とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2009年10月

次男の誕生日

今日は次男の誕生日です。今日で9歳になりました。とはいえ、パパは仕事でロンドンにいますが・・・。お祝いは帰ってからしようかな。子供4人もいるとなかなか誕生日のたびに休みは取ってられないのです・・・。次男は野球部で頑張ってます。今年の1月から始めて約9ヶ月ですか。最初は厳しいという評判を聞いてびくびくしながら行ってたようですが、最近はチームメイトとも仲良くなって、野球の面白さも徐々にわかってきて楽しく行っているようです。3年生はDチームという位置づけで学年があがるごとにC、B、Aチームとなっていくんですが、わがDチームはまずまずの強豪で、今まで練習試合等では近所に1チームだけどうしても勝てないチームがあるんですが、それ以外では負け知らずです。百数十チームが参加して大阪で開かれている大会では今のところベスト16まで勝ち残っています。初めての公式戦としては上出来です。次の相手はさすがに強いらしいのでどうなるかわかりませんが、強い相手と試合できる機会が少ないので楽しみです。

うちの子はもちろんレギュラーではなくて、控え選手です。レギュラーの5人くらいの子はずば抜けてうまくて体も大きいです。まあ、当分は太刀打ちできませんが、5−6年生になる頃には勝負できるようにしてやろうとパパコーチは目論んでいます。左利きなので最近はリリーフ投手として使ってくれることもあり、次男もやる気が随分と違ってきました。やっぱりピッチャーは面白いのでしょうね。球は遅いんですが、左でちょっと変則的なフォームとナチュラルにかかるスライダー気味のボールがなかなかいいです。小さいバッターにはなかなかストライクが入らなくて苦労してますけどね。3年生の小さい子にストライクを投げるのは僕らでも難しいです。野球の楽しさを知って、努力して結果を出す喜びを覚えてくれれば、自分でぐんぐん成長して行ってくれると思います。それまではあまりうるさいことを言わず我慢の日々ですね。

父兄コーチとしてチームの練習に参加しているんですが、監督やヘッドコーチ、その他の父兄コーチも人格のある立派な社会人で、子供の指導にも大変熱心で野球の技術だけではない何かを教えつつ、強いチームを作ろうと努力しています。子供たちも目に見えて上達する日々を送っています。19人も選手がいるのでどうしても悩みはレギュラー選手と控え選手の経験の差、レベルの差をどう埋めて、どういう練習をしていくかにあります。2チームに分けてみたり、練習試合では必ず2試合お願いして控え選手の経験を積ませたり、希望のポジションを聞いてレギュラーの取り方を自分で考えさせたり、いろいろな方法を模索しながらやってますが、徐々に効果は現れているようです。彼らが6年生になったとき、どんなチームになってどんな成長した姿を見せてくれるのか、自分の子でなくても今から楽しみです。

今の公立小学校ではどうしても競争というものがありません。通知表も3段階評価でいいのか悪いのかさっぱりわかりませんし、運動会でもまともな競争はほとんどなく、安全性重視のつまらない競技ばかりです。授業レベルも非常に低いですし・・・。しかし現実の世の中は競争があり、実力がなければなりたい職業にもつけず、高い給料ももらえません。受験もまた然りです。小学生の間くらいは楽しくやらせて・・・なんていいますが、本当の楽しさや嬉しさというのは努力がなければ得られないものだと思います。努力しないでもらえる賞など大して嬉しくはないはずだし、もちろんそれまで賞なんてもらったことのなかった子が初めて賞をもらったらどんなことでも嬉しいでしょうが、僕は自分の子にそういう次元で勝負して欲しくないのです。野球は勝負がはっきりしていて、レギュラーと控えの差も歴然とあります。試合に出たかったら努力しろ、という明確な答えが常にあります。そこで子供たちがどうするか、また大人がどう指導していくか、というのは大切なところで、控えの子のモチベーションをどう高めて導いていくか、努力する喜び、結果を出したときの本当の喜びをどうやって子供たちに教えていくか、が監督・コーチの手腕だと思います。レギュラー選手だけでなく控え選手も一丸となってチームを強くしていくことができれば、そのチームは試合をしても必ず強くなります。レギュラーでない子でも、中学・高校でまた野球を続けたいというような、そんなチームに育てていけたらと思います。そういう力は必ず野球ばかりでなく、勉強にも人間性の成長にも生かされると思うのです。

