2010年01月

2010年01月15日

無駄をなくす

3d521f14.JPG利益の出し方は式にすると
売上−経費≒利益 が一般的です。
私の方程式を教えましょう。
販売促進+経費削減≒利益 とう考え方。
いかに売上を作るかという行動と経費をどれだけ抑えるかの組み合わせで、利益がもたされるものだと思います。
いくら売り上げてもざるのように経費が垂れ流されてはたまりません。逆に経費ばかり気にしてクオリティを下げてしまっては、元も子もありません。
このバランス感覚が簡単のようで実は難しいものです。
人間は良い環境になれてしまうと、なかなか脱せないものです。特に生活レベルの低下は避ける傾向にあります。
私は苦しい時、給与を返上したり、取り崩したりすることがあります。取るものだけ取ってリストラや解雇をしたことは一度もありません。
恐らく多くの中小企業の経営者にはこの境遇をわかってもらえると思いますが、世の中の一部大手がそうでないだけに、なかなか経済や雇用情勢は良くなりません。
ましてや、この国のトップは今、政治とお金の問題の渦中にいるわけですから、痛みは実感としてわかってもらえないと思います。
贅沢は敵。自らを律せられる人だけが真のリーダーだと確信しています。
余談ですが、私の体内年齢は今18歳です。体質改善には成功しましたが、行動まで昔に戻ってしまい、ついつい飲み歩いてしまっています。ダメですね。これでは。
無駄に飲むのではなく、目標を達成した時だけ祝杯をあげることをこの場に宣言して、また頑張っていこうと思います。

 

2010年01月14日

たなぼた

ca2429d8.JPG幸運と不運の違いは何だろうかと考えてみました。
別に運命論者ではないし、占い師でもないので結論を出せるとは思いませんが、ひとつの答えを導き出しました。
人は良いめぐり合わせの時、それも、たなぼたのように労せず手に入れるラッキーを幸運。不遇な状況下や一生懸命頑張っているのに、うまくいかない現実を不運と言うようです。
確かに長い人生、良い時、悪い時はありますが、それを簡単に運命のいたずらにして良いのでしょうか?
いろいろな人を見ていますが、うまくいっている人とそうでない人の共通点があります。
前者はたくさんの協力者に囲まれながらいつも行動を起こしています。後者はいつも人や世の中のせいにしながら愚痴をこぼしています。
私は幸せや不幸はなるべくしてなっていると思います。
生まれながらの環境(過去)は変えられませんが、これからの環境(未来)は変えられます。今をどう生きるかによります。あの時の良し悪しを問う過去の執着ではなく、これからどう楽しくしていくかという未来志向が大切です。
歩いているからこそ、向かっているからこそ、出会いもあるのです。たなぼたは偶然ではなく、その人の行動から生まれた必然なのです。運命は行動によって変えられるのです。
さぁ、動きましょう。素敵な出会いが待っています。春もそろそろ近づいています。

2010年01月10日

勝ち負けよりも

de7a576d.JPGスポーツの世界には必ず勝ち負けがあります。引き分けもたまにありますが、勝負の世界は勝つために皆がんばっています。
ただ、勝つことにだけにこだわっていると、人を蹴落としたり、出し抜いたり、醜い争いも生まれてきてしまいます。
正月の風物詩、箱根駅伝に心を打たれる人が多いのは優勝チームや区間賞の日の目だけではないはずです。
指導者はまず人間教育をしなくてはなりません。それは人を敬う心。家族、チームメイト、応援団、そして戦う相手…戦うということは殺し合いをするのではなく、自らの成長を支えてくれる人たちへの感謝であることを教えていく必要があると思います。
負けは失敗ではありません。失敗があるとするならば、自分だけがひっそり生き残ったり、途中で投げ出して逃げる生き方なのでしょう。
勝ってよし。負けてもよし。全ては成功へのプロローグなのです。

2010年01月09日

馬の耳には

0b388bf8.JPG馬鹿というあて字に「馬」が使われていますが、馬は聞き分けのない象徴なのでしょうか。
「馬耳東風」「馬の耳に風」「馬の耳に念仏」など、はなから言ってもしようがない的な言われ方をしています。
確かに動物は本能の生き物で、人間のような理性はありませんが、私は上から目線でダメだと決めつけるのでなく、あきらめず面と向かって教えていけば、最低限の伝えたいことはわかってもらえると思います。
うちの犬も善悪がわかります。偽善で身を固める人間の方がやっかいな生き物なのかもしれません。
三冠馬…私は競馬を知りませんが、優秀な調教師は馬をやる気にさせる言葉をかけるそうです。つまりは「愛」を持って接すれば、必ずその心は伝わるのです。逆に愛のない叱咤やいじめは馬にも伝わるようです。
一流の騎士も「愛」を持って騎乗します。耳元で「いいぞ、いい走りだ!」っとささやきます。「Go!GO!その調子!」たとえトップになれなくても、馬たちは皆ゴールを駆け抜けます。
そう、念願は愛を持って本気で接していけば、必ず叶うのです。馬の耳に念願…
叶わないとすれば、愛が足りないのか、本気の度合いによるのかもしれません。
私は午。ダメな丙午ですが、今、スリムになって駈け出しています。駆けるも駈けるも「かける」という言葉には馬偏が使われています。
「愛」「感謝の気持ち」を忘れず、皆と楽しみながら、それぞれの夢を目指して、毎日を駆け抜けていきたいと思います。

2010年01月05日

今年の抱負

456ea9e5.JPGあけましておめでとうございます。今年は勇気づけられる内容を多く載せていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
年が明けて早5日。もう怒らないという決意は何とか守られていますが、ちょっとこの数日飲んだくれていまして、家族からは怒られっぱなしの正月でした。
今年のスローガンは「たくさんの人と喜びを分かち合おう!」に決めました。
何のために生きているのかを自問自答した時、この言葉に行きつきました。本来、喜んでもらおうと始めた居酒屋業なのに、売り上げや教育、いろんな側面から楽しめなくなってきてしまっている。最近たくさんの刺激を受ける片方で、忘れていた自分を取り戻しているような気がします。原点回帰。人を笑わすことが生き甲斐だったあの頃に…
裏切られても裏切らない。騙されても騙さない。たくさんの人と喜びを分かち合うためには少々の苦痛も楽しんでいかなくちゃ。
そして、人との出会いを通じながら、学び、笑い、励まし合い、より自分と家族、スタッフ、大切な人との絆を深めていきたいと思います。
社会貢献も果たさなきゃ。納税や寄付をどんどんして、世の中が良くなるように頑張ります。ギブアンドギブ!ギブアンドギブ!!喜びを与え続けていきます!!