深い睡眠」と「浅い睡眠」を記録していると、季節ごとの特徴やランニングや飲酒と睡眠の関係性などがわかります)「健康管理」(20年分の検診のデータが一覧できます)「日本酒管理」(最近飲むお酒の種類が狭まってきています)「宴会管理」「お小遣い管理」「ID&PW管理」等、エクセルをこれでもか!というほどに有効活用しています。
走らないでいると、当然のことながら、エクセルに新データが書き込まれません。
走りたい・・・。
「走りたい」が実に倒錯的。
22 11月

【ラン読】「ランナーズ 1月号」~スイカお尻を目指そう(@_@)

唐突に冬がやってきて、寒くなりました。
故障のため走れないでいる時間が長くなると、こんな季節によく走ったりするもんだ・・・と、非ランナー的な気分になっているこそいとをかしけれ。
さて、昨日は早くも来シーズンの目標もぶち上げて、今は、つかの間のオフの気分です。
でも、オフとは「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ば」す期間のこと。トレーニングの改善、開発に余念がありません。
IMG_4023ということで、「ランナーズ」1月号の特集記事に、「スイカお尻」づくりが奨励されてありました。
ごくごく簡単に言ってしまうと、お尻を使える走りをするためにも、お尻を鍛えて、スイカのように丸々としたお尻になろう!という提言だったと思います。
最初に、お尻の「スイカ度」チェックについて書かれてあります。
「50歳過ぎたら、ペッタンコ現象に要注意」という見出しがあるように、加齢にともない、お尻の筋肉は自然と減少していく、ということです。
実感します。50歳を過ぎた頃から、椅子に座るのがつらくなってきました。普段仕事の際はしっかりクッションの効く椅子に座っているので大丈夫ですが、たまに会議等でクッションのない椅子などに座ろうものなら、すぐに骨がキシキシ痛み出してきます。今、高校生になったら、不登校になるでしょう(あんな固い椅子に1時間だって座っていられません)。
私のお尻の「スイカ度」はやはり危険水域でした。
トレーニングの方法が具体的に紹介もされてありました。
今日のお昼休みには、早速4種類のメニューを消化してみました。
(^O^
CQfNsjiUEAAtEO4
「果物+お尻」というと、やっぱり「桃尻」の方が何となくしっくりくる気もしますが。

◀とても懐かしい、ピンクヒップガール♬ 
そういえば、橋本治さんの本、買って読まずにいたっけ。面白そうな本だったんだ、暇な明日にでも探して読んでみよっと。   


なお、今日は11月22日でした、言わずと知れた「いい夫婦の日」。
今日職場でそのことがちょっとだけ話題になってもいたのですが、女性陣で「いい夫婦の日」を気にしている人は誰もいませんでしたね。意外と男の方がイベントとして認知しているのかもしれませんね。
なんでだろう・・・。
夫の方が相手への依存度が強い? 夫の方がいい夫婦幻想に固執している? そんなこともあるのかも。うちはそうでもないけど。
21 11月

自己主張する右脹脛くんとの対話(@_@;)

