2012年02月08日
すべては自分次第!
すべては、自分次第!
そんな言葉が、ここ数日、昨年からの活動や、
体験を振り返っていると、
心の底から、湧いてくるのです。
一つ一つのことから、逃げずに、
真正面に取り組もうと、腹を決めた時に、
道は見つかるのだなぁと、感じています。
これからの人生においても、そうです。
だから、今日できることを、ひとつずつ。
確かな歩みをひとつずつ。
明日も踏み出していこう。
そんな言葉が、ここ数日、昨年からの活動や、
体験を振り返っていると、
心の底から、湧いてくるのです。
一つ一つのことから、逃げずに、
真正面に取り組もうと、腹を決めた時に、
道は見つかるのだなぁと、感じています。
これからの人生においても、そうです。
だから、今日できることを、ひとつずつ。
確かな歩みをひとつずつ。
明日も踏み出していこう。
2012年02月07日
想いは必ず通じる/鬼丸昌也講演会(東京・銀座)
東京・銀座での講演。
この講演は、尾木さんが、講演の呼び掛け文でも
書いてくださっているように、僕の講演を聞いて、
「自分に何ができるのか?」を問いかけて、実現してくれたもの。
最初は、一人の「想い」だったのが、
友人に話をして、それぞれできることを、
一生懸命、積み重ねて、今日を迎えました。

平日の夜にも関わらず、100名もの方が来場。
講演の最初から、真剣に聞いてくださるのが、
話し手である僕にも、よく伝わってきます。
僕も話をさせていただきながら、
とっても嬉しくて、感謝の気持ちがこみ上げてきます。
それは、きっとこの講演会を準備した
尾木さんや高原さん、齋木さんたち、スタッフの皆さんの
「講演を開催する」想いが伝わっていたからだと想うのです。
・・・想いは必ず通じる!
そんなことを、確信させてくれた講演会。
主催してくださった皆さん、ご来場くださった皆さんに、
心から感謝です。ありがとうございます。
この講演は、尾木さんが、講演の呼び掛け文でも
書いてくださっているように、僕の講演を聞いて、
「自分に何ができるのか?」を問いかけて、実現してくれたもの。
最初は、一人の「想い」だったのが、
友人に話をして、それぞれできることを、
一生懸命、積み重ねて、今日を迎えました。

平日の夜にも関わらず、100名もの方が来場。
講演の最初から、真剣に聞いてくださるのが、
話し手である僕にも、よく伝わってきます。
僕も話をさせていただきながら、
とっても嬉しくて、感謝の気持ちがこみ上げてきます。
それは、きっとこの講演会を準備した
尾木さんや高原さん、齋木さんたち、スタッフの皆さんの
「講演を開催する」想いが伝わっていたからだと想うのです。
・・・想いは必ず通じる!
そんなことを、確信させてくれた講演会。
主催してくださった皆さん、ご来場くださった皆さんに、
心から感謝です。ありがとうございます。
2012年02月06日
◆第10回テラ・カフェ◆ だれにでもわかる小型武器問題とテラ・ルネッサンスの取り組み
「小型武器」ってご存知ですか?
小型武器とは、「一人もしくは数人で運搬、使用可能な武器」のことを指し、
「カラシニコフ」で有名なAK47や地雷も含まれます。
こうした小型武器がいま、世界で甚大な被害を引き起こしており、
テラ・ルネッサンスが取り組む地雷、子ども兵の問題とも無関係ではありません。
そして、今夏、武器による暴力の被害を少しでも減らそうという
国際社会の取り組みの結果として、武器貿易条約(Arms Trade Treaty:ATT)が
合意されようとしています。
今回のテラ・カフェでは、小型武器問題への入門として、
小型武器問題の現状とテラ・ルネッサンスの取り組み、
そして、武器貿易条約(Arms Trade Treaty:ATT)について、
職員の吉田がお話しさせていただきます。
※ATTは、不法な武器の移転を規制することを目的とした条約です。
ご関心をお持ちの方は、是非お越しください!
皆様のお越しをお待ちしております。
【発表者】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
職員 吉田真衣
【時間】※いつもの時間と異なりますので、ご注意ください
19:15〜20:30(開場19:00)
【場所】
〒600-8191 京都府京都市下京区五条通高倉角堺町21番地
Jimukino‐Ueda bldg.地下1階セミナールーム
【参加費】
500円
【定員】
40名(先着順)
【申込方法】
件名を「テラ・カフェ申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号を明記の上、
2月7日(火)までに( contact@terra-r.jp )へお申し込みください。
【お申し込み&お問い合わせ】
テラ・ルネッサンス事務局(担当:栗田)
【主催】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
2012年02月05日
出会うべき人には、必ず出会う/本舗飛騨さしこ・二ツ谷淳さんが大槌に
大槌復興刺し子プロジェクトは、
大きな「変化」の時を迎えています。
■大槌復興刺し子プロジェクト
〈http://tomotsuna.jp/〉
大槌復興刺し子プロジェクトが、
吉野(現:本会職員)と4名の有志で始まった時に、
協力を申し出てくださったのが、「本舗飛騨さしこ」の二ツ谷淳さん。
■本舗飛騨さしこさまの大槌復興刺し子プロジェクトへの支援
〈http://hidasashiko.com/OSP/Otsuchi_Project.html〉
刺し子製品の制作・販売を専業とする企業さまの協力で、
ふきんやコースターに縫い目を印刷し、糸と合わせ「刺し子キット」として、
刺し子さん(プロジェクトに登録している刺し子製品を作成くださる方)に、
安定的に、手渡すことができるようになったのです。
昨年11月に、淳さんには、岩手・大槌まで、
足を運んでいただき、刺し子さんへの技術指導をお願いしました。
淳さんは、その時に出会った刺し子さんたちの笑顔を守るために、
「自分にできることは何か?」を自ら考え、ある決断をされました。
それは、プロジェクトをさらに力強く発展させるために、2ヶ月間、
プロジェクト事務所(岩手・遠野)に常駐し、
技術指導や業務改善の任にあたって頂くことになりました。
■淳さんの決意表明
〈http://ohtsuchisashico.blog.fc2.com/blog-entry-149.html〉
淳さんのご家族、本舗飛騨さしこの皆さんのご支援があり、
こんな素敵なチャンスを、私たちは頂くことができたのです。
あらためて、このプロジェクトが、多くの方のご協力で、
発展・継続できていることに、心から感謝しています。
淳さんと出会って、実は、まだ3回しか会ったことはありません。
あとは、アメリカに住む淳さんとは、スカイプやメールで、
交流を重ねてきました。
けれども、昔からの知り合いのような感じがするんです。
不思議なものですね。
そんな時に、僕は、森信三先生の言葉を思い出します。
人生、出会うべき人には必ず出会う。
しかも、一瞬遅からず、早からず。
しかし、内に求める心なくば、
眼前にその人ありといえども縁は生じず。
出会うべき人だったのだと、心から思います。
そんな「出会い」に、私たちは支えられているのです。
これからの2カ月の大きな「変化」を、
皆さまには、暖かく見守ってください。
よろしくお願いいたします。
大きな「変化」の時を迎えています。
■大槌復興刺し子プロジェクト
〈http://tomotsuna.jp/〉
大槌復興刺し子プロジェクトが、
吉野(現:本会職員)と4名の有志で始まった時に、
協力を申し出てくださったのが、「本舗飛騨さしこ」の二ツ谷淳さん。
■本舗飛騨さしこさまの大槌復興刺し子プロジェクトへの支援
〈http://hidasashiko.com/OSP/Otsuchi_Project.html〉
刺し子製品の制作・販売を専業とする企業さまの協力で、
ふきんやコースターに縫い目を印刷し、糸と合わせ「刺し子キット」として、
刺し子さん(プロジェクトに登録している刺し子製品を作成くださる方)に、
安定的に、手渡すことができるようになったのです。
昨年11月に、淳さんには、岩手・大槌まで、
足を運んでいただき、刺し子さんへの技術指導をお願いしました。
淳さんは、その時に出会った刺し子さんたちの笑顔を守るために、
「自分にできることは何か?」を自ら考え、ある決断をされました。
それは、プロジェクトをさらに力強く発展させるために、2ヶ月間、
プロジェクト事務所(岩手・遠野)に常駐し、
技術指導や業務改善の任にあたって頂くことになりました。
■淳さんの決意表明
〈http://ohtsuchisashico.blog.fc2.com/blog-entry-149.html〉
淳さんのご家族、本舗飛騨さしこの皆さんのご支援があり、
こんな素敵なチャンスを、私たちは頂くことができたのです。
あらためて、このプロジェクトが、多くの方のご協力で、
発展・継続できていることに、心から感謝しています。
淳さんと出会って、実は、まだ3回しか会ったことはありません。
あとは、アメリカに住む淳さんとは、スカイプやメールで、
交流を重ねてきました。
けれども、昔からの知り合いのような感じがするんです。
不思議なものですね。
そんな時に、僕は、森信三先生の言葉を思い出します。
人生、出会うべき人には必ず出会う。
しかも、一瞬遅からず、早からず。
しかし、内に求める心なくば、
眼前にその人ありといえども縁は生じず。
出会うべき人だったのだと、心から思います。
そんな「出会い」に、私たちは支えられているのです。
これからの2カ月の大きな「変化」を、
皆さまには、暖かく見守ってください。
よろしくお願いいたします。
2012年02月04日
変らぬ「人への愛や信頼」が寄り添う強さを生む/若林洋一さんとの出逢い
2009年12月4日に書いたメルマガ(以前、発行していました・・・。)に、
僕は、こんな記事を書いていました。
---
12月1日。僕は仙台にいました。
どうしても会いたいと願っていた方に、ようやくお会いすることができました。
仙北信用組合・前理事長の若林洋一さん。
2002年に理事長に就任してから、地域経済とともに歩むという
「信用組合の原点」に立ち返った経営を貫いてこられた方です。
たとえば、ある化粧箱を作っている経営者の方が、
大手の売上げ攻勢で、会社をたたもうと思って、仙北信用組合を訪れると、
若林さんが親身に聞いてくれたそうです。
一週間後、本店を訪れると、全支店長が揃い踏みで、その会社の再生プランを説明し、
すでに各支店の取引先で、紙箱を使ってくれるところがないか調べていたそうです。
その経営者は、涙が出て止まらなかったそうです。
こんな地域金融機関があるんだと、僕は驚きました。
その他にも、多重債務者へのローンをつくったり、
学資ローンは、学校在籍中は無利子、もちろん無担保。
全てのポストは立候補制など。
面白い仕組みを整えてこられた若林さん。
どうしてもお話を聞きたくて、仙台まで来てしまいました。
若林さんは仰います。
普通、融資担当者は、失敗をしたくないので、【貸さない理由】を考える。
でも、うちの融資担当者は、次に【貸す理由】を考えぬく。
最後に、【貸さない理由を、解決できる方法】を考える。
その人や会社が困っているときに、お金を貸さなくて、
何が金融機関なんだ?
若林さんとの6時間の対話で、
若林さんの経営に対する姿勢の根底にあるのが
【人への愛や信頼】なんだと、強く感じました。
それは、今まで出会ってきた優れた経営者から、共通して感じることなのです。
残念ながら、金融行政当局との考え方の違いから、仙北信用組合の理事長を辞任し、
一番やりたくなかったという経営コンサルタントを始めた若林さん。
【経営者の皆さんの身の上相談をやっていたら、こんな仕事を始めることになって。。。(笑)】
人に寄り添うことの大切さを、若林さんから学びました。
そして、何より地域金融機関の可能性を、宮城・仙台の地でしっかり学んだ気がします。
---
若林さんのことを知ったのは、
たまたま手に取った雑誌の記事でした。
■景気底打ちは嘘だ 役に立たない銀行 2009年07月27日(Mon) WEDGE編集部
〈http://wedge.ismedia.jp/articles/-/464?page=4〉
この記事を読んで、「こんな金融機関を経営した人がいたんだ!」と、
衝撃を受け、いつかお会いしたいけれど、仙北信用組合を退任された後の、
若林さんの連絡先は分からないし、どうしたらと悩んでいたのです。
けれども、会いたい人がいたら、
「この人と会いたい!」と強く願い、口にしていると、
どこかで、出会うチャンスが来るもんだと、
今までの経験で信じていましたから、そのうちに・・・と思っていると、
岩手での企業研修に参加された宮城・気仙沼の方が、
若林さんのことをご存じだったのです。
その方が早速、若林さんとの面談をセッティングしてくださり、
結局、食事を終ったあとも、飲みにつれていってくださって、
計6時間もお話を聞いた後の感想が、先ほどのメルマガの内容です。
その後、ロータリアンとして、ロータリー国際交換留学生のお世話を、
ずっとボランティアで関わっている若林さんが、中四国のロータリークラブ合同の
留学希望者への研修合宿で、講師として招いて下さるようになりました。
俺の交通費は少なくてもいいから、鬼丸にだしてやってくれ!
そう主催者に掛け合ってくださったそうです・・・。

