2008年04月27日
柊徳十郎、軽はずみでガソリン税対策
ラッコ運送は、ガソリン、バイオエタノールに続く新しいエネルギーの開発に成功した。
新時代の自動車は自動車自身の排気ガスを燃料として走り、燃費はガソリンで走行時の1.1倍(ラッコ運送社比)になる。
ラッコ運送は同時にガソリン車に取り付けるだけで、お手持ちの車が排ガス車になるデジタルチューナー(3150円)を開発・発表した。
暫定税率復活によりガソリン価格高騰が懸念されるこの時期の発表はラッコの策略とも見て取れるが
ゴールデンウイークを前にしたお父さん達の救いの天使ともなり得るか。
なお、仕事が速いことで知られるラッコ運送は、排ガス車の実用化・普及に向け、排ガス車・排気ガス製造工場の建設を予定している。
2008年04月12日
2008年03月29日
柊徳十郎、軽はずみに毛が生える
会社に提出する健康診断の結果を受け取りに行ったところ
担当の医師に「心臓に雑音がある」と言われた
しかし私は動じない
私の心臓には毛が生えているのだから
2007年11月14日
柊徳十郎、軽はずみで今日の名言
経営者インタビュー vol.108
ラッコ運送 代表取締りラッコ 椿徳十郎
世界に海が七つあるなんて、誰が決めた?
海は一つ、世界も一つ!
若いころはただただ旅が好きで、そこらへんのウニを食べながら太平洋中を漂ってたんです。海は偉大だ。こう、海の上を漂っているとね、生命の神秘を感じませんか。
−−−中略−−−
だから私は流通の統合を図るべくドナ運(旧・ドナドナ陸運)やヤンバルクイナ急便と提携したんです。別に私利私欲の為じゃない。
物の流通がもっとスムーズになって活発化したら、生き物の思いもスムーズに伝わると思うんです。世界はもっと平和になる。
だって海も空も繋がっている。世界は一つなんですから。
柊徳十郎、軽はずみでM&A
ラッコ運送は老舗和菓子屋『鶴屋福餅』と業務提携をする考えを明らかにした。
『鶴屋福餅』と言えば先月、賞味期限表示偽装が発覚し、新社長に鶴屋和菓子氏の就任により起死回生を図った矢先の提携。
これにより『鶴屋福餅』の看板は守られたものの、『ラッコ運送』による事実上の買収となる。
今後は通信販売を中心とした受注生産となる模様。
なお『ラッコ運送』代表取締ラッコ・椿徳十郎さんは「伝統のカビ臭さを一掃し、和菓子業界に新しい風を吹き込むと共に、M&A(餅&あんこ)など新たな商品も開発していきたい」と意欲を語る。
2007年09月26日
柊徳十郎、軽はずみで若者に嘆く
電車でのマナーの悪さが目に余る小学生をよく見かける
彼らは大声でしゃべる、床に座る、座席で足をバタつかせるなど実に稚拙な行動をとる
これでは彼らが成長して高校生になったときが心配でたまらない
参考までに現在の高校生について見てみる
大声で(携帯電話で)しゃべる、床に座る、座席で足を投げ出して座る等の症状が見て取れるのみで、稚拙さは小学生並に抑えられていることが分かる
つまり高校生の稚拙レベルは小学生から一定に保たれていると言え、ひとまず安心である
2007年08月20日
柊徳十郎、軽はずみで電車で関門大橋を渡る
今日私は日本三大大橋のうち二つ目の「関門大橋」を電車で渡りました。
一つ目の「瀬戸大橋」も前に電車で渡ったことがあったけど、その他の橋は電車で渡った事が無かったので電車で渡るのがとても楽しみだった。
私は前に「関門大橋」はどんな大雨でも電車で渡っているときだけは雨が止むという話を聞きました。
でも今日は晴れていたので、雨が止むところは見られませんでした。
夜だったので関門海峡の景色も見られませんでした。
なので今度は昼の関門大橋を電車で渡って景色を見たいです。
あと、日本三大大橋の三つ目の「青函大橋」も電車で渡りたいです。
今日は疲れたので、帰ってご飯を食べました。
そしてお風呂に入って、そして寝ました。
2007年05月14日
柊徳十郎、軽はずみで甘くない話
はちみつ商品に関する適正表示を推進する「全国はちみつ公正取引協議会」の定期検査で、
「純粋はちみつ」のラベルを付けたはちみつの約2割に、規約に反して人工甘味料などが混入している疑いがあることが分かった。
この報道を受け「日本はちみつ愛好くま連盟」副会長・北野鮭三郎氏は
『純粋なくまを裏切った代償は甘くないくま』との談話を発表。
なお、「日本はちみつ愛好くま連盟」会長・W.POOR氏は自らのブサイクな類似品が隣国のテーマパークに現れたショックで引きこもっている。
