久しぶりにロサンジェルスに来ました。昨年の秋からヨーロッパ路線に回っていたので北米線は昨年夏以来です。久しぶりにアメリカの英語を聞くと何だか聞き取りやすいのでびっくりしました。まあ、もともとそんなに大した英語力じゃないんだけど、やっぱり長年アメリカの管制を聞いてるだけに耳がアメリカ英語慣れしてたんですね。イギリス英語やドイツ人の英語は難しい文法や単語を使わない分楽なんだけど、発音は聞き取りにくくて知ってる単語を話してるのに理解できなかったりしました。それが久しぶりにアメリカに来ると管制はもちろん、ホテルやレストランで話しかけられる英語も何だか単語がよく聞き取れて理解できるので不思議でした。
話す方ももう少し勉強して難しい言葉使わなくていいから基礎的な文法で、言いたいことをうまく言えるようになったらかなり英語は不自由なくなりそうだな、という感想を初めて持ちました。今まで英語は苦手意識があってわからない言葉で早口で話しかけられるとどうしていいかわからなくなってたんだけど、アメリカ英語、イギリス英語、ドイツ・フランス人の英語といろいろ聞いてきたことがいいように作用したみたいです。ま、ヒアリングがちょっと良くなったくらいでTOEICみたいに細かいニュアンスを一瞬で聞き分けるなんて芸当は到底無理なんだけどね。少なくとも会話に不自由しない程度に英語ができるようになったら世界がもっと広がるのになぁという気持ちはあるので、今年は英語の勉強も少しずつやってみようかなと思います。
さて寒い日本から離れてカリフォルニアはカリフォルニアブルーの青空。気温も今日は25℃くらいまであがって初夏の陽気といった感じです。朝夕はまだまだ涼しくて薄手の長そででちょうどいいという感じですが、昼間は半袖でも大丈夫ですね。ホテルに到着後、すぐに近くのカニ屋さんに行ってダンジネスクラブのBBQパウダー掛けを食べてきました。やっぱりロスに来たらカニだよね。美味しかった―。
サクッと食べてからひと眠り。起きたらもうこちらは夜ですが、晩御飯は歩いて3分のところにあるブラジリアンレストランに行きました。ブラジル料理と言えばシュラスコ。1mもある串に刺したステーキ肉を塩コショウでじっくり炙って焼いて、焼きたてを店員さんがサーブしてくれます。切れ味のいい包丁で切り取った肉をトングで受け取って食べたらこれもまた絶品。以前ワシントンでFogo de Chaoというお店に行った話を書いたけどあれと同じスタイルで食べまくりました。ここは肉の種類はFogo de Chaoほど多くはないんだけど、サラダバーには温かいパスタなんかが置いてあってこれもおいしい。もったいないのでサラダバーは控えめにしましたがお腹いっぱい食べられて幸せでした。一杯食べすぎたので今日は食べるの控えるようにします・・・。


