とこちゃんのひとりごと

空のお話・少林寺拳法・家族・思ったことを綴る日記です。 仕事関係のことはプライベートモードにしています。 PASSWORDを知りたい方はprofileにあるアドレスにメールしてください。

2012年05月

交流戦半分終了と越智投手

さて、プロ野球は交流戦が始まって今日で全チームとの対戦が終わり半分の日程が終了しました。交流戦に入る前のチームの勢いがそのまま出ているような結果になってきていますね。

悪夢の4月を借金まみれで終え、交流戦前にようやく復活の兆しを見せていた我らがジャイアンツは交流戦に入ってからさらに勢いをつけ、なんと10連勝!ロッテ成瀬に連勝こそ止められたものの、昨日は杉内のノーヒットノーラン、今日は内海の好投と高橋のホームランで快勝。10勝2敗の好成績で交流戦首位を走っています。泥沼の借金生活だったのがいつの間にやら貯金8。笑いが止まらない巨人ファンですが喜んでばかりもいられない。まだまだ油断はできないですよね。

今年の交流戦は日本ハム栗山監督が(勝っても勝ってもパ・リーグの順位は上がらないから)「トーナメントのつもりで戦う」とコメントしていたように、パ・リーグのチームが勝つのは当たり前、セ・リーグのチームがどれだけ勝ちを残せるか、が勝負だと見られていました。ところが半分が終了した今日現在、首位は巨人、2位は中日と1・2位をセ・リーグが取っています。史上初のセ・リーグのチームの優勝があるかが注目されます。ただしこの2チームを除くと3位から7位はやはりパ・リーグのチームばかり。昨年圧倒的な成績で優勝したソフトバンクは出遅れていますが、それ以外下位はセ・リーグが相変わらず独占状態です。阪神もヤクルトもボロボロですね。巨人・中日の頑張りとソフトバンクの失速が予想外、あとは予想通りというところでしょうか。

巨人があれだけ派手な連勝を続けているにもかかわらず、中日は落ちてこないですねー。落合監督の遺産は今も健在、高木監督もよく頑張っているというところでしょうか。今日もオリックスにリードされながらしぶとく引き分けに持ち込んでいるし、個人成績に出ないチーム力の強さははっきりと表れていると思います。一方の巨人は投手陣の防御率がすごくて交流戦では1.3台。2点取られてないんだもんね。そりゃ強いわ。打線は坂本・阿部・長野が頑張ってて、最近は高橋も上がってきてるし、村田、ボウカーも良くなってきてる。エドガーも加入して層が厚くなってきたしチームがいい流れで回ってきています。ただし、いいピッチャーが出てきたときに1点を取る野球がきっちりできるかというと、これはまだまだ中日の足元にも及ばない気がする。そのうち打線の調子は下降するだろうし、そうなったときに投手陣を見殺しにするんじゃなく、せめて2点ぐらいは取ってあげて勝負できるようにしてあげなきゃ、投手が疲れてくる夏場以降苦しくなって中日やヤクルトの粘りに屈するのが目に見えてるから接戦をものにできる試合を増やしていってほしいものです。

まずは巨人には交流戦優勝を目指して頑張ってほしいです。投手陣の安定感があるチームはやはり見ていて不安が少ないですね。巨人にホームランが増えてきているのもいい兆しだと思っています。統一球の呪縛から少しずつ解き放たれてきているといいですね。


ところで越智投手の病気、心配です。関連記事はこちら。(http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/05/30/kiji/K20120530003360480.html)巨人のリリーフ、風神雷神コンビの一人・越智投手は今シーズン最初から調子が上がらず、2軍落ちしていましたがやはり体調の悪さがシーズン前からあったのではないでしょうか。足に痺れがあったり力が入らなくなる「黄色靱帯骨化症」という厚労省指定の難病だそうで重態化すると歩行さえも困難になることがある大変な病気だそうです。報道によると過去にもプロ野球選手で二人、同じ病気にかかった選手がいるそうですが、一人はそのまま引退。もう一人は手術して翌年復帰したものの好成績は残せずやはり翌年末に引退したそうです。プロスポーツ選手としては致命的な大変な病気なんですね。越智投手の素晴らしい伸びのあるストレートと落差のあるフォークをもう一度見たい。厳しい闘病生活になるでしょうが、是非帰ってきてもらいたいと思います。応援しています。

