2023年07月28日

Geoff Bastow - Cream Dream, Pt. 1

ふと思い立って、長い間気になっていた
1990年制作ドラマの挿入音楽をGoogle の鼻歌検索にかけてみた。
一発で出てしまった。

30年以上の間、佐賀玉屋のCMで流れているのを聞いたり
何かの拍子でメディアから流れてくるのを何度か聞いたが
結局分からずじまいだったのだが・・・





ついでに最近気になったMVを
2曲ともオリジナルは有名







最近群論の本を色々と見繕っている。
4冊目は学生時代に目から鱗だった記憶があるのだが、
今読み返すと霧がかかったようで・・・
3冊目以外は啓蒙本






tokkot at 21:40|Permalink 音楽 | エッセイ一般

2023年03月01日

蔵王樹氷原 230217

北日本に寒波が2〜3日居座った後の金曜日、山形市内からバスとロープウェイ、ゴンドラを乗り継いで、蔵王の樹氷原を見に行きました。
平日だったのですが、ロープウェイが8分ごとの運航なので行列が出来ていて、10時過ぎから1時間強の待ち時間を余儀なくされました。日差しはありましたが、じっと並んでいると結構寒い。
ロープウェイで標高1,100m、そのあとは15人程度が乗れるゴンドラで1,600m付近まで上がります。
ゴンドラはどんどん来るので、リフトで別ルートを上がってきた結構な数のスキー客が合流しても、ほぼ渋滞することはありませんでした。

樹氷は青空の下で観るのと曇り空の下で見るのとではその表情が全然違います。
また、順光で見るのと逆光で見るのとでも全然違います。
雪に足を取られながらズボズボ歩いていると、その景色と光の変化がいちいち気になって、同じような写真をパシャパシャと撮りまくってしまいました。

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tokkot at 10:08|Permalink 紀行文 | エッセイ一般

2022年11月10日

滋賀坂本日吉大社参道 紅葉のライトアップ 221109

期間は11月3日から12月初旬まで
11月9日時点では、まだ色づき始めたばかりという感じ
日中の陽の当たり加減や街灯との距離、微妙な気温の差などがそれぞれの木々に作用して、見頃の時期に時間差を生じさせるようだ

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tokkot at 09:33|Permalink 紀行文 | エッセイ一般

2022年04月18日

山形 野草園 220416

早春の山形、自生する水芭蕉や座禅草が見られる植物園があるというので市内から40分ほどバス揺られて行ってみた。

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園内では他にも雪解けと同時に咲き始める植物がちらほら見られた。

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ミスミソウ、白花のショウジョウバカマ

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福寿草、リュウキンカ、ナニワズ、キバナノアマナ

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オクチョウジザクラ、アカヤシオ
共に野生の桜とツツジ

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サンシュユ、黄色が映える

他にも花が開いてなかったが、カタクリの群落、キクザキイチゲ、セツブンソウなどが見られた。

ちなみにこの日はまだ結構寒くて、自然学習センターでは暖炉に火が入っていた。






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2022年03月30日

肥前鹿島 旭ヶ岡公園の桜 220329

一昔前は九州一の桜名所と謳われた鹿島藩の城跡。
ちょうど満開だったので花に酔うような気分でブラブラと一周してきました。

遺構として残っている大手門から赤門までは花のトンネルと銘打たれていて、道の両側を桜の木が覆っています。

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歴代藩主を祀ってある松蔭神社周辺

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  見事な枝垂れ

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tokkot at 09:54|PermalinkComments(0) 紀行文 | エッセイ一般

2022年01月04日

佐賀 鎮西山 鷹取山 220104

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鎮西山近辺を1時間位ハイキングして、佐賀市内に遊びに行くつもりでしたが、財布を家に忘れてきました。
スマホと数種の株主優待券は持っていたので、paypay 等を使って遊べないこともなかったのですが・・・
とりあえず、鷹取山403 Mに足を延ばすことに。

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鎮西山は200Mくらいの山ですが、山頂からの景色はなかなか雄大です。

