とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2009年11月

車と自転車

昨日まで東京で二泊三日の研修に行ってきました。CRMの研修なんだけど、下丸子にある研修センターに二泊三日缶詰でした。久しぶりに一日机に座ってると結構疲れます・・・。他の受講者も辛い辛いを連発してました。「俺ら、机に座って仕事するのが嫌やからこの仕事やってんのになぁ。」ってぼやいてましたが、まさにそのとおりだなと思います。でも講習の内容自体は結構面白いものだったので、退屈はしませんでした。内容は主にCRMのReviewと指導者のあり方や考え方、指導方法についてだったんですけどね。他の指導者の考え方や指導上の経験、悩みを聞くことができただけでも価値がありました。

研修の話からは外れるんだけどこの研修に向かう途中、他の大阪からのメンバーと一緒に蒲田駅の前の道を歩いていたときのことです。細い道の信号を横断していたときのこと。ちょうど信号が青から赤に変わるところでしたが、さして交通量の無い細い道だったのであまり気にせずゆっくり渡ってました。だから道路を渡り終える頃には信号は赤になっていたと思います。横断歩道を渡り終えて歩道に入るところで、前を歩いていた同僚の前にいきなり自転車が突っ込んできてぶつかり、50過ぎの汚い格好をした男が「何やってんだ、このやろう。危ないじゃねーか!」と怒鳴ります。同僚は「ああ、すいません。」と引いたんですが、なおもその男が絡もうとするので思わず「自転車が歩行者にぶつかっといて何偉そうに言ってんだよ。」と言ってしまいました。そしたら、「何だと、このやろう。そっちは赤信号じゃねーか。こっちは青信号で走ってんだ。」「信号の変わり目だろうが。青信号だったら車が歩行者をはねてもいいんか。自転車が歩行者を避けるのが当たり前だろう。」と言い合いになりました。しまいには相手が自転車を降りて僕の胸倉の襟を掴んでくるので、やっちゃおうかなーってタイミングを計ってたんだけど、「まあまあ・・・」と同僚がとりなしてくれたので、相手も引き捨て台詞を吐いて去っていきました。(あ、同僚は僕が少林寺拳法かなりやってること知ってます。)研修開始まであまり時間が無くて急いでたのと、揉め事は避けようという意識が働いたのと、いろいろあるでしょうが、街中で喧嘩沙汰というのは結構勇気がいりますね。大して強そうでも無い相手で襟を掴んでくれたときはしめたっと思ったんですが、結局手を出すには至りませんでした。

それにしても、歩行者がたくさんいる交差点で左右も見ずに信号が変わったからと闇雲に飛び出して、自転車ごと歩行者にぶつかっといて相手を怒鳴りつけるとはどういう感覚をしてるんでしょうね。心が荒んでいるのか、病んでいるのか・・・。何となく世の中全体にこういう人間が増えてきているような気がします。

こんなこともありました。空港の前の道でロータリーになっているので4車線の一方通行路です。向かいにある駐車場まで歩くためにその道を横断していました。旅客ターミナル側には横断歩道がありますし、上には駅に向かう陸橋があるので歩いて渡る人は少ないですが、近道だし一方通行で信号で交通の流れが遮断されるので時々そこは渡っています。その日も信号で交通の流れが止まっているのを確認して渡ってたんですが、渡ってる途中で向こうの信号が変わったらしく、一台の軽自動車が猛スピードで走ってきます。その車の走っている車線はすでに過ぎていたので大丈夫だと思いゆっくり渡っていたんですが、その車は速度を更に上げながら80km/hくらいの猛スピードで窓を開けて運転手が何か叫びながら通り過ぎていきました。たぶんまた「危ないだろ、このやろう!」とか言ってたんでしょうね。道路は車のためのもの、歩行者は横断歩道だけを渡れ、とでも思っているのでしょうか。横断歩道は歩行者を保護するためのものであって、車を運転する人はいついかなる場合でも歩行者を守る義務があるのにね。まして、空港前のそんな道で80kmもの猛スピードで走る必要がどこにあるのか・・・車を凶器にする人間というのは、ああいう風に自分の運転は棚に上げて、危険は全て人のせいにして運転してるんでしょうね。まあ、そのときは他に車も無く、見通しも十分にいい道で何も危ないことなんて無いんですが、不必要に攻撃的な人間の荒んだ心を垣間見て嫌な気分になりました。

