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こんにちは。ときわマンゴー農園のヨシハマです。

今回は、現在の石垣島・ときわマンゴー農園の近況をお伝えします。

2月に入り、マンゴーの花が少しずつ見え始める時期になってきました。

例年であれば、ちらほらと花が咲き始める頃なのですが、今年は「裏年」ということもあり、花の数は例年と比べるとやや少ない印象です。

とはいえ、3月に入ってから本格的に花が咲くのがいつもの流れなので、全体としては大きくズレているわけではなく、ほぼ例年通りかな?と見ています。

先ほども触れましたが、今年は裏年にあたるため、収穫量はそれほど多くならないだろうと予想しています。

マンゴーは「表年・裏年」といって、収穫量が多い年と少ない年を交互に繰り返すのが一般的です。

昨年は比較的豊作だったため、今年はその反動で収穫量が落ち着く年になりそうです。

その分、今は畑のメンテナンスに力を入れています。

ここ数年で伸び放題になっていた暴風林を剪定し、畑にしっかりと光が入るようにしたり、ハウスのビニールを張り替えたりと、環境を整える作業を進めています。

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また、ときわマンゴー農園では、マンゴーハウスを増やしていく計画も数年前から進めています。

苗木を植えてから約2年ほど経ち、マンゴーの木もかなり大きく育ってきました。

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その場所に、来年を目安に新しいハウスを建てる予定です。

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現在はその準備として、草刈りをしたり、周囲にハイビスカスを植えたりと、細かな作業をコツコツと行っています。

今回、長年手を入れていなかった暴風林を思い切って剪定したことで、畑から石垣市街がとてもよく見えるようになりました。

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「こんなにスッキリと石垣の街が見える畑だったんだな」と、改めて驚いています。

木は少しずつ、気づかないうちに伸びていくので、以前どんな景色だったのかを忘れてしまいがちですね。

やはり暴風林も含めて、3年に1回くらいはしっかり剪定する必要があると、今回あらためて感じました。


以上、現在のときわマンゴー農園の様子でした。

それでは、また近況をお伝えします。