images (37)というわけで、右脹脛くんとの対話についてリポートします。

というか。
私は、走り始めて2年目を迎えた今年一年を振り返って、いろいろなことを考えました。
1 エントリー11レース中 DNS3&DNF 1
今年のランナーとしての私のスタートは、1月3日に坐骨神経痛発症でした。結構長引いて、痛みがない状態で走れたのは2月の下旬でした。
その影響で、東北風土マラソンのフルを計画的DNFとしてハーフだけ走りました。
そして、4月上旬に右脹脛に軽度肉離れを発症、その一週間後にエントリーしていた柴田さくらマラソン(ハーフ)をDNS。
5月にいわて奥州きらめきマラソンで苦さいっぱいの初フルを経験した4日後の疲労抜き緩ジョグ中に左脹脛に違和感、翌日走った時に軽度肉離れを発症も、何とか次のレースには間に合う。
そこから5カ月ほどは、謎の左足首付近痛と転倒による左半身打撲で当初のプランが崩れはしましたが、長い期間走れないほどのダメージを被ることはなく、これまでで最もしっかり走りつづけられた時期でした。
ところが、先日のやまのべ星ふるロードマラソン(5km)の激走で右脹脛の軽度肉離れ発症、栗原ハーフマラソン(ハーフ)とつくばマラソン(フル)をDNSに。
・・・・・正直、今回の肉離れが痛かった、です。昨年腸脛靭帯炎を、今年坐骨神経痛をそれぞれ何とか克服し、ある程度走れる体づくりに自信ができつつあったものですから、気をつけてさえいれば防げる肉離れで肝心のレースをフイにしてしまったのは、何とも悔しいです。
今回の肉離れさえなければ、今シーズンの終わり方はまったく違ったものになっていたはずです。
特に二度走ってまったく結果が出なかったフルマラソンについても、二度とも異常に暑い中でのレースだったこともあり、つくばの良好なコンディションの中で走れたら (^O^) という期待感は強いものがありました。
2 脹脛くんとどう向き合っていけばいいのか? 
じゃあ、私は、私を苦しめる脹脛肉離れと、どう向き合っていけばいいんでしょう。
まず、私が今年発症させた3回の肉離れは、細かくみると、二種類に分類できます。
一つは、4月と11月のもの。これは、両者ともadizero takumi sen boost2を履いて10kmTTと5kmレースを走った後に発症したものでした。それも、走っている間にピリッときたというのではなく、走り終えた後に違和感のようなものを感じ、その翌日に走ったら肉離れが発症した、というものでした。
もう一つは、5月のフル直後に疲労抜きの緩ジョグ中に異変を感じたもの。前者がスピード×シューズに脹脛が耐え切れなかったために発症した(ように思える)のに対して、こちらは、積もり積もった脹脛の疲労が堪えきれずに音をあげた(ように思える)もの。
種類こそ違え、私が脹脛に負担のかかる走りをしている、ということは間違いはないでしょう。
いろいろと勉強していて、私の走りの特徴であり課題であると感じていることは、ピッチがとろいこと。11/3のやまのべ星ふるロードマラソン(5km)のときの数値がピッチ・ストライドともに自己最多だったのですが、その数値はピッチが182spm、ストライドが1.36mでした。たぶんぴょんびょん飛び跳ねているんでしょう。飛び跳ねているランナーは、普通に考えれば、体の真下に着地することはできていないはずです。明らかに私の課題です。
3 私は何をターゲットにしているのか? 
そして、もう一つ。肝心なフルをフイにしてしまった直接のきっかけが5kmレースだった、それが悔しいとさっきも言ったのですが、私、他のランナーさんに比べて、浮気心が強いというか、照準=ターゲットがしっかりフルに合っていないようなプラニングをしているのかな、ということを今強く感じています。
正直、私、ハーフが好きですし、10kmも10mileも好きですし、先日走って5kmレースの愉しみも見出してしまいました。ハーフなら「私、失敗しないので」と言えそうなほどに、昨年以来毎回自己ベストを更新しています。10km、5kmもまだまだ開発途上という感触でいます。
そんな浮ついた気持ちでいているから、フルマラソンで何も残せないのか・・・。
私自身、フルを一つのメイン・ターゲットにして、そこに向かうプロセスとして、ハーフや5km、10kmを考えていたつもりだったのですが、使う筋肉が違うといえばそれはそのとおりなんでしょうし、でも、スピード練習こそマラソンの資質向上に必要とはよく耳にすることだし、でも、短い距離で肉離れを起こしているのも事実だし、でも・・・・・混乱してきます。ただ、今のところは、来年も、5km、10km、10マイル、ハーフ、フルといろいろな種類のレースを楽しみたいと思っています(私の構想にウルトラは入ってきません)。

まずは、11月いっぱいはランoffとします。ただ、スクワット中心に昼トレは続けていきます(「ランナーズ」1月号で、またいいトレーニング教わりましたし)。
たぶん12月になれば治っていると思いますので、そこからゆるゆる始動して、12月に入れている10kmレースは、そのときの体(当然、脹脛くんも、です)と相談して目標ペースを考えます(たぶん自己ベスト更新をねらいにいく気にはならないと思います)。