●留学希望者に、国際ロータリーの説明をする若林さん
3年目の今年の研修も、若林さんと共に、
研修をさせていただくことになりました。
仙台から東京経由で新幹線に乗られた若林さんと、
品川駅から合流し、その間、いろいろな話をさせてもらいました。
この時間が、毎年、僕にとっては、宝ものの時間!
あの3月11日。
自宅で被災された若林さんは、避難所の運営や、
被災地の企業仲間の支援を始めておられました。
現在では、二重債務などに苦しむ中小企業の再生、復興に、
魂をかけて挑んでおられます。
■融資では救えない 中小零細企業ファンド創設を WEDGE Infinity(ウェッジ)
〈http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1344〉
若林さんから伝わってくる被災地の中小企業の皆さんの苦しみは、
僕の想像を超えるものでした。
ただ、その軌跡を話してくださる若林さんの根底に、
3年前、お会いした時と変らぬ【人への愛や信頼】を、感じたのです。
だからこそ、困難な状況にあるところに、寄り添う強さがあるのだと思います。
素敵なご縁に、僕は、今日も大切なことを学びました。
本当にありがとうございます!
僕は、こんな記事を書いていました。
---
12月1日。僕は仙台にいました。
どうしても会いたいと願っていた方に、ようやくお会いすることができました。
仙北信用組合・前理事長の若林洋一さん。
2002年に理事長に就任してから、地域経済とともに歩むという
「信用組合の原点」に立ち返った経営を貫いてこられた方です。
たとえば、ある化粧箱を作っている経営者の方が、
大手の売上げ攻勢で、会社をたたもうと思って、仙北信用組合を訪れると、
若林さんが親身に聞いてくれたそうです。
一週間後、本店を訪れると、全支店長が揃い踏みで、その会社の再生プランを説明し、
すでに各支店の取引先で、紙箱を使ってくれるところがないか調べていたそうです。
その経営者は、涙が出て止まらなかったそうです。
こんな地域金融機関があるんだと、僕は驚きました。
その他にも、多重債務者へのローンをつくったり、
学資ローンは、学校在籍中は無利子、もちろん無担保。
全てのポストは立候補制など。
面白い仕組みを整えてこられた若林さん。
どうしてもお話を聞きたくて、仙台まで来てしまいました。
若林さんは仰います。
普通、融資担当者は、失敗をしたくないので、【貸さない理由】を考える。
でも、うちの融資担当者は、次に【貸す理由】を考えぬく。
最後に、【貸さない理由を、解決できる方法】を考える。
その人や会社が困っているときに、お金を貸さなくて、
何が金融機関なんだ?
若林さんとの6時間の対話で、
若林さんの経営に対する姿勢の根底にあるのが
【人への愛や信頼】なんだと、強く感じました。
それは、今まで出会ってきた優れた経営者から、共通して感じることなのです。
残念ながら、金融行政当局との考え方の違いから、仙北信用組合の理事長を辞任し、
一番やりたくなかったという経営コンサルタントを始めた若林さん。
【経営者の皆さんの身の上相談をやっていたら、こんな仕事を始めることになって。。。(笑)】
人に寄り添うことの大切さを、若林さんから学びました。
そして、何より地域金融機関の可能性を、宮城・仙台の地でしっかり学んだ気がします。
---
若林さんのことを知ったのは、
たまたま手に取った雑誌の記事でした。
■景気底打ちは嘘だ 役に立たない銀行 2009年07月27日(Mon) WEDGE編集部
〈http://wedge.ismedia.jp/articles/-/464?page=4〉
この記事を読んで、「こんな金融機関を経営した人がいたんだ!」と、
衝撃を受け、いつかお会いしたいけれど、仙北信用組合を退任された後の、
若林さんの連絡先は分からないし、どうしたらと悩んでいたのです。
けれども、会いたい人がいたら、
「この人と会いたい!」と強く願い、口にしていると、
どこかで、出会うチャンスが来るもんだと、
今までの経験で信じていましたから、そのうちに・・・と思っていると、
岩手での企業研修に参加された宮城・気仙沼の方が、
若林さんのことをご存じだったのです。
その方が早速、若林さんとの面談をセッティングしてくださり、
結局、食事を終ったあとも、飲みにつれていってくださって、
計6時間もお話を聞いた後の感想が、先ほどのメルマガの内容です。
その後、ロータリアンとして、ロータリー国際交換留学生のお世話を、
ずっとボランティアで関わっている若林さんが、中四国のロータリークラブ合同の
留学希望者への研修合宿で、講師として招いて下さるようになりました。
俺の交通費は少なくてもいいから、鬼丸にだしてやってくれ!
そう主催者に掛け合ってくださったそうです・・・。

