2009年01月

2009年01月25日

価値観の違い

d207d769.JPG自分が良いと思っていても相手はそうは受け取っていない。その逆もある。
だから、一部の評価だけで物事の良し悪しを決定してしまうのは危険である。
大事のものは自分らしさ。頑固一徹に振舞うのではなく、ただ流行を追いかけるのではなく、その人の個性に合わせたスタイルの確立が大事だ。
その為には幾ばくものパターンを把握する必要がある。真似から創造は始まる。
そして、自分自身を客観視できる冷静な眼差しも求められる。良いものは自分で語るのではなく、語られるものだ。
その人の人柄や個性の輝きから、かっこ良さはにじみ出てくるものなのだろう。

2009年01月24日

ハマの番長

a1b8f1e8.JPG昔、花の応援団という漫画で主人公の青田赤道が「弱きを助け強きをくじく〜」と唸っていたのを思い出す。あれから30年以上たった今でも、この精神は私のバックボーンになっているのかもしれない。
昨年末、横浜ベイスターズの三浦大輔投手がFA宣言から一転、残留を決意した。その言葉が泣かせる。「強いチームをやっつける!」それが自分の原点だと。
人気球団が金と名誉を盾に操る慣習の中で、彼は自分自身を貫いた。私は泣きっぱなしだった。今でも涙が溢れ出す。
皆、HEROに憧れる。強いものが大好きだ。しかし、たまにでいい。強いものを倒すその男意気に私は心を打たれる。
今年も我がチームは苦難のシーズンだが、負けじとを応援し続けていきたい。

2009年01月05日

箱根駅伝

b90e7e32.JPGあけましておめでとうございます。本年も少しずつやっていきますのでよろしくお願いします。
正月の風物詩となっている箱根駅伝ですが、なぜこんなに人の心を打つのでしょう。
そこにはただ走るためではなく、勝つためだけではなく、それぞれの「思い」があるからではないでしょうか。選手、監督、裏方、家族、先輩…みんなの思いがそのタスキひとつに結ばれていて、その思いを繋ぐための努力や汗。そして涙のドラマが生まれる。だから見ている人の心を離さないのでしょう。
ラグビーでもAll for one. One for all.という言葉が使われます。まさにチームワークを象徴する言葉です。
年頭にあたり、いろいろな思いが脳裏をかすめますが、今年は「かけがえのないチームを創る」ことをスローガンに掲げて、一年間頑張りたいと思います。