ただ、私としては、今シーズンはもうこれで終わった、という気分でいます。そこで、ちょっと早いんですが、来年(平成30年1月~12月)の目標を掲げます(超せっかち&超ポジティブ思考なんです、私)。
まずは、根幹目標。
人間として少しでも成長できるようなランナーになる(^O^)
これに尽きます。
IMG_4025山西昨日届いた「ランナーズ」1月号で山西哲郎先生が次のようなことをおっしゃっていました。
ランニングは人生と同じ。葛藤があり、それを乗り越えることで自律する。自律しているからこそ、自分にとっての本当のランニングの在り方というものを見つけられる。(p.30)
最近読んだ何かに、いい歳をした大人にとっての「未来」とは「老後」のことでしかない、みたいなことが書かれてありました。老いに向かうだけの五十代、六十代とは違う、キラキラした生き方がすぐそこにあるように思えて、うれしいです。
葛藤も故障もまた楽し、です。
今、故障して楽しみにしていたつくばをDNSせざるを得ない状況だというのに、自分でも意外なくらい落ち込んだりしていないのは、そんな「艱難」を目の前にして、まさに自分がちいさな「玉」を目指そうとしているから、のように思えます。
そして、その根幹目標から次数をひとつ下げた重点目標はこんな感じです。
一 己の心技体頭を知る
一 己との対話から適切な練習メニューを導いてくる
一 効率のいい走りの習得に努める
一 一つ一つのレースを心から楽しむ
もう少し具体的なところでは、極力故障しないとか、月刊走行距離250km以上走るとか、いろいろあるのですが、手段が目標化してしまわないようにします。
では、最後に、簡明直截な数値目標を(大風呂敷を広げよう(^_-))。
   5km       19分35秒(3:55/km)  slide002(よりミニ)
 10km       42分30秒(4:15/km)
 10mile   1時間  9分20秒(4:20/km)  
 ハーフ    1時間32分30秒(4:23/km)
 フル       3時間29分59秒(4:58/km)   
昨年はとりあえずすべての種類で自己ベストは更新しています(含新規)。「ランナーズ」の中である方は、走り始めて5年くらいはタイムは伸びる、とおっしゃっていました(私の場合は、老化曲線との抗争もありますが)。まだまだがんばります。
また、間違った目標は負け癖をつける、と聞いたことがあります。
勝ち癖をつける正しい目標のもと日々是精進(^O^)
20 11月

[本日のラン]さようなら 2017つくばマラソン(@_@。

IMG_4012土日の東京ツアーは、、疲れました。
8カ月ぶりにみる次女は、少しだけ印象が変わったように感じました。それに、日曜日は3年生の保護者を対象に行う「ペアレンツデー」なるものに参加してみた(そのためにわざわざ東京まで出かけたのです)のですが、この時代の大学理系の現実に触れることができて、いろいろと勉強になりました。

さて、そんなこんなでランニングから頭も体も遠ざかっていた週末だったのですが、今日は予定通り帰宅ラン。つくばマラソン出走のためのテスト第二弾(>_<) です。
で。
結果から行きます。
4kmを過ぎたあたりで例の患部が小さな自己主張をし始めました。それまで心肺は意外なほどに余裕がないと感じつつも、脚は軽くて軽くてまわってまわってまわって ♪♪♪ 円広志状態で、7:00/kmペースのつもりが6:00/kmを切るスタートだったのです。
・・・・・・ところが、いつまでもそれが続かなかった、ということです。しばらくは右脹脛の小さな自己主張に耳を傾けて、ふむふむ、そうかそうか、と走り続けてみましたが、脹脛の言いたいことがよーくわかったような気になって、ガーミンくんのボタンを押して、歩き出すことに。
幸いなのか、近くに地下鉄駅があったので、蛍光イエローのウェアを着た場違いな地下鉄通勤者になるのでした。
つくばマラソンDNS決定です。
右脹脛の自己主張とは何だったのか。
私は右脹脛からどんなメッセージを聴きえたというのか。
詳細は明日か明後日かその次の日あたりに、、、書こうと思ったら、書きます。

