ブログネタ
エクセルVBA に参加中!
エクセルってとっても便利ですよね?

普通の数式の計算だけでなく、時間も計算できちゃうのは
ご存知でしたか?


時間を計算できれば、従業員の労働時間などをエクセルで
管理して、自給を計算できるので、いちいち電卓をたたかなくて
も一瞬で合計労働時間がわかっちゃうんですよ!


労働時間だけではなく、この時間の足し算を応用して
いろんなところに使えますよね!?

時間の計算ができれば、あなたの作業効率もUP!!


たとえば、午前8時から午後5時まで働いたとして、
エクセルに8:00と17:00と入力しておきます。

17:00から8:00を引けば、9時間と
でてくるんですよ!


これは、普通に17:00から8:00を引けば9:00と
出てきますので、セルに計算式を入力しましょう!


これを一ヶ月間つけていくと、24時間以上になりますよね?

24:00以上になると0に戻ってしまう時があるんですよ!


確かに、時計は24時までしかありませんからね・・・。



この問題を解決するには、書式設定でユーザー定義を使う
必要があります!


エクセル初心者の方にとってはちょっと難しいかもしれませんが
チャレンジしましょう!


まず24時間を超える結果を表示したいセルを選択して、
メニューから「書式」→「セル」をクリック。

次に、セルの書式設定画面の【表示形式】というタブをクリック。
分類のところをユーザー定義を選択。

次に時間を表す形式「h」に[]をつけると、24時間以上の
計算ができるようになりますよ!

時間だけでなく、分も計算したいので、

[h]:mm

と入力してOKをクリックすれば、ばっちりです!!!


■関連ページ
エクセル(Excle)での初期設定を変えたい!最初からフォントやサイズ、文字列
IME2007の不具合・・・・IME2003への変更の仕方

スポンサードリンク