●留学希望者に、国際ロータリーの説明をする若林さん
3年目の今年の研修も、若林さんと共に、
研修をさせていただくことになりました。
仙台から東京経由で新幹線に乗られた若林さんと、
品川駅から合流し、その間、いろいろな話をさせてもらいました。
この時間が、毎年、僕にとっては、宝ものの時間!
あの3月11日。
自宅で被災された若林さんは、避難所の運営や、
被災地の企業仲間の支援を始めておられました。
現在では、二重債務などに苦しむ中小企業の再生、復興に、
魂をかけて挑んでおられます。
■融資では救えない 中小零細企業ファンド創設を WEDGE Infinity(ウェッジ)
〈http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1344〉
若林さんから伝わってくる被災地の中小企業の皆さんの苦しみは、
僕の想像を超えるものでした。
ただ、その軌跡を話してくださる若林さんの根底に、
3年前、お会いした時と変らぬ【人への愛や信頼】を、感じたのです。
だからこそ、困難な状況にあるところに、寄り添う強さがあるのだと思います。
素敵なご縁に、僕は、今日も大切なことを学びました。
本当にありがとうございます!
2012年01月30日
広く報せる支援に感謝/みーる劇団さんのイベントで。
団体賛助会員として、サポートしてくださっている
給食配給などを手掛ける株式会社ミールケアさま。
社会貢献の一環として、
社員さまが、食育や栄養素の大切さを、
子どもたちに、「分かりやすく」、「たのしく」伝えるために、
なんと、劇団を結成して、各地の幼稚園や保育園などで、
演劇活動をされてこられました。
今回、設立以来、初めて本社のある長野県内での公演を実施。
その際に、テラ・ルネッサンスの取り組んでいる
●書き損じはがきや使用済みインクカートリッジの回収
●キフ★ブック(中古本や中古DVDの回収)
に関するチラシを、ご来場者の方にお配りいただき、
私たちの取り組みを、舞台からご紹介くださいました。
■みーる劇団の取り組みについて
〈http://www.mealcare.co.jp/2011/12/29/125/〉
当日は、570名満席で、熱気あふれるようだったと、
代表取締役の関さまより、思いあふれるメールを頂きました。

私たちの活動を、自社のイベントで、
ご紹介いただく「広報支援」を、とてもありがたい事です。
このような機会に、感謝申し上げます!
給食配給などを手掛ける株式会社ミールケアさま。
社会貢献の一環として、
社員さまが、食育や栄養素の大切さを、
子どもたちに、「分かりやすく」、「たのしく」伝えるために、
なんと、劇団を結成して、各地の幼稚園や保育園などで、
演劇活動をされてこられました。
今回、設立以来、初めて本社のある長野県内での公演を実施。
その際に、テラ・ルネッサンスの取り組んでいる
●書き損じはがきや使用済みインクカートリッジの回収
●キフ★ブック(中古本や中古DVDの回収)
に関するチラシを、ご来場者の方にお配りいただき、
私たちの取り組みを、舞台からご紹介くださいました。
■みーる劇団の取り組みについて
〈http://www.mealcare.co.jp/2011/12/29/125/〉
当日は、570名満席で、熱気あふれるようだったと、
代表取締役の関さまより、思いあふれるメールを頂きました。

私たちの活動を、自社のイベントで、
ご紹介いただく「広報支援」を、とてもありがたい事です。
このような機会に、感謝申し上げます!
2012年01月29日
【関西の皆さま】2月4・5日は、ワン・ワールドフェスティバルへ/小川理事長もパネル出演!
今年も、この時期がやってきました。
関西最大。NGOや国際協力に携わる国際機関・企業などが、
一同にかいする「ワン・ワールドフェスティバル」!

テラ・ルネッサンスも、毎年ブースを出展しています。
今年は、理事長の小川が、なんとパネルディスカッションに出演。
しかも、お相手はシャンプーハットさん!?
吉本の芸人さんと、小川とのからみは、いかに!!
ブースには、テラ・ルネッサンス職員や
インターンが常駐し、皆さまのお越しをお待ちしています。
■「ワン・ワールド・フェスティバル」
(詳細はこちら→http://www.interpeople.or.jp/owf/)
■日時:2012年2月4日(土) 10時−17時
2012年2月5日(日) 10時−16時
■場所:大阪国際交流センター 〈http://www.ih-osaka.or.jp/〉
■入場無料
また、チラシは下記のURLからダウンロードいただけます
(チラシはこちら→http://blog.canpan.info/owfmain/daily/201201/17)
プログラムの開催予定などが載っていますのでぜひ皆様ご覧ください
関西最大。NGOや国際協力に携わる国際機関・企業などが、
一同にかいする「ワン・ワールドフェスティバル」!

テラ・ルネッサンスも、毎年ブースを出展しています。
今年は、理事長の小川が、なんとパネルディスカッションに出演。
しかも、お相手はシャンプーハットさん!?
吉本の芸人さんと、小川とのからみは、いかに!!
ブースには、テラ・ルネッサンス職員や
インターンが常駐し、皆さまのお越しをお待ちしています。
■「ワン・ワールド・フェスティバル」
(詳細はこちら→http://www.interpeople.or.jp/owf/)
■日時:2012年2月4日(土) 10時−17時
2012年2月5日(日) 10時−16時
■場所:大阪国際交流センター 〈http://www.ih-osaka.or.jp/〉
■入場無料
また、チラシは下記のURLからダウンロードいただけます
(チラシはこちら→http://blog.canpan.info/owfmain/daily/201201/17)
プログラムの開催予定などが載っていますのでぜひ皆様ご覧ください
2012年01月28日
たった10分のスピーチを聞いて/合掌苑様での研修
池袋で、岡田理事の講演会に参加。
参加者の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
テラ・ルネッサンス創立当初からの支援者も、
たくさんご来場くださっていたので、
僕自身が前に進む「勇気」を頂いたような気がしました。
その後、急いで会場を後にして、向かったのは東京・町田市。
小田急に乗ったのは、何年ぶりでしょうか?
昨年初め、大久保寛司さんにお招き頂いて
経営品質協議会の例会に参加したことがありました。
その時に、大久保さんの心遣いで、10分ほど、
スピーチをさせて頂いたのです。
例会終了後、真っ先に名刺を持ってきた下さったのが、
社会福祉法人合掌苑の森田さん!
「ぜひ、うちの職員にも、話をしてください!」
たった10分のスピーチで、
そのように仰ってくださったのが、とても嬉しかったことを、
今でも覚えています。
そして、本日を迎えたのです。
合掌苑さんが、老人保健施設や有料老人ホーム、
障がい者さんの通所施設を運営する社会福祉法人で、
勤務の合間をぬって、70名もの方が、研修に参加くださいました。
皆さんの表情は真剣そのもの。
メモをとりながらも、子ども兵の体験談に涙したり、
元子ども兵が立ち上がるさまに、共感をしてくださったりと、
心から聞いてくださったのです。
研修を終えて、自宅に帰る道中、
合掌苑さんに頂いた資料を読んでいました。
その中に、「心の栄養 スタッフストーリー」という冊子が。

これがやばかったのです。
電車の中で読んで、泣いてしまいました・・・。
お客様(老人保健施設の入居者、利用者)や、
そのご家族から頂いた感謝の言葉をまとめた冊子なのですが、
そこに書いているのは、お客様と「真摯」に向き合う
スタッフさんの姿勢に対する感謝の言葉でした!
それを読みながら、合掌苑理事長の森さんが仰っていた言葉が、
僕の心に、よみがえります。
うちの仕事は、リピーターっていないんです。
ご入居頂いたら、亡くなるまでお世話させていただくのですから。
だからこそ、その瞬間、瞬間で、「心を込めたか」が、
私たちにとって、重要なことなのです。
だから、介護の技術を習得すると同時に、
人間力向上が、もっとも重要な学びなのです。
合掌苑さんの創業者(前理事長)で、
僧侶である市原師が、法人理念として掲げていらっしゃいます。
「人は尊厳を持ち権利として生きる」
人は生きる権利がある。
権利として、生きることができる。
だからこそ、その生きる力を最大限支えていきたい!
■合掌苑さんの創業ストーリー
〈http://www.gsen.or.jp/story.html〉
昭和25年から掲げ続ける理念を、
スタッフ皆さんが、体現しようとしている合掌苑さんから、
僕自身が多くのことを学ばせて頂きました。
介護って仕事は、本当に素敵ですね。
素敵な、学びをありがとうございます!
参加者の皆さんにご挨拶をさせていただきました。
テラ・ルネッサンス創立当初からの支援者も、
たくさんご来場くださっていたので、
僕自身が前に進む「勇気」を頂いたような気がしました。
その後、急いで会場を後にして、向かったのは東京・町田市。
小田急に乗ったのは、何年ぶりでしょうか?
昨年初め、大久保寛司さんにお招き頂いて
経営品質協議会の例会に参加したことがありました。
その時に、大久保さんの心遣いで、10分ほど、
スピーチをさせて頂いたのです。
例会終了後、真っ先に名刺を持ってきた下さったのが、
社会福祉法人合掌苑の森田さん!
「ぜひ、うちの職員にも、話をしてください!」
たった10分のスピーチで、
そのように仰ってくださったのが、とても嬉しかったことを、
今でも覚えています。
そして、本日を迎えたのです。
合掌苑さんが、老人保健施設や有料老人ホーム、
障がい者さんの通所施設を運営する社会福祉法人で、
勤務の合間をぬって、70名もの方が、研修に参加くださいました。
皆さんの表情は真剣そのもの。
メモをとりながらも、子ども兵の体験談に涙したり、
元子ども兵が立ち上がるさまに、共感をしてくださったりと、
心から聞いてくださったのです。
研修を終えて、自宅に帰る道中、
合掌苑さんに頂いた資料を読んでいました。
その中に、「心の栄養 スタッフストーリー」という冊子が。

