8月のテーマは「ひんやり」メニュー
暑い夏に冷たい一皿、いかがですか
クック0815④メニュー


和食のプロに、とろっと冷やした「豆腐つくね」教わりました
0815材料まとめ



<作り方>
1.出汁・しょうゆ・みりん・薄切りにしたショウガを鍋に入れ、沸騰させます。
  ●調味料の割合は、10:1:1
  ●このスープでつくねを茹でます

~スープが煮立つまでのあいだに、豆腐つくね作り~

2.ボウルに絹ごし豆腐を入れ、泡立て器で細かくつぶします。

3.溶いたタマゴ・細かいみじん切りにしたタマネギを入れ、よく混ぜます。

4.調味料(しょうゆ・酒・塩)を入れ、味を均一にします。

5.おろしショウガ・片栗粉を入れ、よく混ぜます。
  ●おろしショウガで香りづけ
  ●片栗粉でトロッとした食感に仕上げます

6.鶏ひき肉を入れ、全体に味をなじませます。
  ●「きょうのポイント」・・・「鶏ひき肉は最後に入れる!」
   「つくねの味を均一にするため」です。
   水分の多いものや、調味料などは先に混ぜておき、
   最後に鶏ひき肉を入れることで、味の偏りがなくなります。

  ●鶏ひき肉は脂が少ないので、冷やしても脂が白く固まりにくく、
     見た目もきれいに仕上がります

~豆腐つくねのタネ、完成~

7.沸騰したスープに、成形したつくねのタネを入れて茹でます。
  ●大きめのスプーンを2本使うと、きれいな形に仕上がります

8.30秒ほどしてつくねが浮いてきたら、さらに1~2分茹でます。

~豆腐つくねに火が通るまでのあいだに、みぞれ作り~

9.大根おろし・オクラ・トマトを混ぜ合わせ、市販のキムチ作りの素で味つけをします。
  ●オクラは茹でて刻んでおく
  ●トマトはさいの目切りに
  ●キムチ作りの素がなければ、少なめのトウバンジャンで代用

~豆腐つくねのできあがり~

10.火を止め、粗熱を取ったら、冷蔵庫で1~2時間冷やします。

11.豆腐つくねを器に入れ、スープ・みぞれ・お好みの薬味を盛りつけて完成!


きょうは、「豆腐料理 六弥太」本田殖也さんに教えていただきました
0815本田さん
(ガラポンの結果は・・・)

豆腐つくねとあわせて、そうめんを入れるのもオススメですよ


【豆腐料理店 六弥太】
 長崎市油木町35-60
 095-848-7739
 ランチ 12:00~15:00(LO14:30)
 ディナー 17:30~22:00(LO21:00)
 月曜休み(祝日の場合は翌日)


そして、本田さんからお知らせが!
「長崎くんち 流鏑馬神事」で、毎年、流鏑馬を奉納している本田さん。

じつは、流鏑馬神事が終わったら、
諏訪神社で当たり的を買うことができるそうなんです
0815本田さん流鏑馬

(右)以前、本田さんが射抜いた当たり的
(左)的をイメージした御守

諏訪神社で、おくんちの前日・10月7日だけ販売されます。
初穂料3,000円。
それぞれ限定30ほどだそうです。

「長崎くんち 流鏑馬神事」は、
10月7日、午前11:30~諏訪神社で奉納されます。
そのあと、ぜひ札所にも足をお運びくださいね

諏訪神社 095-824-0445(8:00~16:30)