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鎮西山の山頂付近は車道が通っていて、 その車道を少し北に辿ると、鷹取山への登山道があります。

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登り初めの急登にはロープが張ってあり、足元が滑りやすくて閉口しました。
尾根筋へ出てからは緩やかな登りが続きます。
山頂近くでは林道に出て、途中食べ頃の野いちごが沢山ありました。


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山頂付近は山城の広い曲輪跡になっています。

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この日佐賀の気温は12°cぐらいまで上がりました。
眺望は全体に霞んでいます。

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鎮西山の山頂までは30分弱、そこから鷹取山へ左回りのコースを取って3時間半位。
鎮西山からの下りに少し迷ったので、結局12時出発の5時下山でした。18000歩は思いのほかよく歩いたなと。




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2021年11月28日

筑前砥上岳山麓、大山祇神社 211127

紅葉が色付いたまま地面に落ちて絨毯のようでした。

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南側の砥上神社から登りました。

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砥上岳は標高496m。 南側と東側に展望が開けています。
筑後川流域と耳納山系、筑後平野と有明海、基山と背振山系
有明海は線状に光って見えています。
基山には白村江敗戦後の古代山城の跡があります。

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下山は坂根側に

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tokkot at 11:38|Permalink 紀行文 | エッセイ一般

2021年06月13日

熊本県山鹿市 不動岩 200513

久留米から3号線を南に、山鹿市に入って東に少し行くと、山の中腹に突っ立った奇怪な岩が何本か見えてきます。

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前不動、中不動、後不動の3つの岩塊で出来ています。

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前不動の真下まで車道が通っていて、そこまで上ると山鹿、菊池方面が一望できます。

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下から見上げる前不動。
中不動と後不動には裏手の方からてっぺんまで登ることができます。

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中不動から見た後不動。

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後不動からの眺め。

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山の中には色々と道標が立っています。

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訪れた2020年の5月は1回目の緊急事態宣言の最中(さなか)で、全国の学校という学校が休校になっている時期でした。3枚目の写真の東屋の中では、麓から駆け上ってきた女子高生が2人(運動部の生徒なのでしょう)駄弁りながら休憩していました。

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西日本新聞社が九州密着の山の雑誌「のぼろ」を年4回出しています。
この不動岩の記事なども載っていて(2015年の冬号Vol.11)、結構重宝しています。





tokkot at 21:18|Permalink 紀行文 | エッセイ一般

2021年02月14日

リンゴの木 あなたに会えて WW1984 Laughter チェリー

久々にMVをいくつか

王林はトーク番組でボケ倒していますが・・・
セットも凝ってますし、これはなかなか。


歌い手やアレンジの仕方で曲の印象がかなり変わるものです。
管理人はこっちが好みです。


洋画の配給が殆ど止まったままですが・・・
オープニングの競技場のスケールには驚きました。


これもオリジナルとはかなりイメージの違う曲になっていて
女性2人のボーカルが魅力的です。


日本の楽曲は基本ハモらないと誰が決めたのだろう。


2020年に読んだ孤高の画家の評伝2作品と
集英社オレンジ文庫でシリーズ化されている2作品。。
現在久留米で高島野十郎展が開催中です。
生誕130年記念 眦臾扈熟催 久留米市美術館 2021.01.20(水)-2021.04.04(日)
「これは経費で・・・」はドラマ化され、
「宝石商リチャード・・・」はアニメ化されました。
後者はリチャード氏が語る宝石や鉱物に関する蘊蓄がなかなか読ませます。








tokkot at 02:10|Permalink 音楽 | エッセイ一般

2019年09月13日

オランダ アムステルダム 190811

8月7日〜14日、スイスとオランダを旅行しました。
往きは羽田からエールフランスでパリまで12時間。
帰りはアムステルダムからオランダ航空で関西まで10時間。

往路は空調の風がもろに当たる席で、さらに風邪気味だったので
「眠ると鼻をやられるな〜」と思い、眠ることなく映画を3本とゲームで過ごしました。
チューリッヒに着くのは深夜になるので、どうせそのまま寝ることになります。
復路は眠くなかったので、映画を4本観て過ごしました。
おかげで時差ボケは殆ど感じませんでした。

