2013年09月24日

酒ふくろう会

東光宍戸さん岩崎さん
昨日23日(祝月)池袋8店舗に21の蔵元が集結して、第二回酒ふくろうの会が催されました。

私達のどんどこ西池袋店は今回近隣の「和酒酔処わく」さんの声かけもあり、今回初参加となりました。

招へいした蔵元は上が山形の銘酒「東光」

写真は爆発泡酒「洌」を営業前封開けしている岩崎さんと怪我した宍戸さん。

獺祭木下さん高木さん
下が山口の今や日本を代表する「獺祭」より木下さんと高木さん。

今回は2割3分をラインナップしたところ一番の売れ行きになりました。

乾杯ドリンクには獺祭50のカクテルをご用意。ちょうど100杯の乾杯を演出することが出来ました。

社員、スタッフも総出で会に参加して盛り上がることができました。
酒ふくろう店内
正確な人数は把握できませんでしたが、恐らく400名以上のお客様にご来店いただき、各蔵のお酒を楽しんでいただけたのではないかと思います。

お酒はやっぱりいいですね。沢山の出会いと喜びがそこにはあります。

今回のように他店舗と共同でやるイベントは苦労もありますが、達成感もそれ以上にあり、やってよかったと思います。

酒にはこだわりがあり、歴史があり、思いがある。

酔うための酒を注ぐのではなく、全ての思いを酌み交わせる人でありたい。

いろいろ出向いて求めていかんとですね。

全社員、スタッフ、蔵元もお客さんも参加店舗の方々もみんなにホント感謝です。

ありがとう!


2013年09月03日

朝からドライブ

いつも6時過ぎには目覚めるのに、今日はダラダラ寝てしまった…

日曜日ではないのに家中静か…もしや(汗)

案の定、娘も家内も寝過ごして、完全なる寝坊…

スクールバスの時間には間に合わない大遅刻だ!

所沢から近くの学校ではなく、娘の高校は東松山の奥地だ…

7時半。

学校は8時半らしい。

東松山駅からタクシーでも2時間目過ぎるのは間違いない。

仕方ない。飛ばすか〜

車を出し、高速でいざ東松山へ!

ギリギリセーフ(*^^*)

娘には夏休みシフトで3日世話になったし、危うい登校にはなったが、間に合って何よりだ。

最初で最後にしてもらいたい。

しかし、高速降りてゾッとした。

寝ぼけまなこ、半ドアで走っていたのだ。

事故にならずによかった…

何事もギリギリは良くない。余裕を持って行動しないと、命取りになることもある。

朝からドライブはもうコリゴリだ。



2013年09月01日

9月1日

今日は弊社14期目のスタート。

半沢直樹を見終えながら、思うところは多々あります。

今期のテーマは3K。

我々学生時代のバブルの頃流行った「きつい」「きたない」「きけん」を示す文字。

当然飲食業も3Kのひとつに数えられてきました。

今期の3Kは「計画」「継続」「結果」!

特に「継続」については、自分自身の最大テーマとして掲げて実践していきます。

川柳もネタはあるのに、掲げていないのは何故?

今日からまた新規一転、楽しく続けていきます。

2013年08月16日

人事

全然更新されないブログ。申し訳ございません。

忙しい?忘れていた?

どちらも心を亡くすという字義でして、心が違うところにあったということ。

今、ほぼ毎日現場にいます。

社員がこぞって抜けたり、スタッフが帰省やらなにやらで、いわゆる人手不足。

採用と教育の繰り返し。

人って難しいですね。人事。

皆さんは人事を何と読みますか?

多くは「じんじ」そう会社の地位や職務などに関するもの。

人としてやるべきこともありますね。人事を尽くして天命を待つなんて言葉がありますが…

もうひとつ「ひとごと」とも読みます。他人事。

人事は人事。じんじはひとごとと思う人がいたら、その会社は不幸かもしれません。

とすると、私自身、人事を尽くしていないということですね。いけません。

こんなはずじゃなかったという時は原点に帰らないと。

もう一度、人の事をしっかり考えて行動していきます。






2013年06月14日

球の話

おはようございます。

今、プロ野球の公式球が今年から飛ぶ球になっていたことを巡り、コミッショナーの発言が物議を醸し出しています。

不祥事でないとか、知らなかったと言っておりますが、それはトップとして言語道断です。

仮に事務局から知らされていなかったとしても、本人名が球に印字されているわけですから、責任は明確です。

即刻退場でしょう。

部下が勝手にやった…

弱小組織にありがちなパターンですが、それを一度許容してしまうと、時に制止出来なくなる危険性があります。

必ず目を凝らして、チェックする仕組みを作らないといけません。

現場は楽な方に、また暴走する傾向にあります。

手法はいくつもありますが、道筋だけは明確にしておかないと、方向が違って進んでしまってから戻すのは、お互いにストレスを感じてしまいます。

やはり理念に沿った道筋。最後はここしかないと思います。

教育も作業に従事させるのでなく、なんでそうなるなかの意味合いとやった事の喜びを伝えないといけません。

繁盛店は一日してあらず。教育に王道はなし。

ひとつひとつ積み重ねながら、言い訳でなく、意義を語っていきます!



