2017年11月11日

六千人の命のビザ

おやこ劇場で、ピアノの生演奏を聴きながら、一人芝居「六千人の命のビザ」を見て来ました。

杉原千畝さんのお話です。

なかなか迫力のある作品でした。

見終わった後に、長女のサークル会で感想を言い合いました。


日本での自分の立場と、ユダヤ人からの期待と、自分の信念と、いろいろな思いを巡らせながらビザを書くことを決心した杉原千畝さん。

自分ならどうするか?



普段なら聴くことができない長女の考えを聴くことが出来て、良かったです。


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2017年11月04日

次女バスケの試合

次女の部活の試合がありました。

次女の出場時間は数分でしたが、同級生の活躍で、とても良い試合でした。

決勝戦、ワンゴール差で負けてしまいましたが、どちらのチームも一生懸命で、感動してしまいました。


試合を見ながら、自分の子どもの頃を思い出しました。
バスケ部ではなかったけれど、ミニバスケチームに入り、弱いながらもチームメイトを必死で応援したなぁ。とか、
チームメイトのキャプテン、副キャプテンが上手でかっこよくて、おまけにかわいくて、同性ながら憧れてたなぁ。とか、
いろいろ思っていたら、なんと会場で副キャプテンに会いました!

懐かしくお話をし、2月の大会でまた会えるね〜と、バイバイしました。


あの頃、教えていただいた先生方も、いまだに大会や指導に携わってみえ、ご挨拶できました。

長い月日、バスケットにかかわり、子どもたちの指導育成に力を注いでくださる先生方のおかげで、我が子もバスケットをすることができるのだなぁと、感謝し、懐かしく思う日でした。


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2017年10月09日

言い方を変えてみる

毎日のメニューを考えるのは、本当に面倒。
作る時間はさほど気にならないが、メニューを考えて買い物するのは、目に見える行動はないけれど、かなり手間。

メニューを誰か考えてくれたらいいのに。

と思って、「今日何が食べたい?」とか、
「今週食べたいものある」とか家族に聞いてみる。

でも大抵「なんでもいい」とか「特にない」とか言われる。

そういえば以前、そんなような記事を友達がシェアしてた。

そうか。私は、食べたいものを聞きたいのではなく、メニューを考えてほしいんだ。いや、もちろん食べたいものを作って喜んでもらえたら嬉しいけど、特にないと言われると困ってしまう。

聞き方を変えてみよう。

買い物に行く前に、
私「今週のメニューを考えてくれない?」
夫「うーん。カレー。豆腐。味噌汁」
次女「シチュー」

おお!メニューが出てきた!
これはかなり助かる。
私は、このメニューが作れる材料を買えばいいんだから。そして、それを作ればいいんだ。

ありがたい。
今後は、こうやって聞くことにするので、ご協力お願いしますm(_ _)m


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2017年10月08日

裁縫

ダッフィの服です(o^^o)
6年の次女が作りました☆
ズボンはこんな感じ
マジック付きだった!


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2017年10月01日

個性的

今日のは、ちょっとしたつぶやきなので、興味のない方はスルーしてください。


学生の時の仲間は、かなり個性的な人が多かったです。

私自身は、無知で何にも考えてなくて幼くて平凡でなんの取り柄もない普通の人だなぁと思っていました。
(今思い出しても、無知で幼かったなぁと思います。、あ、今も無知です…)

周りのみんながすごいから、自分はつまらない人だと思い、みんなみたいになれたらいいのに、と思ってました。


そんな話を、1つ上で、今偶然にも一緒に働いている先輩としていたら、
先輩「え?(私のことを指して)個性的だったよね?」
と言われました。

そんなバカな。
こんなに平凡で普通に生きていた私なのに?


当時を知る、夫に聞いてみたら、
夫「うん、個性的だったよね」

えーーーー!?
そうなの?
衝撃だ。


最近は
「ちょっと変わった考え方するよね」
と言われることが度々あって、それはアドラー心理学を学んでいるからかなぁ?と喜んでいたんだけど、もしかしたら、もともとちょっと変わってるのか?


今は、普通の人はいないとわかったので、自分が人と違うことに対して、さほど気にならないけど、
学生のころ、あのメンバーの中にいても個性的だと思われていたことには、驚いた(笑)



tokotokoaruke at 12:37|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 母の話 

2017年09月17日

怒り

子どもたちと一緒に、
チカンに間違えられた人が逮捕され、裁判で無罪を勝ち取るために3年近くかかった
という動画を見た時のこと。

次女が暴言を言い、かなりご立腹。
長女に「うるさい!」と言われても、怒りがおさまらず、ブツブツと怒っていた。


そういえば以前、「父と暮らせば」という戦争の劇を見た時、次女はムスッとした様子で、ブツブツと文句を言いながら折り紙をし始めた。
私はもう聞きません。観たくありません。と言う態度だった。


そして「にんじん」という虐待を思わせるような朗読劇を見た時は、怒りを役者さんにぶつけていた。


共通することはなんだろう。
次女は、理不尽なことが嫌いなんだ。自分の力ではなんともできないような運命のようなことで、理不尽さを感じると怒りがこみ上げてくるんじゃないだろうか。

普段の生活で、次女は長女に理不尽な思いをさせられている。(と私が勝手に思ってる)
その様子を見るとイライラする。
長女めー!!と思ったりして。

でも、次女は長女に理不尽なことをされると一度は怒るけど、なんとか折り合いをつけている。

もしかして長女は、次女が理不尽なことに対して折り合いをつける機会を作ってくれてるんじゃないかしら?


