とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2009年09月

誕生日でした。

昨日は僕の41回目の誕生日でした。mixiで通知してくれるおかげで、結構たくさんの方からお誕生日メールをもらいました。うれしい限りです。誕生日自体はそろそろ喜ぶ年齢でもなくなってきて、もうこのまま40歳でずっと止まっててくれないかなーなんて正直思います。40代って仕事もバリバリ、遊びもバリバリ、家庭も子育てで大忙しという一番元気で、一番大変な年代なんでしょうね。若い頃の気分のままでいて無理をすると、思った以上に体がついてこなくて体調を崩したり、病気をしたりするのかもしれません。それで男の厄年が数え年で42歳になっているんでしょうか。今年はまさに大厄の年ですね。

人に言われて初めて調べてみたんだけど、去年一年は僕も前厄といわれる年だったんですね。ぜんぜん知らなかった・・・。体調を特に崩したわけでもなく、不幸があったわけでもなく、順調にきています。もともと、そういう厄とかお祓いとかまったく信用してないんですけどね。調べてみたらこんなサイトがありました。(http://www.yakuyear.com/about/what.html)もともとは陰陽道から来てるんですね。結構面白いです。確かに体調を崩しやすい年代という点では気をつけるに越したことはないと思いますが、男女共通の厄年というのがあって、それは1歳、3歳、5歳、7歳、10歳、13歳、24歳、28歳、46歳、49歳、52歳、55歳、60歳、64歳、70歳、73歳、77歳、82歳、85歳、88歳、91歳とたくさんあるそうです。加えて男の厄年が25歳、42歳、61歳。女の厄年が19歳、33歳、37歳。それぞれ42歳と33歳が大厄だそうです。結婚してると相手が大厄の年は自分も小厄になるそうなので、そう考えればそれこそ40を過ぎれば数年おきに厄年がくることになります。なんだか気にするのも馬鹿らしいと思うようになりました。お祓いしたら運がよくなるなんてなおのこと馬鹿らしい。深く信じていればプラシーボ効果で効き目があるかもしれませんが、馬鹿らしいと思ってたらお祓いなんか効くわけがありませんよね。自分の年齢と体調を考えて、無理をせず適度な休息を取って、ストレスを上手に発散させながら生活していけば、どうってことはないだろうと思います。

うちは奥さんと誕生日が一緒なのですが、秋はとても忙しくて今月も子供の運動会やら何やらいろんな行事で休みのリクエストが多く、自分たちの誕生日は普通に仕事してることにしました。で、今回は誕生日はサンフランシスコで迎えることになりました。帰りの便のCAさんのチーフパーサーは僕の一日後、9月29日生まれで、サンフランシスコを出発する日は僕の誕生日、日本に到着する日は彼女の誕生日、と面白い組み合わせでした。どちらにせよ日付変更線を越えるので半日しかない誕生日でしたね。たまにはこういうのも面白くていいです。日付変更線を越えたところでお互いに「誕生日おめでとうございます」と言い合ってました。僕のはもう過ぎちゃってたんですけどね。そのCAさんとは全くの同い年だったので、これもなかなかの偶然でした。ほんと世の中の偶然って面白いです。家に帰ってから家族で軽く乾杯してお祝いしました。今年も楽しい一年になりますように。

今日の出来事

今日は仕事のため伊丹に出社したら会社の玄関前に男女のカップルが立っていました。女性のほうは泣いているようです。タクシーの運転手さんに荷物を降ろしてもらっている間、チラチラ見てましたが、そのうち抱き合い始め・・・。オイオイ。

うちの会社の玄関は少し奥まったところにあって、一般のお客さんがあまり通行しないところにあります。とはいえ、乗務の乗員やCA、多くの地上職員がひっきりなしに出入りしています。今日は土曜日で人の出入りは平日より少ないものの、曜日の関係ない現場スタッフは多くいるのでやっぱり人通りは結構多いです。最初は会社の人かなーと思ったんですが、会社の玄関前でラブシーンとはあまりに大胆すぎるし、やっぱり一般のお客さんが人目を避けて入り込んできて別れを惜しんでたんでしょうね。旅行かばんも横に置いてましたし・・・。たぶん、最初は人が少なくてビルの影でゆっくり別れを惜しむのにいい場所、と思ったんでしょうが、二人で盛り上がったタイミングで僕のような出社してくる乗員、乗務に向かうCAさんの団体、乗務クルーが続々と通り始め、みんなまさか会社の玄関前でそんなことしてる人がいるなんて想像もしてないので、「おお・・・」とか言いながらのけぞりつつ通過していました。

