とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2010年10月

羽田の新滑走路OPEN

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Light Up

東京に泊まってます。明日はいよいよ羽田空港のD滑走路OPEN、国際線新ターミナルも運用開始ですね。

遅めの夕食の帰りにふと見上げるとこんな風景を見つけました。

ホテルパシフィックがこんなライトアップをやってました。お客さんはこっち側の部屋には誰も入れてないんでしょうね、たぶん。結構遅い時間までずっとやってるみたいだったので。

部屋から見える東京タワーもとてもキレイでした。

ロッテがパ・リーグ優勝

パ・リーグのクライマックスシリーズはペナントレース3位の千葉ロッテが優勝のソフトバンクを1勝3敗の王手から大逆転で降して日本シリーズ進出を決めました。一方、セ・リーグも最終戦に敗れ本拠地開催権を逃して3位に甘んじた巨人が、甲子園で阪神を2連勝で降して優勝決定戦に進みました。

シーズン終盤の状況からみれば巨人が甲子園で阪神に勝てるとは全く思えなかったけど、わずか3試合の長短期決戦、初戦の結果次第で雰囲気がガラッと変わりどうなるかわからないものですね。結局初戦を取って勢いに乗った巨人が2戦目も押し切る形になりました。期待してなかった分、巨人ファンとしては嬉しいです。こうなったら中日もこの勢いで押し切って、史上初のシーズン3位同士の日本シリーズというのをやってほしいと思います。

中日とのファイナルステージは中日が1勝のアドバンテージがあるので中日優位には変わりはないですね。ただ、短期決戦だし1戦1勝勝ちを積み重ねて行けば勢いに乗った方が勝つということはロッテが証明してくれました。両チームとも打力には自信があるものの波が激しい。チェンや吉見といった好投手が出てきても打ち崩す可能性がある半面、並みのピッチャーでも打てない時はさっぱり打てない。だから打線の集中力、効果的な攻撃ができたチームが勝つような気がします。巨人は阪神とのゲームで不調だった坂本、小笠原、ラミレスら主力選手が本来の活躍をしたことによって勢いを得ました。次のシリーズもまた別の闘い、同じように活躍できればアドバンテージがあっても勝てる可能性大ですが、また沈黙させられたら…また中日打線が爆発したら乱打戦でも勝ち目は薄い気がしますね。

まあ、負けて元々。開き直って頑張ってほしいし、2年連続チャンピオンの意地を見せてほしいと思います。落合監督に薄ら笑いを浮かべて「リーグ優勝したんだから勝って当然」なんて言わせないでほしいものです。

管制官も気の毒に・・・

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プチ同窓会

昨日は日帰りで徳島に帰ってプチ同窓会に参加してきました。2カ月に一回、数人の同窓生と何人かの先生で飲み会をやってるんですが、それに今回も参加させてもらいました。毎回メンバーが変わって、今回も27年ぶりにお会いした先生や同級生もいました。

僕の通ってた中学校はいろんな意味でとてもいい学校だったので同窓生はみんな中学時代が一番楽しかったといいます。まあ、楽しくなかったと思ってる人は同窓会には来ないだろうから、同窓生で集まった時は必然的にそうなるのかもしれませんが、中学時代の思い出はみんなかなり鮮明で今でも数年前のことのように話が盛り上がります。いろいろ話していると自分の知らなかったことや知りたかったことがいろいろ解明されてとっても面白かったです。誰と誰が付き合ってたとか、何で別れたかとか、誰と誰が喧嘩して果たし合いがあったとか、見えなかった三角関係や勢力図みたいなものがあって聞いてると面白いし、いろんな場面での記憶が「ああ、あれはそういうことだったのか。」とか今になって謎が解明されて納得したりするんですよね。だから同窓会は面白い。

仕事の上でも42歳になってみんなそれぞれの世界で一線に立って活躍している人たちですから仕事の話もとても面白いです。今回は建設・医療関係の仕事をしてるメンバーが多かったですが、徳島は小さな町ですからいろんな産業で業界が違ってもみんな繋がってるんですよね。例えば同窓生の一人の勤めている病院の新しい病棟の建設工事を別の同窓生の会社が請け負ってたりします。うちの中学校の同窓生なんかのつながりが大きく役に立ってるんだなぁと思います。どことどこがどう繋がって、どことどこが争ってるとか、世の中の深いところで動いている様々な力関係が生の話を聞いていると良くわかります。みんながんばってるなぁってとても刺激を受けました。