アムステルダムの上空から。
運河が縦横に走っています。

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ホテルは中央駅のすぐ傍でした。
早速、駅の南側を散策してみます。
1枚目は聖ニコラス教会。
2枚目は運河クルーズの券売場、上の道路を青いトラムが走っています。
3枚目は旧証券取引所、立派な建物です。

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旧教会、計量所、計量所前の広場。

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少し歩くとすぐに運河があります。
観光客を乗せた船がひっきりなしに通ります。

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王宮前のダム広場。
大道芸なのか?人が沢山集まっています。

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色とりどりのトラム。
現金では乗れません。

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マヘレの跳ね橋。
17世紀に作られた木製の橋。

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ホテルIBISと中央駅。

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聖ニコラス教会。
ステンドグラスが美しい。

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ムントタワー(貨幣鋳造所だった)、涙の塔(女たちが航海に出る男たちを見送った)
中央駅前の運河、マヘレ跳ね橋のかかる運河。

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アヒルショップ?

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ガイドブックも kidle版 ならかさばりませんね。
「地球の歩き方 aruco」小さくて軽いですが情報量はバカになりません。





tokkot at 07:51|PermalinkComments(0) 紀行文 | エッセイ一般

2019年07月10日

男木島・女木島(高松市) 190624 その1

6月の最終週の週末、うどんでも食べようと1泊で高松に行きました。
2日目はうどんだけでは手持ち無沙汰だったので、
JR高松駅そばの高松港から20分で桃太郎伝説の女木島に。
さらに20分で珍しい石造りの灯台がある男木島に。
フェリーは夏期、1時間おきに発着しています。

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女木島には大きな洞窟と瀬戸内の島々を一望できる展望台があります。
洞窟は鍾乳洞や風穴などの自然生成によるものではなく、人間の手掘りだそうです。
海賊の基地だったという話ですが。本当のところは???。

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洞窟の中はもう少しいいカメラでないと・・・。
鬼の人形がいたるところに置かれています。

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香川県の中学生達が作った鬼瓦が並べられていました。
鬼の面の造形は多様で魅力的です。

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洞窟の出口には柱状節理が綺麗に見える場所があります。
はがれて落ちてきそうですが。

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洞窟の真上辺りに眺めのいい展望台があります。
この辺りは溶岩台地で玄武岩でできているそうです。

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ここからの眺めは最高でした。
男木島が見えます。
その右に大島とその周囲の小島。
さらにその右には源平合戦の屋島。

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で、高松の市街地まで一望できます。

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さらにさらにぐるりと見回すと、坂出方面に瀬戸大橋が遠望できましたが・・・。
ちょっと解像度が足りません。

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可愛い鬼の石像とモアイ像。

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女木島のフェリー乗り場。
結構洒落た造りになっています。
中にはちょっとした展示館がありました。
島の全景を眺めながら男木島に向かいます。

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「めおん」という名前のフェリーは2隻ありました。

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ガイドブックは色々ありますが、これが一番良かったです。
ついでに讃岐うどんの全店掲載本。
2019年版は「ゆゆゆ」「わすゆ」など「勇者であるシリーズ」とコラボ?
それなりに有名なキャラクターなのでしょうが・・・おじさんには不明。



tokkot at 23:56|Permalink 紀行文 | エッセイ一般

2019年06月23日

笠間 石切山脈 180804

昨年の夏、牛久の友人宅に泊まったときに、遊びに連れて行ってもらった石切り場。
「稲田白御影石」という良質の花崗岩が採れます。
現在も東西8km、南北6kmに渡って採石が続いていますが、
古い砕石跡が大きな池になっていて、ちょっとした観光スポットに。

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池の底には切り出していた四角い石の残骸が。
すぐ横に簡単な資料室がありました。
稲田御影石の説明パネル。

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池の見学場所には加工技術を誇示するためか、ヘンなオブジェが並んでいます。

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近くに美味しい蕎麦屋さんがありました。
石挽きそば家 尚庵