これがやばかったのです。
電車の中で読んで、泣いてしまいました・・・。
お客様(老人保健施設の入居者、利用者)や、
そのご家族から頂いた感謝の言葉をまとめた冊子なのですが、
そこに書いているのは、お客様と「真摯」に向き合う
スタッフさんの姿勢に対する感謝の言葉でした!
それを読みながら、合掌苑理事長の森さんが仰っていた言葉が、
僕の心に、よみがえります。
うちの仕事は、リピーターっていないんです。
ご入居頂いたら、亡くなるまでお世話させていただくのですから。
だからこそ、その瞬間、瞬間で、「心を込めたか」が、
私たちにとって、重要なことなのです。
だから、介護の技術を習得すると同時に、
人間力向上が、もっとも重要な学びなのです。
合掌苑さんの創業者(前理事長)で、
僧侶である市原師が、法人理念として掲げていらっしゃいます。
「人は尊厳を持ち権利として生きる」
人は生きる権利がある。
権利として、生きることができる。
だからこそ、その生きる力を最大限支えていきたい!
■合掌苑さんの創業ストーリー
〈http://www.gsen.or.jp/story.html〉
昭和25年から掲げ続ける理念を、
スタッフ皆さんが、体現しようとしている合掌苑さんから、
僕自身が多くのことを学ばせて頂きました。
介護って仕事は、本当に素敵ですね。
素敵な、学びをありがとうございます!
2012年01月27日
2012年01月24日
使い終わったインクカートリッジは、ゴミ箱ではなく、誰かを支えるために使えます!
今日は、自宅で使うインクカートリッジを買いに、近くの家電量販店へ。
たくさんのインクカートリッジが陳列されているコーナーを眺めながら、
これらのインクカートリッジが、リサイクルされずに、
すべて捨てられていったら、本当に「もったいない」と、感じていました。
だって、容器の中のインクさえ詰め変えれば、
何度でも、使えるはずですから。
テラ・ルネッサンスでは、以前より、
エネックス株式会社(本社:福井県)さんと提携し、
使用済みのインクカートリッジの回収を呼びかけています。
回収されたインクカートリッジの買取代金が、
テラ・ルネッサンスに寄付され、様々な活動に使われているのです。
<例えばインクカートリッジを集めてこんなことができます>
●インク約5個で
1.カンボジアで子ども達が安心して遊ぶための
2.地雷原1屬琉汰瓦魍諒
●インク1kgで
1.ウガンダで元子ども兵士が安心して職業訓練に
2.参加するための学費・家族の食料など1日分
●インク10kgで
1.カンボジアで、地雷被害の家族
2.1世帯分の生活費1ヶ月分
●インク25kgで
1.ウガンダで、職業訓練後の元子ども兵士に
2.ミシン・大工道具などを支給するための資金1人分
封筒に2つ、3つと、丁寧に入れて、
テラ・ルネッサンスまで送ってくださる個人もいらっしゃいますし、
または、企業や団体で、専用回収ボックスを設置くださり、
お客さまや取引先さまによびかけていただく場合もあります。

それぞれの立場で、「気軽にできる社会貢献」として、
使用済みインクカートリッジの回収事業を、全国各地に広げたい!
私たちは、できるだけ多くの方に、
使い終わったインクカートリッジを、ゴミ箱ではなく、
テラ・ルネッサンスに送って頂き、「誰かのために」役立てて頂きたいと、
心から、強く願っています。
ぜひ、この機会に、使い終わったインクカートリッジを、
テラ・ルネッサンスに送って頂けないでしょうか。
どんなインクカートリッジを集めているのか、
インクカートリッジの送り方など、以下のウェブページに
記載しておりますので、ご覧ください。
■NPO法人テラ・ルネッサンス公式ウェブサイト 「わたしにできること」
〈http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=27&blogid=5〉
<お願い>
・志のある家電量販店さま
・地域に密着した小売電器店さま
使用済みインクカートリッジを、ぜひ設置させていただきたいと願っています。
「この小売電器店さんだったら、紹介できるよ!」など、
お知り合いをご紹介頂ける方は、ぜひご一報頂けると幸いです。
メール:contact[at]terra-r.jp
・[at]は@に変換して、メールをお送りくださいませ。
たくさんのインクカートリッジが陳列されているコーナーを眺めながら、
これらのインクカートリッジが、リサイクルされずに、
すべて捨てられていったら、本当に「もったいない」と、感じていました。
だって、容器の中のインクさえ詰め変えれば、
何度でも、使えるはずですから。
テラ・ルネッサンスでは、以前より、
エネックス株式会社(本社:福井県)さんと提携し、
使用済みのインクカートリッジの回収を呼びかけています。
回収されたインクカートリッジの買取代金が、
テラ・ルネッサンスに寄付され、様々な活動に使われているのです。
<例えばインクカートリッジを集めてこんなことができます>
●インク約5個で
1.カンボジアで子ども達が安心して遊ぶための
2.地雷原1屬琉汰瓦魍諒
●インク1kgで
1.ウガンダで元子ども兵士が安心して職業訓練に
2.参加するための学費・家族の食料など1日分
●インク10kgで
1.カンボジアで、地雷被害の家族
2.1世帯分の生活費1ヶ月分
●インク25kgで
1.ウガンダで、職業訓練後の元子ども兵士に
2.ミシン・大工道具などを支給するための資金1人分
封筒に2つ、3つと、丁寧に入れて、
テラ・ルネッサンスまで送ってくださる個人もいらっしゃいますし、
または、企業や団体で、専用回収ボックスを設置くださり、
お客さまや取引先さまによびかけていただく場合もあります。

それぞれの立場で、「気軽にできる社会貢献」として、
使用済みインクカートリッジの回収事業を、全国各地に広げたい!
私たちは、できるだけ多くの方に、
使い終わったインクカートリッジを、ゴミ箱ではなく、
テラ・ルネッサンスに送って頂き、「誰かのために」役立てて頂きたいと、
心から、強く願っています。
ぜひ、この機会に、使い終わったインクカートリッジを、
テラ・ルネッサンスに送って頂けないでしょうか。
どんなインクカートリッジを集めているのか、
インクカートリッジの送り方など、以下のウェブページに
記載しておりますので、ご覧ください。
■NPO法人テラ・ルネッサンス公式ウェブサイト 「わたしにできること」
〈http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=27&blogid=5〉
<お願い>
・志のある家電量販店さま
・地域に密着した小売電器店さま
使用済みインクカートリッジを、ぜひ設置させていただきたいと願っています。
「この小売電器店さんだったら、紹介できるよ!」など、
お知り合いをご紹介頂ける方は、ぜひご一報頂けると幸いです。
メール:contact[at]terra-r.jp
・[at]は@に変換して、メールをお送りくださいませ。
2012年01月23日
子どもたちへの講演は、僕にとってのリトマス試験紙?
電車を乗りついで向かうは、東武動物公園駅。
そこで、遠山さんと待ち合わせ。
テラ・ルネッサンスのファンクラブ会員でもある遠山さんが、
PTA会長を務める「坂戸町立第二小学校」さんで講演。
まずは、6年生51名に。
子ども兵をテーマに、30分ほどお話させていただきました。
その後、放課後に、1年生から5年生まで、
希望者だけが参加する「放課後ワクワク教室
小学生を相手にお話しするときには、できるだけ飽きないように、
そして、分かりやすいように、表現を優しくしながら、お話をします。
これが、僕にとっては、凄く勉強になるんです。
あたりまえのように使っている用語が、
彼らには分からないことが多いのです。
だからこそ、別の優しい表現に言い換えてみるのですが、
言い換えるためには、もともとの用語をきちんと理解していないと、
適切な、別の表現を見つけることができないのです。
自分の課題に対する現状認識を知るリトマス試験紙が、
小学生や子どもたちへの講演なのかもしれません。

その後、夜は遠山さんが友人や知人に呼びかけて、
一般公開の講演会を開催くださいました。
その中には、遠山さんがテラ・ルネッサンスに、
入会するきっかけを作ってくださった賀谷さんの姿も。
以前、テラ・ルネッサンスが、会員さん対象に、
知人友人への入会をお勧め頂く、キャンペーンを展開した時に、
同窓会や、様々な機会で、キャンペーンにご協力いただいたのが賀谷さん。
ご夫妻でお越しくださって、本当に嬉しかった!
そんな素敵なご縁を新たにしてくださった、
遠山さんや主催者の皆さんに感謝です。
本当にありがとうございます。
そこで、遠山さんと待ち合わせ。
テラ・ルネッサンスのファンクラブ会員でもある遠山さんが、
PTA会長を務める「坂戸町立第二小学校」さんで講演。
まずは、6年生51名に。
子ども兵をテーマに、30分ほどお話させていただきました。
その後、放課後に、1年生から5年生まで、
希望者だけが参加する「放課後ワクワク教室
小学生を相手にお話しするときには、できるだけ飽きないように、
そして、分かりやすいように、表現を優しくしながら、お話をします。
これが、僕にとっては、凄く勉強になるんです。
あたりまえのように使っている用語が、
彼らには分からないことが多いのです。
だからこそ、別の優しい表現に言い換えてみるのですが、
言い換えるためには、もともとの用語をきちんと理解していないと、
適切な、別の表現を見つけることができないのです。
自分の課題に対する現状認識を知るリトマス試験紙が、
小学生や子どもたちへの講演なのかもしれません。

