2014年02月06日


最近は色々とタブレットPCなんかも出てきまして、めっきり死蔵しつつあったSurfacePRO(初代)なんですが、そのまま死蔵サせるものなんなので、吸盤アーム雲台+雲台タブレットスタンドで固定しメインPCの真横で使うことによってあの日あの時の光り輝く最高に素敵なアイツに!
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まぁ平たく言えばネットPCとして使うようになったウチのSurfacePRO(買ったらすぐPRO2が出てきて発売日を決めたバカに穴を2つ掘ってやりたい初代)なのですが、やっぱ10インチフルHDの密度を本来のタブレット用途である所の目の近い位置では無くノーパソよりも遠い通常ディスプレイの位置でのご利用は計画的に…と考えたところで最近めっきり10年以上近眼のワタクシの眼力(GUN-RYO-KU)では大変に厳しい今日このごろ。

てなわけで原寸表示を諦めOSの表示自体を150%表示にするという、これは逃走ではない!戦略的撤退なのだ!という言わんばかりの対処をかまして高解像度が売りのSurfacePRO(ってかSurfaceRTの発表会の壇上でドヤ顔で発売日も決まってねぇPRO自慢してんじゃねぇよな初代)を利用するに辺りそれはどうなのさというなんともな本末転倒っぷり。

ちなみに設定するときに個別のアプリ単位でexeファイルを右クリープロパティー互換性ー[高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする]のチェックをつけとかないとアプリによっては単にフォントがそのまま拡大表示されてエライ文字とかが目から汗も出ていないのに滲むことになるのでご注意くださいませ(ワタクシはPRO2発表でひっそりと画面が滲ましておりましたが)。
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で、SurfacePRO(近眼に優しく老眼にも心持ち優しい150%表示仕様な初代)を利用するに当たり、スタイリッシュに使うためにはケーブルなど無粋な極みだ!そうだ!ビバ無線!ワイヤレス最高!そうだ!俺はケーブルをやめるぞJOJO!とワタクシ考えまして、電源ケーブル以外は無線にしてみました。
写真のマウスはMSのSculptErgoマウスってやつなのですがこのマウスが手のひらの腹に当たる部分が実にいい感じで持ってて安心感のあり非常に気に入ってるマウスなんですよね。

…というかワタクシIntelliMouse Optical〜ExplorerまではバリバリのMS派だったのですが、その後のヌルホイール(クリック感が無くどこまで回したかわからない)+チルトホイール(ハード的にもソフト的にもまともに動かない)の出来の悪さに耐えられずロジに宗旨変えして以来ずっとロジばかりと言った塩梅でMSマウスは完全に眼中にない状態で店舗をさまよっていた所、何気なく触ったマウスがコレでして握った瞬間に松田聖子のアレみたいにビビっと来て衝動買いしてしまったわけです。
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が、いざケッコンカッコカリしてしま…もとい手に入れてみると、いい所ばかりでは無く何故かUSBレシーバーが2013年製とは思えないくらいに無駄にデカくてSurfacePRO(初代って書いて「はつしろ」って読んだら艦これとかに出てきそうで良くね?)から、まーえらい勢いではみ出る始末。ここさえどうにかなれば…と思うことしきりですわい。

なお何故ロジマウスにしたのかというと、その昔MXRevolutionという最強マウスがありましてねぇ…まぁコレについて書き出すと長いので略。結果MXRを3台買ってしまったということもあったりしたということを追記しつつおわり。

参考までに自分の使ってるアームとか
アームはデジカメ用アーム
http://item.rakuten.co.jp/donya/64217/#cat
雲台にタブレットをつけるアダプタ
http://www.amazon.co.jp/dp/B008S629IE/

まとまったやつだとこのヘンかなぁ
http://www.thanko.jp/product/2843.html


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2014年02月05日

割りと情報は出回ってる感はあるので自分で試したことを色々と〜。

 
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モスで辛味噌チキンを食いつつ何と無く落書きも出来ちゃうのは便利ですなぁとvivotabをいじりつつ。ちなみに後ろにあるのはギャラノ8。文字打ちに関してはやはりギャラノというかAndroidのほうがいいです。
というか窓タブのIMEとソフトキーボードがあまり使い物にならない感じ。必要なキーがなかったり文字の確定や選択にいちいち手の位置を変えないと行けないのはやはりタブレット単品で使うデバイスとしてはダメかなぁ。

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とりあえずこのような感じで付属ペンのみでの落書きを。うーん気軽に掛けるのはやはり便利ですなぁ。気分転換にもなるし。
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んで写真ではなく実際に上げるとこんな感じ。どうしてもペンが短いのでアップ目に書かないと行けないわけですが、体の方はある程度引きで見ないとバランス取りづらいので顔は丁寧で体は荒い線という初心者のような状態になってますが、まぁラフなのでコレもまたよし。
ただ最近あまり出番の無いsurfaceの付属ペンがなかなか書きやすいサイズなのでサブでこいつを持って行こうかなぁとか思っております。尻側が消しゴムですしね。
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ちなみにこんなかんじで以前にも紹介しましたレッグポーチに2枚のタブレットを入れて持って行っております。この小さなポーチにタブ2枚に財布に追加バッテリーに折りたたみリュックサックに常備薬にケーブルに…と異常な量入ってますが案外邪魔にもならないのが非常に良い所ですねぇ。
このポーチはデフォだと欠点も多いのですが改造すると非常に神ポーチになるのでオススメです。



あと写真のほうでも使ってますが、左下にあるソフトウェア版左手コントローラーのtouchkeyがvivotannote8用にバージョンアップした模様です。このツールは本当にオススメですしvivotabの利便性を上げてくれる物なのでぜひとも!
余談ですがLatitude10でお世話になった自作wintabドライバを作られてる方がvivotannote8用にも対応してくださった模様です。自分ではちょっとバタバタしてて試せてないのですがコレで上手いこと動けばvivotabでもSAIがきちんと動くかもしれませんですねぇ。


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仕事の合間にvivotannote8の方にbulestackを入れてAndroidを動作できるようにしてみました。しかしOSの動作はともかくLANの速度がエライ遅いんだよなぁ。タイムアウトとかに割りとなるのが謎。ちょっと調整しつつ実用レベルまで持っていけるとギャラノ8を持ち歩く必要がなくなるかもしれませんw まぁあっちはあっちでSIMカード使ってるので必要ではあるんですが。


