2014年07月


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(徳川家康還暦像写し江戸東京博物館)

明日は八朔、徳川家康江戸城入国の日
上野東照宮から慶喜公廟へまいります

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コメントを寄せてくれた方

まほろば氏
livedoor blogで「神社仏閣史跡巡り」のblogをお書きになっている方です

寺社のアクセス手段など丁寧に紹介されていられる方です

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眼目し、通るだけにしていたが、行くとす
愛宕山の階段はたまげるねひ
此処をおんまに乗って上がった、馬鹿がおりそれ以来 出世の神さんになったんだと、
こちら(私)は寺社等下馬はせずに行くのだが無理だ

西郷隆盛吉之助はこの山に登りて千代田のお城を眺めて倒幕をかんげぇたと伝説がある 隆盛吉之助のその後の動きは やりたいからやる だろふ

目前の女が意を決しのぼる、絶景かなお足おとどがちらちら
こちらも つられて登るやりたひから

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愛宕社の境内は案外に小細ひ
小細が馬手に泉水、森等ありて土用日の中に観光だけは清々としてゐる
岡ぼれの尻とは違ふ女が赤だの錦の金ととに ふ等与えていた
境内の神紋に三葉葵が使われてるが何の神さんだが知らねひ
社の森が日差しを断って地べたが黒い
沈と夏の森

見分した
したので帰る

四丁目のル カフェへ
あすこの椅子は尻の塩梅が良い

過去GREEblog「洛中思案」
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愛宕山権現 神仏混合

神田明神のごとく妙な真似をしてなければ良いがねひ、あそこはもう日本神道でもない
こちらと陛下だけだ主宰は

【本陣のねこ 】千住界隈 洛中思案


15s如月/22
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(千住本宿 本陣のねこ因り14 /文月)

旅へ出る  旅行鞄を買ひに行く
千住本宿街道を進む、途中で四文屋(惣菜屋)でコロッケをたんと買う、竹ノ塚前で中食でかぢる(ちゅうじき)
腹の塩梅も良し四ヶは飽きるし、
前に散策時に盛り盛りとコロッケかぢってゐたら、雀にかつあげされた、群れ 代表格の雀が長靴の先にとまり、ひざについととまり取られた


見世に着いたが旅行鞄は気乗りがしない  あげく手提げ鞄を買ってしまった、
合皮だか貝開きに出来ていて  馬鹿に数奇
靴も買った、
長らく浅草の坂井直三商店で靴を買っていた  ウィングチップ等は直し直しで廿年履いている
坂井の旦那は定価どおり受け取らなかった
極々良い品で怖れ入谷の伝法肌の旦那だ
「値札と違うよ」
「いいの」
「ほんとに」
「そう  いいの」
日本橋あたりからえんこ(浅草)の物言いは柔らかい
こちらもそうだ

女ぽいしゃべり方が入るんだょね~  かわい子ちゃん  ヌフフフッフ
ルパン三世の言い方
山ノ手は薩長の田舎武士の言い方が入った

坂井直三商店が閉じて他をあたらなければならなくなっている

手提げを買い靴を見附けた  茶色の革靴
ゴム底をのりで引っ付けた物で無し、おっ、縫ってある 積み上げは鋲が売って有る
茶で夏に良し



暫し   考へる…


じわりと  考へる


青く買う  


沈と ちっとばかしに落ち込む


何やら違ふモノばかりだが、買ったので進む
千住大橋を渡る
ここは天道が西に進む夕方
見事に万両之景を現すときが暫し有る
たちばな色の西空に富士の御山のお姿が現れ候
江戸は大東京 千代田の御城と御山の都
ありがてひものだ



千住本宿入口に碑文と石柱がビルの前 横に
立っている
一階は小間物の見世になっており、
そこに看板ねこが温とゐる
日に何度も撫でられて伸びをしてゐる
こちらも、指の匂ひを嗅いで頂きました



買った、充分嗅いでもろふたので
帰る

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光琳と印か有りますが、江戸時代も贋印を押も有りますのて、尾形光琳とは信じてません

住み替え前の合羽橋時は子供の頃よくかけてありましたが、家具等で出すのが億劫になり 四十年近く仕舞いこんであったものです

お上、掛け軸どうする?といわれて気に入った物だけ残して処分、
開いた時に、この軸は久方に見たときはオッ と思いましたね、鶏頭花に白色はないらしいけど、何の花かねひ
経年の和紙の渋みが良いです
夏の花

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