2011年06月

2011年06月23日

呼び出し

DSCF0203先日、久しぶりに近くの湯楽の里というお風呂につかりに行った。

あまり時間はなかったので、サウナで汗を流すことに。
すると
「ピンポンパンポン〜♪北秋津からお越しの鈴木則行様〜脱衣所の電話からフロントまでおかけ直しください。」
のアナウンス。それも繰り返される(汗)

そそくさと指定の電話に出ると、急用ですのでご自宅に電話してくださいとのこと。

着信がたくさん。あわてて電話する。

家内から、とある銀行に至急連絡してくれとのこと。

何事かと思い電話してみると担当者はいない。何やら忘れ物があるらしい。

私は身に覚えがないので、間違いだと思っていたところ、結局は間違いだった。

携帯電話のない時代のサラリーマン時代、会社に片っ端から訪問先に掛けられて焦った時を思い出した。ウォンテッドされた気分…

連絡の手段が電話だけだと、大した用がなくても緊急のように電話は鳴るもの。

それも出かける時とか、忙しい時に限って電話はよく鳴る。

タイミングの悪い人はいつも同じパターンで掛けてくる。これってよくありませんか?

その人は多分、自分のことしか考えていないんでしょうね。

みなさんも電話は緊急以外はなるべく掛けないように心がけましょう。






2011年06月21日

リーダーの資質

DSCF0202おはようございます!

梅雨時はスカッとしない毎日ですが、今朝は雨上がりの晴れ模様です。

お日様を見るのはいいですね。今日は絶好のビール日和です。みんな飲みに行きましょう!

昨日、27年来、私の散髪をしてもらっている加山さん達の宴会が馬場店でありました。

うれしい反面、料理の準備不足があり提供が遅れてしまいました。

スタッフもわかっているはずですが、私は敢えて怒りの表現としてレジ台を蹴飛ばしました。

最近いろんなセミナーを受けたり、コーチンングの本を読んだりして、自らのトップの立場をどう表していこうかと思っているのですが、つい昔の姿に戻ってしまいました。

もし突然、何十人分ものオーダーが入ったら、さすがに私も包丁を手にしていたと思いますが、事前に決まっているメニューなのになぜ?

そう思うにつれ、今までの時間何していたのか、正直、怒り以外に伝えたいものはありませんでした。

今日後で店に行きますが、そこでは冷静かつ熱く指導してきます。

指導は成功に向かって教え導くことです。注意とは違います。私は時に鉄拳も必要だと考えています。

励ましでわからないなら、痛みを持ってわからせます。どうしたらわかるか徹底的にわからせます。

私たちはお客様から支持されて生きていけます。それの逆をいく行為は断じて許せません。

明日、会議では初の評価制度を発表します。

私の心の裁量ではなく、数値化で評価していきます。

やります!がんばります!は認められません。

やりました!がんばりました!結果を求めていきます。

だから今、自ら立てた行動計画に基づき、後は実行するだけです。その計画と行動が本気かどうか試されるのです。

もっとも、そこに至るまでの過程はしっかり見ていきます。同時に私の指導力も問われるところです。









2011年06月12日

頑張りすぎない

DSCF0195昨夜、中学校時代の友人達と馬場店で会った。

今秋、卒業30年の同窓会をやろうということに。

この節目を飾らないと、そのうち誰かの葬式で同窓会みたくなってしまう。

我々の青春時代(笑)は携帯などない時代で、一番大変なのは同窓会のお知らせをどのように伝えていくかということ。

とりあえずはアメーバ式に、知り合いから知り合いに伝えていくベタなやり方で、スタートしていきます。

さて、震災から3カ月、がんばろう日本やがんばれ東北のメッセージはどこに行っても見受けられますが、正直みんな頑張っていると思います。

復興までは長期戦になるので、時にはちょっとお休みしたり、息抜きすることも必要です。

頑張っている人に頑張ろうって言っても逆に響かないだけでなく、頑張っているのになかなか進まない的なネガティブな状況に陥りかねません。

言葉やメッセージはもちろん大切ですが、実際に何らかの形で関わっていった方がいいと思います。

今週から東北フェアと題して全店、スタッフが作ったメニューで支援をしていきます。

出来ることを出来るときに出来るだけやる!そんなスタンスでやっていきましょう!!