WOLFGANG'S STEAK HOUSE

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メジャーリーグと金環食

今回はサンフランシスコに来ています。このところ西海岸が多いのでサンフランシスコも今年3回目ですね。エンルートは追い風が強かった割には揺れも大したことなく、定刻通りの平和な運航でした。

 

サンフランシスコはこのところずっと快晴でカリフォルニアブルーの美しい空が広がっています。気温は昼間で20℃くらい、朝夕は10℃くらいまで冷え込みます。今回のステイはちょうど土日でAT&T BALLPARKSanfransisco GiantsOakland Athreticsの試合があったのでこれに行くことを楽しみにしてきました。DAY GAMEで試合開始は13時だったので、12時過ぎにホテルを出てAT&T PARKに向かいました。ダウンタウン郊外にあるAT&T PARKまではホテルから歩いて30分くらい。快晴で涼しいサンフランシスコは歩くのも爽やかで気持ちいいです。20120521_051415


大して汗もかかずに試合開始20分前くらいには球場につきました。当日券売り場でチケットを買うのに英語が下手なせいでちょっと汗かきましたが何とか$62の外野席をGET。日曜日のOakland戦(Oaklandは橋を渡ってすぐの街なのでOakland FANも結構います。)とあってお客さんはほぼ満員。三塁ベースの横ですが一番上の3階席でした。陽射しが当たるところは直射日光が結構きつくて頭が日焼けするし暑い。ちょうど日よけがかかるところの席だったので少し遠いけど周りのお客さんも少なく快適に観戦できました。

 

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AT&T PARK
はライトスタンドの後ろがすぐサンフランシスコ湾になっていて、とても景色の綺麗な球場です。一昔前はバリー・ボンズのホームランをボートで取りあいする風景が有名でしたよね。天然芝の緑と赤土の色がとても鮮やかでスタンドもとても広くてきれいです。ライトスタンドがないにもかかわらず4万数千人を収容できるんだから大きな球場ですよね。名物なのかどうかわかりませんが、みんなが美味しそうなポテトを買って食べていたので僕も買ってみました。Garlic Flyというそうです。GarlicのかけらとPepperがよく効いててすごくおいしかったです。けっこうこれとレモネードだけでお腹いっぱいになりました。他にも定番のHot Dogなどお店も充実しています。退屈した子供たちのために外野席には遊具施設もあったりして至れり尽くせり。さすが野球大国アメリカを実感しますね。

 

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さて、試合の方はGiants・リンスカム、Athretics・コローンの両エースの先発で始まりました。ラッキー!連勝中のGiantsは勢いがあって序盤に好走塁や犠牲フライなどで効率的に2点を先制。しかしAthretics4回表に連続ヒットとフォアボールで満塁。ここで3塁審判と打球が重なる不運な内野安打、その後リンスカムのワイルドピッチで捕手がボールを見失っている間に2者が生還。リンスカムにとっては不運な形で4点を失い逆転されてしまいました。おまけにワイルドピッチでセカンドランナーの本塁突入の際にリンスカムとランナーが激突し、華奢なリンスカムは吹っ飛ばされて負傷。この回は何とか投げ切ったものの次の回からは交代となりました。残念です。優男のドクターK、リンスカムは一昨年のワールドシリーズ制覇で大活躍して以来、好きな選手の一人だったのであの独特のピッチングフォームとちょっとカマっぽい色白垂れ目の風貌をもう少し見ていたかったです…。