2013年06月07日

口ぐせ伝染病

今、ほぼ毎日高田馬場店におります。

現場にいるといろんなことが見えてきます。

スタッフは一生懸命がんばっています。

もし、そこに無駄な動きや作業があるのならば、どうやりやすいオペレーションにするかを考えて実践しなければなりません。

今、まさにその最中です。

結果には必然の行動があります。

どう動くのか、動いてもらうのか、楽しく動かせるのか、日々その格闘です。

私は口が良い方ではないので、言い方をもう少し柔らかくするように心がけていますが、ふと気付くと良くない口癖をスタッフが何気に使っていることもあり、ハッとします。

言葉遣いや、素振り、しぐさなど、知らず知らずうつってしまうので、良いリアクションをするように、常に心がけていきます。










2013年05月24日

凄いなぁ

三浦雄一郎三浦雄一郎さんが80才でエベレスト登山成功!

70才、75才そして今回の80才と3度目の達成!

今度はまさか90才?100才とか言いそうな勢い!

諦めない。苦難を楽しむ。有言実行。前向き。出来ないを言わない…

念じれば叶うんだって、ホントに勇気を与えてもらいました。

今、店舗は新人の採用教育中で、私も毎日現場におります。

生みの苦しみを味わっていますが、彼らが数ヵ月後立派に成長してくれる姿が見えるので、やりがいがあります。

勇気や希望を与えられる人間になれるように、日々頑張っていきます!


2013年05月17日

獺祭

g470900ps1 (3)山口の銘酒「獺祭」

いつのまにか、密かなブームが大きなブランドに変わり、今や中々手に出来ないお酒となりました。

高田馬場店では前店長名田と唎酒師西本のコーディネイトで、店頭に獺祭の日除けを掲げ、日本酒を売る店としてのステイタスを最大限にアピール。

その努力の甲斐があって、日本酒の出数が日によってビールを上回る日もあるくらいに、日本酒が店の柱となってきました。1年以上もの継続が結果になって表れました。二人の行動力に感謝です。

醸造酒の中でも日本酒が一番デリケート。いわば生ものです。生ものは何もしなければ、死んでしまいます。

メニューに飾っていただけでは売れなくなってしまいます。肴と同じくオススメや提案をしないといけません。

知識の深堀はもちろん必要ですが、一番大切なのは、お客様にどう喜んでもらえるかを接客から提案をしていくことです。

今、高田馬場店は佐藤、須田両社員の前で、お店のあり方について、私自ら指導しています。共に頑張って、良いお店を創りましょう!

そういえば、獺祭のホームページに高田馬場店載っていたのを思い出しました。いけませんね。こういう放置プレーは。苦手ではなく、PCに向かわないと。そろそろスマホなのかなぁ。できるかな??

http://asahishuzo.ne.jp/izakaya/item_1633.html












2013年05月08日

どんどこ改装

DSCN0250

5月6、7日の2日間、どんどこ西池袋店を店休して店頭の改装をしました。

西本店長のアイデアで日本酒の一升瓶の中に電球を仕掛けてライトアップ

素晴らしい入口になりました。

炭を使った良さを最大限に活かすため、原点回帰を含め、炭市場どんどこに改めました。

心機一転チャレンジしていきます

スタッフ自らの発案や行動は頼もしい限りです!

西本、名田、スタッフみんなありがとう!

うちの家内にも感謝です(*^^*)

2013年04月22日

馬場は激戦区?

先週、高田馬場店が15周年を迎えました。

ひとえに支えてくれているたくさんのお客様、スタッフ、業者様、家族、仲間、みなさんのおかげです。

ここに改めて、感謝の思いを伝えさせていただきます。

「いつもありがとうございます!」

そんな中、ビルの2階に近隣で3店舗目の居酒屋が入り、1階も近々他のテナントが入るようです。

うちはうち、という発想ではなく、ライバル意識で対応するのでもなく、ビルが飲食ビルとして多くのお客様に認知されるとするならば、それは良い効果だと考えたいところです。

この間、周辺をくまなく散策してみましたが、15年前に比べると倍近く飲食店が増えているのは確実です。

物販店が減りました。洋服屋、本屋、八百屋…いわゆる商店街が崩壊する中で、飲食店だけが増えている。

しかし、早稲田通りは入れ替わりも激しく、月に数件はテナント工事が行われているのも事実です。

乗降客数や人口は多い街ですが、学生という入れ替わり、浮遊層も多いという点を考えないで出店すると、これはかなり危険です。

とことんは学生をターゲットにせず、周辺のサラリーマン、OLに支持されるように努めてきました。

今後も同様に必要とされる店として認知されるような行動をしていきたいと思います。

とことんは本日より、日本酒飲み比べを始めます。

今後ともよろしくお願い致します。

併せて姉妹店、どんどこ西池袋店、東家所沢店、俺たちの炙り家新狭山店もよろしくお願いします!