このところ、不景気のせいか社会全体が沈滞気味です。でも、不景気だから人の心が荒れるのか、というとそれは言い訳のような気がします。逆に人の心が荒れてきたから、社会全体が住みにくく、治安が悪化し恐ろしい事件が続発するようになってきたのかもしれません。ハインリッヒの法則というものがあって「1つの重大事故には29のインシデントがあり、300のヒヤリ・ハットがある。」という教えがありますが、凶悪犯罪が多発する陰にも、事件に至らぬ無数の危険や異常者の存在が身の回りにあるのかもしれません。心無い人間、身勝手な理屈を振り回す人間に出会うたび、そんなことを考えます。これから年末。年末と春先は頭のおかしい人間がよく出てくる季節です。身の回りの警戒レベルを少し上げて生活しなきゃな、と思います。

『沈まぬ太陽』

プライベートモードの記事です。ログインしてPasswordを入力してください。続きを読む

定期路線審査

プライベートモードの記事です。PASSWORDを入力してください。続きを読む

「優しいフライト」(超長文です)

プライベートモードの記事です。PASSWORDを入力してください。続きを読む

祝!ジャイアンツ日本一

ジャイアンツ日本一!おめでとう!

いやー、今日決められて良かった。最終戦までもつれ込んだらちょっとやばいかもと思ってたけど、第5戦の劇的勝利の勢いのまま押し切れました。今日は内海の頑張りと稲葉のまさかのミスが勝敗を分けましたね。しかし最後まで目を離せない好ゲームでした。日本ハムも本当に強いチームでした。これでダルビッシュが万全でフル回転されたら・・・と思うとぞっとします。巨人の苦手とする左投手がリリーフ陣にもう少しいたら、さらにやばかったですね。1戦目から4戦目まではそれぞれのチームのいいところが出たほうが勝ちという展開で、内容的には全くの互角といってよかったと思います。やはり第5戦、絶体絶命の9回裏、守護神の武田久から亀井と阿部の2発でひっくり返したうっちゃり勝ちが大きかったですね。

巨人は警戒していた稲葉とスレッジを後半はよく抑えました。その分、高橋と小谷野にはやられましたけどね。田中賢介にもよく打たれましたね。一方の日本ハムも小笠原とラミレス、坂本を徹底した配球でよく抑えていました。巨人がなかなか思うように点が取れなかったのも、この3人が抑え込まれたことが大きかったですね。結果、接戦になったときにリリーフ陣がよく持ちこたえた巨人と、大事な場面で伏兵の打者(谷や阿部や亀井)に打たれた日本ハムリリーフ陣との差が結果に現れたような気がします。

ベンチの作戦でも原監督の采配は日本ハムベンチの上を行っていましたね。度重なる代打の成功、打たれても信頼する山口、越智、クルーンを使い続けて、3人は信頼に応えました。一方で今日は内海をスパッと代えて、越智が危ないと見るやクルーンを早めに投入して最善の結果を引き出しました。特に東京ドームでリリーフ陣の調子に対する不安や打順の関係から、結果的に投手の交代時期に迷いが見られた日本ハムベンチとは対照的でした。原監督の選手を信頼する采配、の真骨頂と言えるかもしれませんね。

好調だった選手、不調だった選手、結果が出た選手、出せなかった選手、どの選手もしかし全力でプレイしている気迫が伝わってくる素晴らしい日本シリーズでした。結果が出る出ないは紙一重、相手も研究し分析して一流の投手が抑えにかかってるんだから、打てなかったのも仕方がない部分はあると思います。一瞬のスキ、小さなミスに付け込んで1点を奪う高度な野球が見られて本当に面白かったです。その上でわが巨人軍が勝ってくれてこんな嬉しいことはありません。

