今日はうちの支部の初練習でした。ホントは9日と12日にも練習を予定していたんだけど、自分や部員のスケジュールチェンジが相次いで人数が集まらず中止していたので今日ようやく初練習が出来たわけです。

今日の初練習には阪大OBで今は当社の乗員訓練生として入社しているG君、G君と同期で兵庫県内の大手企業に就職しているF君が参加してくれ、G君の友達のCAさんが2名体験入門に来ました。今日は総勢7名でいつもに比べてとても賑やかに練習できて楽しかったです。他にも入門希望者が何人かいるそうなので、女性拳士が多く入門してくれるとほんとに(涙が出るほど)有難いです。やっぱり20代半ばの若い人たちのエネルギーはすごいですね。有段者(4段)二人の動きのよさもさることながら、活気が全然違います。僕も彼らと久しぶりに本気で動いて練習できて気持ちがよかったです。女の子二人はとりあえず体験入門ということで来月一杯ぐらいやってみて、続けられそうなら入門手続きをして正式に始めることになりました。

当然、鎮魂行も行いましたが幹部拳士の一人は最初からあまり宗教的な部分を見せると新入門は引いちゃうんじゃないかと心配していました。まあ、僕はそんなことないと思うし、この宗教性、思想性が少林寺拳法の本質だから最初から外すわけにはいかないと思い、通常通りにやりました。後で聞いてみると女の子たちは特別何とも思わなかったといっていました。座禅を組むことなんて通常の生活をしていればまずないことだし、仕事のストレスをとり自分を振り返るためにはとてもいいことだと思います。少しずつでいいから少林寺拳法の世界を理解していってもらえたらと思います。

G君も今は成田で地上職研修中。訓練はまだまだこれからです。若い男前の訓練生でどこへ行ってもモテモテでうらやましい限りです。今回の新入部員もG君の影響が大きく、まあ僕も一部は恩恵を受けてるんだけどね。近くに支部がないこともあってなかなか練習も出来ないようだけど、また訓練が一段落したら道場に帰ってきてくれるだろうと思っています。今年は当支部の飛躍の年になるよう頑張ります。