ジョー・ダンテ地獄篇

沖縄の映画狂集団「シネマラボ突貫小僧」のメンバー・良實が、ジョー・ダンテ監督の作品について書くブログです。
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シネマテーク・フランセーズでジョー・ダンテレトロスペクティブ!

2016年にはアメリカ・ブルックリンでダンテの特集上映が行われましたが、(→過去記事ジョー・ダンテ作品上映会開催中!    (ただしアメリカで)
今度はフランス政府も出資する、シネマテーク・フランセーズでジョー・ダンテ レトロスペクティブが開催されておりますよ。

デビュー作の『ハリウッド・ブルバード』(1976・アラン・アーカッシュと共同監督)から最新作『ゾンビ・ガール』(2014)まで、劇場作品はもちろん、「フライング・コップ」(1982)や「CSI : NY」(2007)、「レジェンド・オブ・トゥモロー」(2016)などのテレビ作品もスキがないラインナップ。

残念ながらフランスまで見に行くことが出来ないので、ブルックリンでの上映に続いてワタクシは地団駄を踏むしかないわけですが、小さな街で少年が不思議な冒険をする「Eerie, Indiana」(1991)や、50年代のB級映画へのリスペクトを込めた「Rebel Highway : Runaway Daughters」(1994)、有名絵画をテーマにした「Picture Windows : Lightning」(1995)など、日本ではビデオもDVDも発売されなかったテレビ作品まで上映されるというから素晴らしいというか悔しい!

期間は2017年3月1日から4月1日までということなので、もしフランスに訪れる予定がある方は是非シネマテーク・フランセーズへどうぞ!

シネマテーク・フランセーズ ジョー・ダンテ レトロスペクティブの詳しいスケジュール等はこちらで(フランス語ですが)↓
シネマテーク・フランセーズ ジョー・ダンテ レトロスペクティブ

ダンテがめざしたスペース・オペラ

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ジョー・ダンテ久しぶりの新作映画『ゾンビ・ガール』がソフト化されたというのに、ここではダンテ作品の中でもマイナーな一本を取り上げてみたいと思うわけです。
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ジョー・ダンテ作品上映会開催中!    (ただしアメリカで)

すみません、3年もこのブログをほったらかしてるうちに、ジョー・ダンテ監督の新作『ゾンビ・ガール』が「シッチェス映画祭ファンタスティックセレクション2015」で日本公開され、すでにBlu-ray、DVDも発売されてしまってしまいましたよ。
他にも「HAWAII FIVE-O」や「レジェンド・オブ・トゥモロー」といったテレビシリーズでも演出してるし、映画の方もいくつか新作の噂が流れてきているので、まだまだダンテ地獄篇は続きますよー!続きを読む
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