まさかあんな場所が航空会社の正面玄関だとは思いもよらなかったんでしょうねー。でっかい看板がかかってるわけでもないし。知らなかったんだから仕方ないとはいえ、ちょっと恥ずかしすぎる状況でした。展望台の隅っことかもうちょっとそれにふさわしい場所を選んでもらいたかったなー。

今日のニュースでは「神様」イチロー選手が退場になってましたね。アウトコースぎりぎりのストライクに少し抗議したらあっというまに退場。別に声を荒げたわけでもないし、暴言を吐いたようにも見えないし、ビデオで見れば完全にボールはプレートの外。まあ、メジャーリーグではアウトコースボール一個くらい外れててもストライクというのはよくある話で、その分内角はベースをよぎっててもボールというのがあったりして、野球本来のルールを正しく運用していないのが当たり前なので判定自体は仕方ないかと思いますが、9年間、一度も退場処分を受けたことのない紳士的なイチローに対し、あのくらいのクレームで簡単に退場させてしまう審判のほうがよっぽどイチロー選手を侮辱してると思うなぁ。第1回WBCのときの審判みたいに日本人が活躍するのが面白くないから、何かあったらすぐやってやろうと思ってたんじゃないかな。そういう傲慢な態度で野球をするから日本や韓国に勝てないんだと思うがなぁ。選手と審判の関係とか、審判の権威とかいうよりも、アメリカ人の傲慢さのほうが見えたようなシーンでした。こういう環境でイチローはじめ日本人選手たちは頑張ってるんですね。イチロー選手には気にせず次の試合に集中して頑張ってほしいと思います。

祝!3連覇

巨人V3達成ー!!おめでとう!
今年は本当に強かった。序盤の圧倒的な強さはもちろんのこと、オールスター以降、やや選手たちに疲れが出て勝ちのペースが落ちてきたときに、中日の猛烈な追い上げがあり、一時は首位の座も脅かされそうになったけど、正念場の3連戦でまさかの3連勝。一気に中日の追い上げムードに冷水を浴びせる形で追撃を振り落としての独走優勝でした。本来なら優勝を一気に決めたこの中日3連戦、このあたりが今シーズンの天王山になるはずでした。ところがそれが一気に優勝を決めるシリーズになるとは・・・。今年は要所要所で中日と当たってそこでことごとく3連勝してきたのが勢いを加速する原因になりましたね。

好投手に当たっても打線が粘り強くなったこと、グライシンガーは本来の力からすればもう一つでしたが、ゴンザレス・オビスポの二人の外国人投手の大活躍、越智・山口の奮闘、そしてクルーンの安定感が昨年より大幅に増したことが特に大きかったように思います。選手たちはそれぞれの立場で全力を尽くしてよく頑張ってくれました。坂本・亀井・松本・木村拓也・鶴岡・古城など、ベテラン・若手を問わずいい働きをしてくれた選手の名前を挙げたらきりがないほどです。阿部や谷も前半はやや出遅れましたが後半は素晴らしい活躍でしたね。そして年間を通して軸となり、打線の中心をどっしりと担って巨人打線の精神的支柱ともなり続けてくれた小笠原とラミレスの二人。一軍にいるすべての選手がそれぞれに自覚を持って集中して勝利に向かう、いい形が完全にできていました。優勝するときというのはこんなものかもしれませんが、ここまでチームを纏め上げた原監督の手腕というのは多くの評論家が高く評価していますね。

内海や東野への厳しい評価や課題、越智や山口に対しても登板過多を心配する声をよそに一定度の配慮をしながらも厳しく結果を求め続けました。期待する選手にはあえて厳しい要求や課題を与え、なおかつ「いまどき」の若者であってもついてこさせる求心力、不調の選手を2軍に落とす際にも腐らせないよう言葉をかけたり、逆に2軍から上がってきた選手はなるべく早く起用してチャンスを与えるなど、選手を信頼し選手からも信頼される、これこそがリーダーシップの真の姿と思える見事な采配を見せてもらいました。WBCの優勝により自信をつけ、風格も出てきた原監督の名監督ぶりが今後も楽しみです。

今年も2軍から上がってきた若い選手の台頭が多く見られましたね。松本、中井大介、円谷、オビスポ、工藤、木村正太など。巨人の岡崎2軍監督や斎藤コーチ、小谷コーチあたりの指導力も他チームのフロントからは高く評価されているようですが、1軍で通用するレベルの若手がどんどん上がってきて、原監督も状況に応じて早め早めに起用して育てながら勝つ、という難しいことを上手にやっています。中には期待したほど活躍できなくてすぐ2軍に戻される選手もいますが、その辺の見極めが原監督はうまいと思います。期待の大田選手も来年当たりは力を出してくるんじゃないでしょうか。楽しみです。