 

すらりと細いリンスカムとは対照的に、一方のAthretics、超ずんぐりむっくりのコローンは2点を先制されたものの、あとは淡々と投げて抑えていました。コローンはもうかなりのベテラン投手だけど、年々ずんぐりむっくりが成長していくような気がするなぁ。逆転してもらった後はさすがの危なげないピッチングでした。その後終盤にAthreticsにツーランホームランが出て勝負あり。でも面白いゲームでした。

 

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日は日本では金環日食フィーバーでしたね。東京でも大阪でも雲はあったものの無事に見られたようで良かったです。サンフランシスコでも日食は見られるという話は先に書きましたが、野球が終わった後ちょっとホテルで一休みして夕方6時ごろ(日本では朝10時ごろ)日食観測に出かけました。歩いて5分くらいのところにNob Hillという丘になっている地域があり、その見晴らしの比較的いいところで日食を待ちました。もう6時前には日食が始まっていてホテルの窓から太陽を見ても少しずつ欠けているのがわかりました。あ、こっちでは緯度が高い上にサマータイムなので8時過ぎまで明るいです。フライト用のサングラスを持って丘の上に行きましたが半袖のまま出てしまったのでちょっと寒かったです。丘の上には日食観測グラスを持った人たちが結構集まってあちこちをうろうろしていました。やっぱりこっちでもみんな知ってたんですね。そういえば野球観戦の時もやたらとサングラスしてる人が多いなぁと思ってたらたぶんみんな野球の後日食を観に行ったんでしょうね。

 

日食の完成を待ってる間に何だかいろんな「変な人」に出会いました。浮浪者風でもないのに普通の服着て何故か裸足で歩いてる人、超短パンに上は裸で毛皮のジャケットを羽織ってる人(男)、日食観測に集まってる人の前に突然現れて「中国人は100万人もの人々をジェノサイドしている!」と演説を始めるおじいさん、大声で歌いながら歩いている小さい黒人、赤や紫の髪、ピーターパンの仮装してる女の子はそこらじゅうに・・・そんな人たちがほんの30分くらいの間にいっぱい出てきましたね。もともとサンフランシスコは変な人が多い街だと思ってたけど、今日はいつもに増して多い感じでした。やっぱり日食でみんなが騒いでるとお祭り気分になって浮かれて出てくるのかな。日本でもお祭りになるとヤンキー兄ちゃんたち(最近はあまりいないかも)がわらわら出てきてたもんね。

 

ま、そんな風景を見ながら退屈せず世紀の金環日食を観察できました。サンフランシスコは日食の経路から少し離れてるみたいで、完全な金環食にはなりませんでした。上の方が少し繋がってない視力検査の上、みたいな形でした。でも太陽の大部分が隠れてるっていうのに周りは十分に明るかったですね。あれは不思議でした。ほんの少し薄暗くなった感じで「もう夕方?」っていう程度。日食があると知らなかったら気付かないくらいでした。写真は一応撮ってみたけどやっぱり太陽グラスなしじゃちゃんと写らないですね。まあでも多分一生に一度の金環食をサンフランシスコで見られたというのはいい記念になるのでUPしときます。今回は充実したステイが過ごせました。

カリフォルニアの金環日食

明日はいよいよ日本でも金環日食ですね。お天気はどうでしょうか。ちょっと雲は多そうですが、うす曇りくらいならちょうどほどほどに光がさえぎられて日食が見やすいかもしれません。雲が厚くならないといいですね。

関東地方はばっちり金環が見える地域でうちの兵庫県南部はぎりぎり金環の形になるかどうかというところらしいです。僕はいまサンフランシスコに来ていて、明日の朝は見られないなぁとがっかりしていたんですが、「地球は回る」なんとカリフォルニアでも見られるそうです。こっちの時間で夕方日没前らしいのですが、サンフランシスコでは金環に少し足りない部分食くらいになるのかな?でもこっちはずっと快晴なので明日の夕方、近くの丘の上にでも見に行こうと思ってます。ビルに遮られたりして見えないところも多いので、うまく見える場所を見つけられるかどうかわかりませんが見えるといいな。