仕事の都合でなかなか土日の練習や試合に参加できないのが残念ですが、できる範囲で協力してやっていこうと思います。

ドラフト会議前夜

明日はいよいよドラフト会議。今年は花巻東高校の菊池雄星が目玉ですが、それ以外にも将来有望なすごい選手が多いですね。松坂世代といわれるように、将来菊池世代と言われるような年になるのかもしれません。選抜大会で菊池投手と投げ合って勝った長崎清峰高校の今村投手もすごいピッチャーでした。成長しだいでは菊池投手を上回る選手になったとしても不思議ではありません。大学生では法政大の二神投手もいい投手ですね。他にも横浜の筒香(つつごう)選手や中京大中京の堂林選手も野手としてプロではプレイするそうです。彼らの甲子園での豪快なバッティングは今も記憶に残っています。誰がどこのチームに行くのか、楽しみです。

巨人は過去の経緯からホンダの長野(ちょうの)選手を指名することが決まっているそうです。社会人ナンバーワンのスラッガーですが社会人3年生で年齢的にもちょっと高くなり、即戦力として期待される半面、プロでしかも今の巨人はなかなかレギュラーに入り込む隙のない編成の中でどれだけ実力を発揮できるか、心配なところではあります。去年鳴り物入りで入った大田泰示選手が二軍ではまだまだバッティングが荒削りで、守備ももう一つでなかなか一軍で通用するレベルに上がってこられないことを考えると、去年ある意味大田のおかげで巨人入りを逃した長野がどれだけやれるか、ということになりますね。2軍での大田や中井選手との競争が見ものです。もちろん開幕一軍でやれるくらいの実力があればそれに越したことはありませんが・・・。松本や亀井、谷を上回る活躍ができるのかどうか、なかなか難しい気もしますが、原監督なら必ずチャンスは与えるでしょうね。

でも今年の巨人、すばらしい成績で優勝はしたものの、投手陣は外国人に頼りっぱなしでした。グライシンガー、ゴンザレス、オビスポ、この3人がいなかったら巨人の先発投手陣はどうなっていたか・・・まあ、内海や東野、高橋はいましたが、特に内海、高橋は前半戦散々でしたしね。若手はリリーフ陣には越智、山口、木村などいい投手がいますが、これに続く選手というとちょっと思い当たりません。福田、深田、会田などの投手はどうなってるんでしょうね。一軍でばりばり活躍するにはもう一つ力不足なんでしょうか?だとすればドラフトでは投手を中心に取ったほうがいいような気もします。今村投手か二神投手あたりなら先発として面白いと思うんだけどなぁ。まあでも、問題は2軍での育成だと思うので、巨人や中日、日本ハムなど強いチームはやはり2軍も強い。ここでどんどん経験を積んで成長して一軍で活躍する姿を早く見せて欲しいものです。今年注目の各選手がどこの球団に行くのか、明日は注目してます。