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vivotab8とAT830でAndroidアプリのkomadoを使ってマルチディスプレイ化してみました。ミラーでもディスプレイ拡張でもどちらでもそんなに問題はない感じですね。最近クリペの使い方で全体表示させて確認しつつ使うというやり方をしてるのでコレも応用すると面白そうではあるんですが、まぁそうするとnote8の利点がなくなるのでもっぱらCincoの方で…
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写真 2013-12-30 0 39 26

こんなかんじでやろうかなぁとか思っとります。ちょっとこの使い方とかは最近開発して非常に良かったので後でまとめときます〜。

そんな感じでvivotabnote8その後でした。そいえばやっとこヤマダとかアマゾンとかエディオン関係とかでも販売されるみたいですし入手しやすくなるのではないかなぁという感じですね。そして案の定安くなってて若干しょんぼりもしますが、まぁそれは早く楽しめたのでよし!w

以上その後レポでした〜。





tokitamonta at 09:39コメント(6)トラックバック(0)パソ周りレビュータブレットPC関係  Share on Tumblr
ポッドキャスト:ラジオ大爆発の方におじゃまさせていただいました〜^^。

http://enjo-g-spot.seesaa.net/article/386198953.html
http://enjo-g-spot.seesaa.net/article/386940939.html 

復活公録を見に行ったら急にだったものでアタフタしてるだけですが、たてセタのことについて色々と! 

 tateseta277


tokitamonta at 09:02コメント(0)トラックバック(0)告知系。絵とか  Share on Tumblr

2014年01月24日

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まさかの昨日発表即予約開始そして販売という驚きの怒涛の展開だったASUSVivo TabNote8をゲットしました〜!。いやーまさかニュースの翌日にゲットできるとは思わなかったのでびっくりデスよ!最初発表になった時には第一四半期後半とかいう話でも有りましたし、春先くらいに出ればいいなぁ〜とか思っていたんですけどねぇ
 
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そんなわけで今朝届きまして色々と弄ってみました。その辺をちょっと印象とかをまとめて書いてみようと思います。

 
まず第一印象とか。
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まず8インチということで手持ちの機器で言えば今一番使ってる端末のGalaxynote8.0があるんですけど、それとのサイズ比較なんかをしてみようかと思います。…とは言え8インチなのでサイズ自体は大差ない感じですね。若干Vivo TabNote8のほうが縦に長いかな。

ペンのほうも、本体の横に収納する都合上サイズは粗同じです。よくサイドスイッチを誤爆して鬱陶しい所もそっくりですが、まぁコレは自分がCintiqとかでもそうなのですがサイドスイッチを使わないので誤爆しやすいという所もあったりいます。
 
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なおUSBでの充電のみなのでUSBアダプタもついてきてますがこちらは2A。最近のタブレットと同じ感じですね。普通の1Aとかでは充電はできてましたが、500mA物では消耗維持くらいになってる模様です。このへんはLatitude10と同じ感じですね。


とりあえず艦これをやってみてIEでやや不安定なところはあるも問題なく動くことは確認しました。動画のほうも取ってみましたのでリンクを張っておきます。でもよく考えればG+じゃなくてつべに上げときゃよかったなぁw
https://plus.google.com/106672784854659813536/posts/Ka5bE7zCRpu
 
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あと今までまともにWIN8のスクリーンキーボードを使ったことがなかったんですが、8インチで普段のGalaxynote8.0と同じサイズなのでどんなもんか試してみました。
結論からいうと反応はいいけど、やっぱIOSとか泥には一歩遅れてるなぁという感じ。もちろんWIN8の作る側の本命はModernUIないのでそっちでの入力をスべきなんでしょうけど、こっちとしてはデスクトップが動くからWindows8タブレットは意味があるのであって大してソフトも無いModernUIにはあまり魅力を感じないんですよねぇ。
とりあえずスクリーンキーボードの右下部分の配列が悪いんでこのヘンどうにかしてもらいたいもんですなぁ。まぁ頑張ればツイート位はできるので補助用ですね。
 
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あと付属のVivo TabNote8の背面カメラ画像はこんな感じ。まぁそれなり…というか今まで使ってたgalaxynote8のカメラがひどすぎたからなぁ
 
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なおストレージのベンチテストの結果はこんな感じ。まぁeMMCですしこんなもんですね。



で!最後にペンとお絵かきツールの対応について

もうコレはみなさんVivo TabNote8を選ぶのであれば一番気になるでしょう、ワコムペンについてです。というか実際のところ8インチもののWindows8タブレットはなぜかワコム製品がなくなってしまっており、ただの静電容量のペンとかSynaptics製のペンになってしまって、なかなか選びづらい感じになってしまいました。そこに最後に出てきたVivo TabNote8がまさかのワコムタブだったわけですが、実際使ってみて結論からいうと

まだwintabAPIではまともに動かない。

という状態です。というかワコムのISDドライバ712-9入れると挙動がおかしくなる感じなんですよねぇ。ドライバ自体は入ってるけどコンパネからも位置調整が聞かないし。
更にはSAIとかでは入力自体がおかしくなってしまうので(縦位置で90度ずれたり筆圧が入らなかったりと)これはまた去年のLatitude10と同じパターンでwintabAPIドライバが無いとかいうパターンっぽい気配です(2014年1月24日現在)
色々と使えるドライバは無いかとEUワコムのfeelドライバもあさってみたのですが、コレも712-9なのでこのへんは対応街というところですね。

そんじゃ去年のLatitude10同様しばらく使い物にならないのか!というと案外そんなこともなくなってまして、最近はPhotoShopCCでもtabletPCAPIでも動くようになってきたりとソフト側もペン対応が進んできてるので、tabletPCAPI対応のソフトで動作確認をしてみました。

となると最近のでソフトはクリペになるのですが、今回はテストなので体験版での動作確認をしております。
操作自体は重さも感じることも無く普通。というか普通に動くから凄いといえるかもしれませんですねぇ。最初のスペックチェックでも(クリペはまともに動くどうかPCのスペックチェックをする機能がついてます)問題ない感じですし、まぁあんまり印刷媒体レベルのデカイのとかを開かなければ問題ないんじゃないかと。
 
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このへんはなんだかんだでかなり初代Atom Latitude10世代 (Clover Trail)んで現世代(Bay Trail)と世代も変わってますしCPU自体のパワーはかなり上がってはいるのですが、足回りがSSDでは無くてどうしてもeMMC(SDカードとかに毛の生えた物。ただし省電力。)になってしまいますしメモリは2GBなのでその辺の非力さはあるのですが、まぁ常識の範疇で使う分にはこの軽快さを遺憾なく発揮してくれると思います。
そういう意味ではまさに去年の今頃にでたLatitude10のサイズダウン+世代アップ版といえるのでは無いでしょうか。