今の巨人が強いのはやはり層の厚さとチームワーク。2軍でしっかり育成して、力のある選手たちをベテラン、若手を問わず原監督が上手にチャンスを与えて鍛え上げ、それぞれの力を上手に引き出しています。試合においては主力が打てなくても誰かが打つ、先発がこけても中継ぎ以降で立て直す、そして最後まで勝負をあきらめない気迫が少し前の暗黒時代の巨人の選手たちの淡白な試合運びとは大きく違う粘り強さ、相手にとっては怖さを与えています。原監督が常々求めている、自立した精神的に強い選手が増えてきたということなのでしょうね。大舞台を経験し勝つことで、こういう選手たちはどんどん更に強くなっていきます。坂本や松本もきっと近いうちに小笠原のような強い精神力と集中力を持った選手に成長してくれることでしょう。今日負傷退場した東野投手や第4戦で打たれた木村正太投手にも、この経験をばねに来年更に成長した姿を見せてもらいたいものですね。

それにしても原監督のリーダーシップは素晴らしい。野球ならずとも一人の指導者として部下の力を引き出す手際は見事だと思います。飴とムチの使い分けというか、時には優しく、時には厳しく、そして最終的に選手を信頼し任せる度量はすごいですね。たまたまうまくいったから名監督と言われるんだなんて思いません。原監督の選手起用、そして普段の選手に対する接し方、人間性が素晴らしいから、世代の違う若い選手が原監督の指導を理解し、努力してついていくんだと思います。その結果がこの日本一であるのでしょう。結果を予想し、起こったことを解説するのは誰でもできる。それは評論家の仕事。指導者は日ごろの育成に力を入れ、万全の準備をさせる。結果を先に考えない。日本シリーズ前には「万全の準備をして、覚悟を決めろ。そうすればジャイアンツの前に恐れるものはない。」と言ったという原監督の言葉には、真のリーダーシップのあり方が示されていると思います。かっこいいなぁ。

惨敗です。

日本シリーズ第4戦。昨日は見事な逆転勝ち。しかも点を取られたら倍にして返すという効果的な得点で圧勝しました。今年の巨人らしい良い勝ち方ができて今日は勢いに乗っていけるか、と思いきやその勢いが悪いほうに出ちゃいましたね。試合内容は点差以上に惨敗だったと思います。巨人の打線自体は全般に活発です。坂本・松本の若手コンビもいい仕事をしています。小笠原は昨日大活躍だったものの、今日はやっぱりいい所で駄目でしたね。ラミレスも最後に一発打ってくれたものの、もう手遅れでした。早い回に3・4番に一本のヒットが出ていれば展開は違ったと思いますが・・・難しいものです。

観てて思ったのは巨人打線はボール球を振りすぎでしたね。いくら調子が良くて勢いがあるからってボール球はそうそうヒットにならないし・・・日本ハム打線がほとんどボール球を振らないで巨人投手を追い詰めているのを見ると対照的でした。坂本や松本はそういう選球眼ができているのにクリーンアップが振らされてましたね。これでは巨人の誇るクリーンアップも怖さが半減してしまいます。八木は初回から結構甘い球が多かったように思います。球速もさほどではなく、コントロールも甘い、左のスリークォーターという変則フォームなことを除けばこれといって怖さのないピッチャーだったのに、本当に巨人打線は初物、左投手に弱いという弱点をさらけだしてしまいました。やっぱり苦手意識なんですかね。

初回から何度も続いたチャンスにことごとく凡打とゲッツーの山・・・昨日の猛打に勢いがつきすぎてバッティングが荒くなってしまったみたいです。その上に見えない守備のミス。3回の森本の打球、投手の高橋は一塁ベースカバーに入っていてアウトにできたのにキムタクは間に合わないと早めに判断して送球しませんでした。ツーアウト2塁でバッタースレッジでは三盗もできなかっただろうし、ミスをしてまずいという高橋の動揺もあっただろうと思います。スレッジは抑えたもののまたまたツーアウトから続く小谷野に打たれて大量失点につながってしまいました。高橋はこのあと5回にツーアウトランナーなしから日ハムの高橋にホームランを打たれてしまいます。この1点は特に痛かったですね。球威はあったにも拘らず今日のヒサノリはダメダメでした。