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YouTubeにドローンの映像がありました。









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2019年06月06日

伊豆諸島 神津島 天上山 190506 その2

山頂から年配の女性が3人降りてきます。

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山頂からの眺めは変化に富んでいます。

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パノラマ写真の、手前、登山道の奥が表砂漠、右上、三日月型の白い部分が裏砂漠。
村落に続く谷は崩壊が激しくて、何度か治山工事が施されています。

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5枚目、島の北に位置する神戸山。小さな火山だったのでしょう。

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白鳥側に下山します。

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こちらは黒島側とは異なり、樹林帯の登山道です。

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小さな不動尊像が祀られていました。

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翌日、帰りの船は風の関係で多幸港からの出航になりました。
こちらも景色のいい港です。

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2枚目、3枚目、岩肌を横に伸びる黒い帯は黒曜石の岩盤です。
石器の材料となる石で、大昔から伊豆半島や房総半島に運ばれたということです。

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tokkot at 06:10|Permalink

2019年05月24日

伊豆諸島 神津島 天上山 190506 その1

東京竹芝桟橋から大型フェリーで8時間強。
大島、利島、新島、式根島、神津島と、各島に停まって行く。

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大型フェリー、さるびあ丸。
神津島には港が2つありますが、この日は神津島港に着岸しました。
阪九フェリーなどと比べると、船内の設備やサービスはあまり良くありません。
(売店、風呂がない、シャワーが有料、貸し毛布も有料、レストランはある)
東海汽船の独占航路だからでしょう。
(伊豆諸島の規模から競争が起こるとも思えませんが)


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港から村落を抜けて、黒島登山口から天上山を目指します。

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途中、風穴があります。冷気が漂っています。

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登山道は低木に覆われていて、眺めがいいのですが、この日はちょっと暑かったです。

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集落から1時間弱で広い山頂部分にたどり着きます。

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綺麗な火口湖があります。

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広い山頂の南側に「裏砂漠」という白い砂礫に覆われた一帯があります。
600m足らずの山では、ちょっと不思議な風景です。

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西の海上遠くには三宅島と御蔵島が見えます。
手前の小さいのは祇苗島という無人島です。

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やはり荒涼とした「表砂漠」。
ここから最高点を目指します。

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2019年04月16日

しまなみ海道 自転車で行く 190404

昨年、尾道から瀬戸田までをサイクリングしたので、
今年は今治から瀬戸田までを。
これでしまなみ街道を全線走破したことになります。

今治駅で自転車を借りて、まずは来島海峡大橋。
これは第一、第二、第三の3連吊橋です。
橋を渡る直前、今治造船のどっくが眼下に拡がります。

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下を覗くとかなり高くて怖い・・・。
浅瀬の海の色はなかなか綺麗です。

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次の伯方・大島大橋に向かいます。
途中右手に祠を載せた小さな島が見えます。
近隣からは船で渡るのでしょうね。

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伯方・大島大橋の入り口。

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伯方島のビーチ。
その先に造船所が見えます。
で、造船所の全景と次の橋、大三島橋。
今回唯一のアーチ橋です。

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この日は桜も満開でした。

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大三島橋の下は鼻栗瀬戸と呼ばれる、潮流の変わり易い難所です。
上から見ると、潮の流れが渦を巻いているのが分かります。

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大三島に1999年に閉校になった小学校がありました。
20年も経っているとは思えない外観です。
すぐ隣に真新しい福祉センターがありましたが、
この旧校舎を再利用できなかったのかな?
というのは無粋な感想ですね。

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今回渡る最後の橋、多々良大橋。
この橋が一番綺麗でした。
その手前にある道の駅。
ここで遅い昼食(鯛カツ丼)を摂りました。

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借りた自転車。
サドルが堅くて、尻が痛かったです。

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多々良大橋の上が愛媛県と広島県の県境になっています。

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タワーから伸びるケーブルが実に美しいです。

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瀬戸田に着いたものの、三原への船には少し時間があったので、
裏山にある向上寺三重塔(国宝)を見に行きました。