先生も27年も前に卒業した生徒なのにびっくりするくらいいろんな出来事をよく覚えていて、他の生徒の話とかも同学年のいろんな名前が抵抗なくすらすら出てきます。先生にとってもインパクトのある学年だったんですかね…。とっくに60歳を超えている先生なのにその記憶力はすごいなぁと思いました。翌日に仕事が入っていたので9時過ぎには帰らないといけなくなって、最後まで居られなかったのがほんとに残念でした。また12月にもやるそうなので次回も参加しようと思ってます。

ペナントレース終了(泣)

巨人のペナントレース最終戦は今年のシーズンを象徴するような試合になってしまいましたね。せっかく4-1とリードしたのにツーランホームランを打たれて1点差。先発内海はリードしたあとをきっちり抑えられない。継投で逃げ切りを図るものの最後はクルーンがコントロールを乱して追いつかれ交代。代わったピッチャーがあっさり打たれて勝負あり。リードした試合を9回10回で4点も取られて逆転負けっていったいどこの投手難の下位チームだ?と思うなぁ。打線は試合の後半は完全に沈黙。ヤクルトのリリーフ投手陣がそんなに手も足も出ないほど良かったわけでもないのに。シーズン最終戦、クライマックスシリーズをホームで戦えるかどうかがかかった大事な一戦だというのに、粘りも執念も全然見えず淡々としたものでしたね。ヤクルトの方がCS争いしてるチームみたいだった。

追いつかれた後の9回裏、一死満塁であっぷあっぷしてた投手相手に2-3からボール球を振って三振した長野はまったく情けないけど、長野だけじゃなく変化球に腰砕けになって絶不調の坂本、大振りでホームランは出るけど確実性の落ちてる阿部など打線の状態も深刻です。甲子園での阪神とのCSもこんな状態では勝てるとは思えないなぁ。まあ、3連戦一発勝負なので初戦を取るかどうかで雰囲気がガラッと変わるのでわからないといえばわからないですが…。阪神もそんなに圧倒的に強いわけじゃないしね。とはいえ、初戦を落としたらそこから逆転して勝つ力は多分ないと思うな。初戦を取って逆転負けする可能性はあっても…。

今シーズンの巨人は「投手力の不安定」がすべてで昨年まで活躍した外国人投手3人の不調、内海の怪我と復帰後の不調で先発投手のコマが4つ落ちたようなものでした。前半戦は勝てたけど投手がばてて打者の調子が上がってくる夏場以降は大事な試合をことごとく投手陣が崩壊してぼろぼろになりました。「野球は投手力」という言葉をまさに象徴するシーズンでしたね。結局優勝したのは投手力が最も優れている中日でしたし。中日だって打線の状態はシーズンを通じてかなり悪かったんだけど、大事なゲーム、競った試合を投手力で踏ん張ってものにしてましたもんね。やっぱり巨人は尾花コーチが横浜の監督に取られたのが大きかったんでしょうか。斎藤コーチには悪いけど、投手力の悪化は歴然としてました。

今年は長野以外の若手選手もほとんど出番がありませんでした。大田も出てこず、矢野は復帰したけどもう若手とは言えないし、投手もトレードで取ってきた選手はそれなりに頑張ってくれましたが、2軍から上がってくる若手で目立った活躍をした投手はいませんでした。星野も最初だけでもう一つだったし。来年こそは若手の台頭を期待したいものです。

阪神とのCSはまあ、おまけと思って期待しないで応援しようと思います。どこが勝っても日本シリーズで対戦する西武かソフトバンクには到底勝てそうにないしね。

楽天オープン初日を観戦

今日は日帰りで東京の有明テニスの森公園で行われている楽天オープン初日を観戦に行ってきました。4日、5日は休みを取っていて1回戦なら確実に有名な選手が見られるということでとりあえず4日のチケットを買っていたのですが、これが失敗でした。今大会の目玉である初来日の世界ランキング1位ラファエル・ナダル、日本のエース・錦織圭、ウィルフライ・ツォンガ、アンディ・ロディック、ガエル・モンフィスなどの注目選手はみーんな登場が2日目。初日に出てきたのは怪我から復帰したファン・マルティン・デルポトロとフェリシアーノ・ロペスくらいでした。大失敗…5日は家の用事で休みとはいえ家にいなければならず、2日目の観戦の許しが妻から出なかったのです…。ま、二日目はWOWOWのテレビ観戦で我慢します。