18 11月

[本日のラン]恐る恐るスロージョグを試みたら(+o+)

そこで。
朝早起きをして、スポーツドリンクを一杯飲んで、さくさく走りに出かけたのでした。
IMG_3994で。
(なお、今朝ガーミンくんはなぜか不調で時間が狂っていました。右のガーミンくんには11/15 6:49とありますが、実際は朝5時ちょっと過ぎのスタートでした)走るのは先週の土曜日以来(その翌日のハーフマラソン出走のためのテストでしたが、赤点以下、点数なしの不出来でした)。
本当に恐る恐る足を出してみる感じです。
大丈夫、大丈夫。右脹脛には特に何も感じるものがありません。
1kmラップが6:37でした。今日は絶対にムリしない、というか、40~50分くらいをとりあえず走る、というのが大目標。
その後、6:50/km程度のペースに体がなじんできて、暗く寒い朝をゆるゆる、でも、緊張感をもって足を出し続けていきます。
4kmあたりにくると、んんんんっ、右脹脛のあの部分に何やら「ここが患部だったよねー」みたいな感触(うまく言えないんですが、そんな感じです。痛みではない、でも、何ともなくもない、その中間の感触です)が出てきました。んっ、止まろうかと一瞬考えたものの、別にここで止まってもあまり意味がない、この謎の感触の正体をつかむためにも、そのまま走ることに。
そして、その謎の感触は謎の感触のまま、6km過ぎたあたりで帰宅。
ああ、謎の右脹脛。

距離6.01km  タイム40:47 ペース6:47/km
平均心拍数139bpm 最大心拍数173bpm
平均
ピッチ166spm ストライド0.89m

帰宅して入浴後、点検の意味を込めて丁寧にストレッチをしてみて。
う~ん、痛みが再発しているわけではありません。ただ、何となく気になるという感触は残っています。
ただ、それほど悲観しているわけでもありません。今日久しぶりに走ってみて、ずいぶん脚も心肺も走る感覚も落ちているなと感じました。肉離れが回復したからといって、どうせこんな体で碌な走りができるはずがありません。それだけに、ダメなときはただダメなだけ、と思っています。
予定通り、明後日は帰宅ランを入れてみます。
さあ、今日は、これから東京だ。
17 11月

[つくばマラソン]メークドラマのためのテスト予定変更(^_-)-☆

昨日勤務先近くで飲んでました。
目標にしていた電車に乗れず、少し飲み続けることにし、気づいたら第二の目標の電車が出る時刻まで3分しかない(@_@;) 
「ああ、もうムリ」30分以上待たなきゃならないのか(@_@;) 
ところが、一緒に飲んでいた方から「大丈夫じゃない?」とあり。
その瞬間、私は、走り出していました。
後でgoogle mapで確認してみたところ、その距離およそ500m。
間に合うかな (+o+) 必死に走る私は、ふと思い出しました・・・あれっ、今、右脹脛痛からの復帰プログラム実行中だったんじゃねえ・・・なんでこんなに気持ちよく走ってんだ??
電車には余裕で間に合い安堵するとともに、もう走っても大丈夫なのかな、と。
さて。
そういうわけで、つくばメークドラマ祭(仮称)までの予定を変更します。
当初は、11/23の勤労感謝の日に、「10km程度を負荷のあまり高くないレベルでビルドアップしていく感じ(6:00/kmからじわじわと5:00/kmくらいまで上げていき、最後の1kmは4:30/km程度に)」 で走るのを最終テストにする予定でしたが、次のように変更します。
 ・11/18(土)  早朝50分間スロージョグ(7:00/km目途)
 ・11/20(月)  11.5kmスロージョグ帰宅ラン(6:00-7:00/km目途)
 ・11/23(木)  10km低負荷ビルドアップ ※つくば出走最終テスト
当然、11/23の最終テストの前で脹脛痛が再発でもしたらその後はすべてOUT⇒DNS決定ですから、これは、私のいつものただの楽観(いい気になっている状態)とは違います、自分の体の主人である私の、〈絶対再発させたくない、でも、少しでもいいコンディションで出走したい〉というせめぎあいの果てのぎりぎりの判断です。
今日も昼休みに四日連続でスクワットをやりました。筋肉痛に更なる筋肉痛をコーティングしているような感じです。そんな筋肉痛の中で明日と3日後の月曜日に緩ジョグを入れてみます(土曜から日曜にかけて妻とともに東京で学生をしている次女のところに出かけてきます)。
さあ、どうだろう。
Oh,ツナワタリアン(@_@)
つくば天気予報なお、11/26のつくばマラソンコース付近の天気予報が出ました(tenki.jp 10日間予報)。
スタートの午前9時で、晴れ、10.9℃、湿度48%、2m/sの風。
最高気温17℃はそこまでの10日間の中では最も高い気温のよう。
う~ん、半袖ランパンでいけそう。
まだ予報は微妙に変化していくところでしょうが、やや気温は高くなっていくことが予想はされるものの、総じて最悪ではないでしょう。少なくとも、これまでの2回のフルの時のように20℃超にはならないはず。