2007年03月23日
柊徳十郎、軽はずみでお誘いする
地獄の隣人『ヘルニアクラブ』
2007年度新規会員募集のお知らせ
『ヘルニアクラブ』は、紳士・淑女の会です。
会員一同、新しい”お仲間”との出逢いを楽しみにしております。
2007年03月03日
椿徳十郎、軽はずみで写真展を催す
ノンフィクション作家の椿徳十郎さんがイカ墨アート写真展を開く事を明らかにした。
『イカ墨アート』は椿さんがイカと喰うか喰われるかの格闘をした際、その副産物として発生した芸術。
昨日、開催を記念して行われたトークショーで椿さんはクーラーボックスと共に会場入りし、
「真のアーティストは僕ではなく、自然なのです。彼はその良きパートナーです。
彼と私は捕食と被食の関係ではありませんが、もし彼が先に逝くことがあれば、お造りとして彼を葬ってやろうと思います」
と語り、ボックスの中のアオリイカを紹介した。
写真展『墨の後先』は今月10日から、松島屋京都店で開催される。
2007年02月25日
椿徳十郎、軽はずみでノミネート
ノンフィクション作家として有名な椿徳十郎氏の新作「ラッコの超川流れ」がこの度、美人ノンフィクション大賞にノミネートされた。
氏はアリューシャン大学卒業後、仕事が速い事で有名なラッコ運送(旧ラッコ海運)を手伝う片手間に創作活動を続けていた。
今回のノミネート作品「ラッコの超川流れ」は、ラッコ運送を通して日本運送業界の闇を描いたもの。
*椿徳十郎:アリューシャン大学を卒業後、北太平洋還流に乗り各地を放浪。2003年春、黒潮に乗って大阪湾に流れ着いたところ釣りに来ていたラッコ運送社長と出合い意気投合。現在に至る。
主な作品:「観光資源としてのラッコ」「ウニマネーとラッコ」
椿徳十郎、軽はずみで受賞除外(続報)
美人ノンフィクション大賞が日本科学文芸協会より発表された。
大賞を受賞したのは、鶴屋和菓子(つるや わかこ)さんの「和菓子はうまい」。
鶴屋さんは「うちの和菓子をもっと食べて欲しくて書きました。うちの看板商品”鶴あん餅”も甘いですが、世間もなかなか甘いですね」と喜びを語る。
なお、ノミネートにより世間を騒がせた椿徳十郎さんの「ラッコの超川流れ」は、作者がラッコとの理由により受賞除外となった。
2007年02月09日
柊徳十郎、軽はずみでパンダ弁護
警視庁は半世紀ぶりにパトカーの外観を一新させる案を発表した。
これは同じ白黒のツートンカラーであるパンダ協会からのクレームに応じたもので
新デザインは左右側面と後部バンパーに白い「POLICE」の文字。記章のエンブレムと文字の縁取りに金色の反射材を使う。
パンダとパトカーの確執は昭和25年、パトカーの登場とともに始まり、当初は名前が似ているとの理由でパンダが一方的にクレームをつけた形だったが
その後パトカーが白黒になる際、両者の確執が顕在化した
なお新デザインは18日の東京マラソンで交通規制などに初出動するが
警視庁はパンダによる交通妨害などの暴動を警戒している。
柊徳十郎、軽はずみでアンチパンダ(続報)
パンダは頭に赤色灯を点けて抗議活動をするもよう
警視庁はパトカーと間違ってパンダの誘導に従わないようにと
関係者に注意を呼びかけると共に
大量の笹を用意してパンダの懐柔策に乗り出している
2007年01月20日
柊徳十郎、軽はずみでガチャピンについてもの申す
ガチャピンのお腹は、模様だ。という者もいるが、ただの蛇腹である!
ガチャピンは着ぐるみのように見えるかもしれないが、大人の事情により着ぐるみではない。
ここで、もし着ぐるみなら模様でもよいが、ガチャピンが生物である以上あのお腹も何らかの機能を持たせるための必然性がある。
また、生物である以上、祖先たる何らかの生物との遺伝的な繋がりがあって然るべきである。
ガチャピンを考察するに、手はトカゲ。前歯はビーバー。目はマグロ。尻尾はティラノサウルス。腹はニシキヘビに似ている。
これは総合的に見て魚類を経て進化した両生類に近いと考えられる。
特に腹は、ニシキヘビ同様しなやかな動きに適しており、
その証拠にガチャピンはスカイダイビングやスキューバダイビングをはじめ、あらゆるスポーツを得意とし、宇宙旅行をしたことは特筆すべきである。
両生類から更に進化を遂げた人間でさえ、あんなにも万能な人を私は知らない。
こう考えるとガチャピンの中に入っている人はスゴイなぁ。
おおっと、こんな事を言ってはやぶ蛇だったね。