無理矢理なこじつけとも思われるが、そう思ったら、長女の理不尽な言動も、ありがたく見ていられる…かも。


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2017年09月03日

記憶の意味づけ

長女が2歳5カ月の時、次女が産まれました。

産後も、引き続き通っていた保育園で長女を預かってもらっていました。
そこで、長女は毎日のように友達に噛み付いていました。

私は、下の子が産まれたから、満たされなくて長女がこのような行動をしていたのだと思っていました。

長女のことを第一に考え、大切に大切に育てているのに、まだ満たされてないなんて…。

と、私は責められているような気持ちになり、悲しくて、そして長女に裏切られたように感じていました。


今日、乳児の発達についての研修に参加し、講師の先生が、
「私を助けて」
と思って噛むこともあるし、
「大変なお母さんを助けて」
と思って噛むこともあるんですよ。
と、言われ、

えええ?!そうなの?
と、驚き泣きそうでした。

私は長女に裏切られた感があったけれど、もしかしたら長女は私を助けようとしてたってこと?


家に帰って、長女に真相を尋ねたら、
長女「そんなの覚えてない。今聞かれてもわからん。別に懲らしめようとも助けようとも思ってないんじゃないの」
と、そっけない答え。


まぁ、そうですよね…。

でも、
もしかしたら私を助けようとしていたかも☆
と思うことで、長女に対する気持ちが以前より柔らかい感じがします。

あの時の長女の心の中はわからないけど、意味づけが変わっただけで、感動の思い出になってしまうなんて(//∇//) 




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2017年08月29日

次女の話を聞いてみよう

部活の練習試合があるというので、朝他校へ次女を送って行きました。

前回他校へ行った時に、気分が悪くなったらしいので、
私「今日はどうだった?調子は良かった?」と聞いたら、
次女「悪くなりようがないんだ」
というので、どういうことか、聞いてみました。

次女「だって、バスケットシューズ忘れたもん」
私「えーーー!!!いつ気づいたの?」
次女「送ってもらって、降りてすぐ」

そうだったのね。でもその時言われても、仕事に間に合わないから、私は取りに行けないわ。気遣ってくれたのね☆
試合をしてないから、調子も悪くならないってことか。

私「で、どうしたの?」
次女「オフィシャルやったり、タイムキーパーしたり、応援したり、マネージャーしてた」
私「へえ」

忘れても自分にできることみつけてしてたんだ!

私「その時どう思ってたの?試合できなくて」
次女「まいっかって思ってた。だって、オフィシャルしてたから、友達できたんだー。向こうの学校の子で、一緒にオフィシャルやってたの」


失敗してもその中でできることを考える次女。
人と関わろうとする次女。
前向きに考える次女。
私の仕事のことを考えて、無理を言わない次女。
失敗も、友達ができたことも、嬉しそうに話してくれる次女。

なんてステキな子なんだろう☆

こんな風に思えるのは、アドラー心理学に出会ったから☆

マイナス面を見て、なんとかしなくちゃって焦っていた私だけど、プラス面を見ることで、気持ちは穏やかになり、次女の話を聴くことができた。

次女は、話しながら、自分を振り返ったり、いつでも役に立てることはあるって学んだり、友達できて嬉しいことを思い出したりしてたんだろうな。

忘れ物して、きっと良いことを学んでる。

そう思えて、今夜は嬉しかった(o^^o)





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2017年08月16日

二人電車

次女と三女が二人で、夫実家に行きました。
電車で1時間くらいで、乗り換えもあります。

次女は、長女に連れられて行ったことがありますが、長女なしで行くのは初めて。
前日は、心配そうにしてましたが、なんとか行けたみたいです。

フラフラする三女を連れて行くのは、きっとドキドキの大冒険だったでしょう。私だってドキドキです。

無事に行けて良かった(≧∇≦)

こうやって一つづつ経験して、大人になって行くのかなぁ。
うれしいような寂しいような(^-^)




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2017年08月11日

キャンプ

三姉妹が、親子劇場の高学年キャンプに出かけました。

昨年からずっと行きたくて仕方がなかった三女は、大きなリュックを用意しました。

長女がそのリュックを持って
「重い!何入ってるの?多くない?」
というので、
冗談で私が
「おもちゃやぬいぐるみ持ってないよね?」
と聞いたら、
三女「え?」
と動きが止まりました。

なんと、ダッフィのぬいぐるみをリュックに忍ばせていたんです。

私「ダッフィはおるすばん!」
の声に三女はがっくり。
次女長女は大笑いでした☆


気をつけて行ってきてね(o^^o)


tokotokoaruke at 11:11|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 三女の話 | おやこ劇場の話
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