こんにちは。
徳永正太です。



新しいサービスを立ち上げるには、
まず、
「人にフィードバックをもらえる最低限の製品を作ること」。


先日、
「リーン・スタートアップ」
という本を読みました。

リーン・スタートアップ
エリック・リース
日経BP社
2012-04-12




そこに、
MVP
という考え方が出てきて、
最低限の製品を作って、
まずは市場に出して、
フィードバックを受けよう、
と書かれています。


で、
早速やってみました!


最近、
依頼を受けた案件が、
えらいややこしい。


しばらく抱えていたんですが、
ふと、
気がつきました。


今まで、
ミスを迫られるのが怖くて、
完璧になるまで、
やろうとしていた。


でも、
新しいサービスって、
世の中に出して、
実際にフィードバックをもらわないと、
誰も正解なんて、
持っていないんですよね。


じゃあ、
とにかくフィードバックをもらえる最低限のものだけ作っちゃおう!
と、
とにかく箇条書きに書き出しました!


で、
ただ今、
実際に作る開発メンバーに
見てもらっているところ。


ここでまずフィードバックをもらい、
次に、
依頼主にフィードバックをもらう予定。


そこまで行ったら、
今度は、
実際に使うお客さんに、
フィードバックをもらうつもり。


今まで、
実は2ヶ月くらい、
一人でウンウン唸って検討してた。


でも、
「フィードバックをもらうための
最低限の製品を作る!」
と決めたら、
わずか2時間で、
一通りの作業は、
終わっちゃった。


新しいサービスを立ち上げるときには、
こうやったらよかったんですね!


勉強になります!

ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると、
とっても励みになります!