第一開発事業部 ウです。

入社して8か月が経ちましたが、最近では行政対応や見積りなど
まかせていただけることも増えてきました。嬉しい反面、気が引き締まります!

 

今回はそんな業務の傍ら考えていることについて、
ブログに書かかせていただきます。




まちと看板の理想的な関係ってなんだろうか。

 
道路景観

 

外を歩けば日々様々な看板を目にしますが、

みなさんは看板にどんな印象をお持ちですか?

 

お店の情報を知ることができて便利!

賑やかで楽しい雰囲気を演出してくれる!

というよい印象もあれば、

何だかガチャガチャ煩雑に見える!

見通しが悪くなるからいまいち!

などよくない印象もあるかと思います。

 

でも、どうせなら、

まちにとっても人にとってもプラスになる看板ができたらなと思います。

 

11月、広告景観に関する会議を聴講させていただく機会があったのですが、

まちと看板の関係を考える上で、こんなヒントを得ました。

 

“今後の看板は、情報伝達機能よりも景観要素としての役割が大きくなるのではないか”

“付加価値としての看板”というものです。

 

看板の強みは、掲出する場所をピンポイントで指定し、

情報をよりローカルに24h広告できるところです。

しかしスマホやカーナビなどの便利な情報伝達ツールが普及する中、

これからの看板に求められるのは、

まちやクライアントの“付加価値”となる“景観要素”としての側面なのではないか
ということでした。

 

そのためには個々の土地性を読み解くことも大切になってきそうです。

これからはそんな観点も持って日々の業務にあたりたいと思います!

また、まちと看板の関係を考える上でのヒントやアイデアをお持ちの方がいましたら
是非!サイトウまでお願いします!