ところで巨人の清武代表が選手の希望球団が自由に交渉できないのはおかしいと改革を訴えていましたね。ドラフトという制度は本当に難しいです。選手たちには当然球団の好き嫌いはあると思いますし、素質のある選手なら球団も当然欲しい。相思相愛でもなかなか有望選手は希望通りには入団できないというジレンマはずっと昔からあることです。一時は逆指名制などである程度選手の希望を聞き入れるようにされたこともありましたが、ドラフト本来の意義を考えると決してプラスばかりではないようです。いまでこそ、テレビに映るのは巨人だけ、というようなことは無くなりましたが、人気球団と不人気球団の差はやはりあります。巨人の独裁体制が変わってきたのはプロ野球界全般にとっていいことだとは思いますが、その分アメリカへの流出も多くなってきました。選手の希望ばかりを優先すると、本来戦力の均一化を目的の一つとしているドラフト会議の意味が無くなってしまいます。職業選択の自由を侵害してるんじゃないか、なんて声もありますが、プロ野球選手という職業はちゃんと選べてるわけだから、どこのチームでプレイするかまで大きな問題とするのはちょっと行き過ぎのような気もします。弱いチームなら出場のチャンスが増え、活躍できる可能性も高まりますし、強いチームでは素質があってもなかなかチャンスが回ってこないこともあるわけですから、その辺は考えようかな、と思います。現にまーくんは1年目から打たれてもどんどん投げさせてもらえて、多くの経験を早くから積めたおかげで今の活躍があるわけですからね。例えば巨人や日本ハムでこれだけ早い成長ができたかというとわからないかもしれません。(逆に20勝投手になってたかもしれませんが)選手は高いレベルで野球がやりたくてプロになるのでしょうから、球団の好き嫌いにかかわらず指名された球団に行って欲しいな、と思います。

ベルギー料理とCath Kidston

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「原監督は神ですか?」

昨日のセ・リーグクライマックスシリーズ第3戦、巨人はよく逆転しましたねー。三日連続で初回に先制されて、昨日も初回の失点だけは防ぎたいと言っていたにもかかわらずまたしても森野にツーランホームラン。初回に勝負球が甘くなる今シリーズでの巨人投手の傾向が高橋投手にもありました。その後巨人も初回、2回とチャンスを作るものの要所を吉見投手に抑えられて無得点。またしても重い展開になってしまいました。

高橋投手はその後、2イニング続けてワンアウト2・3塁のピンチを背負いますが、森野・ブランコを連続三振、あるいは吉見投手でゲッツーを取ってしのぎます。この追加点をしのいだことが徐々に試合の流れを引き寄せましたね。巨人攻撃陣は本来の調子を取り戻してきた吉見投手の前にあまりチャンスも作れず凡打が続いていましたが、6回についにラミレスが吉見の球を捕らえました。右中間スタンドへのソロホームラン。気持ちを切り替える前に続けて亀井がライトスタンドへ連続ホームラン。一気に巨人に流れが来るかと思われました。ところが・・・

7回表、6回から登板していた越智ですが、ボールが荒れ気味でやや制球不安定なところが心配でした。昨日もツーナッシングからの3球目、有利なカウントで追い込んでいながら甘く入ったストレートを軽々とライトスタンドまで運ばれました。球威、制球とも調子はあまり良くないようです。先頭の代打井上にヒットを許すと、送りバント後荒木にフォークを狙い打たれて1・3塁。クリーンアップを迎えるところで原監督は山口にスイッチ。山口のボールは素晴らしい切れとコントロールがありましたが、森野の当たりそこねのボテボテのゴロでゲッツーが取れず、三走が生還。その後止めたバットに当たったブランコの打球が1・2塁間を抜けて2点を勝ち越されてしまいました。

7回裏は投手が高橋聡に代わって少しはチャンスができるかなーと思ったけど、3人であっさりチェンジ。あとは8・9回を浅尾・岩瀬で終わっちゃうなぁ・・・と絶望的な気分でした。しかし野球はほんとにわかりませんね。8回表を豊田がピシャッと3人で抑えると、浅尾が登板。やはり第2ステージ初登板の緊張感からか力んだ様子でやや制球が定まらず、先頭坂本にフォアボール。松本がヒットでよくつなぎました。小笠原は倒れましたが、続くラミレス。1.2塁間を抜けようかという当たりをセカンド荒木が超ファインプレイ。先のヘッドスライディングといい、荒木は本当にすごい選手です。これで流れが途切れるかと思いましたが、亀井の打席。ここがラストチャンスと思いましたが、変な当たりがショート前へ。不規則なバウンドで一塁に間に合わせるために突っ込んで取りに行った井端がファンブル。結果ショートのエラーで1点が入りつながりました。このプレイは本当に大きかったですね。あのプレイを井端のミスと責めるのはちょっと気の毒だと思います。処理してアウトにしていればファインプレイ。ここをアウトにしていればこの試合は中日が勝っていたかもしれませんね。