今日は日ハムのいいところばかりが目立ちましたね。ボールをしっかり選んで投手にプレッシャーをかけ、好球必打で繋ぐ野球。特にチャンスになると集中力が増して繋がる打線はやはり見事でした。8・9番が全く当てにならない中、7人打線でツーアウトからでも大量得点できる力はさすがです。重要な追加点は2球続けてのスクイズ。左の金刃だったからできた作戦かもしれませんが、決めた森本も見事でした。金刃はいいボールを投げていたのに不運な当たりが一塁線を抜けてしまい、その後は見事なスクイズとやむを得ない失点でした。亀井もあのぐらいの当たりは飛びつくぐらいしてくれないか、と思いましたが、もともと外野手だしそこまで求めるのは酷ですよね。しかし金刃のストレートにルーキーイヤーのような威力が戻ってきたのはいい材料でした。ちょっと前とフォームが変わったような気がしますが、安定感が出てきましたね。次の出番では頑張って欲しいです。

これで2勝2敗のタイ。シリーズの流れ的にも全くの互角かな?明日の第5戦が重要なのは言うまでもありませんが・・・というより短期決戦で負けてもいい試合なんてないんでしょうが、これから先、どちらのチームが自分たちの持ち味を出して試合ができるか、そこにかかってるでしょうね。巨人も今日の試合で悪いとこ全部出しちゃったみたいだし、こうすれば負けるというのが良くわかったでしょうから、明日からは気持ちを切り替えて頑張ってくれるでしょう。負けるときはこのぐらいぼろぼろに負けたほうが後を引かないからいいという説もあるし。坂本・松本の好調、小笠原・ラミレスに少しずつ当たりが戻ってきてること、金刃、野間口が使えること、日ハムに右ピッチャーが多いこと、などいい材料もたくさんあります。あとは選手たちが一致団結して明日からの試合に気持ちをどう切り替えて入っていくか、それだけですね。

明日、何とか勝って札幌の第6戦で日本一を決めて欲しいと思います。最終戦までもつれ込むとちょっと厳しいかなぁ・・・。

Yell いきものがかり

昨日は「木枯らし1号」が吹いて急に寒くなってきましたね。ようやく冬らしくなってきました。暑い季節よりはどちらかというと僕は寒いほうが好きです。子供の頃から少林寺拳法をやっているので、冷たい板の間の道場の澄んだ空気と張り詰めた緊張感が大好きでした。航大の仙台過程で卒業前の最後のNAVI CheckでRe-Check食らって、再審査の朝、この試験に失敗したら卒業を目前にしてエリミネートという最悪の緊張感の中、寝られなくて寮の談話室で朝5時からイメージトレーニングしてました。夜が明けたらマイナス5℃の冷気の中、風もなく晴れ渡った青空を見て「今日のCheckは必ず受かる」と確信したことを覚えています。いい思い出がたくさんあるせいか、冬になると空気がきれいになったような気がするのは僕だけでしょうか。またそんな季節がやってきましたね。

最近いきものがかりの「Yell」が気に入ってます。いきものがかりのボーカルの吉岡聖恵さんの声は前から好きなんだけど、この曲では特に引き立ってますね。NHK全国音楽コンクールの課題曲だそうです。前にNHK BSで彼女が母校の中学校に行って、この曲を合唱部の女の子にレッスンするっていう番組がありました。そのときにいい歌だなーと思ってたんだけど、海外で観たので曲のタイトルとかよく覚えてなくて、この歌が「Yell」という曲だと最近になってようやく知りました。何となく卒業を連想させる曲で卒業シーズンにはちょっと早いんだけど、春にはまた人気が出そうですね。似たような感じでAIKOの「クラゲ、流れ星」も好きです。これはちょっと前の曲なんだけど、BS TBSの就職関連の番組の中で去年かな?よくかかってました。今年はflumpoolの「フレイム」ですね。これもいい歌です。