15 11月

[つくばマラソン]メークドラマのための深い深いスクワット大作戦(^_-)-☆

むつむつと生きています。
ウイダーリカバリーパワープロテインココア味が昨日届いていました。amazon定期おトク便で2カ月に一度届くようにしているものですから、最近走れず=プロテインの消費ペースも落ちて、まだ数回分は残っているのに、届いてしまいました。何もリカバリーさせる必要などないんですけど、意味もなく飲んじゃうか(^_-)-☆
IMG_3984
さて、前にもここに引用したんですが、「ランナーズ」12月号にあったスクワットに関する特集で、「深いスクワットが失速防止につながる」という記事がありました。
現在、右脹脛痛からの復帰プログラムⅡを実行中の走れない私(普通にしている分には痛み等の自覚症状はありませんが、患部は依然患部としてあります。やはり11/23までは走らないでいるのが賢明か)は、昨日からスクワットを再開しました。
昨日は様子見ということで、昼休みに30回×2セットだけにしましたが、それだけでも、効く感じ、あります。
脹脛に負荷がかからないように、かつ、上体のいい姿勢をキープするように気をつけて、できるだけ深く深く沈ませます。大腿前部とともに、股関節にかなりの刺激があります。大腿部と股関節、フルマラソンの30km過ぎに私が特に傷めつけられていた箇所じゃないですか。
今日は、昼休みに30回×3セットに増やしました。下半身が気持ちよ~くだるいです。
確かに「失速防止につながる」かも(^o^)
走れない今できる最善のトレーニングに間違いない、ですね。
少しずつ回数を増やしていって、走れないでいる間も脚筋力を地道に鍛えていき、つくばミラクルを起こすぞう、パオーン。
14 11月

[つくばマラソン]あと11日・・・念ずれば通ず(@_@)

IMG_3966そういえば、先週つくばマラソンのゼッケン等が届いていたんでした。
スタートブロックはEで9:10がスタート時刻。
会場まで行かなくてもいいようにと、参加賞のネックウォーマーまで送っていただきました・・・・・行かないの?
えへん。
現在の右脹脛の状態はといえば、普通に暮らしている分には特に何も感じないレベルになっているのですが、この状態が曲者(+o+) 先々週の土曜日に傷めて、その二、三日後には全くしこりも何もない感触で、走る以外で、脹脛ピンポイント含めて、相当のトレーニングをこなしていたほどでした。それが間違いなく裏目に出たわけでしょう。だから、今は、ストレッチ等、脹脛には負荷のかからないことのみをいそいそと取り組んでいるところです。今日から、恐る恐るスクワットも入れてみました。
さて。
私、大会3日前の23日の勤労感謝の日につくば出走のための最初で最後のテストを行います。そのテストで合格したらつくば出走とし、不合格だったときは潔くDNSとします。
テストの内容としては、まだはっきりと固まっていないのですが、イメージとしては、10km程度を負荷のあまり高くないレベルでビルドアップしていく感じ(6:00/kmからじわじわと5:00/kmくらいまで上げていき、最後の1kmは4:30/km程度に)、かなと。
これで痛みが全く出なかった場合は、とりあえずフルマラソン出走しますが、少しでも痛みが出たら、即ホテルも解約して、別なことを考え始めることにします。
つくばマラソンは、私にとっては初の大舞台、です。
ダウンロード (1)規模としては、東北・みやぎ復興マラソンもそれなりのランナーが集まった大会でしたが、定期券で行ける地元の第一回大会でした。つくばマラソン、場所もさることながら(初関東レース)、歴史というか年季が違います。ウェブサイトも時折のぞいているのですが、いろいろな意味で趣向が凝らされてあり、走ってみたい気分がとにかく刺激されます。もうここまでコンディション&トレーニング的に問題があれば、タイムなどは望むべくもないという感じなんですが、それでも、完走目指して走ってみたい。
もう祈るしかありません。
コラーゲン頼みはあきらめて、念ずれば通ずと信じよう。
12 11月