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tokkot at 07:20|PermalinkComments(0) 附設高校登山部 | 紀行文

2019年04月10日

足立山 戸ノ上山 190217

標高600mに満たない北九州の山ですが、
小倉や門司の街や関門海峡を展望できるコースは魅力的です。

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以前は足立山の西にある妙見神社から登れましたが、
最近はこのコースは道が荒れているという地元の先生からの情報で
北側の小文字山を経由することにしました。

結構な急登で、小文字山山頂に着いた時は早々とへばっていました。
小倉の市街地と工業地帯が見えます。

暫し展望を楽しんで、南側の足立山を目指します。

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縦走路には防火帯などで、笹やススキの草原が広がります。

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足立山と戸ノ上山の中間点、大台ケ原辺り。
気持ちのいい笹原です。

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戸ノ上山からは関門大橋の西側が一望できます。

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参加者は5名でした。

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戸ノ上山からは門司駅に降ります。
今回歩いたコースは企救(きく)山系という不思議な名前です。

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tokkot at 07:17|PermalinkComments(0) 紀行文 | 附設高校登山部

2019年03月04日

吉野家の変調

昨年3月から8月の中間決算が8億円の赤字となった牛丼の吉野家。
輸入牛肉の値上げと人件費が主な原因だそうだ。

なので、対策としてメニューの多様化と
セルフサービス方式の導入が行われるようだが・・・

今日は牛丼のサイズに「小盛」「超特盛」を増やすと報道された。

なんだか経営陣の感覚がズレていて心配になる。
お偉いさんたちは店舗で牛丼を食べたことがないのではなかろうか。

2月の「ソフトバンクで金曜日は牛丼無料」というのは不愉快だった。
食べられた分はソフトバンクがお金を払うのだろうが、
その日、または前後の日に380円で牛丼を食べた人が、
金曜日の店舗の様子を目にしたなら、どんな気分がするだろうか。
私なら当面数ヶ月は吉野家に足を向けない。

また「期間中ずっと80円引きになる超お得な定期券」というのを何度かやっている。
直近では「はなまるうどん」「ガスト」を加えて3店共催の定期券にしていた。
これも同じことだ。
1枚300円なので、4回足を運べば元が取れる。
使用期間が40日あるので、週に2回ずつ通ったとすると期間中に計10回。
割引金額は元を引いて合計500円。
380円の牛丼を330円で10杯を売ったことになる。

会社として提供する商品の価値を徒に下げるような経営は絶対に間違っている。

福岡の某繁華街に「黒い吉野家」セルフサービスの店舗がある。
期間限定で「あじフライ定食」なんてのもあるので、時々利用するが、
店員はレジと調理場だけに配置されて、客席の方はかなりの時間ほったらかしだ。
ある時、あるテーブルに味噌汁が盛大にこぼれていて、
私が別の席で食事を終えても、そのテーブルが片付けられることはなかった。
実際の内情は知らないが、バイト店員だけなら、さもありなんである。
彼らは、そこに決められた時間だけ「居れば」いいのだから。
店舗が汚れていようが、出した料理が不味かろうが関係ない。
バイト先がつぶれても、次のバイト先を探すだけだ。

「小盛」や「超特盛」にしても、バイト店員につぎわけられるのだろうか?
「手間、増やしてくれるな」「適当にやるだけ」
という声が聞こえてきそうな新メニューである。

もちろん全てのバイト店員がそうだとは言わない。
彼らの立場上、会社はそういったリスクをかかえて当然だという話である。
与えられた責任がそれに見合う賃金を保証していないなら、
結局は労働の質を下げて対応するしかないだから。