その後、夜は遠山さんが友人や知人に呼びかけて、
一般公開の講演会を開催くださいました。
その中には、遠山さんがテラ・ルネッサンスに、
入会するきっかけを作ってくださった賀谷さんの姿も。
以前、テラ・ルネッサンスが、会員さん対象に、
知人友人への入会をお勧め頂く、キャンペーンを展開した時に、
同窓会や、様々な機会で、キャンペーンにご協力いただいたのが賀谷さん。
ご夫妻でお越しくださって、本当に嬉しかった!
そんな素敵なご縁を新たにしてくださった、
遠山さんや主催者の皆さんに感謝です。
本当にありがとうございます。
2012年01月22日
阿吽の呼吸で動きだせる「信頼」こそ、最高のたから/松緑神道大和山さんとのパートナーシップ
青森から、東京へ戻る新幹線。
今回の青森出張では、魂の栄養となる
素敵な触れ合いが、たくさんありました。
昨日も、そんな触れ合いが。
本間正人さんの「笑顔のコーチング」を、青森市内で受講した後に、
向かったのは、青森・平内町にある「松緑神道大和山」さん。
本部に数百人で、共同生活をしていることや、
日本で最初に、一食を抜いて、開発途上国などの支援のために募金する
「一食平和運動(他教団では、一食を捧げる運動として展開)」を
開始したところとして、有名です。

●全国11都市で開催しているチャリティーバザー
教主の田澤清喜さんご夫妻に、ご挨拶に。
翌日に、大祭を控えて、お忙しいところ、
快く対応下さり、時間を忘れて、互いの近況を語り合いました。
互いに、組織のリーダーとなる前から、
友人だったので、久しぶりに会ったとしても、
すぐに打ち解けられる、そんな人がいるのは、
僕にとって、とても幸せなことです。
テラ・ルネッサンスが、ウガンダでの元子ども兵に対して、
社会復帰支援を開始した2005年から、
ご支援を続けてくださっています。
2005年当時、ウガンダでは事業を始めたばかりで、
何も「実績」のない時に、僕らのことを信じて、
各地域の婦人会(女性グループ)が、対象となる元子ども兵の「里親」となり、
空き缶回収や、バザーを開催して、元子ども兵の社会復帰を、
強力に支えて下さったのです。
■松緑神道大和山の支援内容
〈http://www.yamatoyama.jp/uganda/uganda2.html〉
■2009年 トシャ・マギーらによる報告会
〈http://www.yamatoyama.jp/2009/2009uganda.html〉
そうやって、各地の信者さんが、
自分たちに「できること」を熱心に積み重ねてくださり、
テラ・ルネッサンスとの暖かな信頼関係を培ってきました。
そのことが活かされたのが、昨年の3月11日。
震災後に、岩手県内での支援活動を始めたテラ・ルネッサンスには、
北東北での人脈は少なく、遠野まごころネットさんなどのNPO・NGOの連携に、
頼りながら、支援を模索していました。
そんな時に、青森を中心とした東北や北海道に信者さんの多い
松緑神道大和山さんが、岩手・遠野市にある道場を、
テラ・ルネッサンス職員の宿泊所として提供してくださったのです。
また、大槌・釜石の信者さんたちが、被災状況を報告して下さったりと、
積極的に、私たちの活動にご協力くださいました。
そうすることで、私たちは岩手・遠野市に拠点を構え、
岩手・沿岸部での活動を、活発に行うことができたのです。
また、立正佼成会釜石教会さんや他教団の皆さまにも、
ご協力を頂きながら、岩手での活動を積み重ねています。
しかも、ウガンダへの支援を継続するかどうか、
各地の婦人会代表が集まる会議で、議題に上った時に、
岩手・沿岸部の代表の方が、こんなことを仰ってくださったそうです。
今回、このような被害にあって、初めて「支援」の大切さが分かったのです。
テラ・ルネッサンスの鬼丸さん、小川さん、トシャさんたちが、
京都から駆け付けて下さったときに、
人から応援されることや支えられることの尊さが理解できました。
たぶん、ウガンダの元子ども兵たちも、そんな想いをもってくれているのではないでしょうか。
私たちの「支援」が、あの子ども兵たちの希望になるのなら。
こんな時だからこそ、支援を続けましょう!
僕は、この話を聞いたときに、涙が止まりませんでした。

●秘書室・佐藤さん、婦人会担当・木戸さんと夕食をご一緒に!
一連の動きを振り返るたびに、
信頼を積み重ねてきた「関係」があると、
何が起こっても、あうんの呼吸で動きだせる。
その信頼こそが、最高の財産だと、
あらためて、強く認識させてもらいました!
今回の青森出張では、魂の栄養となる
素敵な触れ合いが、たくさんありました。
昨日も、そんな触れ合いが。
本間正人さんの「笑顔のコーチング」を、青森市内で受講した後に、
向かったのは、青森・平内町にある「松緑神道大和山」さん。
本部に数百人で、共同生活をしていることや、
日本で最初に、一食を抜いて、開発途上国などの支援のために募金する
「一食平和運動(他教団では、一食を捧げる運動として展開)」を
開始したところとして、有名です。

●全国11都市で開催しているチャリティーバザー
教主の田澤清喜さんご夫妻に、ご挨拶に。
翌日に、大祭を控えて、お忙しいところ、
快く対応下さり、時間を忘れて、互いの近況を語り合いました。
互いに、組織のリーダーとなる前から、
友人だったので、久しぶりに会ったとしても、
すぐに打ち解けられる、そんな人がいるのは、
僕にとって、とても幸せなことです。
テラ・ルネッサンスが、ウガンダでの元子ども兵に対して、
社会復帰支援を開始した2005年から、
ご支援を続けてくださっています。
2005年当時、ウガンダでは事業を始めたばかりで、
何も「実績」のない時に、僕らのことを信じて、
各地域の婦人会(女性グループ)が、対象となる元子ども兵の「里親」となり、
空き缶回収や、バザーを開催して、元子ども兵の社会復帰を、
強力に支えて下さったのです。
■松緑神道大和山の支援内容
〈http://www.yamatoyama.jp/uganda/uganda2.html〉
■2009年 トシャ・マギーらによる報告会
〈http://www.yamatoyama.jp/2009/2009uganda.html〉
そうやって、各地の信者さんが、
自分たちに「できること」を熱心に積み重ねてくださり、
テラ・ルネッサンスとの暖かな信頼関係を培ってきました。
そのことが活かされたのが、昨年の3月11日。
震災後に、岩手県内での支援活動を始めたテラ・ルネッサンスには、
北東北での人脈は少なく、遠野まごころネットさんなどのNPO・NGOの連携に、
頼りながら、支援を模索していました。
そんな時に、青森を中心とした東北や北海道に信者さんの多い
松緑神道大和山さんが、岩手・遠野市にある道場を、
テラ・ルネッサンス職員の宿泊所として提供してくださったのです。
また、大槌・釜石の信者さんたちが、被災状況を報告して下さったりと、
積極的に、私たちの活動にご協力くださいました。
そうすることで、私たちは岩手・遠野市に拠点を構え、
岩手・沿岸部での活動を、活発に行うことができたのです。
また、立正佼成会釜石教会さんや他教団の皆さまにも、
ご協力を頂きながら、岩手での活動を積み重ねています。
しかも、ウガンダへの支援を継続するかどうか、
各地の婦人会代表が集まる会議で、議題に上った時に、
岩手・沿岸部の代表の方が、こんなことを仰ってくださったそうです。
今回、このような被害にあって、初めて「支援」の大切さが分かったのです。
テラ・ルネッサンスの鬼丸さん、小川さん、トシャさんたちが、
京都から駆け付けて下さったときに、
人から応援されることや支えられることの尊さが理解できました。
たぶん、ウガンダの元子ども兵たちも、そんな想いをもってくれているのではないでしょうか。
私たちの「支援」が、あの子ども兵たちの希望になるのなら。
こんな時だからこそ、支援を続けましょう!
僕は、この話を聞いたときに、涙が止まりませんでした。

●秘書室・佐藤さん、婦人会担当・木戸さんと夕食をご一緒に!
一連の動きを振り返るたびに、
信頼を積み重ねてきた「関係」があると、
何が起こっても、あうんの呼吸で動きだせる。
その信頼こそが、最高の財産だと、
あらためて、強く認識させてもらいました!
2012年01月21日
参加者と本気で向き合う姿勢を学ぶ/本間正人さんと笑顔のコーチング
青森での朝。
ホテルを出て、青森駅を目指すのですが、
雪が凍ってしまっているところに、足を取られてしまい、
何度か、転びかけてしまいました(笑)
青森駅のカフェで朝食。
尊敬する本間正人さんとご一緒に。
本間正人さんは、アメリカで成人教育学を修められ、
コーチングや学習学を、全国各地で伝えている素敵な方で、
テラ・ルネッサンスを、心から応援してくださっています!
今日、本間さんが関わっている
「笑顔のコーチング」研修が、青森市内であり、
僕も午前中だけ、参加させていただくことに。