なおクリペはタッチパネル対応になってるので一応ペンで動作させた後に、タッチで拡大縮小回転なんかの動作ができるのですが、その辺の反応は鈍い感じ。重いっていうかCinCoに比べてタッチの認知が鈍い感じですかね。
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それで体験版で書いてみた落書きがこちら。保存できないのでSSで失礼。まぁこんな雰囲気でかけますよーといった感じでしょうか。
 
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端っこの位置ズレチェックですが、斜め左下に1mmほど当然ずれます。逆の隅っこ部分も似たような感じ。ただ逆サイドはそうでもないかなぁ

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あ、そうそう!Latitude10の時にもお世話になりましたソフト左手ツールのtouchKeyですがそのままで問題なく動きました。これはかなり便利なツールですし、小さいPCでの軽快感を損なわないソフトなのでオススメです。
あと地味にクリペの低解像度用のUIの出来がよかったですねぇ。かなり使い勝手いいと思います。 

とまぁ色々と書いてきましたが印象を羅列するとこんなかんじで

wintabAPIドライバが無い。
tabletpcAPIなら行ける。
touchKeyが動く。
SAIは無理クリペは行ける。
艦これは余裕
ペンのお陰でMicroSD入れやすい
ただメモリ2GBでストレージはeMMCなんで過剰な期待をしない

以上な感じです。今後ファームなりで更に良くなることも期待しつつも、Latitude10同様割りきって使えば、かなり機動力の高い良いタブレットPCだと思いますよ〜。



tokitamonta at 21:40コメント(0)トラックバック(0)パソ周りレビュータブレットPC関係  Share on Tumblr

2014年01月15日

 最近はUSBでも充電ができる機器が増えてきて非常に便利だったりするのですが、反面USBポートを用意するのが大変になったり、タブレットだと通常の500mAの充電器では充電できなかったりと結構たいへんだったりします。そこでUSB充電器とかを使ったりするのですが、コレにしても4ポートどころじゃたりねぇよ!ということになったり、タブレットやスマホの機器はアダプター付きのノーパソと違いそんなにケーブルも長くないので充電ポート自体をなるべく机の上とかの近いところに置きたい所。でもバラバラにすると見栄えも悪いし…
で!だったら自分で組み合わせてつくろう!と言うわけで作ってみました。
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そんなに難しいことは無くて要はプラネックスの4ポートUSB充電器(2000mA)を二個重ねた物にキャンドウで売ってる100円ショップの3ポート電源コネクタがピッタリハマってお手軽8ポート充電器の出来上がりという訳だったのです。まーうちにUSB充電機器はガジェットの多いウチには当然充電対象もなかなかお役立ちな感じです。
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ちなみに其の裏にダイソーの強力マグネットの一番小さいやつ(ネオジム磁石)をホットボンドで貼り付けると金属のところに貼り付けれたりしますし、金属板(ズレ防止金具とかでもOK)を貼り付けたいところにホットボンド固定してやれば場所を選ばず使えるので非常に便利に〜。


んで磁石で止めるのはいいアイデアだなぁと自分で気づきまして、それを踏まえて無印のUSB付電源タップを机の裏に貼り付けてみました。それがこちら!
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これはそんなに難しいことをやってるのではなくて、ケーブルとかを壁に這わせる金具を机に貼り付けて、電源タップにはネオジム磁石をホットボンド固定して机に貼り付けてやれば出来上がりというお手軽な工作です。ホッドボンドは貼り直しも楽ですし、電源タップ自体を取り外してまた位置を固定できるというのは非常に便利ですね〜。
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まぁこんなかんじでストックしておくと安いですし色々と便利ですよ〜とそんな感じの小ネタでした。

tokitamonta at 06:20コメント(0)トラックバック(0)パソ周りレビュー  Share on Tumblr

2014年01月05日

2013年色々とタブレットやタブレットPCにもいろいろなものが出てきまして好事家のワタクシとしましては非常に楽しい一年でもありました。結局今年買ったタブレットは

galaxynote8.0
Latitude10
ThinkpadHelix
SurfacePRO
CintiqCompanion
AT830

とまぁ色々と買ってしまいましたw。あ、そういやAT830の方はブログのほうでは記事にはしてなかったのですが、ハードオフで投げ売りしてたジャンク扱いの物をゲットしました。特に普段使うというよりはHuluを見たりイベントの時の展示用として今まで使ってたgalaxynote10.1の代わりに使っております。

んで色々と買った中で個人的にMVPはgalaxynote8.0かなぁ。何が良かったってやはり機動力に関しては他の追随を許さない所が大きいですね〜。サイズ的にも普段使ってるフットバックにちょうど入って他にかばんが必要ないですし、筆圧が効くペンなのでちょっとしたメモにも使えるしプロットメモにもかなり利用しております。特にキーボードがQWERTY入力メインな感じなので8インチ縦書ってのは両手持ちでちょうどいいサイズなんですよねぇ。泥アプリも最初の頃に比べればかなり使い勝手の良いものも増えているのでオススメの端末ですね。

次点でCinCo 敢闘賞がLatitude10 ってな感じ。
CinCoのほうは言うに及ばずというか現状最強のタブレットPCといえるのでは無いでしょうか。サイズとか重さとかで重いデカイって話もあるんですが、その辺は使い勝手とトレードオフなので致し方ないところですかね。
逆に窓タブで使い勝手として良かったのがLatitude10ですね。バッテリーの持ちも良いですしなかなか便利ではあるのですが、eMMCの遅さと何故かスタイラスの初期筆圧がかなりキツメになってるのが残念な所。このヘンをvenueで改善サれればなぁ〜と思っていたんですがまさかのワコム以外のスタイラスになるという残念なところ。これでワコムで8インチだったら決定版が!って感じだったんですけどね〜。
まぁASUSから出るという噂もあるのでこのへん期待ですな。

WINの8インチタブは来年あたり化けそうな気もするんですが、現状買えたり買えなかったりスタイラスが他社だったりなのでまぁ今後に期待ですね。
 


あと個人的に「許るさーん!!」もしくは「何をするだァ――――ッ」だったのはSurfacePROの初代かなぁ。Surface自体に特に不満は無いんですが、いくらなんでも出るのが遅すぎねぇか?+2出るの早すぎないか糞が!って感じ。 正直やられたなぁというところはあります。 あとhelixはちょっと残念な結果でした。結局返品してしまったんですが普通にカタログスペック通りだったらSurfaceもカワなかったかなぁという気もします。