テニスのプロの試合を生で見に行ったのは今回が初めてです。有明テニスの森も初めて行ったけど羽田からモノレールと電車で40分程度。大阪から言ってもとても近くて便利でした。朝7:45の飛行機に乗って十分10:00の試合開始に十分間に合いました。初戦は屋外の第1コートの奈良くるみ選手とジュニアチャンピオンの成長株・大前綾希子選手の試合を見てました。奈良選手は関西の出身で今も大阪産業大学に所属する選手でテニス友達には子供のころの奈良選手の練習を同じスクールで見てたという人もいるので親しみがあって楽しみに見てました。試合内容はあまり納得のいくものではなかったようですが、ストレートで貫録勝ちしてましたね。2回戦は奈良選手と同じ19歳の土井美咲選手がフランスのカスタノと対戦。横の第2コートでは瀬間えりか選手がタイのタナスガーン選手と対戦してました。土居選手は好きな選手なのですぐ後ろでずっと見てましたが、第1セットはブレークしてはブレークバックされ、2度のブレークバックの後第12ゲームをまたブレークされて逆転で取られました。第二セット以降はサーブが安定して左利きからの得意のフォアハンドが冴えて順調に取り、ファイナルセットも5-0とリード。勝負ありというところでしたが、そこからまたブレークされて結局6-3で取りセットカウント2-1の逆転勝ちでした。瀬間選手はタナスガーン選手に0-2と完敗してましたね。

女子の試合はラリーが多くて面白いです。ボールの早さも滅茶苦茶速いという感じはしなくて、サーブにしろストロークにしろテニススクールの男子のコーチの方が速いと思います。確かにコントロールやコンビネーションがよくてミスが少ないから見ていてとても打ち方やコンビネーションの勉強になります。その後でセンターコートの方に移って、日本の波形純理選手とディフェンディングチャンピオンのJ.クワン選手の試合を見ました。フルセットにもつれ込む熱戦でお互いにサービスが良く、波形選手にも十分に勝算がありそうな試合でしたがファイナルセットの勝負どころでことごとくミスが出て最後は自滅のような感じでしたね。格の違いか精神力の違いか…勝負どころで決められる、自分からミスをしないというのが強さなんだろうけど、日本人選手の弱いところはこういうところなんだろうなと思いました。

そのあとセンターコートでは男子の試合を続けてみました。アルゼンチンのシュワンク選手対スペインのヒメノトラベル選手の試合。どちらも名前を知らない選手だったけど、それまで女子の試合を見ていたので男子のボールのスピードの違いにびっくりしました。普通のストロークでも僕が上から思いっきり打つより速いです。打球音がまるで違う。一体どんな風に打てばあんな球が打てるようになるんでしょうね。そのすごさは次の試合のファン・マルティン・デルポトロ選手対フェリシアーノ・ロペス選手の注目対決でますます堪能できました。デルポトロは一昨年の全米オープンで錦織圭選手と対戦して以来、日本でも人気で会場はデルポトロ選手の応援が多い感じでした。手首の手術から復帰して2戦目でまだ本調子ではないらしく、試合はあっさりストレートで負けましたが、最後のゲームではわずかに本来の力の一端を見せてくれるようなプレイがありました。しかしなんと言ってもすごかったのはロペス選手のサーブ。僕の見ていた中では最速221km/hのサーブはボールが破裂するような音とともに見えないくらい速いサーブが入ってました。ファーストが決まった時はさすがのデルポトロもほとんど返せませんでしたが、反応するだけでもすごいと思います。何球かはレシーブしてたし最後のゲームではリターンエースも取ってました。あのサーブがライン際に来たら入ったかどうかなんて人間の目で判定するのはよほど熟練じゃないと無理ですよね。そのぐらいすごいサーブでした。

ストロークも速くて長いラリーが続くケースはあまりありませんが、ちょっと逆を突くだけですぐにエースになりそうなくらい見事なショットの連発でした。今のテニスはネットプレイよりもベースラインからのストロークでエースを取るスタイルに変わってきたというのがよくわかります。フェリシアーノロペス選手はスライスを多く打って低い球筋でデルポトロの強打を封じる作戦に出ていたようですが、このスライスショットもものすごく速くて低い。ネットにかかりそうな低さからぐんと伸びてベースライン際に滑って行きます。あのスピードでよくこんなショットを正確に打てるもんだと感嘆してしまいます。だからトッププロなんですけどね…。とても真似できない異次元のプレイにやっぱり生で見に来た甲斐があったなーと思いました。

これほどの選手でもフェデラーやナダルには歯が立たないんだから一体ナダルはどんなプレイを見せてくれるのか、返す返すも明日見に来られないのが残念でした。帰り際に練習コートの方で人だかりがしてるので行ってみると、ナダル選手が練習してました。その時のセンターコートの試合会場よりも観客が多いくらいでした。少しだけだけど生でナダル選手が見られて良かったです。明日はは午後から錦織選手とナダル選手の試合を楽しみにしてます。

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