こんにちは☀営業部のフクダです。

最近は長袖でないと寒いと感じるぐらいになりました。
本格的に秋がやってきましたね
みなさん風邪引かないように気を付けてください〜


さて、GOTOトラベルやGOTOイートなど、withコロナで各業界さまざまな対策が取られてきています。
看板業界でもwithコロナ時代の対策として、面白い記事を見つけたのでご紹介します。


◆OOHの接触人数の数値化

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画像出典及び参考サイト:https://www.sankei.com/economy/news/200622/prl2006220117-n1.html



螢吋轡ンが開発した『OOH-ATLUS』というシステムで、屋外広告の広告接触者数を数値化できるという記事がありました。
withコロナ時代の中、屋外広告を出すにあたり交通量や通行量が減少するということを踏まえ、リアルタイムで広告に接触した人数に応じて、適正価格で掲出ができるシステムを開発、一部でサービスを開始したというものです。
対象は、梅田、心斎橋、道頓堀、天王寺などの繁華街にある屋外ボードやLEDビジョンなどが含まれるそうです。


今後、一般公開に向けてサービスを準備中とのことで...
このように、屋外広告という「アナログ」の媒体とデータ解析ができる「デジタル」の融合によって、これまでとは違った新たな付加価値を生み出すことができるようになります!
私も営業先で「費用対効果が見られない、データはないのか」と相談を受けることが多々あります。今まではできなかった提案ができるようになるため、より納得していただける提案ができるようになるのではないかと思っています!


これだけではなく、withコロナ時代でも広告に興味を持ってもらえるよう、自分自身でも色々考えながら提案をしていければなぁと思います。


以上、フクダからでした