明日はAT&Tスタジアムにメジャーリーグのジャイアンツ対アスレティックスの試合を観に行く予定にしてます。デーゲームなので試合が終わるのがちょうど夕方。そのあと帰りにほど良い丘の上を探して日食観察をしようかなと思ってます。眼が痛くならないように気をつけなきゃね。

誘導路

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原発再稼働か停電か

原発の再稼働がうまく行かなくて政府も焦ってるみたいですね。このままだと今年の夏はまた計画停電だそうな。でも、別に計画停電で構わないと思うんだけど、どう思いますか?そりゃ不便なことはたくさんあるでしょう。困る人もたくさん出るかもしれません。でも原発は動かさなくて済む。

地震大国日本。これからも地震は続くし、津波も来るかもしれないし、どんな不測の災害が起こるかもしれない。何より、原発は人間が考えて、人間が造り、人間が動かすもの。必ずそこにはミスや見落としや想定外の事態が起こり得る余地があります。「安全神話」などはじめから存在しない。安全を維持し続けるためには、事故の可能性の予見と備えと、安全を維持するための不断の努力がないと結果としての「安全」などあり得ないのです。

日本ヒューマンファクター研究所(http://www.jihf.com/index.html)初代所長・故黒田勲氏の言葉に『安全はこの世に存在しない。あるのは危険だけである。この世に存在するあらゆる危険を排除する努力をたゆまず続けた結果、何も起こらなかった状態を安全という。』というものがあります。安全性を必須とする公共交通機関や原子力発電などに従事する人間は必ずどこかで一度は耳にする言葉だと思います。この言葉が安全というものの本質を最も正しく表現していると思います。

過去の出来事を見る限り、日本の原子力政策や電力会社の原子力発電所の運用は決して国民からの信頼を得られるようなレベルにはありません。だからこそ今回の原発再稼働についても、多くの地元や自治体の理解が得られないというのは根底にこの不信感があるからだと思います。「原発は安全です」と言いきっている時点で間違いなくウソをついているんですから。(さすがに今はもうそんなこと言っていないでしょうが…)原発は福島原発の事故で日本ばかりでなく全世界が思い知ったように、役に立つ半面巨大なリスクを抱えたシステムです。日本という自然災害の多い国ではそのリスクは他国に比べて格段に高くなるのは誰が考えてもわかることです。そのリスクを敢えて抱えて原発を推進するのであれば、国民の正しい理解と原発運営者の常に真摯で謙虚、かつ厳密な安全管理が必要で、政府の援助を含め安全に掛けるコストも惜しみなくつぎ込める体制が必要です。それが十分でないと判断される以上は、「当面、原発はやめる」という判断は当然の帰結だと思います。

原発が稼働しなくなれば、現状では日本の電力は不足するのが当然です。火力発電所を増やす、或いはFULL稼働などで補ってもその結果多くの二酸化炭素を排出し、地球環境に更なる悪影響を及ぼすことも我々は承知しなければいけないと思います。石油資源の枯渇も早まるかもしれません。太陽光や風力発電などの新技術はまだまだ大規模な実用化は困難なようですが、少しでもクリーンなエネルギーが得られるよう研究開発を加速させる必要があるでしょう。我々国民が「原発はやめる」という選択肢を受け入れるのであれば、当面はピーク時の一般家庭を含む計画停電、企業における節電ノルマなどは受け入れなければいけないと思います。「電気のない生活」というのを受け入れていくことも、便利さに慣れ過ぎた現代人にはいい薬なんじゃないかと思うのです。人間は実際に痛みを受けてみなければ、本当の痛みはわからないものですから…。

