2014年01月24日

ワコムペン付きのVivo TabNote8を買っちゃったぜ!

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まさかの昨日発表即予約開始そして販売という驚きの怒涛の展開だったASUSVivo TabNote8をゲットしました〜!。いやーまさかニュースの翌日にゲットできるとは思わなかったのでびっくりデスよ!最初発表になった時には第一四半期後半とかいう話でも有りましたし、春先くらいに出ればいいなぁ〜とか思っていたんですけどねぇ
 
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そんなわけで今朝届きまして色々と弄ってみました。その辺をちょっと印象とかをまとめて書いてみようと思います。

 
まず第一印象とか。
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まず8インチということで手持ちの機器で言えば今一番使ってる端末のGalaxynote8.0があるんですけど、それとのサイズ比較なんかをしてみようかと思います。…とは言え8インチなのでサイズ自体は大差ない感じですね。若干Vivo TabNote8のほうが縦に長いかな。

ペンのほうも、本体の横に収納する都合上サイズは粗同じです。よくサイドスイッチを誤爆して鬱陶しい所もそっくりですが、まぁコレは自分がCintiqとかでもそうなのですがサイドスイッチを使わないので誤爆しやすいという所もあったりいます。
 
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なおUSBでの充電のみなのでUSBアダプタもついてきてますがこちらは2A。最近のタブレットと同じ感じですね。普通の1Aとかでは充電はできてましたが、500mA物では消耗維持くらいになってる模様です。このへんはLatitude10と同じ感じですね。


とりあえず艦これをやってみてIEでやや不安定なところはあるも問題なく動くことは確認しました。動画のほうも取ってみましたのでリンクを張っておきます。でもよく考えればG+じゃなくてつべに上げときゃよかったなぁw
https://plus.google.com/106672784854659813536/posts/Ka5bE7zCRpu
 
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あと今までまともにWIN8のスクリーンキーボードを使ったことがなかったんですが、8インチで普段のGalaxynote8.0と同じサイズなのでどんなもんか試してみました。
結論からいうと反応はいいけど、やっぱIOSとか泥には一歩遅れてるなぁという感じ。もちろんWIN8の作る側の本命はModernUIないのでそっちでの入力をスべきなんでしょうけど、こっちとしてはデスクトップが動くからWindows8タブレットは意味があるのであって大してソフトも無いModernUIにはあまり魅力を感じないんですよねぇ。
とりあえずスクリーンキーボードの右下部分の配列が悪いんでこのヘンどうにかしてもらいたいもんですなぁ。まぁ頑張ればツイート位はできるので補助用ですね。
 
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あと付属のVivo TabNote8の背面カメラ画像はこんな感じ。まぁそれなり…というか今まで使ってたgalaxynote8のカメラがひどすぎたからなぁ
 
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なおストレージのベンチテストの結果はこんな感じ。まぁeMMCですしこんなもんですね。



で!最後にペンとお絵かきツールの対応について

もうコレはみなさんVivo TabNote8を選ぶのであれば一番気になるでしょう、ワコムペンについてです。というか実際のところ8インチもののWindows8タブレットはなぜかワコム製品がなくなってしまっており、ただの静電容量のペンとかSynaptics製のペンになってしまって、なかなか選びづらい感じになってしまいました。そこに最後に出てきたVivo TabNote8がまさかのワコムタブだったわけですが、実際使ってみて結論からいうと

まだwintabAPIではまともに動かない。

という状態です。というかワコムのISDドライバ712-9入れると挙動がおかしくなる感じなんですよねぇ。ドライバ自体は入ってるけどコンパネからも位置調整が聞かないし。
更にはSAIとかでは入力自体がおかしくなってしまうので(縦位置で90度ずれたり筆圧が入らなかったりと)これはまた去年のLatitude10と同じパターンでwintabAPIドライバが無いとかいうパターンっぽい気配です(2014年1月24日現在)
色々と使えるドライバは無いかとEUワコムのfeelドライバもあさってみたのですが、コレも712-9なのでこのへんは対応街というところですね。

そんじゃ去年のLatitude10同様しばらく使い物にならないのか!というと案外そんなこともなくなってまして、最近はPhotoShopCCでもtabletPCAPIでも動くようになってきたりとソフト側もペン対応が進んできてるので、tabletPCAPI対応のソフトで動作確認をしてみました。

となると最近のでソフトはクリペになるのですが、今回はテストなので体験版での動作確認をしております。
操作自体は重さも感じることも無く普通。というか普通に動くから凄いといえるかもしれませんですねぇ。最初のスペックチェックでも(クリペはまともに動くどうかPCのスペックチェックをする機能がついてます)問題ない感じですし、まぁあんまり印刷媒体レベルのデカイのとかを開かなければ問題ないんじゃないかと。
 
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このへんはなんだかんだでかなり初代Atom Latitude10世代 (Clover Trail)んで現世代(Bay Trail)と世代も変わってますしCPU自体のパワーはかなり上がってはいるのですが、足回りがSSDでは無くてどうしてもeMMC(SDカードとかに毛の生えた物。ただし省電力。)になってしまいますしメモリは2GBなのでその辺の非力さはあるのですが、まぁ常識の範疇で使う分にはこの軽快さを遺憾なく発揮してくれると思います。
そういう意味ではまさに去年の今頃にでたLatitude10のサイズダウン+世代アップ版といえるのでは無いでしょうか。

なおクリペはタッチパネル対応になってるので一応ペンで動作させた後に、タッチで拡大縮小回転なんかの動作ができるのですが、その辺の反応は鈍い感じ。重いっていうかCinCoに比べてタッチの認知が鈍い感じですかね。
スクリーンショット (10)
それで体験版で書いてみた落書きがこちら。保存できないのでSSで失礼。まぁこんな雰囲気でかけますよーといった感じでしょうか。
 
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端っこの位置ズレチェックですが、斜め左下に1mmほど当然ずれます。逆の隅っこ部分も似たような感じ。ただ逆サイドはそうでもないかなぁ

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あ、そうそう!Latitude10の時にもお世話になりましたソフト左手ツールのtouchKeyですがそのままで問題なく動きました。これはかなり便利なツールですし、小さいPCでの軽快感を損なわないソフトなのでオススメです。
あと地味にクリペの低解像度用のUIの出来がよかったですねぇ。かなり使い勝手いいと思います。 

とまぁ色々と書いてきましたが印象を羅列するとこんなかんじで

wintabAPIドライバが無い。
tabletpcAPIなら行ける。
touchKeyが動く。
SAIは無理クリペは行ける。
艦これは余裕
ペンのお陰でMicroSD入れやすい
ただメモリ2GBでストレージはeMMCなんで過剰な期待をしない

以上な感じです。今後ファームなりで更に良くなることも期待しつつも、Latitude10同様割りきって使えば、かなり機動力の高い良いタブレットPCだと思いますよ〜。



tokitamonta at 21:40コメント(0)トラックバック(0)パソ周りレビュー | タブレットPC関係  Share on Tumblr

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