とりあえず去年のタブPCはこんな感じでした〜。また今年はどんなものがでるのか楽しみにしております!^^ 


tokitamonta at 04:58コメント(0)トラックバック(0)パソ周りレビュータブレットPC関係  Share on Tumblr

2013年12月30日



今回のコミケの新刊は不知火のスパッツに吸い寄せられてしまったのでぬいぬい本にしてみました〜 コミケ3日目タ24a「DANGER=ZONE」で僕と握手!
なお本文の方はR18なのでpixivの方に揚げておりますのでよろしくお願い致します。書店の方は在庫次第といったところなので続報など〜。 

 


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2013年11月19日

Twitterからのちょいちょい小ネタを忘れないようにメモ

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・CinCo付属の電源ケーブルは太くて取り回しが面倒なのでこちらの方に変えると便利です


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・CinCoをハイパフォーマンスモードで動かした時の画面の赤外線温度計で計測してみました。ぶん回してこんなもんかなぁ。参考までに24HDで一番暑いところで34~36度位。昔のクソ熱い21の時には38~40度くらいにはなってました。

・CinCo(タブPC含め)使うときにはdropboxのフォルダの中に特定フォルダを作りそこに保存するようにすることで、外での作業を意識すること無くメインPCの方に同期をさせるようにすると非常に楽です。
その辺のこともあり容量がキモになるのですが課金するか容量増やせるフェアとかイベントとか紹介があるのでそういうのを使うと良いかもしれません。目安は5G位。

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あとdropboxを使う小ネタですが。iphoneなどからリモートデスクトップソフトなんか(オススメはsprashtop、月額課金ですが)を使って自宅PCにアクセス。自宅PCはつけっぱなしにして、足りないファイルなんかをdropboxに入れる。
その後出先PCでdropboxにアクセスすれば必要なファイルがそのまま出先PCでも使えるので非常に便利です。もちろんsprashtopにはPC版もあるのでさくっと操作することも可能ですし、出先PCからメインPCの艦これをやるとかもできます(ちなみに写真は電車に載ってる時にiphoneから自宅PCを動かして、PCをファイルをTwitterに投稿してる時のSS)。


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・CinCoの方もキャブレーションを。ハードウェアでやるとお手軽なのは強みなんですが自分自身あまり気のしてないので、まぁ鰯の頭も信心からみたいなもんですw
ちなみに使ってるハードはi1displayというUSBハードウェアキャリブレーションデバイスです。一時期1万くらいで投げ売りしてたんですよねぇ。 ちなみに買った時の記事はコレ
http://blog.livedoor.jp/tokitamonta/archives/52832122.html
まぁたまにしか使ってないというかすっかり忘れてましたw
あ、WIN8でも問題なく使えますよ〜

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・このようにタスクの電源ボタンをクリックするとCinCo含めPCは電源プロファイルを選択できるようになるので用途に合わせて選んでやるといいかと思います。その他を選ぶとハイパフォーマンスモードも出てきてCinCoの場合2.4Ghzで動かすことができますがバッテリーを食いますので、出先だとバランスか省電力ですかねぇ
ちなみに動作時間の目安ですが
省電力10時間前後
バランス7時間前後
ハイパフォーマンス4時間前後
といった塩梅です。
省電力だとウインドウの移動にちょっともたつきがでたりするのでSAIなんかの軽めのソフトでネームとかラフを動かすのにはちょうどいいのではないかと思います。





tokitamonta at 03:33コメント(0)トラックバック(0)パソ周りレビュータブレットPC関係  Share on Tumblr

2013年11月16日

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CinCo+SAIでコレが起きるタイミング分かりました。 結局理由はSAIがタッチ操作に対応してないからキャンバス外の灰色部分を指でタッチするとポインタが消えてそのまま復活しなくなるというのが理由でした。
ちなみに対処法はマウスで操作するとポインタの描画が回復するのでそのごはキャンバス外を触らなければポインタが消えることはなくなるかと思います。
まぁしかしこれはCinCoの問題じゃなくてSAIの問題かなぁとも思いますなぁ。古いアプリなんでしょうがないんですが。ちなみにPSイラコミクリペでは起きません。

追記:情報の方をキナさんから頂きましてタスククリックでポインタが復活出来る感じです〜。ありがとうございますです!v( ・`ヮ・´)v  
とりあえず原因の方はほぼタッチの方で確定ではあるのでSAIを使うときにポインタを表示が消えることを避けるのであればタッチを切るというのが良いかなとも思います。



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2013年11月06日

結構早くなくなってしまって申し訳ありません〜。というわけでJPGですがこちらの方で!
ペーパー1
ペーパー2

 

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2013年11月03日

艦これ


明日の11月4日:都産貿 軍令部浜松町酒保 はDANGER=ZONE あ01で参加予定です。新刊はちと厳しのですがペーパーの方を用意してあります。あと多分これが最後の再販になると思うのですが夏コミにだした○んコレを少部数ですが再販しましたのでこちらの方もよろしくお願い致します。
○んコレ1

11月17日の PIO 砲雷撃戦!よーい!4の方にも余れば持って行きたいところでも有りますねぇ。

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2013年10月25日

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というわけでCintiqCompanion略してCinCoを購入致しました〜。色々と迷ったのですが、やはり泥端末は携帯性が重要なのでそちらの方はギャラノ8に任せまして(最近レイヤーペイントHDが凄い使いやすくなったというのも有ります)きちんとした前線基地としてのタブPCはやはりこちらかなぁという訳でWIN8版を購入しました。

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んでまず前提にワコムストアオンリーなのも致し方ないかなぁというのも。どういうことかというと自分である程度Windowsを道具として扱えるスキルがないとWIN8でいきなりこういう特殊なデバイスを扱うのはちょっと大変かもというところですね。
過去のWIN8タブの記事でも書いたのですがどうもWIN8自体が変わりすぎた所もありまして、例えばキーボードの配列が英語になってしまうとか設定位置がわかりづらいとかメトロアプリがことごとくデスクトップ版の劣化とかまぁ山ほどあるんでそこら辺もわからない状態でいきなりXPとかからWIN8に突っ込むとえらい目に会うかなぁと思います。
ってか7からでも面食らうところは有ったりはするのですが、これでワタクシWIN8タブも通算4枚目という狂気の所業なのでまぁ手慣れたところもあったりもするのですが、まー鬱陶しいもんは鬱陶しいw

