windows7で省電力にする為にするモードにスリープモードがあります。
ですがこのスリープモード、長時間放置すると復帰しないことがあります。すぐ使えるようにする目的もあるスリープモードですし、復帰しないと困りますよね。
この場合の対応策はいくつかあります。

スリープモードで通常はマウスを動かした時だけで復帰します。
ですが、それだけではスリープモードから復帰しない場合もあります。
この場合は、どこでもいいですのでキーボードのボタンを操作しましょう。

この復帰が早く便利なスリープモードですが、復帰しないのには理由があります。
まず一つに周辺機器が上げられます。
スリープモードとは、要するに電源管理の方法の一つです。
この電源管理に対応しきれていない機器があった場合、それはトラブルの原因になります。
その為、スリープモードから復帰しない場合、周辺機器を外すのも良い方法となっています。

次に、各種プログラムも原因の一つにあります。
また、OSを入れ変えたした場合も以前のOSで使用していたプログラムが、新しいOSに対応していない場合もあります。その為、注意していきたいですね。
もしwindows7のPCを購入し、その後スリープからの復帰は出来ない場合は購入後に導入したプログラムを疑った事が良いでしょうね。
加えて、ドライバを最新にするのも、良い対策となります。
どうしても復帰しない場合は、PCの電源を切り、再起動するといいと思います。
ですが、これではデータが失われる場合もありますので、最後の手段になりそうです。

PR:引越し準備

スポンサードリンク