吉野家に限らないが、人件費には相応のコストを払うべきだ。

社会人になってささやかな株取引を始めたとき、
最初に買った株は「吉野家」だった。
証券会社に委託せずに「株券」を手元に置いた。
何度か売り買いしたが、BSE騒動のときも基本的には持ち続けた。
そんな「吉野家」の株を別の事情で昨年9月に売った。
今までなら、すぐに買い戻していたのだが、今回はまだ買い戻していない。







tokkot at 20:59|PermalinkComments(0) 食べ物 | エッセイ一般

2019年02月05日

石鎚山 160731

約2年半前の夏、生徒2人教員2人の少人数で、石鎚山に登りました。
自分にとってはほぼ30年ぶり2回目の石鎚山でした。

今回は18切符で、博多−伊予西条(泊)。
バスでロープウェイの駅まで、ロープウェイで石鎚神社のある成就駅まで、ここでもう標高1450m。
空気はひんやりとしています。
ここから山頂1982mの天狗岳まで。
下山は土小屋方面へ。
タクシーで久万高原。
バスで松山市内。
松山観光港から夜行フェリーで小倉。

という2泊3日(船中1泊)の行程でした。

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tokkot at 21:41|PermalinkComments(0) 紀行文 | 附設高校登山部

2019年01月21日

erica - あなたへ贈る歌 & 大原櫻子 - 大好き

小倉のとある商業施設で女の子がミニライヴをやっていて
なんとなく耳に残った2曲を載せておきます。

それぞれの原曲は別の歌手が歌っているので、
その女の子はカバー曲として歌っていたみたいです。





最近、こういった曲をメディアや有線などで耳にする機会が減っているような気がします。
そんなに新しい曲ではないのに(2011年と2016年)、一度も聞いたことがありませんでした。
ジャニーズとAKB関係が人もメディアも押さえてしまって、それ以外の歌手の露出が限られてしまうせいでしょうか?

 

tokkot at 08:13|PermalinkComments(0) 音楽 | エッセイ一般

2019年01月10日

東京国立博物館 その1 180825

東京国立博物館は基本的に写真撮影OKです。
気に入ったものを撮影しながら館内を周って行くと
色々な知識が整理されて、よく頭に入るような気がします。

常設展は本館と東洋館の2つの建物で展示されています。
この日はまず東洋館に入りました。
ここは中国、韓国、東南アジア、インド、中東などの文物を観ることができます。

中国の「石」の細工物。
瑪瑙(めのう)にルビーを象嵌(ぞうがん)して作った石榴(ざくろ)、
鶏血石(けいけつせき)に渓谷の景色を浮き彫りにしたもの(硯のようですが、実用品ではない?)
翡翠を加工した硯(翡翠は軟らかい石なので墨を摺るのには向いてない、観賞用とのこと)

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韓国の焼き物の絵付けは大らかな遊び心に満ちている。
ユーモラスな龍(壺)と魚(大鉢)。
3枚目は中国景徳鎮窯の五彩獅子の瓶。

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景徳鎮窯、青花(せいか)の大鉢。縁を2段2重の蓮弁型に造形し、様々な花卉を描いている。
真ん中は南宋時代の官窯で焼かれた青磁の鉢。貫入が美しい重要文化財。

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踊る人と花鳥を描いた大皿2枚、イランのもの。17世紀と13-14世紀。中東地域のデザインは独特です。
志野焼の鉢、秋草の萩を描いています。まだ日本に磁器の技術がなかった頃、白い器に対する憧れが白い釉薬をかけた陶器を生み出しました。

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色鮮やかな壺、筆筒、瓶。
唐三彩ですが、形状は古代ギリシアの器を模しています。把手は龍の形、胴にはメダイオンと呼ばれる中東の円形装飾が貼り付けられています。
透かし彫りと釉薬の青色が鮮やかな韓国の筆立て。自分の机の上に欲しいです。
清王朝期、超絶技巧の瓶。内側にも青花の器が納まっています。外側の絵付けは欧州の粉彩という新しい技術を導入しています。
イラン、1-2世紀パルティア王国時代の緑釉の壺。素朴ですが形も色も力強い。

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高麗青磁の合子(蓋付きの小さい容器)。菊と唐草模様が象嵌されています。
京焼きの皿。扇形で京焼らしい鮮やかな絵付け。薄と萩かな。
ベトナムの水注(茶道や書道で水を継ぎ足すときの道具)。形が独特です。

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tokkot at 23:00|PermalinkComments(0) 博物館・美術館 | エッセイ一般