優勝を決めてビールかけが終わった後、選手たちはインタビューにも淡々と答えて、話題はすぐにCS、日本シリーズに向いていました。監督も選手たちもリーグ優勝に浮かれる気持ちはまったくなく、目標は日本シリーズ制覇にあるというのがはっきりと伝わってきました。「今年こそは」日本一になって欲しいと思います。

続・マッハの恐怖

マッハの恐怖〈続〉―連続ジェット機事故鎮魂の記録 (1973年)
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iPhone 3GS

iphoneiPhoneを買いました。後輩が結構使ってて便利そうだったので前から欲しいなーと思ってたんですが、妻の携帯が壊れて買い換えたので僕も一緒に変えることにしました。商品の在庫が無くて入荷のめどもなかなか立たないほどの大人気らしく、なかなか手に入らなかったんですが先日ショップから連絡が来て入荷したとのこと。早速買いに行ってみました。

iPhone 3GS 32GBというやつです。iPhoneというのは本当に電話機能のついたパソコンというイメージですね。作っている会社がApple ComputerなのでちょっとMicrosoft製に慣れているUserにとってはいろいろ慣れない点が多いです。まずは以前の携帯からアドレス帳などのデータを移し変える作業ができません。Softbankで申し込むと電話帳のバックアップを取って、それをSoftbankから送ってくるSMSに書かれているPASSWORDを使ってiPhoneに取り込むのですが、その確認のSMSが来ない。お客様センターに聞くといずれ届くから待っていろと言う。それで丸一日待ってみましたが一向に来ず、再度お客様センターに電話したら再送信してくれてようやく届きました。で、今度はそのPASSWORDを使ってデータを取り込もうとしたら「データが保存されていません」のメッセージ。以前からバックアップは取ってあったし、昨日もSoftbank Shopで確認したはずなんだけど・・・。ついでにいうとPASSWORDを入れるといってもその入力方式が大文字の英数字が入れられない形式でPASSWORDは大文字小文字混在・・・。メールから直接切り取ることもできないので、メモにコピーしてそれをコピペしてようやく解決しましたが、何をするにもいちいち手間をかけさせる不親切さに腹が立ちます。

パソコンに同期してパソコンで取った音楽や写真はiPhoneに自動的に入り、iPhoneでとった音楽や写真もパソコンのi Tunesというソフトに自動的に入るようになっているはずなんですが、iPhoneの音楽ソフト・i podにはまったくデータが入りません。試しにiPhoneで音楽をダウンロードして聴いてみると聴けますが、パソコンと同期させるとまたiPhoneのデータはなくなってi podは空になってしまいます。パソコンのi Tunesには全部データが転送されて残ってるんですけどね。で、接続診断テストなどやってみて、i Tunesの再インストールなどもやってみたらすべてノーマルの診断結果が出るんですが、相変わらずi podは使えないまま・・・一体どうなってるのかなー。iTunesのダウンロード一つとってもホームページからiTunes Ver.9のダウンロードの項目をクリックしてダウンロードしてるのにInstallされてるのはVer.8・・・。嫌がらせに近いですね。また明日は朝から電話相談です。

不具合を調べようにもヘルプや不具合の修正の参照がアクセスしにくく、いろんなところにヘルプやトラブルシューティングが散らばっていてどこを見たらいいのかわかりません。一度みたトラブルシューティングに沿って作業したら、再起動かけたら全部消えちゃってその手順がどこに書いてあったかアクセスできなくなってしまいました。説明書やユーザーズガイドは極めて大雑把でごく初歩的なことしか書いてないし、これじゃ、買っても基本的な機能しか使いこなせずにいるユーザーが多くいるのもわかります。せっかく素晴らしい機能を持った商品なのにUserに対して非常に不親切。まさにアメリカ製の商品という感じがしますね。まあ、Microsoftもアメリカ製なんだけどUserの利便性やヘルプやトラブルシューティングのアクセスの容易さ、サポート体制の確かさはAppleの比じゃないですね。なんかいじればいじるほど腹の立つことばっかりでiPhoneを買ったこと後悔し始めてます。

ま、とりあえず明日中にiPodの不具合を直してもらって、電話帳をきちんと入れてもらえばまたやる気が出るかな?iPhoneのおかげでストレスフルな毎日を送らせていただいています。

