先週は大町アルプスマラソンを走ってきました。
30キロから35キロの上りで心おれそうになりましたが、
景色も空気も良く、快晴の下楽しく走れました。
帰りの中央道の渋滞40キロには参りました。

今回はタカラ塗料ブラックスケールメタリックを使い、
アイアン塗装を行ってきました。
まずはサンプル作り、プレーンなものと錆びを施したもの。


タカラ塗料


シュペンパンザーよりメタリック感は少なめ、綺麗なロートアイアン風、
ブラスとシルバーでぼかしながら、さび色を追加。
無希釈でも塗りやすく、臭いも少ないのが良い。(水性)
ターナーでも似た商品がありますが、外部は不可とのことで今回は
タカラ塗料を選択しました。


タカラ塗料


写真では黒く見えますが、真っ黒ではありません。
今回は錆びを追加した方に決まりました。


錆び塗装


現状は、白い焼き付け塗装、プライマー不要とのことでしたが、
研磨後、ミッチャクロン、エポキシさび止め(黒)を塗装。
ノンスリップ用の珪砂でテクスチャーを追加。
ブラックスケールメタリックを、堅めの刷毛とスポンジを使い、
叩くように3回塗り。
エッジにシルバーを使いぼかし、さび色を追加(3色)
タカラ塗料でも錆色を売ってますが、今回は外部用の艶消しを調色。

全て錆色で塗ってしまう方が楽ですが、今回は錆の出はじめを再現してみました。
光りの具合で、見え方が違うので1日楽しめます(笑)


仙川のベースベーカリーで見ることが出来るので、
2時間で売り切れてしまうほどの人気店なので
なかなか口にすることは難しいのですが、ずっしりと重たいパンで
お酒に良く合います。現在は改装中でオープンは少し先になります。
お近くの方は是非足を運んで見て下さい。


タカラ塗料は、刷毛、ローラーで車を塗る塗料も出ています。
仕上がりはマットで、最近人気の仕上がりです。
バイクは少し前から標準色でありましたが、車は最近人気から、
標準色にするメーカーも出てきました。
ただ、傷や汚れが付きやすいのが欠点です。