今日は少林寺の練習から帰ってきたら2年生の長男が「本読みの宿題聞いて」と言います。で、聞いてやると海の生き物のお話でした。クマノミとイソギンチャクの共生関係、ホンソメワケベラのお掃除の話なんかが出てきました。「学校でビデオかなんか見せてもらった?」と聞くと見てないと言います。クマノミってどんな魚か動いてるの見たことある?と聞くとないというので、昔のビデオを見せてやることにしました。

昔、パラオに行ったときに買ったパラオの海中世界を撮ったビデオがあるのです。もう11年も前のものですが久しぶりに観ると良かったですねー。またパラオに行きたくなりました。ブルーコーナー、ブルーホール、ジャーマンチャネル、ビッグドロップオフ・・・クマノミもホンソメワケベラもマンタもイルカもみんな出てきます。子供たちもこれがクマノミで、これがホンソメワケベラで、ほらこうやってお掃除してるんだよ、って教えてやるとへーって興味深そうに見てました。

以前海遊館や須磨の水族館なんかには行ったことあるはずなんですけどね。でもやっぱり興味を持ったときに見るというのが一番いいのかもしれないですね。ついでに石垣島に行ったときのビデオも出してきて見ると10年前の若い頃の自分たちが映っててなかなか楽しかったです。子供たちも自分たちが生まれる前のパパとママだよって言うと面白そうに見てました。どういう気分なんでしょうね。自分たちが生まれる前のパパとママがあるってことがまだ彼らにはピンと来ないかもしれませんね。

思わぬところで昔の経験が役に立つことがあるものです。いつかうちの子たちもダイビングするようになればいいのになぁ。