2005年12月14日

たんぽぽの家 勉強会

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主催:トコトン実行委員会
協力:せんだいメディアテーク
日時:2005年12月21日(水) 19:00~21:00 (入場無料)
場所:せんだいメディアテーク 7階 会議室a・b
内容:「たんぽぽの家」 事例報告 ・「たんぽぽの家」 とは ・エイブル・アート・ムーブメント ・社会就労センターたんぽぽの家の活動事例 座談会(質疑など)
柴崎 由美子講師 (社会就労センター たんぽぽの家プログラムディレクター)



「たんぽぽの家」 について
(詳細はhttp://popo.or.jp/index.html で公開)

財団法人たんぽぽの家は、障害をもつ人たちの自立援助サービスセンターをつくるために1976年に設立が認可され、施設運 営と並行して共に生きる社会づくりをすすめてきました。現在は、障害をもつ人たちが芸術活動などの創造的活動を通して自己を表現し、社会自立をめざすために、国内はもとより海外へネットワークを広げ活動を展開しています。 たんぽぽの家は現在障害をもつ人たちの自立を支援するワークセンターとして機能しています。また、障害をもつ人たちの芸 術文化活動を支援する事業や、 芸術文化を通じてアジアの障害をもつ人たちと交流する事業なども行っています。 そして、街の元気ステーションとして、地域に開かれた文化施設の役割も 果たしています。1994年には、「奈良たんぽぽの会」 が吉川 英治文化賞を受賞。また、1995年には「財団法人たんぽぽの家」が国際交流基金の地域交流振興賞を受賞し、活動の裾野をさらに広げ続けています。

主な活動分野: 芸術活動、国際交流 他
主な事業内容:
わたぼうし音楽祭/わたぼうしコンサート
まほろば・楽市・楽座
わたぼうし語り部プロジェクト
芸術とヘルスケア
ABLE ART MOVEMENT
ケアする人のケア
ひと・アート・まち
Group文字屋

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平成17年度 文化庁記録映画賞優秀賞作品
映画「心の杖として 鏡として」 上映会
主催:トコトン実行委員会
協力:せんだいメディアテーク
日時:2006年2月5日 (日) <1回目> 14:00~ <2回目> 16:40~
場所:せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
関連企画:トークセッション「精神とアートのさまざまな結びつき」 15:00~16:30
ゲスト:安彦講平(平川病院造形教室主宰) 他
問い合わせ先 東北生活文化大学美術教育研究室 杉林英彦 hsugi@kt.rim.or.jp

お知らせ 柴崎さんより、
たんぽぽの家における活動事例や、「エイブルアート・ムービー」 という社会 に対してアートの可能性を探求する多くの事例をご紹介していただきたいます。特に、障害をもつ人たちを現実的に社会に内包していくために、アートを通して諸機関がどのような関わりをつくっていくのかを柴崎さんと勉強会参加者とで話し合う場としたいと思います。

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