1点差になって代打脇谷。脇谷は毎年、1回か2回、大仕事をやってくれますが、普段はほんとに守備要員。打撃は僕は全く期待していません。原監督はなんでこの選手を期待して使い続けるんだろうと不思議に思っているくらいです。見送り三振じゃなければよしみたいな、そんな代打が多い選手でした。ところがこの場面、やってくれましたね。エラーと一点の興奮冷めやらぬ初球、低めの球を振りぬいた打球はライトの頭上を越えフェンスまで。1塁ランナーまで一気に生還して逆転!意外な一打を亀井が打ってから、わずかの間にまさかまさかの逆転打でした。この場面で出した代打が脇谷、しかも逆転ツーベースって・・・「原監督は神ですか?」という巨人ファンの気持ち、よくわかります・・・。

おそらくは急遽登板になったクルーンも最初は不安定でしたが、先頭の立浪を抑えて落ち着きましたね。ランナーを出してクリーンアップにつながればまだまだ安心できない流れでしたが、今シリーズのクルーンは冷静に丁寧にやってくれていると思います。この王手は非常に大きい1勝になりました。明日は一気に決めてほしいものです。ナイスゲーム!

両手バックハンド

最近、テニスでは両手打ちバックハンドに挑戦しています。テニスを最初にやり始めた人や女性の方などは最初から両手で練習する人が多いのですが、僕の場合は軟式出身なので片手のほうが感覚が得やすいのでずっと片手ウェスタングリップでやってきました。でも片手だと確かに振り抜きやすいしタイミングがぴったり合えばいい球がいくんですが、食い込まれたときや遠くへ流れたとき、低いボールへの対応がどうしてもできなくてミスしてしまいます。特にアドバンテージサイドでのレシーブが問題でクロスの厳しいコースに持ってこられると当てるだけ以外ではほとんど返せません。軟式時代はバックハンドが得意だったのでクロスに来た球は「いただき!」、とばかりに打ち返していたんですが・・・だから頭の中では「チャンスボール!」と思っても打ち返せない悔しさがあるんでしょうね。低い球は腰を落として、遠い球はスライスでといろいろ対応を練習してみたんですが、レシーブでグリップを握りかえるのもなかなかだし、余裕のない状況でのスライスも難しいです。で、一度両手バックハンドも練習してみようと・・・。

同じクラスの女の子で両手バックハンドの非常に得意な子がいるんですが、器用にやりますよね。手首をやわらかく使って大して力を入れていないのに、きれいに生きた球を打っています。フォアの球をわざわざ回りこんでバックで打ったりする子ですからたいしたもんです。彼女を手本にして少し練習してみようと思っています。左手でボールを打ったことがなかったので、左手でボールを捕らえる感覚がほとんどないので最初は初心者同然です。そもそも素振りをしてもラケットスピードが片手のときの半分くらいしかない・・・。こんなんでできるのかな、と思ってたけど練習してみると少しずつボールが捕らえられるようになってきたので不思議です。なんでもやってみるものですね。初心者の女の子でもできるようになるんだから、しばらくやってみれば何とかものになるかもしれません。どうしても駄目だったらまた元に戻します。コーチなんかは片手のほうがかっこいいなんていいますが・・・そういうコーチは両手でバンバン打ち込んでくるんですよね。スピンも自由自在にかけてくるし。それを見てると両手のほうが断然パワフルでいいような気がします。