まあ、そんな感じで気持ちのいい季節、風邪を引かないよう頑張っていきたいと思います。

関西実業団大会

今日は少林寺拳法第32回関西実業団大会でした。例年参加者が少なくなって寂しい限りの大会ですが、今年も何とか開催できました。とはいえ、うちの支部も出場拳士は出せず何の協力もできていないので大きなことは言えないんですが・・・。出場拳士は各部門で多くて5組くらい、少ないところは2-3組。一組しかいなくて競技が中止になった部門もありました。せっかく財団法人の新井会長にも来て頂いたのに残念です。去年は選挙の影響で官公庁の支部が休みが取れず少なくなりましたが、今年はインフルエンザの影響でさらに拳士が減ったようです。子供はそんなに多くない大会であるにもかかわらず、家族が感染したからってぴんぴんしてる大人まで自宅待機というのはどうなんだろう。正直ちょっと過剰反応な気もします。大人にはほとんど感染しないと言ってるのにね。で、この大会でも模範演武を予定していた拳士が家族の感染で出場できないことになり、本人はぴんぴんしているにも拘らず急遽、模範演武をある支部の部長と部長代理でやってもらうことになりました。部長代理は今年大学を卒業した女の子ですが、4段で大学で鳴らした演武力は大したものなので安心して見てられました。1時間前に即席で作った演武にしては、上手にまとめてやってくれました。

いまうちの子も長男、次男と順番に熱を出してます。今は次男がおとといから38度くらいの熱で、学校のクラスも三分の二が欠席して来週まで学級閉鎖になってます。インフルエンザなのかどうか良くわからないけど、どの子も症状は軽いので病院にいっても検査もしてくれません。長男は一晩で熱が下がって元気になったけど次男は今日で3日目ですね。熱と咳がありますが、それなりに食欲もあるし元気にしています。肺炎にならないように薬をもらってます。新型インフルエンザに免疫のない子供たちは今のうちに罹っておいたほうがいいのかもしれませんね。しかし全国では数十人の死者が出ているようです。子供の場合は脳症になったりすると大変なことになるので早めの対応が必要ですね。

秋はイベント事が多くいろんな行事が行われますが、このインフルエンザへの対応如何で中止になっている行事も多いようです。感染防止なんてことを徹底してやっていたら、何の行事もできないことになってしまいますしね。難しいところですが、困ったものです。今度の土曜日は娘の幼稚園の秋のお祭りがあります。保護者会の主催で妻も春から準備して一生懸命やってきている一大イベントなんですが、これもいつ中止の通達が来るか戦々恐々です。無事に開催できたらいいんだけど・・・。

さて、大会では僕は副審をやってました。技のレベルが低いので難しい採点でしたが、3人審判ながら他の先生方も熟練の審判員で点差のずれはほとんどなく、価値観の違いで1-2点の差が出る以外はほぼ揃った点数になり、打ち合わせの必要もほとんどなかったです。順位も妥当について公正な審判ができたと思います。実業団はどこの会社も官公庁も苦しい台所事情でなかなか拳士が育ちませんが、それでも頑張ってやってくれている若い人、年配の人、それぞれの拳士には感謝の思いがわきました。惜しむらくはもう少し技も上手になって欲しいですけどね(笑)。うちも立て直しをなんとか図りたいんだけど、少し作戦を練って春ごろからの再生のプランを練ってみようかと思います。

大会後のレセプションでは武専の同期だった拳士といろいろおしゃべりできて楽しかったです。ついつい技の話になっちゃうんだけど、龍投とか巻込小手とかの話をしていると、つい練習になっちゃいますね。しばらくサボってて忘れてたけどやっぱり楽しいです。秋の行事が少し落ち着いたらまた少林寺拳法にも力を入れていこうと思います。

Profile

とこちゃん

Archives
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
livedoor 天気
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>
楽天市場
プロフィール

とこちゃん

  • ライブドアブログ