あと泥版かかなり迷ったのですが泥版CinCoに踏み切れなかったところに13HDと共用のあのケーブルの存在がちょっとあったんですよねぇ。もちろんケーブル1本で済むのはいいとは思うんですが、根本がアレですし強度的にも心配が有ります。あと汎用性の無い専用ケーブルでしかもワコムストアでも売ってないという状態で、仮に壊れた時に充電も何もできなく手の施しようがない訳ですし。その辺泥版用に販売もしくはUSB+DPとかの汎用パーツで使えるよう「にも」してくれればなぁと思いました。




まま、WIN8の愚痴はさておきここからはCinCo本体の自体の印象とか使ってみた感想なんかをまとめていきたいと思います。

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まず手持ちタブレットの大きさ比較。SurfacePROはLatitude10と同じサイズなので割愛。個人的にはCinCoはEP121からの乗り換えには非常によいかなぁと思います。 

実はアダプタコネクタがEP121と同じで外部バッテリー使いまわせたりもします。というかすでに試してみて動作確認は下のですが、長時間運用はしてないので自己責任で。
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↑このように充電モードになってるのがおわかりいただけるでしょうか。ちなみに
追加バッテリーを使うために必要なケーブル、バッテリーなどは以前記事にしたこちらの方を見ていただけると
http://blog.livedoor.jp/tokitamonta/archives/52673184.html
あと19V出力なんでSurfaceProの時みたいに12V変換出力でバッテリーの持ち時間が下がるということはないんじゃないかなぁ(未検証)。 

追記:CinCoにEP121の自作ケーブル使うときはコネクタのサイズはあってるんですが深さが結構シビアなので接触不良で充電できないこともあるのでXP18000の場合は公式に配布されてるEP121(ASUS B121)用の変換コネクタを使うと良いかと思います。 http://www.jtt.ne.jp/products/original/xp_chip/option.html

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んで正直今までのCintiqは据え置きなので横のリングキーとファンクションキーは誤爆をする鬱陶しい以外の何物でもなかったのですがコレに関しては親指できちんと掴んで使うことを前提とすると非常に使いやすくて、キーボードに頼る必要も無く便利です。
ただ親指で握りこんで使うということはスタンドを使うことを前提になるのでその辺は注意。なぜ親指で握りこむかというと元々自分がサブツールとして十字コントローラを使っていたというのもあるんですけど指と目線を動かさず4個のショートカットを使えるので誤爆が少ないというのもあるんですよねぇ。できれば真ん中のWINキーも設定変更できると有りがたかったりもするのですが、まぁそれはこっちでキーバインドとか変えて対処しようかなぁと思ったりします。



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で配列したのがこちら。キーバインドを直接固定してアプリのほうで後で変更するというところでも良いかと思います。まぁラフで使うのがこの4つであと消しゴムは自分はスタイラスの尻のほうで大きく消す使い方を(細かいところは透明色で消す、ベクターだと交点消去)してるのでこんなかんじにしてます。
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あとスタンドは思った以上に便利ですね〜。13HDの時に文句も結構出ていましたが、個人的には関節パーツとか無しの一枚板であれだけできれば大したもんだなぁというところ。特にCiinCoの方は携帯性も重要なのである程度は軽くして、可動部分を減らし強度をあげる必要性があるわけでこのへんはむしろこちらのためにあるもんじゃないのかという気はします。
(逆に言えば13HDのほうを別パーツのスタンドで角度調整しやすいモノを付けたほうがいいような気はします。基本13HDは据え置きですしね)
あとこの写真のゴム部分の摩擦がかなり強くてスタンドを付けた時のほうが位置がずれなくて非常に良いです。角度付けなくてもこのスタンドは付けておいたほうがよいかも。ちなみに布団とかだと綿ゴミがエライことになるので外すのが吉です。


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次はペンです。やっぱintuos系列で傾き検知があるためにペンを斜めにしてもポインタの位置がずれないのはさすが。 タブPCは基本的に傾き検知の無いアートパッド系列なので斜めにするとポインタの位置がずれるのです。

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そいえばスタイラス自体24HDのと違うんですけど、13HDのやつからはスタイラスのスイッチが外せなくなったんですね。自分はタブのスイッチの誤爆が嫌で外しちゃうので前のペンを流用しようかと思ってます。 というか何故かワコムの懸賞で当たったインテ4ペンがもう一個ありましてw

あと、ちょっと前回の記事でも書きましたがパームリジェクションの距離がかなり取ってあるのがすごいいいです。パームリジェクションの機能はどういうものかというとペンとタッチが同時に反応しないようにペンが近づくとタッチが自動で切れるという機能なのですが、まぁこの距離がかなり取ってありまして(3,4センチ位)普通のタブPCが1,2センチ位なのよりはるかに余裕があります。
つまり手をついたままペンを少し浮かすと手の方に画面が反応してそっちにポインタが映ってしまうということがないんですよね。これは店頭テストとかだとあまり気にならないのですが、実際使ってると結構鬱陶しいことになったり、変にペンが書かれてしまうということがあるのですがかなり軽減されています。 この辺非常に利便性が高いです。

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アダプタサイズはこんなもんiphone5よりちょっと小さくて厚みがあるくらい。横はLatitude10のやつですがこれから見ても結構小さいので持っていくのにあまり苦労はない感じですね。ちょっと24HDみたいなでかいのだったらどうしようかと焦っていたのでこのへんは助かりました。
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ちなみにケーブルは眼鏡ではなくミッキーなので気をつけてください。変換系を使っても良いと思います。

んで気になるところの熱とファンの音ですが、正直熱に関しては24HDとあまり変わらない程度ですかねぇ。ある程度暑いなぁと感じることもありますが初期型cintiq21に比べれば天国みたいなもんですし。ファンの音に関してもまぁ普通のノーパソがフルパワーでぶん回した時くらいの音はします。
重量は13インチの液タブが軽いわけ無いですしB4サイズなのでカバン必須です。カバンが必要な段階で個人的には1キロだろうが5キロだろうが変わりゃしないのであまり気にしてません。

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専用アプリに関してはワコムアプリは設定用のランチャーのみなので割愛。まぁ特に問題も無いですね。ライブアップデートはありがたいです。


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というわけで駆け足ですが触ってみた感想ナンかをまとめてみました〜。
んで使ってみた感想なのですが「超いい!」ってか正直自分に取っては理想的なタブPCがやっときたな!という感じでしょうか。
もちろん携帯性は13インチなので悪いですけど、んじゃ小さくて高密度なWINタブがいいのかというと案外そういうこともなかったりします。何度か書いてますが「高密度ディスプレイとペン+タッチ操作とWINのUIの食い合せの悪さは異常」ですし、んじゃ其のためにModernUIやるぜ!ってコトでできたWIN8なんですがこいつがUIとしちゃいいんですがアプリが無くてただの設定専用のUIでお荷物になってたりとなかなかWIN8自体が微妙なところもあり難しい。
ってか小さくて軽い端末立ったらGalaxynote8で十分という所もありますし、いつでも持ち歩ける8インチ泥タブ、出先で鞄の中に入れて使うCinCoみたいな感じでちょうど使い分けもできて現段階ではベストだなぁというところです。