[栗原ハーフマラソン]二度目のDNSは贅沢ベルギーチョコソフト味。

IMG_3972本日の栗原ハーフマラソンは予定どおりDNSといたしました。
当然走る予定でいたわけですから、何も予定がなくなり、妻とドライブがてら会場に行って参加賞をいそいそともらってきました。
結構いい。
・宮城県産ひとめぼれ2kg
・バスタオル
・おにぎり&豚汁
走りもしないのに、まだ10時半だというのに、おにぎりと豚汁までいただいてきました。豚汁には大量のジャガイモとゴボウが入っていました。ところ変われば豚汁も変わる、か。
ドライブをしていると、妻がミニストップをみつけて、贅沢ベルギーチョコソフトを食べようと提案してきました。めずらしい。私にスイーツを誘うことなどほとんどないのに、、、「おうっ」と同意して、食べてみると、うまい。
さて、今回が、4月の柴田さくらハーフマラソンに次いで2度目のDNSでした。
あのときも脹脛の肉離れ。
う~ん、脹脛の肉離れでのDNSって、ちょっとつらいものがあります。というのも、ある程度長い距離を意識して鍛えている中で、4月は10kmTTで、今回は5kmレースで痛めたもので、決してそれが自分の中で主要でない、そんな走りの中で痛めて、より大事だと思っているレースをフイにしてしまう、なんて。
学習します。レースの前の5km、10kmのTTは慎重に。
最新コメント
自己紹介
時折です、仙台に生きています。五十代で突然ランニングに覚醒しました。
2016年にレースデビュー、10kmを3本走った後ハーフを3本走る。2017年には故障と戦いながら初フル参戦も撃沈、再挑戦もあえなく撃沈。苦難を乗り越えられるのか、時折ランはどこへ行く!
PB(^_-)-☆
5km 20:06
2017/11
やまのべ星ふるロードマラソン

10km 43:27
2017/6
さがえさくらんぼマラソン

ハーフ 1:34:37
2017/9
一関国際ハーフマラソン

フル 4:26:31
2017/10
東北・みやぎ復興マラソン
過去のレース
2017年
3/19
東北風土マラソン
フル DNF
ハーフ 1:41:53(参考記録)
4/15
柴田さくらマラソン
ハーフ DNS
5/21
いわて奥州きらめきマラソン
フル 4:56:59(4:56:11)
6/18
さがえさくらんぼマラソン
10km 43:27
8/27
最上川S-mileマラソン
10mile 1:10:07
9/17
一関国際ハーフマラソン
ハーフ 1:34:37
10/1
東北・みやぎ復興マラソン
フル 4:28:27(4:26:31)
11/3
やまのべ星ふるロードマラソン
5km 20:06

2016年
4/17
もとみやロードレース
10km 48:25
6/19
川俣ロードレース
10km 46:33
8/28
伊達ももの里マラソン
10km 48:14(47:02)
9/18
一関国際ハーフマラソン
ハーフ 1:45:22
11/6
阿武隈リバーサイド
ハーフ 1:38:23
12/4
カッパハーフマラソン
ハーフ 1:36:03(1:35:41)
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