参加させて頂いて、とっても良かった。
笑顔のコーチングと銘打っているだけに、
笑顔をどう生みだしていくか、人との間に「笑顔」をつくりだすか。
日常でも活用できるスキルを、分かりやすいワークで教えて頂きました。
※笑顔のコーチングが、全国で展開されていますので、
ぜひ、お近くの会場にご参加ください。
〈http://hello-dream.com/smilingface/〉
何より、感動したのは、
本間さんが、研修生に全力で向き合う「姿勢」。
語り手としても、とても勉強になりました。
こんな素敵な機会を与えてくださった本間さんに、
心から感謝です!ありがとうございます。
ホテルを出て、青森駅を目指すのですが、
雪が凍ってしまっているところに、足を取られてしまい、
何度か、転びかけてしまいました(笑)
青森駅のカフェで朝食。
尊敬する本間正人さんとご一緒に。
本間正人さんは、アメリカで成人教育学を修められ、
コーチングや学習学を、全国各地で伝えている素敵な方で、
テラ・ルネッサンスを、心から応援してくださっています!
今日、本間さんが関わっている
「笑顔のコーチング」研修が、青森市内であり、
僕も午前中だけ、参加させていただくことに。

参加させて頂いて、とっても良かった。
笑顔のコーチングと銘打っているだけに、
笑顔をどう生みだしていくか、人との間に「笑顔」をつくりだすか。
日常でも活用できるスキルを、分かりやすいワークで教えて頂きました。
※笑顔のコーチングが、全国で展開されていますので、
ぜひ、お近くの会場にご参加ください。
〈http://hello-dream.com/smilingface/〉
何より、感動したのは、
本間さんが、研修生に全力で向き合う「姿勢」。
語り手としても、とても勉強になりました。
こんな素敵な機会を与えてくださった本間さんに、
心から感謝です!ありがとうございます。
2012年01月20日
雪をも溶かす熱い情熱で/青森中央学院大学様での講演
青森へ向かう新幹線。
七戸十和田駅を超えると、そこは白銀の世界。
こんなにも、雪が積もっているとは思いませんでした。
案の定、青森市内で、なんども滑ってしまいました(笑)
青森中央学院大学の佐藤淳先生とゼミ生の皆さんが、
「こうして僕たちは青森を変えるために一歩を踏み出した」プロジェクトを立ち上げ、
半年間の準備を経て、本日、僕の講演会を企画してくださったのです。
きっかえは、早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会にて、
毎年、講演をさせていただいているのですが、その時の参加者である
佐藤先生が、ゼミ生に、僕の講演DVDを見せたことからでした。

そこから、僕の講演会を開催するために、
一人ひとりが知恵を絞り、自分の母校も含めた青森市内の高校に、
参加を呼びかけたり、街中に講演ポスターを張り巡らしたりと、
本当に、努力を積み重ねてきたのです。
その姿を、佐藤先生から聞かせていただいたり、
facebookでも確認していたので、
200名の方が会場に詰めかけた様子を見て、
僕も、胸が熱くなってしまいました。

学生、主婦、県議会議員、メディア・・・。
様々な職種の方が、青森県各地から参加してくださっていました。
しかも、そこには、いくつかの高校の生徒たちの姿も。
彼ら彼女たちの呼びかけに応えて、参加してくれたのですね。
本当に嬉しかったです。
こうやって、本気で「何か」を成し遂げる経験を得ることは、
きっと、これからの人生で、役立つだろうと、僕は信じています。
これからの大変な時代を、変革し、支えていくのは、若い彼ら彼女たち。
その人たちが、少しでも「本気」の大切さを、感じることができたら、
僕は、本当に幸せです。

そんな機会を与えてくださった佐藤先生や、
ゼミ生のみんなに、心から感謝しています。
本当に、ありがとうございます!
七戸十和田駅を超えると、そこは白銀の世界。
こんなにも、雪が積もっているとは思いませんでした。
案の定、青森市内で、なんども滑ってしまいました(笑)
青森中央学院大学の佐藤淳先生とゼミ生の皆さんが、
「こうして僕たちは青森を変えるために一歩を踏み出した」プロジェクトを立ち上げ、
半年間の準備を経て、本日、僕の講演会を企画してくださったのです。
きっかえは、早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会にて、
毎年、講演をさせていただいているのですが、その時の参加者である
佐藤先生が、ゼミ生に、僕の講演DVDを見せたことからでした。

そこから、僕の講演会を開催するために、
一人ひとりが知恵を絞り、自分の母校も含めた青森市内の高校に、
参加を呼びかけたり、街中に講演ポスターを張り巡らしたりと、
本当に、努力を積み重ねてきたのです。
その姿を、佐藤先生から聞かせていただいたり、
facebookでも確認していたので、
200名の方が会場に詰めかけた様子を見て、
僕も、胸が熱くなってしまいました。

学生、主婦、県議会議員、メディア・・・。
様々な職種の方が、青森県各地から参加してくださっていました。
しかも、そこには、いくつかの高校の生徒たちの姿も。
彼ら彼女たちの呼びかけに応えて、参加してくれたのですね。
本当に嬉しかったです。
こうやって、本気で「何か」を成し遂げる経験を得ることは、
きっと、これからの人生で、役立つだろうと、僕は信じています。
これからの大変な時代を、変革し、支えていくのは、若い彼ら彼女たち。
その人たちが、少しでも「本気」の大切さを、感じることができたら、
僕は、本当に幸せです。

そんな機会を与えてくださった佐藤先生や、
ゼミ生のみんなに、心から感謝しています。
本当に、ありがとうございます!
2012年01月19日
リアルなカンボジアを五感で感じ、支援ってなんだろうと真剣に考えるツアー!

普通の観光旅行じゃ分からない「カンボジア」の姿を、
テラ・ルネッサンスのスタディツアーで、感じてみませんか。
現地駐在代表・江角泰が案内する
カンボジア三都市を巡るカンボジアスタディツアー!
地雷除去現場の見学や、
テラ・ルネッサンスがサポートする村々での交流など、
このツアーでこそ「感じ取れる」カンボジアの魅力を、
ぜひ、あなたにも体験してほしい!
心から、そう願っています。
■こんな人におすすめです!
★総合学習の時間に地雷や貧困問題を扱うため、先生である自分が現実をまず知りたい…
★地雷に興味がある…
★NGO の現場の活動を見てみたい!
★国際協力をしたいけど、具体的に何をすればいいのか分からない…
★アンコールワットに行きたいけど、ただの観光じゃ面白くない!
テラ・ルネッサンスを設立するきっかけは、
カンボジアでの地雷除去現場での「衝撃」でした。
私たちテラ・ルネッサンスが、なぜ立ち上がったのか、
カンボジアに行くと、その理由がよくお分かり頂けると思います。
皆さまのご参加を、心からお待ち申しあげています。
詳細やお申し込みは、以下のウェブページをご覧ください。
■NPO法人テラ・ルネッサンス<カンボジアスタディツアー案内>
http://www.terra-r.jp/contents/index.php?catid=34&blogid=5
2012年01月18日
真剣な想いを率直に語ること/関・吉野スタッフからの現地報告
京都から東京に戻る最終の新幹線です。
おなかが空いたのですが、
家に戻ってから、ご飯を食べようと思っているので、
空腹感と戦いながら、パソコンと向かっています(笑)
今日は、テラ・カフェ開催の日。
基本、毎月第2水曜日19時から、
京都事務所のあるジムキノウエダビルB1階セミナールームにて、
開催しているのが、テラ・カフェ。
テラ・ルネッサンスの取り組んでいる課題や、
活動について、職員やインターンが紹介するイベントで、
うちの唯一の定例開催しているイベントになります。
今日は、遠野事務所の吉野スタッフ、関スタッフが、
『大槌復興刺し子プロジェクト』の現状や、
自身が、テラ・ルネッサンスに関わる背景などを、
自分らしい言葉で、語ってくれました。