あと臨時のアシスタント用とかに使うという手段も悪く無いですしこのへんで色々と使えて良いのでは無いかと思います。

またちょいちょい使い込みつつ気になるところなんかまとめようと思います〜。



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2013年10月23日

ちょいツイッターでだらだら書いた奴のCintiqCompanionの感想まとめ。特に推敲とかもしてないので文章おかしいかもしれませんがそのへんはツイートまとめなのでご勘弁を。ちなみに今は購入しましてそっちのレポもちょいちょいまとめてます。その後使い込んでみての印象も変わるかもしれないので其のへんのメモも兼ねてブログにも載せてみました。
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・触った感想などまずはAndroid版CinCo
cintiq companion略してCinCoを両方触ってみた感じHybridのほうは泥端末的にもかなり良い。反応速度も早いですし、取りこぼしもあまりない印象。ただワコムアプリはまだ残念。今後に期待。 書いたものが相互じゃなくて一方通行なのはまぁしょうがないかなぁというか、だったら専用アプリである必要性はあんまないよなぁというところ。使い物になるかどうかはまぁ今後じゃないですかねぇ。
ただ使ってる人数がワコム専売というところもあり、しかもアンドロイド版な訳で、濃ゆい所ではあるけど少なすぎるので大丈夫かいなという疑問も。いっそ全公開にしてフィードバック多くしたほうがいいんじゃないかと。 あんまこのアプリ自体が売りになってないじゃん感もあり。
でかい云々に関しては13インチだぞ?でかいのはもうわかってんだろ?って所。
ちなみに触らせていただいたついでにレイヤーペイントHDをインスコさせてもらい反応試すとまぁこれが実にいい感じ。もちろんギャラノ8よりは大きいのでそのへんでもなかなか。結構SAI感覚に近い所でいじれました。クロペはインスコし忘れ(まぁ自分の端末では無いのであまり数を入れれなかったというのも) まぁ実際問題としてでかい泥端末を持って歩くのはなかなかしんどいところもありますな。 んで次は窓板

・窓板CinCo
窓版CinCoを触らせてもらった感想はもう普通に窓PC。挙動が重いなんてことも特になくクリペは普通に動きます。超重量級アプリを動かしてどうなのよ?ってところもあるかもしれませんが自分はタブPCにそこまでは求めてないので不明。重量サイズも13インチなので予想の範疇なので割愛
あと回転系がハードスイッチなのでそのへんでもわかりやすくて良いかもしれません(泥版はOSからの制御なので泥に馴染みがない人には結構たいへん)。
ペン、タッチともに基本的に既存のcintiqと同じ…ってのがタブPC的にはかなり革新的とも言えると思います。
だってペン斜めにしてもポインタずれないんだもんw。

ただ現状ちょいちょいトラブルがあるらしくワコム専売になってる…というかワコム専売にならざるを得ない理由も非常によくわかりました。 ありゃ店頭でパッと見てわータブレットだぁ〜で手を出せる代物じゃないよなぁ。
という訳で自分は窓板をちとお願いしております。

・ここからはタブPCの余談。

まぁ個人的には持ち歩き端末は機動力のあるギャラノ8もしくはLatitude10でもいいかなぁというところもありまして、現状母艦であるSurfacePROの代わりとして使おうかなぁというところではあります。
あーそうそう、そいえばこないだ北海道旅行でSurfaceを使ったのですが)やっぱフルHDで10インチで特にWINではちょっと厳しいですなぁ、目の位置がかなり近くなってしまう感じで。 ウインドウの大きさとかその辺には不満は無いのですが、やっぱ物理的なサイズってのはなかなか難しいという所とともに、WINのUIの限界もちょっと感じました。
 どうしてもタブレットPCは画面の端に近づけるとポインタのズレは多少なりともできてしまうのですが1366X768だったらともかくフルHDではメニューのサイズ以上のズレになってしまうのですよねぇ。そしてサイズが小さいということはタッチ操作もかなり厳しい。つまりマウス必須となってしまいます
(余談ですがCinCoはこの端部分とパームリジェクション(ペンとタッチをどのくらいで切り替えるか)というところに特にこだわったそうです。実際かなり良かったですね)
わかっちゃいたのでSurfaceにはBTマウスをずっと使ってたんですが、あれはなかったら相当なストレスになったような気はします。まぁその辺EP121のときはそうでもなかったですしLatitude10もそうでもなかったのでこのへんがさっきも書いたWINのUIの限界なのかなぁと
だからちょっと話に出ていたDELLの8インチが仮にフルHDで出ていたら多分悶絶することになったんじゃないかなぁという気はしますw
結局1280X800だったのでそのへんではちょっと安心でもあるんですが、高解像度化が最近のタブのトレンドなんでなかなか難しい所っすよね。

まぁしかし13インチという大きさは結局周りも含めてB4サイズなので、持ち運ぶとしてもカバンが必要ということにはあまり変わりはないと思います。 自分的な境目は…単に自分の持ってるレッグポーチがそうだからというのもありますが7,8インチが限界かなぁ。10からはもうカバンって感じ。となると10以上のサイズだったらどれでもあんま大差ないんですよねw

まぁこの辺利用目的といろいろとあるんですがそれはまた別の機会にでも〜。



その後の追記。そういえばティアのCinCoHyのデモ版にレイヤーペイントHDとかが入っていたという噂を聞いたのですが本当だったらワコムGJ! いや〜やっぱあの専用ソフトだけでは良さが伝わりづらいですしねぇ。 

 


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2013年10月22日

最近バタバタしててツイッターとかSNSの告知ばかりになっていたのですが、とりあえずコミケまでのイベント参加予定ですがこのような感じになっております。

rag_cut
11月4日:都産貿 軍令部浜松町酒保 DANGER=ZONE あ01

艦これ
11月17日:PIO 砲雷撃戦!よーい!4 DANGER=ZONE

んで次はコミケという塩梅でしょうか。とりあえずコミケまでには艦コレ本を1,2冊出しつつ、個人的にはガンダムのたてセタママ本あたりを出したいなぁとか思っております。まぁ連載も一段落しまして、細々と仕事をしつつですが頑張りますですよ〜^^

