現在農園では、大きく育ってきた実を一つひとつ吊り上げる「玉吊り」の作業を毎日コツコツと続けています。
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今年は「裏年」のため、収穫量は少なめです
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マンゴーには「表年(おもてどし)」と「裏年(うらどし)」があり、豊作の年と不作の年が1年ごとに交互にやってくる性質があります。
昨年2025年はかなりの豊作年でしたが、その反動で今年2026年は不作の年、いわゆる「裏年」にあたっています。
5月11日に石垣島入りしてから、ハウスを一つひとつ回って実の数を数えてみましたが、やはり例年に比べると少なめ。これは事前に予想していた通りの結果でした。
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今年は特に「ミニマンゴー」が少ないです
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そんな中でも特にお伝えしておきたいのが、今年はミニマンゴーがほとんど実っていないということです。
ミニマンゴーは小さくても濃厚な甘みがぎゅっと詰まった人気商品で、毎年予約開始からわずか2〜3時間で完売してしまうほどの大人気商品。
今年はその数がさらに少なくなってしまうため、例年以上の争奪戦になることが予想されます。
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ミニマンゴーは「狙って作れない」マンゴーです
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実はミニマンゴーは、農家が「今年はミニマンゴーをたくさん作ろう!」と思っても、意図的に・人為的に実らせることが非常に難しい品種なんです。
ときわマンゴー農園では、この10年ほど、ミニマンゴーを安定して育てるための研究と試行錯誤を重ねてきました。
その結果、他の農園と比べてもある程度の量を作れる技術が身についてきたとは思いますが、それでも自然相手のこと。完璧にコントロールすることはできません。
年によってミニマンゴーの収穫量が大きく変動してしまうのが現状で、残念ながら今年は例年に比べて非常に少ない年となってしまいました。
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どうしてもミニマンゴーが食べたい方へ
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「今年もミニマンゴーを食べたい!」という方は、ぜひ予約開始日にチェックをお願いします。
📅 予約受付開始:2026年5月24日(日)午前10時
今年は本当にすぐに売り切れてしまう可能性が高いので、お早めのご注文をおすすめします。
それでは、また農園の様子をお伝えします。
ときわマンゴー農園のヨシハマでした。
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