2008年01月28日

CCNA取得が、できるグローバルナレッジ

グローバルナレッジネットワークは、シスコシステムズの認定資格CCENT(Cisco Certified Entry Network Technician)、および改訂版CCNA(Cisco Certified Network Associate)取得のための集合研修コースを1月下旬より順次開講する。

 今回開講される2種類の研修コースは、シスコ認定ラーニングパートナーとしては初となるCCENT、および改訂版CCNAに対応したもの。CCENT向けには、CCENT取得に必要なネットワーク基礎知識とCisco IOSのオペレーションや各種設定を学習する、Interconnecting Cisco Network Devices(ICND)Part1コース準拠の5日間のコース「CCNA 前編 〜ICND1 CCENT認定資格対応〜」が用意されている。講義と実施を利用した演習を組み合わせた形式で行われ、受講料は22万8,900円。

 CCNA向けには、小〜中規模のマルチプロトコルネットワークを構築するための基本的な考え方やCiscoルータ、スイッチの操作方法について学ぶ、 Interconnecting Cisco Network Devices(ICND)Part2コース準拠の5日間のコース「CCNA BOOT CAMP 後編 〜ICND2対応〜」が開講される。講義と演習に加え、最終日にはCCNA取得のための試験「640-802J CCNA」を受験、またはバウチャー配布が行われる。受講料は25万8,300円(試験なしの場合は23万9,400円)。

(RBBより)

うーん。 23万円は、かなり高いな〜。
3月から、CCNAの試験が変わるけど、その前に、何とか取得しておきたいところではあります。。

どうしようかな。。  

Posted by tokuma_gosign at 15:28Comments(2)TrackBack(0)clip!

2007年09月10日

2進数と10進数

CCNAでは、2進数と10進数の相互変換の計算ができることが前提条件として必要なようです。

というのも、ネットワークの勉強には2進数の理解が欠かせないようで、IPアドレス設定やプロトコルの解説などあらゆるところで10進数と2進数の変換が必要になるようです。

10進数とは、普段私達が使っている数え方で、
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9までいくと、1桁増えて10になり、さらに
11,12・・・・・・19までいくと、また10の位に1+されて、20となるという数え方です。

で普通にやっても、面白くないし、疲れてしまうので、Cisco社のゲームを使って勉強するとよいようです。 

ゲームはこちら  

Posted by tokuma_gosign at 23:16Comments(0)TrackBack(0)clip!CCNA 

2007年09月08日

OSI参照モデル

OSI参照モデルのイメージ図を作ってみました。

OSI参照モデル





























まだまだ、TCP/IPと、OSI参照モデルがよくわからないので、続けてしらべてみました。

OSI は政府 (特に欧州)・学者・企業がこぞって支持した規格でしたが、実際にはあまり普及しませんでした。理由としては、実装を考慮せずに机上で決められた規格であること、トップダウンの中央集権的な規格であったこと、政治的なかけひきで規格策定が進まなかったこと、安価で入手しやすい実装がなかったこと、などがあるのかもしれません。

一方、TCP/IP は ARPAnet から発展したプロトコルです。 4.2BSD で一般的に利用できるようになり、RFC によるゆるやかな規格とインターネットの普及に伴い爆発的な発展を遂げました。 ARPAnet は OSI 参照モデルから発展したわけではなく、全くの別物と考えてください。

TCP/IP プログラミングを勉強する上で、あえて OSI 参照モデルそのものを勉強する必要はありません。「この処理は OSI 参照モデルの〜に相当する」ということも考えなくていいです。

ただし、

* 情報処理試験で出題される
* TCP/IP と OSI 参照モデルを対比させて説明されている場合がある
* 基本的な素養として「レイヤ3スイッチ」の言葉の意味くらいはわかるようにしておきたい

という理由により軽く触れておきます。



情報元:http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/osi7.html


なるほど。 よくわかってきました。
つまり、TPC/IP とOSI参照モデルは、まったく別もので、どちらもナンカの国際機関が普及させようと頑張ってたのですが、結局現在のスタンダードになっているのは、TCP/IPのほうで、OSI参照モデルは今はあんまりつかわれていなくて廃れたって感じなんですね。

で、CCNA資格を取得するなら、別にOSI参照モデルをそこまで勉強する必要はない。みたいなイメージですね。  

Posted by tokuma_gosign at 11:20Comments(0)TrackBack(0)clip!

