windows7のタスクバーの色を変更する方法についてです。
windows7のデスクトップはテーマごと変更する事が出来ます。

その組み合わせには、ウインドウ自体の色、サウンド、スクリーンセイバー、背景があります。
この中でウインドウの色を変更すると、タスクバーの色も変わります。


ウインドウの色を変えることによる変更点は3つあります。
それはウインドウの境界、スタート・メニュー、タスクバーの色です。
このウインドウの色を変更することで、タスクバーの色も変更されるのです。


変更方法ですが、デスクトップ画面から右クリックするとページが出てきます
ここから個人設定をクリックします。


そうすると、デスクトップ、ウインドウの色、サウンド、スクリーンセイバーと選択肢が出てきます。
次にウインドウの色を選択します。

そうするとパレットが出てきます。
初期のカラーはそら色ですが、このそら色を含め、16色選択可能です。


以前のOSのWindows Vistaでは選択出来る色は8色でしたから、倍になったことになります。
また、その際色の濃度を変更する事が可能になります。

透明感を有効にするかどうかの選択も出来ます。

要するに基本は16色ですが、オリジナルのカラーでPCを使う事が出来ます。
その為、実際は数え切れない位のカラーバリエーションがあることになります。


windows7はオリジナル性が非常に高いOSと言えそうですね。
カラーリングを変えると気分も変わりますし、面白い使い方も出来るもの。
windows7を面白いパソコンに変える為に、重宝しそうな機能ですよ。

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