デルポトロとクライシュテルス

今年の全米オープンは面白かったですねー。優勝者はベルギーのキム・クライシュテルスとアルゼンチンのファン・マルティン・デルポトロ。デルポトロは昨年の全米オープンで錦織圭と戦って勝ち、次のベスト8でアンディ・マレーに散々振り回されてヘロヘロになって負けてたのに、一年で本当に強くなったものです。何せ今回はナダルとフェデラーを共に破っての優勝ですからすごいことです。フェデラーは今までグランドスラムの決勝でナダル以外には負けたことが無いそうだし、全米オープンでは無敵で5連覇してたのを6連覇を阻んだのだから大したものです。過去に一つの大会でナダルとフェデラーの両方を倒して優勝した選手はいないそうですね。これだけでもこの優勝の価値がわかります。

朝5時からの決勝戦、半分寝ぼけながら観てましたが第1セットはフェデラーがあっさり取りました。「ああ、やっぱりフェデラーには敵わないかな。」と思ってソファで寝てました。ふと目が覚めて観ると第2セットはタイブレークでデルポトロが取ってました。「おお、やるなー」と思って観てたらまた第3セットはフェデラーが割りと簡単に取りました。流れから言っても第4セットで終わりかなーと思ってました。第4セット、先にフェデラーがブレイクして有利になり、いよいよかと思ったらデルポトロがブレイクバックして結局タイブレークになり、またしてもデルポトロが取りました。これはフェデラー誤算だったでしょうね。2度のタイブレークを落としたショックは大きかったと思います。僕も第4セットの途中まではやっぱりフェデラーか、と思ってましたから。これを粘って粘ってタイブレークを取り最終セットまで持ち込んだデルポトロの粘りはすごかったと思います。ストローク戦でも徐々にフェデラーを押し込むようになって来てましたね。

最終セットは意外にあっさりフェデラーがブレイクを許して、粘ることもできずにあっさり負けてしまいました。もう一つブレイクバックしてウィンブルドンのロディック戦のようなスタミナ戦に持ちこめばまだまだ勝負はわからなかったんですが・・・。フェデラーにしてはあっけなかったな、という印象でした。この日のフェデラーは確かに調子が悪かったみたいですね。ファーストサーブがぜんぜん入ってなかった。勝負どころでミドルのサービスエースで切り抜ける場面を何度も見てきたけど、今日はそれがことごとくネットにかかってました。ダブルフォールトも11個だったかな?すごく多かった。このあたりがデルポトロに多くのブレイクを許した原因だったんでしょうね。ナダルもまだ体調が十分ではないらしく、いつもの切れやスピード、ボールの威力が無かったような気がします。とはいえ、この二人は今のテニス界の圧倒的TOPを張ってきた選手、多少調子が悪いからといって勝てるものでもありません。その弱点につけこんで最終的に勝利を得たデルポトロのテニスは本当に素晴らしかったと思います。

一方、女子のほうはアメリカのメラニー・ウダンが話題になりましたね。第4シードのデメンティエワやシャラポワなどの強豪を次々に倒し、ベスト8に進出した17歳。17歳という若さながらテニスは堂々としたものでした。このウダンを破って決勝に進出したのはキャロライン・ウオズニアッキ。こちらも19歳のこれからが楽しみな若手です。そしてベルギーのクライシュテルス。このクライシュテルス選手の活躍にはびっくりしましたね。ウィリアムス姉妹を二人とも倒しただけでも驚きなのに、ウィリアムス姉妹の強烈なサーブやストロークに一歩も引けを取らず、堂々と打ち勝っての勝利でした。しかもかつてはランキング1位だったこともあるとはいえ、引退後のブランクがあり、出産もしてきたのにこの強さ。トレーニングでかつての現役時代より筋力は30%もアップしてるそう。一体どんなトレーニングをしてきたんでしょうね。ウィリアムス姉妹に打ち勝ったパワーをみればそれは本当のことだとわかります。体力的な向上に加え、引退、結婚、出産を経て復帰してきた精神面でもかなり強くなってきたんでしょうね。子供を育てながらどこまでトーナメントに出て行けるかはわかりませんが、今後も試合に出て活躍してほしい選手ですね。

今回の大会は話題性のある、勝ってほしい選手が勝ったので本当によかったと思います。グランドスラム大会はこれでひと区切りですが、また来年に向けて各選手調整に入るんでしょうね。来年はぜひデルポトロに負けないよう錦織圭選手に活躍してほしいものですね。

台風11号その2

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