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2013年08月19日



通販開始した模様です〜。メロン在庫なくなってますが近日中に再販しましてこちらの方でも再開されると思います。
メロン http://shop.melonbooks.co.jp/shop/detail/212001065215
とら http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/50/040030145034.html

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2013年08月15日


今回コミケでの展示は泥タブのほうでやったのですがどのようにやったかって話がきになる!と結構聞かれましたのでまとめてみます。
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用意するものdropbox quickpic ESファイルエディター

まずdropboxに自分がイベントで標準したいイラストや漫画なんかをわかりやすいフォルダにいれる。
この時にある程度並び順などを気にする場合には(漫画など)は分かりやすいような作品名+数字なんかにしておくといい感じ。
 ScreenClip
あとフォルダ内フォルダという感じでフォルダを跨いだ画像はスライドできないので、、例えば漫画、イラストなど項目別にフォルダをまとめておくと便利です。
その素材の準備ができたらdropboxに入れて、ドロ端末の方で表示できることを確認。

しかし泥版のdropboxはフォルダをそのままドロ端末に送ることができないので、ESファイルエディターつかってやります。
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やり方はESファイルエディターを開くと横にクラウドという項目があるので、そこでdropboxを選択し連携を許可する。

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するとESファイルエディターでdropboxの中身が見れるようになるので先ほど作ったイラスト専用フォルダを選択。まるごとコピーで任意の位置に置きます。自分の場合はわかりやすいので左の項目から選べるダウンロードフォルダにコピーしてあります。

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dropboxのフォルダが全部ダウンロードできたら今度はqwickpicを起動して設定のところにある ブラウズー対象のフォルダを選び先程コピーした先のダウンロードのフォルダを指定します。

 
この辺は端末によって結構違うのですが、自分の場合は「/sdcard/download」というかんじでした。
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この状態でqwickpicを起動するとコピーした先のフォルダがサムネ表示されるのでそのままスライドショーが可能となります。並び順もファイル名や日付なんかで任意に選べるので非常に便利かと。

これで手軽な泥端末でイベント展示ができて非常にラクちん

ですよ〜

ちなみにiosでも以前やっていたのですが並び順が日付固定で漫画とかの表示がすげぇめんどうだったりしましたし、基本itunes経由でファイルに圧縮がかかってしまうので

なかなか面倒なことが多々ありまして泥端末を使うようになりました。まぁあと安いですしねw


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ちなみにこの文章とSSの大半は先日吉祥寺で飯の行列待ちをしてる時にギャラノ8で9割型つくりました。案外外でもできるもんですなぁw
   
 


tokitamonta at 11:44コメント(0)トラックバック(0)講座絵とか  Share on Tumblr

2013年08月09日



コミケの新刊は今回は艦コレの愛宕本になっております。場所は2日目ヌ51a「DANGER=ZONE」になっておりますのでよろしくお願い致します〜^^

なお本文サンプルのほうはR18なのでpixivリンクのほうに!





tokitamonta at 11:48コメント(0)トラックバック(0)絵とか告知系。  Share on Tumblr

2013年07月23日

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よっしゃー!輸入品のサード製ケーブルでsurfacePROを外部バッテリーで動作確認完了!これで不安はなくなったなぁ
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ちなみに購入先はこっち
http://mikegyver.com/Surface-Battery-Car/
買ったのは 
Surface cableの3.4mmx1.3mm(iePAL) ってやつでした。

surfacePRO+XP18000で動作時間計測中。まぁBBenchつけてバッテリーモードになるまでの時間を見てるだけではあるんですがw
一応ネット情報ででsurfacePROのバッテリー容量が4850mAh。で設定詰めれば5時間〜6時間位持つのでXP18000(もちろん18000mAh)で計算すると18.5〜22.2時間は持つ計算にはなる…とは思うけどまぁ外付けのバッテリーだし変換効率とかもあるしなぁ。
 まぁ最悪ダメだったらsurfaceRTのアダプタをぶった切って(RTとPROは電圧の違いだけでケーブルは同じで相互利用可能)外部バッテリー用の変換コネクタを作ろうかなぁとも思っていたので一安心。 …まぁ送料とか考えるとソッチのほうが安かったかなぁとも思うんですがw
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そして実測してみました結果はこんな感じで外付けのXP18000だけだと5時間無いくらいという感じになりました。うーんこれはやっぱ変換の都合もあるのかなぁ。あとEP121の時には19Vのアウトプットだったんですが、こっちの方はケーブルが10.5V用のだったのでそのへんもあるのかもしれません。ちと後で出来るようでしたらRTのアダプタぶった切るか、コネクタだけ合わせて19V-10.5V変換ケーブルでも作ればいけるのかしら?
まぁ本体合わせて10時間くらいは持つのでhelixくらいにはなるかなぁといういう塩梅ですね。


tokitamonta at 00:07コメント(0)トラックバック(0)タブレットPC関係パソ周りレビュー  Share on Tumblr

2013年07月18日

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というわけでgalaxynoteが一回り大きくなってgalaxynote8.0になってしまいましたとさ。

セットアップもあらかた終わって触っているのですがスペック自体は10インチと変化無し(8インチのほうがCPU同じでクロックをあげてある位)。ただ、サイズが小さい分取り回しはなかなか。
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もちろんのことながらspenでの筆圧も対応してるので対応アプリだと全く問題なく筆圧での動作可能です。

あとデジカメでとった画像とかもそのまま問題なくmicroSDカードでよめますな。ただかなりスロット小さいのと差し込みがしにくいことこの上ないのでかなり扱いづらいです。 デジカメとかの画像を広げられると言うよりは、外部メモリとしてmicroSDは使ったほうがいいかと思います。(自分は初代Galaxynoteに指していた32Gを移植しました)
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あと手のサイズによるところもあるとは思うのですがこんな感じで親指操作のqwertyキーボード入力はできるかんじです。自分はフリック苦手なのでこれができるサイズってのは結構大きかったりします。さすがに10インチでは厳しい感じでした。
日本語化の方は定番ソフトのmorelocale2をいれるだけでサクッと可能。これが初代ギャラノでできなくてなかなか苦心したもんなんですが、最近の機体は直ぐなんでこのへんも楽ですね。あとはroot化位かなぁ。

余談ですが、先日初代galaxynote国際版が4.12にアップグレードされまして、なぜかdropboxの優待も今頃貰えてしまいいきなり容量が50G増えました。とは言え結構容量の少ないタブPCでもdropboxは使ってるのであまり多くなりすぎてもという痛し痒しなところも。まぁPCでもごとにどのフォルダ同期するか決めればいいだけの話でもあるんですが。