二人から伝わってくるのは、
事業にかける真剣な想い!
約20名の方が、お越しくださり、
二人のつたないけれども、率直な語りに、
耳を傾けてくださったのです。
受付で、関スタッフが全力でお客様に一押ししていた
新商品のTシャツや、ふきん、コースターを、販売していたのですが、
多くの参加者の方が、手にとって、お買い求めくださっていました。
しかも、今回は、ウエダ本社さまのご協力で、
テラ・ルネッサンス初の ustream 配信を実現!
ウエダ本社社員の田中さん、前江田さんが、
頑張ってセッティングしてくださいました。
心から感謝です!
次回は、2月8日(水)19時から、
同じくジムキノウエダビルB1階セミナールームにて、
「小型武器問題の現状と、私たちの取り組み(仮)」について、
吉田真衣スタッフが、報告いたします。
ぜひ、そちらにもご来場くださいませ。
スタッフ一同、お待ちしております!!
おなかが空いたのですが、
家に戻ってから、ご飯を食べようと思っているので、
空腹感と戦いながら、パソコンと向かっています(笑)
今日は、テラ・カフェ開催の日。
基本、毎月第2水曜日19時から、
京都事務所のあるジムキノウエダビルB1階セミナールームにて、
開催しているのが、テラ・カフェ。
テラ・ルネッサンスの取り組んでいる課題や、
活動について、職員やインターンが紹介するイベントで、
うちの唯一の定例開催しているイベントになります。
今日は、遠野事務所の吉野スタッフ、関スタッフが、
『大槌復興刺し子プロジェクト』の現状や、
自身が、テラ・ルネッサンスに関わる背景などを、
自分らしい言葉で、語ってくれました。

二人から伝わってくるのは、
事業にかける真剣な想い!
約20名の方が、お越しくださり、
二人のつたないけれども、率直な語りに、
耳を傾けてくださったのです。
受付で、関スタッフが全力でお客様に一押ししていた
新商品のTシャツや、ふきん、コースターを、販売していたのですが、
多くの参加者の方が、手にとって、お買い求めくださっていました。
しかも、今回は、ウエダ本社さまのご協力で、
テラ・ルネッサンス初の ustream 配信を実現!
ウエダ本社社員の田中さん、前江田さんが、
頑張ってセッティングしてくださいました。
心から感謝です!
次回は、2月8日(水)19時から、
同じくジムキノウエダビルB1階セミナールームにて、
「小型武器問題の現状と、私たちの取り組み(仮)」について、
吉田真衣スタッフが、報告いたします。
ぜひ、そちらにもご来場くださいませ。
スタッフ一同、お待ちしております!!
2012年01月16日
伝説や歴史を語ることで信頼を。伝説となるような仕事を積み重ねること。
昨日から、大槌復興刺し子プロジェクト(本会遠野事務所)で働く
吉野、鈴鹿、関の3名が、研修のため、京都事務所に。
昨年から今まで、遠野事務所では、
被災地での支援活動や、大槌復興刺し子プロジェクトの運営に、
とにかく一生懸命、対応してきました。
多くの方のご協力も頂いて、
なんとか運営が落ち着いてきた頃合いを見計らって、
遠野事務所付で採用した3名に対して研修をすることに。
今日は、以下の研修を実施しました。
●テラ・ルネッサンスの設立から、今までの歴史について
●テラ・ルネッサンスの海外事業について
テラ・ルネッサンスをなぜ設立し、
カンボジアやウガンダ、コンゴなどで、いろいろな支援を行っているのか?
海外支援だけでなく、国内ので啓発活動に、力を注いでいるのは、なぜか?
そんなことを、僕や小川から、
話をしたり、ワークショップをする中で、
3名の職員と共有をしていきます。

時間がかかることですが、
私たちの積み重ねてきた「歴史」を、
しっかりと共有することで、職員間にゆるぎない「信頼」が生まれます。

「歴史」を共有するためには、
その時々に起こった象徴的な出来事。
すなわち「伝説」を、語り継いでいくこと。
あらためて10年の歴史を振り返る中で、
そんなことを、感じていました。
すべての生命が安心して生活できる社会の実現まで、
途方もない時間がかかるかもしれません。
その時に働いている職員たちに、
私たちの「ビジョン」や「理念」が受け継がれるように、
一つ一つの活動を、伝説として語り継がれるような、
仕事をしていきたい!そんな決意を胸にしました。
吉野、鈴鹿、関の3名が、研修のため、京都事務所に。
昨年から今まで、遠野事務所では、
被災地での支援活動や、大槌復興刺し子プロジェクトの運営に、
とにかく一生懸命、対応してきました。
多くの方のご協力も頂いて、
なんとか運営が落ち着いてきた頃合いを見計らって、
遠野事務所付で採用した3名に対して研修をすることに。
今日は、以下の研修を実施しました。
●テラ・ルネッサンスの設立から、今までの歴史について
●テラ・ルネッサンスの海外事業について
テラ・ルネッサンスをなぜ設立し、
カンボジアやウガンダ、コンゴなどで、いろいろな支援を行っているのか?
海外支援だけでなく、国内ので啓発活動に、力を注いでいるのは、なぜか?
そんなことを、僕や小川から、
話をしたり、ワークショップをする中で、
3名の職員と共有をしていきます。

時間がかかることですが、
私たちの積み重ねてきた「歴史」を、
しっかりと共有することで、職員間にゆるぎない「信頼」が生まれます。

「歴史」を共有するためには、
その時々に起こった象徴的な出来事。
すなわち「伝説」を、語り継いでいくこと。
あらためて10年の歴史を振り返る中で、
そんなことを、感じていました。
すべての生命が安心して生活できる社会の実現まで、
途方もない時間がかかるかもしれません。
その時に働いている職員たちに、
私たちの「ビジョン」や「理念」が受け継がれるように、
一つ一つの活動を、伝説として語り継がれるような、
仕事をしていきたい!そんな決意を胸にしました。
2012年01月13日
「つくる人」と「つかう人」を紡ぐ/大槌復興モビールTシャツプレゼントキャンペーン実施中!
昨日、お知らせした<大槌復興モビールTシャツ>

Facebookで、お知らせすると、いろいろな方がご紹介くださって・・・。
本当に、嬉しいです。そうやって、「想い」を重ねてくださることが。
心から、感謝申し上げます。
ある方が、このように<大槌復興モビールTシャツ>発売のことを、
紹介してくださっているのを見つけて、とても暖かな気持ちになりました。
コースターとふきんから、始まった
「大槌刺し子プロジェクト」
カモメが、大空に羽ばたきましたね。
色も形も、袖口もバックも、素敵です
女性たちの思いが、こめられた作品です
仕事や子育て、悩みや不安があっても
このTシャツを着たら、勇気が持てます。
モビールは、まるで、虹のように見えます
これから、大槌刺し子は
女性を美しくしてくれる ファッションを創る
ブランドになると思います。
岩手から、発信できるブランド
「大槌復興刺し子プロジェクト」
これからも、応援します
素敵な紹介文を書いてくださった永田さんに感謝です。
ところで、<大槌復興モビールTシャツ>の発売を記念して、
この素敵なTシャツが当たる<プレゼントキャンペーン>を、
1月31日まで、実施しています!
皆さまのお手元にある、大槌復興刺し子プロジェクトの「ふきん」や
「コースター」のある日常風景を、twitterでつぶやいて頂いたり、
ウェブに投稿頂くだけで、キャンペーンに応募できます。
しかも、当選者の抽選は、「刺し子さん」たちが行うのです!!
「つくる人」と「つかう人」を紡いでいくプレゼントキャンペーン。
ぜひ、ご参加ください。
●キャンペーン詳細は、こちらでご確認ください
http://tomotsuna.jp/?tid=3&mode=f10

Facebookで、お知らせすると、いろいろな方がご紹介くださって・・・。
本当に、嬉しいです。そうやって、「想い」を重ねてくださることが。
心から、感謝申し上げます。
ある方が、このように<大槌復興モビールTシャツ>発売のことを、
紹介してくださっているのを見つけて、とても暖かな気持ちになりました。
コースターとふきんから、始まった
「大槌刺し子プロジェクト」
カモメが、大空に羽ばたきましたね。
色も形も、袖口もバックも、素敵です
女性たちの思いが、こめられた作品です
仕事や子育て、悩みや不安があっても
このTシャツを着たら、勇気が持てます。
モビールは、まるで、虹のように見えます
これから、大槌刺し子は
女性を美しくしてくれる ファッションを創る
ブランドになると思います。
岩手から、発信できるブランド
「大槌復興刺し子プロジェクト」
これからも、応援します
素敵な紹介文を書いてくださった永田さんに感謝です。
ところで、<大槌復興モビールTシャツ>の発売を記念して、
この素敵なTシャツが当たる<プレゼントキャンペーン>を、
1月31日まで、実施しています!
皆さまのお手元にある、大槌復興刺し子プロジェクトの「ふきん」や
「コースター」のある日常風景を、twitterでつぶやいて頂いたり、
ウェブに投稿頂くだけで、キャンペーンに応募できます。
しかも、当選者の抽選は、「刺し子さん」たちが行うのです!!
「つくる人」と「つかう人」を紡いでいくプレゼントキャンペーン。
ぜひ、ご参加ください。
●キャンペーン詳細は、こちらでご確認ください
http://tomotsuna.jp/?tid=3&mode=f10
2012年01月12日
ついに完成。僕が欲しいと思う!大槌復興モビールTシャツ。
ついに新しい商品が、大槌復興刺し子プロジェクトに。
可愛いらしい「かもめ(大槌町の鳥)」や、
「つつじ(大槌町の花)」、「鮭(大槌町の名産)」があしらわれた
【大槌復興モビールTシャツ】が、ついに完成!

東京在住のプロボノチームと、デザイナーの榊原さん、
現地事務所スタッフ、刺し子さんの「想い」と「努力」の結晶です!

