いつもときわマンゴー農園を応援してくださり、ありがとうございます。
ときわマンゴー農園のヨシハマ リョウジです。
■ミニマンゴーに続き、大玉マンゴーも採れ始めました
6月22日・23日あたりに今年のミニマンゴーの初収穫が始まり、その後、通常の大玉マンゴーもポロポロと熟して、袋の中にポトンと落ちるようになってきました。
そして7月4日あたりからは、急にたくさん収穫できるようになってきまして、「そろそろ旬の時期に入ってきたな」と感じていたところでした。
■7月10日〜11日、台風が石垣島に直撃見込みです
今年は台風が本当に多く、立て続けにやってきます。
そして今回の台風は、7月10日〜11日あたりに石垣島へ直撃するとの予報が出ており、現在は農園全体が台風対策に追われてバタバタしております。
今回の台風は風速70メートルほどの風が吹くだろうと言われています。軽自動車ならひっくり返り、電柱も折れるだろうと言われるほどの、非常に強い台風です。これほど大きな台風は2015年以来、およそ10年ぶりで、地元の人たちもかなり警戒している状態です。
■飛行機に貨物制限。マンゴーが発送できなくなりました
今はときわマンゴー農園だけでなく、石垣島全体がマンゴーやパイナップルの最盛期です。
台風が直撃する前に発送してしまおうと、島じゅうの農家さんの荷物が飛行機に殺到したようで、7月8日の便から貨物制限がかかってしまい、マンゴーを発送できない状態になってしまいました。
こればっかりは仕方がないですね。
ただ、マンゴーは置いておくとどんどん熟が進んでしまいます。そこで、収穫した分は地元の農家直送の直売所へ持って行ったり、「傷んでしまう前にぜひ買いに来てください」と地元の皆さんへ呼びかけたりと、そちらの対応にも追われています。
■ハウスの台風対策も進めています
もちろん、農園自体の暴風対策も待ったなしです。
ハウスの天井にはビニールがかかっているのですが、台風が来るとビニールが破れたり、風の力でハウスの骨組みが曲がったり折れたりする恐れがあります。そのため、天井のビニールはすべて剥がしています。
横の面には、目の細かい「防風ネット」をすべてのハウスに設置しています。ビニールのように完全に塞いでしまうと、かえって骨組みが折れてしまうことがあるので、ある程度風を逃がしながら弱める、この方法が一番良いのです。
この防風対策がかなりの重労働でして…。マンゴーの熟は進むし、暴風対策はしないといけないしで、正直バタバタでヘトヘトになっております。
■温かいメッセージ、ありがとうございます
「台風大丈夫ですか?」というメールやメッセージをたくさんいただいております。本当にありがとうございます。
そんな状況ですので、返信が遅くなったり、SNSでの発信がなかなかできなかったりしております。申し訳ありませんが、ご了承いただければと思います。
■万が一、被害が大きかった場合について
対策は万全にやっているつもりですが、それでも自然の力は本当にすごいものです。
もし万が一、被害がかなり大きくなってしまった場合には、今年ご予約いただいているマンゴー(ミニマンゴーを含む)を「今年はお送りすることができません」とお伝えしなければならない可能性もあります。
そうならないよう最後まで対策を尽くしますが、万一の際はどうかご容赦いただければと思います。
台風は10日の夜あたりから完全に暴風域に入ると言われていますので、それまでにできる限りの対策を行っていきます。
■続報はSNS・メルマガでお知らせします
台風の後にどうなったかは、以下でご報告していきますので、チェックしていただければと思います。
あとはメルマガでもお知らせします。
ときわオンライン ヨシハマ リョウジ





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