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難点はなんかこの辺が熱を持つというところ。サイズ的に手に持つことが多いので少々気になるところです。ちょっと省電力モードにしてある程度は抑制できたのですが、手持ちだとやや気になるかなぁ。
あーあとギャラノ8インチは10インチと違ってハード的にボタンがちゃんとあるのが非常にありがたいですね。10インチはスリープ解除するのに横のスリープボタンを押さないとイケないんですが、これがカバーをつけてるとすこぶる押しづらい。なのでハードボタンでスリープ解除できる8はかなり使いやすいです。
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あとギャラノ8インチ用のフリップカバーゲツ。やっぱさすがにサイズが大きいのでスタンドにもなるカバーはあったほうが良い感じですね。 もちろん色はオレンジ色ですがw 品名は「N5100 カバー ケース case ROCK」ってやつでした。

ちなみに10インチも持っててなんでまた?というのもあるんですが、元々つかってた初代galaxynoteの国際版がここ最近のosアップデートでえらく重くなってしまって、ちょっと限界を感じてきたんですよねぇ。普段使いをする端末でブラウザの起動に時間がかかったりと事あるごとに動作が引っかかるようになってしまってさすがにコレは厳しいため泣く泣く…。
まぁ8インチちょっと触ってみたいじゃん?みたいな純粋な欲望のほうが出かかったりともあるんですが。

お前どれだけ筆圧付きタブレット買ってんだという話は「しょうがないじゃない!好きなんだから!」の一点突破で突き抜けるとしまして、普段使いのタブレットとしてなかなか良いんじゃないでしょうか。
 
逆に言うと個人で使う分には非常に良いのですが、展示とかに使うのにはやはりサイズが小さいのでイベント展示用はギャラノ10インチなりlatitude10なりipadかなぁというところはあります。

前からちょこちょこ書いてますが、個人的にはこういうタブレットは6インチ以下は自分で見るもの。10インチ以上は人に見せるものってイメージなので、その間のサイズである7,8インチはどうなのかと試してみたところもあるのですが、どうかと言われると両方共に半端で持ち歩きにはカバンが必要になるサイズだけど取り回しはそこそこいいってサイズでしょうか。自分は普段使ってるヒップバックがちょうどこの8インチで入るサイズなので色々と持ちつつ試してみようと思います〜。 

あと格安SIMとかもちょっとトライしてみたいと思ってますので、またその辺はレポなんかを〜。





その後色々と使ってみての追記

とりあえずgalaxynote8をしばらく使ってみて、家の中での取り回しはかなり抜群な感じ。個人でネットを見るだけで使う分にはやっぱ10インチは大きめでもあるしなぁ。
あと自分的には親指でQWERTY入力が掴んでできるサイズというのも大きいかも。5.5インチのgalaxynoteでもiphoneに比べればかなり楽だったんですが、さすがに8インチあるとミスタッチもかなり無くなって非常に快適。まぁフリックに慣れろよって話なんですが、いまだにフリックだと一々翻訳して入力してるような感じで脳から直結で文章が描けないんですよねぇ。 反面ついつい長文になってしまってツイッターの文字数制限にひっかかってしまうのですがw
ちなみに壁とかに本体をちょっと立てかけて両方の親指で文字入力すると支える必要も無いですしかなり楽なんですよねぇ。さすがに10インチだとそうもいかないですし。ipadだとIMEがイマイチでなんともですし。辞書登録をいちいちやんないとイケないのがちょっと(アプリを使う手もありますけど)。その辺ググるIMEだとPC版の辞書データをそのまま泥版のググるIMEに使いまわせますしかなり入力環境も構築しやすいというのはあります。

難点はなんかしらないけど、ギャラノ8だけTWITTERの公式アプリがたまにパケづまりっぽい感じで引っかかる感じでログを読みに行ってくれなくなってしまう事。なんか時間放置でも読まないままなんで一回アプリを再起動しないと行けないのがなぁ。ただ公式アプリだけなんで本体じゃなくソフトの問題っぽい感じですが。



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2013年07月17日

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つい色々な事でカッとなってしまってnikon1J2のダブルズームレンズキットを買ってしまいました。後悔はしていない。まぁオレンジ色なんで後悔の余地などないわけですがw
ちなみに今までコンデジとスマホについてる携帯カメラしか使ったことなくて初ミラーレス一眼です!やったね!
正直デジカメの方は全くという位知識が無いのであまりレビューっぽいのはできない感じなんですが、とりあえず撮った写真の絵が綺麗!というのはよくわかりました。というか買ってから色々と、あーミラーレス一眼ってそういうことなのかーと知る位の有様でして…。まぁ前から気にはなっていたというか、周りでも持ってる友人が多々いまして、あーいいなぁーほしいなぁーと思っていたところに最近めっきり投げ売りされることの多いnikon1のしかもオレンジ色じゃねーか!という事で飛びついてしまったというわけです。
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とりあえず初めて触った感想は暗いところでもすげぇ綺麗にとれるじゃん!という事に感動。あとそんな感じで自分が写真がうまくなったような錯覚をさせてくれますねぇ。

余談ですが、良いカメラとかをもってる友人知人にちょいちょい触らせてもらっていたのですが、大体の場合において良いカメラを持ってる人のメモカの写真一枚目はフィギュアである率の高さと言ったら。 もちろん今回自分も一枚目はフィギュアですw
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あと色々と面白いレンズとかにも興味は出てきたのですが、やはり広角レンズとかは高いのでお試しということでワイコンなどを使って見ることにしてみました。
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ちょうどネットを検索してましたらザクティのワイコンとかが結構投げ売りされてましてこれは幸い!とばかりにレンズのコンバータ(40.5mm→37mm)と一緒にワイコン、魚眼、テレコンのレンズをゲット!。っていうか一個1000円前後で買えて非常にホクホクでしたw(アマゾンリンクのマケプレの方でみてみると良いかと思います。)
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元々は数万クラスのものなんで結構物は良い感じでした。

ちなみにつけるとこんな感じ。なんかえらいゴツく…。

とれた写真はこんなかんじです。
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上からノーマル、ワイコン、魚眼、テレコンという感じになっております。もちろん後付のレンズなんで周りとか結構ぼけちゃうんですが手軽にこういうのができるのは楽しいところですねぇ。
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とりあえずこんなかんじでカバンにも入りますし色々と出先に持って行って試してみようかと思います〜。





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刻田門大(tokita=monta)
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