年末の大槌出張で、完成したTシャツを手に取ってみたのですが、
『僕も欲しい!』と、思うほどので完成度。

実際に、刺し子を縫っている刺し子さんたちからも、
私が着たい!私が欲しい!という声を頂くほどの商品に仕上がりました。
もちろん、Tシャツをご購入頂くことで、
刺し子さんへ対価をお支払いし、生活再建の一助として頂きます。
●大槌復興モビールTシャツのお買い求め(クレジットカード対応)
大槌復興刺し子プロジェクト〈http://tomotsuna.jp/〉
一枚、一枚、刺し子さんたちが、心をこめて、縫い上げた作品。
ぜひ、あなたのお手元にお届けしたいのです。
ウェブサイトをご覧頂いて、お買い求めをお待ちしています!
【大槌復興モビールTシャツのご紹介】
モビールをモチーフにしたデザインのTシャツです。
モビールに吊されているのは、大槌町を象徴する3つのアイテム。
大槌町の花・つつじ、大槌町の魚・サケ、大槌町の鳥・カモメ。
飛騨さしこ本舗さんの人気商品「段染め糸」によるモビールが目を引きます。
糸の使用部分によって色がグラデーションになり、一つとして同じ色合いのものがありません。
チャコールグレイのボディにカラフルな刺し子糸が映え、男女問わず普段着として着ていただけるデザイン。
着心地が良い綿100%のTシャツです。
Tシャツのボディは、しなやかな着心地で人気の「DALUC(ダルク)」を使用。
ボディの色は白とチャコールグレイの2色をご用意。
老若男女どなたにも来ていただける色・デザインに仕上がりました。
前面にはモビール柄。
背面には「大槌復興刺し子プロジェクト」の象徴ともいえる「かもめ」が羽ばたき、
そのうちの1羽と、針と糸をモチーフにした「otsuchi sashikoロゴ」部分にも
刺繍が施されています。
袖にもカラフルな「段染め糸」によるステッチが施され、
人気の「大槌刺し子タグ」も付いています。
可愛いらしい「かもめ(大槌町の鳥)」や、
「つつじ(大槌町の花)」、「鮭(大槌町の名産)」があしらわれた
【大槌復興モビールTシャツ】が、ついに完成!

東京在住のプロボノチームと、デザイナーの榊原さん、
現地事務所スタッフ、刺し子さんの「想い」と「努力」の結晶です!

年末の大槌出張で、完成したTシャツを手に取ってみたのですが、
『僕も欲しい!』と、思うほどので完成度。

実際に、刺し子を縫っている刺し子さんたちからも、
私が着たい!私が欲しい!という声を頂くほどの商品に仕上がりました。
もちろん、Tシャツをご購入頂くことで、
刺し子さんへ対価をお支払いし、生活再建の一助として頂きます。
●大槌復興モビールTシャツのお買い求め(クレジットカード対応)
大槌復興刺し子プロジェクト〈http://tomotsuna.jp/〉
一枚、一枚、刺し子さんたちが、心をこめて、縫い上げた作品。
ぜひ、あなたのお手元にお届けしたいのです。
ウェブサイトをご覧頂いて、お買い求めをお待ちしています!
【大槌復興モビールTシャツのご紹介】
モビールをモチーフにしたデザインのTシャツです。
モビールに吊されているのは、大槌町を象徴する3つのアイテム。
大槌町の花・つつじ、大槌町の魚・サケ、大槌町の鳥・カモメ。
飛騨さしこ本舗さんの人気商品「段染め糸」によるモビールが目を引きます。
糸の使用部分によって色がグラデーションになり、一つとして同じ色合いのものがありません。
チャコールグレイのボディにカラフルな刺し子糸が映え、男女問わず普段着として着ていただけるデザイン。
着心地が良い綿100%のTシャツです。
Tシャツのボディは、しなやかな着心地で人気の「DALUC(ダルク)」を使用。
ボディの色は白とチャコールグレイの2色をご用意。
老若男女どなたにも来ていただける色・デザインに仕上がりました。
前面にはモビール柄。
背面には「大槌復興刺し子プロジェクト」の象徴ともいえる「かもめ」が羽ばたき、
そのうちの1羽と、針と糸をモチーフにした「otsuchi sashikoロゴ」部分にも
刺繍が施されています。
袖にもカラフルな「段染め糸」によるステッチが施され、
人気の「大槌刺し子タグ」も付いています。
2012年01月10日
【必見】1月15日(日)京都が「情熱」に包まれる一日/情熱×プロジェクト2012
京都市市民活動総合センターさんからのお知らせです。
これは、心をグッとつかまれるイベントですね。
一つ一つのイベントに、参加されることで、
社会的課題を、市民として解決するための「ちから」を身につける。
そんな一日になりそうな予感です!
あと数日後ですが、15日は、『情熱×プロジェクト2012』へ!
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【1/15】『情熱×プロジェクト2012』を開催します
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「情熱×プロジェクト」は、家庭や仕事、日常生活の中にある「どうしたらいいの?」
「何とかしたい!」に様々な分野で専門性と経験を重ねたNPOが、これまで培った
知恵を共有し、解決のヒントを見つける講座やワークショップを開催します。
○開催日:2012年1月15日(日)10:00〜17:00
○場 所:ひと・まち交流館 京都
○参加費:300円(交流会費として)*別途、参加費が必要なプログラムもあります
○申込締切:2012年1月10日(火)*ただし、定員に達し次第締切ります
今回は、7つのプログラム(要事前申込)と2つのスペシャル企画を実施します。
詳しくは、『情熱×プロジェクト2012』ブログでもご紹介しています。
ブログ:http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/
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■7つのプログラム
●若者が企業の課題解決を行う、実践型プログラムの仕組みづくりとは?
プログラム実施団体:NPO法人日本アントレプレナーシップアカデミー(JAE)
対象:大学生・大学関係者 定員:50名
時間:14:00〜16:30
参加費:無料、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/8
●ほめて子育て 自分育てワーク
プログラム実施団体:NPO法人チャイルドライン京都
対象:就学前の子どもを持つ保護者など 定員:各15名
時間:10:00〜12:30、14:00〜16:30
参加費:1,000円、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/9
●発達障害児のサポートワークショップ
プログラム実施団体:NPOこせい舎
対象:発達障害児に接する教育者、支援者、ボランティアなど
定員:30名 時間:14:00〜16:00
参加費:1,000円、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/7
●多文化雇用環境プログラム(中国・タイ・フィリピン編)
プログラム実施団体:財団法人 京都YWCA APT
対象:外国人を雇用している、もしくは雇用しようとしている企業
定員:30名 時間:10:00〜12:30
参加費:700円、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/5
●イラスト5番勝負!イラストレーター誕生!
対象:イラストを描くのが好き・得意な方 定員:約20名
時間:10:00〜12:30
参加費:無料、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/11
●チャレンジ教育手法 自己理解・他者理解を促すワーク
プログラム実施団体:NPO法人劇研
対象:中学校の教諭、青少年育成関係の方 定員:12名
時間:10:00〜12:30
参加費:無料、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/6
●「伝える」プロが教える!決定的場面の切取り方
講師:京都新聞社 文化報道部 記者 日下田貴政(ひげたたかまさ)さん
対象:写真撮影がご趣味の方 定員:30名
時間:10:00〜15:30
参加費:無料、交流会費:300円
http://blog.canpan.info/jounetsu_pj/archive/10
※各プログラム終了後、2階市民活動総合センターフロアにて、講師や他のプログラム
参加者にお話を聞ける交流時間を設けています(45分程度/お菓子付き)
■2つのスペシャル企画
下記の2つの企画は、事前申込不要です。当日直接、会場にお越しください。
●京都スイーツレビュー 知る人ぞ知る京都のお菓子が300円(ドリンク込み)で、
試食できます。
レビュー(感想)を核とお土産がもらえます☆
7つのプログラムの参加者は、参加費(交流会費)に含まれています。
●NPO・ボランティア相談ステーション(無料)
NPOって何?、何か自分にできることを探したい、NPOで働きたい・・など、
NPO・ボランティアに関することなら何でもお気軽にご相談ください。
あなたにぴったりの情報を探したり、一緒によりよい方法を考えます
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○申込方法:参加ご希望のプログラム名、お名前、連絡先、参加動機を明記のうえ、
Eメール、郵送、FAXまたは窓口でお申込みください。受付後、より充実した
プログラムにするために、事前ヒアリングシートをお送りしますので、ご協力を
お願いします。
○保育受付:6カ月から就学前までのお子さんの保育を受け付けます。保育を
ご希望の方は、お子さんのお名前、年齢、アレルギーの有無をお申込み内容と合わせて
明記ください。受付後、持ち物などの詳細をご連絡させていただきます。
*実施協力:NPO法人京都子育てネットワーク
*保育申込締切:2011年12月28日(水)
○主催・問合せ:京都市市民活動総合センター
(担当:森本のり子・廣瀬智美・森本純代)
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」2階
電話番号: 075-354-8721 / FAX番号:075-354-8723
電子メール:shimisen@hitomachi-kyoto.jp
URL:http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/