2011年06月11日

本気で遊ぶと…

DSCF0197遊びの反意語は?考えみた。

遊ばない。それはそう。真面目?うーん。遊びを不真面目と捉えるならそうとも言える。

学びかぁ。学生だったら言えるかも。

そうすると社会人なら仕事?でも遊びながら仕事する人って何だろう。

いい加減だけど、そういう人ってどの時代にも必ずいたような…

それはそうと、遊びを仕事にしちゃう人ってうらやましいですね。

いろいろありますが、人は一生懸命勉強したり、練習したり、仕事したり、ある種キツイしばりの後の解放感を求めて遊ぶのだと思います。そして、またその後は元に戻るというスタイル。これが大事です。

逆に何の目的もなく、遊びほうけているとどうなるか。遊びってひとつの快楽みたいなものなので、とどまるところを知らないような気がします。きつさが無い分、感覚がマヒしてしまい、ある意味本気でドンドンのめりこんでいってしまいます。

子供のゲームもそうですが、大人も最近電車の中でカチャカチャやっているのを見かけます。恐らくゲームに目標があるのでしょう。仕事はそこまでやっていないタイプの人が多いようです。

一昨日、AKB総選挙がありましたが、投票のために何十枚も同じCDを買ったり、いや買わされたり、これは演出する側の完全なる勝利です。遊ばれている。ハメられています。

当人は本気にのめっているのでしょうが、決していいでしょとはいかないような気がします。関わっていない人からすると、それってすべてが無駄のように思えるのですがいかがなもんでしょう。余裕があれば別ですが。

本気で遊ぶとお金も心も時間も奪われてしまいます。結果、ウソをついたり、動機が不純な悪事の始まりになります。

夜のお遊びなんてまさにそうですね。月に1回、目標を達成したら遊ぶとかにしないと完全にやられちゃいます。ギャンブルなんかもせいぜい予算を決めないといけません。借金してまでなんてもってのほか。

ひとつの結論を出します。

やるべきこと(仕事や勉強)をそっちのけで、本気で遊ばない。

やるべきことをやった後、時間や予算を決めて楽しく遊ぶ。楽しみはまた取っておく。

わかっちゃいるけれど…誘惑との戦いも片方ではあるのが現実です(笑)




















2011年06月07日

名前

DSCF0205誰かが犬に投げつけたのでしょう。

犬小屋の目の前に石ころが落ちていました。

弱いものいじめをする奴はけしからん!

で、その石ころを道路の向こうに蹴飛ばした自分。

なんかちょっとやるせなかったです。

そういえば、石は石という普通名詞や石の種類として名前はあるかもしれませんが、固有名詞はありません。

木だってそう。桜は桜で、染井吉野や垂れ桜の種類はあっても、その木に特別に名前をつけない限り総称で呼ばれます。しかし、私はその石をもっくんと名づけました。別に意味はありません(笑)

自然界のものや、ありふれたものは数が多すぎていちいち名前などつけてられないし、その必要もありません。

つまりは取り上げられない限り、自ずと埋没してしまうというわけです。それが世の中当たり前の図式です。

私たち飲食店はというと、居酒屋というくくりになってしまいますが、どっか飲み屋に行く?と言われるより、「東家」に行こうとか、「どんどこ」がいいとか「とことん」「炙り家」「千日屋」…
それぞれの目的があって、選ばれてお店に来てもらいたいですね。そんなお店にしていきましょう!

私も営業時、お客さまから「店員さん」とか「お兄さん」ではなく、「マスターのりちゃん」って言われないと仕事していて淋しいです。みんな名前で呼ばれる人になりましょう!

そいうえば、私は毎朝の散歩時、普段見過ごしてしまうような風景の変化を注視したり、いろんなものに勝手に名前をつけて楽しんでいます。

どうでもいいことも、時にはおかしくしていくことで、毎日リズム感みたいなものを作って生きています。

さぁ、今日はかみさんが具合悪く帰ってきたので、これから夕方の散歩も行って、いわゆる夕飯ではなく「元気になる特製チャンコ鍋」でも作ろうかな…





2011年06月05日

危機管理って

DSCF0201想定外、未曾有、千年に一度の…

ここ数年よく使われる言葉です。

意図するところはどれも事の大きさを表しているのですが、結果だから迅速に対応できなかったと言わんばかりの言い訳でしかありません。

毎度ですが、多くの場合、事例や教訓があるにもかかわらず、それが活かされず事が起きてからどう動くのかに終始してしまいます。

なぜ事が起こる前に被害や問題を最小限に防げないのか。いつも疑問に思います。

トップは常に最悪のケースを考えながらいないといけません。状況は局面局面でいつも変わります。

ある意味柔軟さも求められますが、これは常に日ごろからのトレーニングが必要です。

この国の行く末を考えると憂うるばかりですが、まずは自分の身の回りをしっかり立て直し、世のために貢献できるようにがんばっていきます!




2011年06月03日

政治はいらない

DSCF0200世の中が混とんとしている時に、永田町ではくだらない茶番劇が起きています。

毎度のことですが、先生方は我々国民のことを考えて行動していないという事が今回でよくわかりました。

元々あてにはしていませんでしたが、これからは自分で取る道を選んでいきます。出来ることをやっていきます!

これまでも、お店で東北地方のものを買って提供したり、義援金を送ったり、間接的に応援してまいりましたが、今月からは直接現地に行ってきます。

被災地のことをブログネタにしたくはないので、ここに決意だけを表明します。

長期戦です。何年も続くと思います。

お店や会社のこともありますが、共に両立してやっていきます。