とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2011年02月

過去に八百長がないなんて、よく言えたもんだ・・・。

大相撲の八百長問題に関して、面白い記事を見つけました。石原都知事も「相撲の八百長なんて今さら驚くに当たらない。そんなものは昔から常識だ。」というようなことを言っていましたが、アメリカの経済学者のデータ分析に頼るまでもなく、そういうことが行われているということは勝敗の不自然さから見て、大相撲をずっと観ている人はみんな感じていたことなんですね。記事は『大相撲徹底検証・・・数値で検証される「助け合い」「互助の精神」』というものです。(http://news.livedoor.com/article/detail/5323076/?p=1

いまだに日本相撲協会の放駒理事長は「八百長は今回に限ったもので、過去にはこのような事実はない。」と大した根拠もなく言い張っていますが、こんなことを言ってる時点でもう相撲の未来はないと思いますね。僕は今後相撲の勝ち負けなんか信用しないし、7勝7敗で千秋楽を迎えた力士や結果8勝7敗で勝ち越した力士は「勝ち星いくらで買ったんかな?」って思うようになります。普段の対戦成績は5分に近いのに、13日目までに7勝6敗できた力士は千秋楽では93%の確率で勝ち越す・・・そんな不自然なデータは誰が見たって八百長ですよね。そんな競技は面白くもなんともないし、もちろん応援する気もしないです。たぶん、一切八百長をしないで来た力士も中にはいるんだろうけど、本当のところどのくらいの割合でそういう力士がいるのかわからないし、データから見る限りそういう人は少数派だとわかります。ワイドショーでみた引退した元力士とやらの証言でも、一度名古屋場所でそういう会話がされてるのを聞いたことがある、なんて言いながらいろんなやり方や手口を事細かに解説してたりする。一度見ただけでそんなにいろんな方法や連絡手段を知ってるわけがないし、実際はあちこちで当たり前にやってたんだろうなということは明白な証言でした。本人は一度も八百長をしたことがないとテロップに書いてあったけど、これもかなり怪しいですね。

今行われている相撲協会の調査でも携帯電話を破壊したり、失くしたと言ったりして任意提出に応じない力士が多数いるそうです。こういう力士はまず間違いなくほとんどがクロでしょうね。こういう事実をすべて明らかにした上で今後の大相撲を作っていかない限り、いつまでも一部の力士の不祥事で済まそうとしてももう世間は実態を知ってしまったのだから、これ以上のごまかしは効かないはずです。このままだと相撲は滅びますね。

馬鹿な力士達と馬鹿な相撲協会、自浄能力のない組織が好き勝手なことをやって、嘘とごまかしを長年にわたって重ね続け、ボロボロの状態になってから修正しようと思っても、もう修正できる段階ではないみたいです。これから次第に人気がなくなって衰退していくんでしょうが、残念なことです。

大相撲はもう滅びたほうがいいね。

相撲の八百長疑惑、ついに動かぬ証拠がでましたね。腐りきった相撲界の体質はもうとっくに飽き飽きしてるし、もともと大して相撲ファンでもない僕にとってはこんな団体もう一旦解散してしまえばいいのに、と思います。「国技」なんて名前を冠すること自体恥ずかしいからもう止めてほしい。どうせ上位陣は外国人ばっかりなんだし、横綱の権威とやらも朝青龍で地に落ちたし。今の日本で最も人気のあるスポーツと言えばやっぱり野球かサッカーでしょう。このどちらかを国技に指定して一層の普及振興を図る方がずっといいと思うな。

相撲界存亡の危機だとか、日々マスコミで大騒ぎしてるけどほんとに「何をいまさら…」というのが正直な感想。八百長なんてずっと前から当たり前にあったんだろうなって思う。いままで証拠がなくてごまかし続けてきただけで・・・。以前、朝青龍も元力士から名指しで八百長を指摘されて、法廷にまで出て証言して結局証拠不十分で無罪ってことになったけど、あの指摘以降朝青龍の成績が明らかに下がったのは、言い訳はいくらでもつけられるとしても「やっぱりな」と思うね。そういう見方をすれば…。あの八百長疑惑の時期に白鵬が横綱になって簡単に勝てなくなったから、とか負傷があったから、とか言うけれど、白鵬に負けるのは仕方ないにしてもほかの力士は一緒なんだから、それまで4年間で2回しか5敗以上しなかった横綱があの疑惑以降3年の間に5敗3回、4敗3回と明らかに勝率が落ちている…これで八百長はなかったと言われてもね〜。実力は正直だよね。

もともと力士はいつも八百長試合やってるでしょ。地方巡業でよくやる「花相撲」ってやつ。本場所で優勝したこともない地元出身力士が優勝したり、大相撲トーナメントで観客に人気のあるお約束の人が優勝したり…本気でやってなくてどっちが勝つかあらかじめ決めごとがあるのは見え見えです。これに関しては見る方も大半は「そういうもの」として観てるから問題にならないとしても、本場所は別で真剣にやってます、と言われても今となっては何の説得力もないよね。思い返せば貴乃花と若乃花の兄弟対決優勝決定戦、誰が見たって貴乃花は負けてやってお兄ちゃんに初優勝させようとしてるのが見え見えだったよね。わざと負けた、とまでは言えないにしても無気力相撲。それまでの貴乃花の取り組みのような迫力や粘りが全くなく、ちょっと振られただけであっさり土俵を割ってしまい、見るからに「勝つ気がない」相撲でした。だから白けてしまって、若乃花の優勝にかえって水を差したような気がしたものでした。まあでも、若乃花が優勝決定戦まで頑張ったのは確かだから、決定戦の相手が弟でラッキーだったね、しかも弟はそれまで何回も優勝しててそれほど優勝に執着心がなかったからなおのことラッキーだったね、と言うしかない。おかげで立派な実績が付いたけど、若乃花の本心はどうだったんだろうなって気にはなりますね。

とにかく、相撲協会は2〜3年くらい大相撲を中止して抜本的改革をしなきゃだめだろうね。一度解体して一から作り直すくらいの。一部の狂信的なファンを除いてもう誰も相撲の勝敗なんか信用しなくなると思う。野球賭博問題、暴力団との関係、大麻、そして八百長・・・ここまで腐りきった状態がはっきりしてなおも興行を続けようとすること自体信じられない。もうやる資格ないでしょ。疑惑の関係者は全員解雇、永久追放。協会役員も責任を取って全員辞任。適任者がいるかどうかわからないけど、誰かが音頭を取って一から改革し、どんな不正も絶対に許さない厳しい規則と体制を作り上げない限り、もう相撲は滅びた方がいいと思う。たぶん、今出てる分が悪事のすべてじゃなくて、全くの氷山の一角だと思うから。これ以上ファンを裏切り続けるのは見ていられない。

退院しました。

昨日、ようやく退院しました。何回かは消毒に通わないといけないみたいだけど、とりあえず家に帰れてほっとしてます。1週間もお風呂入ってなくて垢がたまってる感じ・・・娘にもくさいって言われるし、早くシャワーが浴びたかったのでよかったです。今日はこれから散髪屋さんに行って頭もさっぱりしてこようと思います。

計ってみたらやっぱり体重はほとんど変わってませんでした。あれだけ食べてなくて、手術もして全然やせないなんて点滴の栄養価がすごいのか、僕の体がよっぽどエネルギー効率がいいのか・・・でもまあ、若干はお腹が引っ込んだかなって感じ。僕にとっては1kg減るだけでも大変なことだからねー。これから増えないように気をつけなきゃ。

ご心配いただいた皆さん、有難うございました。

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