TCP/IPを知る必要があるみたい

CCNAを勉強すていると、まず、どの本にも、
TCP/IP概論みたいのがはじめに出てきます。

TCP/IPとは次のように定義されているようです。


インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコル。米国防総省が、核攻撃で部分的に破壊されても全体が停止することのないコンピュータネットワークを開発する過程で生まれた。

UNIXに標準で実装されたため急速に普及し、現在世界で最も普及している。OSI参照モデルではIPが第3層(ネットワーク層)、TCPが第4層(トランスポート層)にあたり、HTTPやFTPなどの基盤となるプロトコルである。



この説明でわからない言葉があるので、まず解読(笑)していきたいと思います。 

◆イントラネット
たぶん、企業内とか家庭内のネットワーク(LAN?)のこと


◆プロトコル
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合。通信手順、通信規約などと呼ばれることもある。 IT用語辞典e-wordsより

たぶん、通信を行ううえでの業界標準のようなルールだと思います。


◆OSI参照モデル
プロトコル(通信をする上での業界標準のルール)では7個から構成されてるみたいで、そのことをOSI参照モデルっていうみたいです。現在最も比較されているプロトコルはTCP/IPなんだけど、昔はOSI参照モデルとどっちが業界標準をとるかを争ってた(?)みたいなイメージ。今は、OSI参照モデルはほとんど使われていないらしい。





  

Posted by tokuma_gosign at 01:29Comments(0)TrackBack(0)clip!CCNA 

WANって何?

WAN で検索すると、IT用語辞典というサイトが出てきました。
なにやら、IT用語のネット辞典的なものみたいです。

こんな便利なものがあるんですね。


で、WANとは次のように書いてありました。

「広域通信網」の略。電話回線や専用線を使って、本社−支社間など地理的に離れた地点にあるコンピュータ同士を接続し、データをやり取りすることを言う。

これだけじゃわからないので、もうちょっと調べてみました。

LANは、家庭内のルーターや、ハブ、LANケーブルなどをさしているようで、それに対して、WANというのは、家庭まで届く外側の配線というか、通信というような感じです。

WANはネットワークの構築、管理とかで、ボクとか、普通の人とか、会社内の人たちがが直接何かするということはないみたいです。WANの構築、管理および運用をするのは、電気通信事業者(NTTとか)の「キャリア」と呼ばれる人たちみたいです。

ここまで来ると、WANというのがなんとなくわかりました。  

Posted by tokuma_gosign at 01:07Comments(0)TrackBack(0)clip!CCNA 

CCNAとは何か

ボクの場合は、CCNAとは何かというトコロから入る必要があるみたいです。

CCNAと検索エンジンで検索してみたら、一番上に出てきたのがシスコという会社のサイトでした。そこでのCCNAの定義は次のようでした。


CCNA( Cisco Certified Network Associate )

Cisco CCNA ネットワーク アソシエイト認定資格では、WAN でのリモート サイト接続の実装と確認を含め、中規模ルーテッドネットワークおよびスイッチドネットワークの導入、設定、運用、およびトラブルシューティングを行う能力を備えていることが証明されます。この新しいカリキュラムには、セキュリティへの脅威を軽減するための基本対策、ワイヤレス ネットワーキングの概念と用語の概論、および実践的な技能が含まれます。また、IP、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、Serial Line Interface Protocol(SLIP)フレームリレー、Routing Information Protocol Version 2(RIPv2)、VLAN、イーサネット、アクセス コントロール リスト(ACL)などのプロトコルも使用します。



コレを読むと、CCNAというのは、どうやら、シスコという会社が認定している資格のようです。でもわからない言葉がいっぱいあって、本当にCCNAが取れるのかどうかが心配になってきました。

まず、WANって何でしょう・・
LANケーブルのLANというのは聞いたことがありますが・・
WANって・・・

その他にも、
リモート サイト接続
ルーテッドネットワーク
スイッチドネットワーク
ワイヤレス ネットワーキング(線のない無線LANみたいなことかな?)
Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、
Serial Line Interface Protocol(SLIP)
フレームリレー、
Routing Information Protocol Version 2(RIPv2)、
VLAN、
イーサネット(これは聞いたことがある)
アクセス コントロール リスト(ACL)
プロトコル(これも聞いたことがある)

うーん。かなり先行きが不安です。
まず、WANというのを調べてみたいと思います。  

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CCNA取得日記 

CCNA取得日記について

◆私について
名前は、TOKUMAです。
26歳です。

専門学校を卒業して、某居酒屋でアルバイトスタッフとして働いてましたが、ある派遣会社でずっとコールセンタースタッフとして働いていました。

25歳を超えて、今後自分の道をしっかりと考えなくてはいけないと思い、IT業界で働こうと決心しました。

IT業界と言っても、僕はプログラミングもできませんし、何のスキルもないのですが、ネットワークエンジニアは、比較的に未経験からでも入りやすいと聞いたので、頑張ってCCNAを取得して、就職をしたいと思います。

このブログでは、自分の復習の為に、CCNAの方法、資格対策、その他いろいろなことを書いていこうと思います。
  

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