バックハンドさえ安定して打てるようになれば、試合に出てもそこそこまともなゲームができるような気がします。がんばろ。今日も身体検査前に一汗流してきます。

那覇にて

先日の台風は長崎に行ったんだけど、すごい気流で大変でした。2800ftで69kt!まあでも、何とか無事に着陸して、翌日の大阪−東京便はキャンセル便に絡んで乗務がなくなって夕方までホテルでくつろいでました。夜にせっかく通り過ぎた台風をまた追いかけて千歳まで行ったけど、こちらは風は強いながらも正対風で大きな影響なく降りられました。結局大変だったのは長崎の着陸くらいだったかな。僕はあまり影響を受けなかったけど、一日でかなり多くの便がディレイやキャンセルになって相当混乱したみたいでしたね。でもあの悪天候の中、事故もなく運航できたことはよかったと思います。

この間、那覇ステイのときにマイミクのMASAさんと食事に行ってきました。東京を往復して那覇に行くパターンだったんだけど、Co-Piさんが風邪気味とのことで那覇まで乗務してステイになってから体調が悪化すると翌日の乗務に大きな支障をきたす恐れがあることから、大阪で乗務を交代してもともと便乗移動の予定だったCo-Piさんが乗ってきました。彼はそのまま関空便に引き続き乗務して帰ってしまうので僕は那覇で一人居残りステイになってしまい、退屈してました。で、ネットやメールでいろいろ探してたらMASAさんが那覇ステイに来てることが判明したので早速連絡を取り(ていうか、別件でメールしててよく見たら彼も那覇ステイだってわかったんですけど。)、食事に行くことにしました。

MASAさんは僕とは違う会社なんだけど、2年ほど前まで関西にいて何度か飲み会やったことがあります。以前は自衛隊の対潜哨戒機のCAPをやってたんだけど、今はある民間航空会社に入ってCo-Piとして活躍しています。この日はそこのカナダ人のCAPと一緒に食事に出るところにお邪魔させてもらいました。うちの会社には基本的に外人CAPはいないので(昔はいたけど僕は乗務したことありません)、世界中を飛び回っている外人CAPのお話はとても興味深く、面白かったです。カナダのケベック州出身の方で、母国語はフランス語、フランス語と英語はほぼ同等に使えるという方でしたが、北米、南米はもちろん、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカまで世界中あらゆる国々を渡り歩いて乗務していらっしゃるようでした。今はベースをホーチミンに置き、日本に出稼ぎに来ているという感じみたいです。会社が違うので、いろいろと給料や年金、勤務条件などかなり立ち入った話も聞かせてもらいましたが、会社が違うと条件もずいぶん違うんですね。まあ、知識としてはある程度知っていましたが、実際にやっている人のお話を聴けたのはとても勉強になりました。うちの会社は恵まれてるんだなぁと改めて思います。まあ、いつまで今の好条件を維持できるかはわかりませんが・・・。

他にもB777とB737の違いや、CAPが昔乗っていたDC-8の話やベトナム航空の話など面白いお話がたくさんできました。MASAさんとも久しぶりに会っていろいろお話できたので良かったです。やっぱり、大型機に乗りたい、国際線に出たいという思いは非常に強く持っているみたいでした。大型機で国際線に10年以上も乗っていると、僕なんかはB3のような小さい難しい飛行機で国内線の隅々を飛んでみたいと思うようになっているのですが、やっぱりこれもないものねだりなんでしょうね。大型機で長距離国際線というと世間体はいいですが、時差調整はきついし、飛行機の操縦そのものは安定していて小さい飛行機に比べると楽だし、海外のステイも何回も行くと飽きてくるし、体のためにもあまり長期間はやりたくないというのが本音です。ただ、本人の希望通りにはなかなか行かないというのがこの仕事の難しいところですね。自分のスキルを上げたり、視野を広くする意味では長距離国際線と国内線を両方経験するというのは大切なことだと思います。

MASAさんたちは翌日早い乗務だということだったので、お酒は控えて最後はMASAさんとコーヒー飲んで帰りました。業界の他社の友達ってありがたいですね。久しぶりに楽しいステイでした。

また台風が来た。

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