今年のマンゴーはすべて終了しましたが、農園は来年、そしてその先に向けた作業で今も動いています。今日は、今の農園の様子を3つご紹介します。
■花吊り・玉吊りの紐、撤去作業中です
シーズン中、マンゴーの花を吊り上げたり(花吊り)、実を吊り上げたり(玉吊り)するのに使っていた紐。ハウスの中には、その紐が大量に垂れ下がったままになっています。
今はこの紐を、一本一本外して回収する作業を進めています。
地道な作業ですが、これが終わらないと剪定など次の作業に進めないので、コツコツやっております。
■雨対策の側溝づくり
今年は本当に台風が多く、雨もとても多い年でした。
その影響で、山から流れてきた水が、発送所や農機具を置いている場所に入り込んでしまうことがありました。
そこで、水がしっかり横へ流れていくように、小さな側溝を作るメンテナンスを行っています。
芝生の脇にラインを掘って、砕石を入れて。地味な作業ですが、こういう備えが来年のシーズンを守ってくれます。
■3年後の収穫を見込んで。新しいビニールハウスの設計中!
そしてもうひとつ、大きな動きがあります。
3年後の収穫を見込んで、新しいビニールハウスを作る計画を進めています。広さは約800平方メートル。今はその設計をやっているところです。
マンゴーは植えてから収穫までに数年かかります。未来のマンゴーのために、今から少しずつ準備を始めています。
■来年は「表年」。じっくり整えていきます
今年は裏年で収穫量の少ない年でしたが、来年は表年。たくさんの実りを期待して、紐の回収、側溝づくり、草刈り、お礼肥え、剪定と、これから1年かけてじっくり木と農園を整えていきます。
まだまだ暑い石垣島ですが、体に気をつけながらコツコツ頑張っていきます。
本日は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ときわマンゴー農園 ヨシハマ
それでは〜!







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