------------15分300円で散歩のお供をします------------
さんぽ屋・とくふく堂         出発地点(変更可)
tokufukudo@gmail.com     古書店&ギャラリー タナカホンヤ
090-1703-0922          〒110-0008 東京都台東区池之端2-7-7

ブエノスアイレス 午前零時

IMG_0861
不思議にホッとする。
いい街だと思う。
オススメ。

サンパウロ

IMG_5323
oSanPo オサンポ中ですー。
ブラジル、いいよー

メールアドレスが変わりました

10月いっぱいでlivedoor メールは終了したので、11月1日よりGmailに変更しました。
新しいアドレスは
tokufukudo@gmail.com
になります。

とくふく堂のお問い合わせはこちらへお願いします。

2年前に閉めた古本屋で1年前にはさんぽやとか駄菓子屋とか寝ぼけた事を言っているようなところへの問い合わせもないだろうと、お知らせものんびり・・
のつもりでしたが、1日の午前中にパリで出会ったマダムから本の問い合わせが。
いいんだか悪いんだわかりませんがタイミングの神様はまだまだいるようです。ありがたや・・

2年間でいろんな連絡があった。
雑誌にまた載せるからナントカとか、テレビでまたやるからカントカなんてものもあったが、ほとんどは本の問い合わせや注文などでやっぱり古本屋っぽいものが多い。
先日は、「こないだそちらでもらったチラシ見て電話してるんだけど、本の買取を・・」という電話があった。いやはや、こないだって。
とにもかくにもそういったのは全部ウララへ回しているけど、テレビは行かなかったのかなあ。ナニコレ珍百景が「その後の珍百景」というのを企画していて、過去2回電話があったんだけど、その度に「いやー、日本一クラスの大型店から日本一小さい古本屋になったというか。めちゃめちゃ喋る古本屋からほとんど無駄口聞かない古本屋になったというか。とにかく不気味、じゃなくて不思議に面白い雰囲気がある人でですね!それで!」なんて一生懸命セールスしたんだけど。

「市場の古本屋ウララ」宛てのメールが来る事も何回かあった。
勘違いしてとくふく堂へ送ってくるらしいが、どんな勘違いをしてどう調べてたら僕に連絡してくるんだろうか?別に嫌ではないんだけど・・
嫌どころか、「イベントご参加のお願​い:中国広州より」というメールが(間違って)来た時には夫婦で興奮しました。「これだよコレ!想像もしていなかった事。来た、キター!!」

・・
あとは何があったかなー。


いつだったか、突然小学一年生から電話をもらった。

011「もしもしー」(子供の声)
「(?)はいはいー。」
「お兄さんですかー?」
「えっ!◎△ちゃん?!なんでこの番号知ってるの?」
「また、お姉さんと駄菓子屋やってくださーい。」

・・
いやね。
おじさんとおばさんは嬉しくて泣きそうになっちゃったよ。
あの電話は一生忘れられないよ。

しかし、「いやー。あそこは駄菓子屋ではなくてギャラリーであってだね。そもそも本当は駄菓子屋じゃなくてさんぽやっていうおバカな事をやっていたんだよね。きっかけは、オーナーの髭のお兄さんが昔おじさんとおばさんが沖縄でやってた古本屋に・・」などと説明するのもおかしいので、「そうだねー。またやるかもねー。」などと、適当にごまかしてしまった。
大人ってズルイね。ゴメンよ。トホホ。

まあ、とにもかくにも、メールアドレスが変わりました。
以上で、かなりどうでもいい発表を終わります。あまり気にしないでくださいね。

それではまた。
Twitter
さんぽ屋・とくふく堂のとくです。さんぽ屋は、あなたの散歩のお供をします。ただそれだけです。散歩に付き合う以上の事はなにもしません。以前は沖縄の那覇市牧志市場前で、日本一狭い古本屋をやってました。東京都武蔵野市出身。広告営業や新聞記者モドキ。なんちゃって世界一周と日本一周。しました。スイマセン。よろしくお願いいたします。
最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