その上でもう一度原発をどうするのか、議論してみたらいいんじゃないかと思います。僕は原発は順次廃止して、停電社会に賛成です。

車の事故

この頃は車・バスの大事故か続いていますね。先日の祇園での暴走に続いて京都で子供たちの列に突っ込んだ車、そして昨日の高速道路での7人死亡のバス事故・・・。

集団登校中の人の列に無免許運転の若者の車が突っ込んだ事故では、父子家庭で家に帰らず、友人と一晩中車を走らせて遊んでいた末の居眠り運転。大型トレーラーの運転手がてんかんの発作で意識を失って子供の列に突っ込んだというのもありました。祇園の事故ではてんかんのような症状が出ていたという家族の証言もありましたが、ぶつかって止まった後わざわざバックして人の多い交差点に突っ込んでいったんだから殺人じゃないのかという疑いも捨てきれません。居眠り運転やてんかんの発作による事故の時、不思議なくらい人の列に突っ込んでいきますね。あれはいったい何でなんでしょう。自転車が向いた方に行くように、人の列があるとそっちに眼が行くからなんでしょうか。集団登校というのも犯罪防止には効果があっても事故防止には逆効果な気がしないでもありません。怖い世の中です。

前から思っているんだけど、日本の車の免許制度は甘すぎだと思います。高齢ドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込む事故の多さ、てんかんの持病のあるドライバーが病気を隠して免許を取得できてしまう甘さ、そこまででなくても、高速で合流もうまくできないドライバーや縦列駐車もできない女性ドライバーがいっぱい車を運転しています。GWともなると車線変更さえうまくできずに渋滞させている車があちこちにいます。事故の芽というのはそういうところからすでにあるのだと思います。

運転免許制度をもっと厳しくして今の2種免許くらいのレベルには運転できないと合格できないようにし、更新も実技審査を導入して運転操作が不十分な人は合格できないようにすれば、車の数が減って渋滞も減るし、事故も大幅に減らせるし、二酸化炭素排出量もだいぶ減るんじゃないかと思います。信号だってあんなにあちこちに付ける必要もないと思います。誰でも取れる免許制度で危険予測もろくにできないドライバーに合わせて信号ばっかりあちこちに付けて渋滞を助長し、自動車教習所や免許更新、車検制度など車に関わる商売優先、税金収入優先の政策を取ってきたからこういうことになってるような気がするんだけどな。何のための免許なのか考え直すべきだと思う。死亡事故だって大半はトラックが絡んでる。乗用車同士の事故での死亡事故ってそんなに多くはないと思う。大型車を運転するドライバーにはもっと高いモラルと技術を要求するべきだと思う。飛行機のようにね。そうすれば悲惨な事故は減らせるのにね。

その結果、ドライバーが少なくなって給料も高くなって、物の配送料が高くつくようになっても結構。宅配便が遅くなっても結構。田舎に住んでる人や主婦の足が無くなってしまって困る人が大勢出るっていう人もいるだろうけど、車という乗り物の危険性を考えればそのぐらいしてもいいと思います。乗りたかったらしっかり練習してちゃんと安全運転の考え方と操作ができるようになってから乗れと。

今は原発も止めようという意見が多くなってきてなかなか再稼働できず、全国の原発のほとんどが止まっています。その分は火力発電所のフル稼働で補ってるのが現状。二酸化炭素の排出量は大幅に増加し、自然破壊はますます進んでいく状況にあります。いまやECOだのLOHASだの誰も言わなくなりましたね。あのブームはいったい何だったんでしょう?京都議定書とか地球温暖化防止とかどうなっちゃったんでしょうね。東日本大震災以降、日本はそれどころじゃなくなった、というのが言い訳なんでしょうが、車社会のあり方を見直せば少しぐらい不便でももっと安全で暮らしやすい社会ができると思うんだけどな。

いつどこから暴走車が突っ込んでくるかわからないような車社会は本当に困ります。

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