船橋で家づくり30年徳さんブログ

千葉県船橋市の建設会社藤島建設の社長の中田徳一の「徳さんブログ」です。新築リフォーム情報をご提供します。長期優良、省エネ、オール電化、バリアフリー、減税補助金情報満載! 会社設立から今までの家づくりの泣き笑い物語

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は沢山の事を体験した一年でした、建築という職業を選択して40年近く関わりあって、
その中には 阪神淡路震災などを含め地震と言うもの脅威を感じさせられる事も多々あり、その
中で建物の耐震性とか強度と言うもの、進化を進めてきましたが、今回の震災では津波と言うものに対しては、無力と言う事が改めて思い知らされました。
私の住んでいる地域は 津波に影響は直接ありませんでしたが、液状化等で建物が傾斜した、
事例があります。今後どのように普及していくかが課題です。
震災を体験して、会社の経営のあり方も考えさせられる事が沢山ありました。
今年は震災を体験して 普及工事等にかかわる事など 現状などを書きたいと思います。

震災の力の大きさのに 驚きの体験と言われ

2011_0423今回の震災の大きさを 身近に感じた体験のひとつです。3階建ての屋上に創った東屋です 柱の断面が120*240です、
この柱が二本 火打ちの位置で損傷です 解体する事になりますが、今後の課題です。震災直後は損傷はひどく無かったですがその後の余震で徐々に損傷が進み結果的に 先に書いた火打ちの位置の所で破断するような過程を進みました。直後に補強すればここまで進まなかったかも知れないと、少し後悔もしています。良く震災はその後の余震が被害をもたらすと言うことを実感しました。
それと 今回は木造軸組の基本が少しぶれました。火打ちによりラーメン構造のように 梁 柱が固定されていた結果
柱に負担が掛かったような感じがします今後は火打ちの入れ方に検討が必要です。

東日本大震災の影響だよね、、

こんにちは 東日本大震災でいろいろ処理がありました。会社にとっても自分個人にとっても体験したことの無い事にたた遭遇いたしました。阪神淡路の震災の時と違い現実に自分の周りで震災の影響が出た時、普段のなにげない付き合いが一番大事だと言う事が実感させられました。震災に関して言えば 屋根が被害を受けても屋根工事業者だけでは対応が出来ませんが、今回は高い所で普段作業している方々が沢山協力してもらい、
屋根の瓦の養生に力を発揮してもらい短期間で養生が出来た事は 普段の何気ない協力業者同士の付き合いから困った時の一体感が生まれた結果と思っています。そのためには普段の何気ない付き合いから始まり、
同じ工事現場で同じ時間に休憩してお茶を飲むそんな事の結びつきも ひとやく 役にたっていました。
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